トヨタマ健康食品 有機桑葉顆粒 口コミ 桑の葉がしみじみおいしい青汁

トヨタマ健康食品 有機桑葉顆粒 口コミ 桑の葉がしみじみおいしい青汁
トヨタマ健康食品 有機桑葉顆粒の植物原料は、九州産の有機JAS認定桑の葉100%です。

桑の葉青汁は、桑の葉に多く含まれている栄養素に着目している方々から人気が高まっているのですが、桑の葉そのものってどんな味がするのでしょうか?

トヨタマ健康食品 有機桑葉顆粒の原材料・成分・栄養素

★有機桑葉顆粒の原材料
有機桑葉粉末(国産)、有機デキストリン
★1袋1.5gあたりの栄養成分
エネルギー4.8kcal、たんぱく質0.37g、脂質0.09g、糖質0.4g、食物繊維0.49g、食塩相当量0g、カルシウム13mg、カリウム37mg、マグネシウム3.6mg、鉄0.27mg、亜鉛0.06mg

メーカーのトヨタマ健康食品は、20年以上も前から桑の研究を行っている会社さんです。

桑は蚕のエサとして広く栽培されていた植物ですが、中国や日本では古くから薬としても使用していた歴史があります。

桑の葉の健康効果に改めてスポットが当たったのは、なんと平成に入ってからなんです。

桑の葉の「DNJ(1-デオキシノジリマイシン)」という成分が、とっても健康・美容効果が高いことがわかったことが、現在の桑の葉人気の理由です。

DNJを含む植物は他にもありますが、桑の含有量はずば抜けて多いんですよ。

<参考>: トヨタマ健康食品 桑葉の機能性

有機桑葉顆粒に使用されている桑の葉は、九州(主に鹿児島県)で有機栽培されたものになります。

鹿児島県はお茶の生産量が静岡県に続いて2位の県なのですが、トヨタマ健康食品さんは、鹿児島県内の日本茶の製造技術が高いお茶農家さんと契約をしています。

収獲した桑の葉は鮮度の高いうちに乾燥されて、できあがった有機桑葉顆粒はDNJの含有量の確認が行われます。

原材料の桑の葉は有機JAS認定も受けていますし、品質とDNJに徹底的にこだわった青汁と言えそうですね。

トヨタマ健康食品 有機桑葉顆粒の口コミは?

トヨタマ健康食品 有機桑葉顆粒の口コミを探してみたのですが、見つけることができませんでした。すみません・・・。

最近、こういった口コミが見つからない青汁が増えていることを実感しています。口コミは、やっぱりメディアでよく見る青汁の方が多いんです。

ですが、知られざる良品青汁を発掘できるのは嬉しいことでもあるので、青汁部でしっかりレビューしていこうと思います!

トヨタマ健康食品 有機桑葉顆粒を飲んでみます

トヨタマ健康食品 有機桑葉顆粒
こちらがトヨタマ健康食品 有機桑葉顆粒です。この1箱に1.5g×60包入っています。

今回はトヨタマ健康食品さんの公式オンラインショップから購入したのですが、サンプルもいただきました。

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左が桑の葉茶、右がまるごと桑の葉です。
どうちがうの?という感じですが、左は桑の葉100%で作られたティーバッグの桑の葉茶。

右は原材料が桑葉粉末、澱粉。国産桑葉をまるごと粉砕してスティックタイプの青汁に仕立ててあります。1袋当たりの内容量は2gなので、有機桑葉顆粒とは違うタイプの青汁です。

トヨタマ健康食品さんは本当に桑にのこだわっているメーカーさんなんですね!

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こちらは今回購入したトヨタマ健康食品 有機桑葉顆粒のスティックです。

1.5gという内容量は、青汁としては少ない方だと思います。スティックも他社の青汁と比べると薄くて小さく感じます。
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顆粒なのでもっとひとつぶひとつぶが大きいのかな?と思っていたのですがサラサラしたパウダー状ですよ。

★トヨタマ健康食品 有機桑葉顆粒の飲み方は?
1日1包(1.5g)を約100~150mlの水、またはお湯に溶いて、食事と一緒にお飲み下さい。

ドレッシングやソースにまぜて、ヨーグルトやアイスクリームにふりかけて、お料理のトッピングとしてもご使用いただけます。

まずは、お水に混ぜて飲んでみます。

トヨタマ健康食品 有機桑葉顆粒を水で飲んでみる

トヨタマ健康食品 有機桑葉顆粒を水で飲んでみる
冷たい水を100ml注いでいます。
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桑の葉の色はどちらかというと濃い緑ではないんです。

なので、水を注いだ時に深緑になったことにちょっとビックリしました!

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ほんの少しかきまぜたらできあがり!顆粒タイプというだけあって、すごく溶けやすく作られていました。

大麦若葉やケールの青汁よりも溶けやすいと感じました。

匂いは緑茶みたいですよ。葉っぱから作られる新鮮なお茶の香りを楽しむことができます。

お味もすごくスッキリしたお茶そのものです。ほんの少しだけ植物原料の酸味や雑味がありますが、それもうま味の一部に感じられます。

桑の葉配合の青汁は飲んだことがありますが、植物原料は桑の葉だけという青汁は初めて飲みました。

そんな桑の葉初心者でも「あ、これなら毎日無理なく飲めそう!」とピンときました。桑の葉っておいしいんですね!

