山本漢方「桑の葉若葉粉末青汁100%」を飲んでみた

山本漢方「桑の葉若葉粉末青汁100%」を飲んでみた
ドラッグストアやスーパーで良く目にする青汁と言えば「山本漢方」の青汁ですよね。
今回は、その中でも「桑の葉若葉粉末青汁100%」を購入してみました。

山本漢方「桑の葉若葉粉末青汁100%」のネット上の口コミ、その他の青汁との比較、そして「桑の葉若葉粉末青汁100%」を実際に飲んでみた私の感想を写真付きでご案内します。


山本漢方【桑の葉若葉粉末青汁100%】の原材料と栄養素

▼主な原材料
・桑の葉粉末

これだけです!究極にシンプルです。桑の葉が本当に100%なのです。
外箱にはその他の表記は一切入っていませんでした。

▼1杯(2g)あたりの栄養素

エネルギー 5.66kcal
たんぱく質 0.364g
脂質 0.12g
糖質 0.354g
食物繊維 0.85g
ナトリウム 0.22mg
カルシウム54mg
鉄 13.3mg
カリウム 32mg
マグネシウム 10.2mg
カロチン 132μg
葉酸 4.6μg
ビタミンB1 0.0074 mg
ビタミンB2 0.0242mg
ビタミンC 0.22mg
ビタミンK 59.8μg
ナイアシン 0.142mg
亜鉛 0.086mg
γ-アミノ酸 0.44mg
全ポリフェノール 0.0016g
葉緑素 12.2mg%
オクタコサノール 0.00034%

栄養素が沢山入っていますね。
カルシウム、鉄、カリウム、マグネシウム。
葉酸にビタミン類も豊富です。
γ-アミノ酸というのは別名をGABA(Gamma Amino Butyric Acid)と言います。
GABAが不足するととイライラなどの原因にも繋がります。

山本漢方【桑の葉若葉粉末青汁100%】の口コミ

良い口コミ

・価格的にも良いと判断し、続けて買っています。
・桑の葉のお茶より粉末青汁の方が効果がありそうなので飲んでいます。
・血糖値を下げるという事で、甘いモノが好きな私にはこれがあると安心です。
・量を調節できる便利さが良いので大袋を買っています。
・血糖値が気になるので飲んでいます。血液検査も引っかかってませんので、これのおかげかなと思ってます。
・アルコールを飲んだ後にこれを飲むと翌朝のお酒の抜けが早いように感じます。
・桑の葉青汁をしばらく飲んでいたら血糖値が下がり、肝臓、腎臓の機能向上が見られました。
・飲み始めて1年になります。効果も出てきましたので飲み続けていきたいです。

悪い口コミ

・粉末が溶けにくく、グラスの中にくっついてしまい、もったいないです。
・ダマができてしまうので、飲まなくなってしまいました。
・口に味が残るような感覚が苦手でした。
・本当に溶けない。シェイカーで振り回しても溶けにくいです。

口コミを見ると、桑の葉若葉粉末青汁100%は「血糖値が気になる方」が多く購入しているようです。
将来の血糖値を前もって考えて、健康管理を考えている方もいます。
桑の葉という一風変わった野菜を使用した青汁ですので、しっかりと効能をリサーチした上で購入している方が半数を占めていました。

反面、悪い口コミでは、とにかく溶けにくという意見が多かったです。
シェイカーでも溶けない…。なかなか手ごわい青汁なのでしょうか。
早速私も上記を踏まえて、味や溶け具合を体験してみようと思います。

山本漢方「桑の葉若葉粉末青汁100%」レビュー

近所のドラッグストアに売っていなかったので、今回は山本漢方「桑の葉若葉粉末青汁100%」を楽天市場で862 円(税込・送料別)で購入しました。
こちらが外箱になります。
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箱を開封すると、中には青汁本品と、計量スプーン、チラシが1枚と大麦若葉のスティックが2本試供品として入ってました。
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外箱を開封しようとしたら早々にお得情報が目に飛び込んで来ました。
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10箱買ったら1箱頂けるプレゼント券が!
更に…。
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ドリンクシェーカーが10個余った状態になったら山本漢方に送りましょう!粗品がプレゼントされるということです。
手厚い待遇に今から心が躍る気持ちです。
開封するとさらにもう一つプレゼントの告知が!
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ここを5枚集めて送るとシェーカーがもらえるのです。
なんとこの外箱だけでも3回のプレゼントを発見してしまいました!