栄養としても食物繊維、カルシム・鉄・亜鉛・マグネシウムなどのミネラルが豊富で、DNJの効果もあるので、今までよりも注目していきたい青汁野菜です。

トヨタマ健康食品 有機桑葉顆粒をお湯で飲んでみる

トヨタマ健康食品 有機桑葉顆粒は水で溶かすだけで本当においしい青汁なんです。甘味料などの添加物は入っていないので、九州産の有機桑の葉が本当においしいのだと思います。

こういう青汁はホットで飲んでもおいしいので、お湯で作ってみました。

トヨタマ健康食品 有機桑葉顆粒をお湯で飲んでみる
沸かしたての100mlのお湯を注いでみました。

匂いは、水で作ったときよりもワイルドな感じ!桑の葉の樹木感まで感じられるようなしっかりとした植物の香りがします。

味も水で作ったときほどスッキリしてなくて、雑味を強めに感じます。

もしかしたらお湯の温度が高すぎたのかな?と思って、ぬるめのお湯で作ってみたら、こっちの方がおいしかったです!

お茶もアツアツのお湯じゃなくて少し冷ました方がおいしく淹れられるように、ホットで飲むときはちょっとだけ手間をかけて上品に作った方がおいしさがアップすると感じました。

トヨタマ健康食品 有機桑葉顆粒と桑の葉美人の比較

桑の葉美人
こちらは青汁野菜は桑の葉だけで、そこに美容成分をプラスした青汁「桑の葉美人」です。
今改めて注目されている乳酸菌も配合されています。

桑の葉美人と原材料で比較

トヨタマ健康食品 有機桑葉顆粒は有機桑葉と有機デキストリンのみで作られています。(有機デキストリンは天然成分のデンプンで、食物繊維です)

桑の葉美人の主な原材料は
・熊本県産 有機栽培桑の葉
・プラセンタエキス
・大豆イソフラボン
・有胞子乳酸菌
など。

どちらかというと女性の美容のための青汁という感じですね。
乳酸菌もイソフラボンもかなり意識して摂取しないと不足しがちなので、青汁と一緒に摂れるのはありがたいです。

桑の葉美人とおいしさで比較

トヨタマ健康食品 有機桑葉顆粒は、有機桑の葉そのもののおいしさが味わえます。普段飲みのお茶を桑の葉茶に変えたいなーと思ったくらい本当においしかったです。

桑の葉美人の味も緑茶っぽいのですが、私はかなり薄味に感じました。

飲みやすい青汁と言い換えることもできるのですが、製品そのもののおいしさレベルはトヨタマ健康食品 有機桑葉顆粒の方が高いと思います。

桑の葉を味わってみたい方にはまずトヨタマ健康食品 有機桑葉顆粒を試してみてほしい・・・と言いたいところなのですが、桑の葉美人の乳酸菌などの栄養素もとても魅力的です!

桑の葉美人と価格で比較

桑の葉美人は、1箱に50包入っています。
私が購入した際の価格は3,900円(税抜)でした。1杯あたり78円なので、とてもお安い青汁ですよ。

トヨタマ健康食品 有機桑葉顆粒の価格とお得な買い方を次にご紹介します。

トヨタマ健康食品 有機桑葉顆粒のお得な買い方

各ショップのトヨタマ健康食品 有機桑葉顆粒の本日の販売価格を調べてみました。

・公式オンラインショップ:3,240円+送料手数料864円
・Amazon:3,240円
・楽天市場:3240円+送料600円

単品購入の場合は、どのショップさんも3,240円でした。Amazonだと送料無料になるので、送料分だけAmazonがいちばんお得と言えそうですね。
複数個まとめ買いをするなら、まとめ買い割引がある公式オンラインショップがいちばんお得です。

1箱:3,240円
2箱セット:5,700円 5%オフ・送料無料
3箱セット:8,100円 10%オフ・送料無料

トヨタマ健康食品 有機桑葉顆粒 ホットにしても成分に変化はないの?

湯冷ましで淹れたトヨタマ健康食品 有機桑葉顆粒がとてもおいしかったのですが、お湯で作ることでせっかくの桑の葉成分に変化があるともったいないですよね。

お湯で作っても成分が劣化したり、効果が劣るようなことはないのかメーカーさんに問い合わせてみました。

私:有機桑葉顆粒は沸かしたてのお湯で作っても、桑の葉の成分が変化したり、良い効果が劣ることはないのでしょうか?

オペレーターさん:大丈夫ですよ!やかんなどで沸かした沸騰したてのお湯でお作りいただいても、成分が変質したり劣化するというようなことはございません。
ただ・・・、あの・・・、

私:??(変質以外に気を付けることがあるのかな?)

オペレーターさん:熱いと思うので冷めてからお飲みくださいね。

私:あはははは!そうですよね。熱いですよね。

オペレーターさん:はい!お湯で作っても大丈夫なんですけど、熱いので少し冷ましてからお飲みください!

とても声が若いオペレーターさんに、熱いから気を付けて飲んでね!と配慮をいただいたのが意外で、でもなんだか嬉しくて思わず笑ってしまいました。

沸騰した熱いお湯で作っても成分に変化はないそうなので、肌寒い日にはホットで楽しむのも良いですね。

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