嬉しさに浸りつつ、気を改めて開封してみましょう。
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大袋に100gが丸ごと入っております。

付属の計量スプーンで指定されているコップ一杯に当る量「小さじ2杯」を、すりきりですくってみました。
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とても細かいパウダー状の粉末です。
なめてみるとほんのり甘く、緑茶にあるような葉特有の苦みなどは一切ありません。

山本漢方【桑の葉若葉粉末青汁100%】を水に溶かしてみました

山本漢方【桑の葉若葉粉末青汁100%】を水に溶かしてみました
水100ccに対し、ティースプーン(小さじ)に軽く山盛りにして2杯(約1g~1.5g)をスプーンなどで混ぜます。

入れる順番でふと気づきました。
いつもまず粉を入れてから水を注いで溶かしていくのですが、この順番が向いている青汁と不向きな青汁があるのです。
今回の桑の葉若葉粉末青汁100%のように非常に細かいパウダー状の粉末の場合は、先に水をグラスに入れてから粉を入れる方が混ざりやすいんです。
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今回は先に粉末を入れてから水を入れたので、常温の水でも写真のように溶けきれない小さいダマが出来てしまいました。スプーンなどでは届きにくい箇所です。
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ダマが出来た場合、スプーンやマドラーよりバターナイフで混ぜる方が早くダマが溶けると思いました。これも私なりの試行錯誤の結果です(笑)

桑の葉若葉粉末青汁100%+「水」の味

とてもまろやかで美味しいです。
溶け具合も気にならないレベルです。舌触りに関しては少々粉っぽさというかザラ感はあります。
家族も気になっていたみたいで一緒に飲みましたが、「もはやこれはお茶だね!」といってました。
そうです、青汁というより粉茶に近いです。
そして、臭みは全くないのも粉茶と同じだと思いました。
もともと桑の葉は養蚕家のお茶として飲まれていたものですし、今でもお茶は販売しています。ということは限りなくお茶感覚で飲める青汁ということになりますね。

桑の葉若葉粉末青汁100%の飲み方

1日1回~2回を目安に飲みます。
他にも、今日は野菜が足りてないなと感じた時も飲んでもいいと思います。
桑の葉若葉青汁の効果(血糖値を下げる、またはダイエット等)を最大限いかしたいのでしたら是非食前かお食事中のお茶代わりに飲むことをおすすめします。

ホットも出来るようですが、熱に弱いビタミンCが入っておりますので、ビタミンCをしっかり摂取したい方は30~40℃の微温をオススメします。
また、青汁の作り置きはオススメしません。

大袋は今まで買った事が無かったのですが、口コミにもあるように量の調節ができるのが利点ですね。また、何となく毎回捨てている個包装のスティックなどよりエコロジーな気持ちにもなりました。

ただ、長期間、開封された状態での保存になりますので、湿気には気を付けないといけません。
もし瓶などに移すのでしたら、遮光性の高いものを選び、透明なものは紫外線の影響を受けてしまうので避けましょう。

緑茶の葉と同じように日の光を通さない缶などにいれると良いですね。
本品そのものもアルミパウチで包装されているので、本当はそのままの状態で保存するのが衛生上の関係でも一番だと思います。

山本漢方「桑の葉若葉粉末青汁100%」は妊娠中の方や子供も飲んで大丈夫?

山本漢方さんに電話で問い合わせました。

「食品ですのでお野菜と同じと考えていただいて結構です。気にせずにお飲み頂いて構いません。お子様の飲用に関しても同じ条件で飲用することは構いませんが、余り小さいお子さんですと偏った栄養分を取るということは桑の葉の成分にアレルギーなどが起きる可能性もありますのでそのようなケースを考えると必ずしもオススメできないです。」

という返答を頂きました。

念の為、妊娠中の方やお子様の場合は、かかりつけ医に相談することを当サイトではお勧めします。

山本漢方「桑の葉若葉粉末青汁100%」VSが「太田胃散 桑の葉青汁」

「太田胃散 桑の葉青汁」と「桑の葉若葉粉末青汁100%」は共にも桑の葉100%の青汁です。
今回は2つの青汁の味と原産地、溶けやすさ、価格の方面から比較してみました。

味と原産地で比較

山本漢方「桑の葉若葉粉末青汁100%」は甘みを感じるくらいですが、「太田胃散 桑の葉青汁」は同じ桑の葉なのに苦味が強く感じました。味の違いなどはその土や気候により変動はあるそうですが、ここまで違うのか?と思いました。

原産地で言うなら山本漢方「桑の葉若葉粉末青汁100%」は中国産ということです。「太田胃散の桑の葉青汁」は国産(徳島県産)です。ここがかなり購入者のニーズによって変わるのではないでしょうか。

中国産とはいえ、原料農薬検査や品質検査などは厳重に行なっているようですし、第3者機関などにも検査を依頼しているとのことです。また、製造に関しては日本でのみで行なっています。

溶けやすさで比較

口コミを見ると山本漢方「桑の葉若葉粉末青汁100%」は溶けにくいと感じる方は多かったのですが、私はさほど感じませんでした。

比べると「太田胃散の桑の葉青汁」の方が確かに溶けやすいのですが、すぐに沈殿してしまう特徴があるので、作ったら急いで飲むことをオススメします。

価格で比較

「山本漢方 桑の葉若葉粉末青汁100%」は100gで862円で、とにかく安いと感じました。1gあたりで換算すると8.62円。
「太田胃散の桑の葉青汁」は15袋で2,160円。1gあたり72円となりますので「山本漢方 桑の葉若葉粉末青汁100%」がどれだけ安いのか一目瞭然です。

また、「山本漢方 桑の葉若葉粉末青汁100%」は中国が原産地であり、「太田胃散の桑の葉青汁」は徳島産の桑の葉を使用しているという点で原産国の違いが価格にも影響しているのかなと思いました。

山本漢方【桑の葉若葉粉末青汁100%】のお得な買い方は?

ドラッグストアでのシェア数ナンバー1という印象の強い山本漢方の青汁ですが、意外とこの「桑の葉若葉粉末青汁100%」は近所のドラッグストアでは見かけないという口コミも多く、ネットで買うという方がいらっしゃるようです。
そういった方に、ご参考になればと思い調べてみました。

店頭で買う

店頭で買うメリットは、目視も出来、すぐに手に入ることが可能です。
数字で重量を書かれても、どうしてもピンとこないものですが、実際に手に取って商品の重みを感じる事で納得いくこともあると思います。
ちなみに私の近所のドラッグストアでは残念ながら山本漢方の「大麦若葉粉100%」しか売ってませんでした。

楽天で買う

この青汁のみの購入となると送料別のショップばかりなので、送料を追加することになってしまいます。楽天スーパーポイントが付くので構わないという方もいらっしゃるかと思いますが、なるべくおトクに買う方法として頑張って調べてみました。

まず青汁そのものの最安値で見ると、私が調べた時点では652円で販売しているショップがありました。他にもサプリメントなども取り扱っているお店が多いので、同梱で送料無料を狙うのが一番おトクだと思いました。

アマゾンで買う

私が調べた時点では、一回限りの購入価格は794円で送料無料。
定期おトク便も利用でき、10%OFFの715円で、こちらも送料は無料です。

定期おトク便は個数(1~30個)と配送頻度(最大6か月)が選べます。
金額的にはamazonが一番お得ですね。送料無料で794円は最安値になるでしょう。
しかもamazonの定期おトク便が使えるので更に安くなり、定期的に手元に届くので一番楽にお安く買える方法だと思います。

山本漢方の公式サイトで買う

ドラッグストアの常連商品とはいえ、山本漢方のオンラインショップでも取り扱ってます。
価格は1,620円(税込・送料無料)
送料が無料というのは非常に魅力的です。

こちらのオンラインショップではネット会員にならなくても利用ができるのも嬉しいです。
ただ、公式サイトでは標準価格となりますので他の方法より割高になります。

若山あお

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