サントリー 青汁ゴーヤ(タブレットタイプ)口コミ・体験談

サントリー 青汁ゴーヤ(タブレットタイプ)口コミ・体験談
サントリーの青汁ゴーヤは、粒タイプの青汁です。

粒の青汁には「ステラの贅沢青汁」や「酵素青汁111選セサミンプラス」など人気の高い競合製品もありますが、青汁ゴーヤは価格面で一歩リードしています。

まちがいなく2か月目からも安いタブレット青汁ですよ!

青汁ゴーヤの原材料・成分・栄養素

★青汁ゴーヤの原材料
大麦若葉末、マルチトール、ニガウリ抽出エキス末、フラクトオリゴ糖 、抹茶、セルロース、ショ糖脂肪酸エステル

青汁野菜は大麦若葉とゴーヤの2種類、それから抹茶も配合されていますね。

●大麦若葉
青汁ゴーヤの大麦若葉は熊本・阿蘇で栽培されています。栽培時の農薬は不使用。大麦若葉は、麦が穂を出す前の若葉を収獲したものです。ビタミン、ミネラル、食物繊維などの栄養素がぎっしり詰まっています!

●ゴーヤ
沖縄県産ゴーヤを使用。実だけでなくワタや種からもエキスを抽出しています。
ゴーヤの苦味成分「モモルデシン」は、夏の食欲が落ちる時期にはまさにピッタリの植物です。
他にもたくさんの栄養が含まれているんですよ。

★ゴーヤに含まれている主な栄養素
食物繊維、カリウム、葉酸、リン、カルシウム、鉄分、β-カロテン、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンKなど

残りの成分はどのようなものなのでしょうか?

●マルチトール
砂糖の8~9割程度の甘みを持ちながら、カロリーは約半分の糖アルコールです。

●フラクトオリゴ糖
腸内で善玉菌のエサになるので、腸内環境改善に役立ちます。ほんのりとした甘さがあります。

●セルロース
不溶性食物繊維のひとつ。植物の細胞壁や繊維を作っている主な成分のひとつです。

●ショ糖脂肪酸エステル
主に乳化剤としての役割で食品に用いられます。親水性と親油性の両方を作ることができるので、幅広く利用されています。

★青汁ゴーヤ5粒あたりの栄養成分
熱量:4.15kcal
たんぱく質:0.01~0.21g
脂質:0.02~0.09g
炭水化物:1.02g
ナトリウム:0~2mg
食塩相当量:0~0.01g
食物繊維:0.14~0.50g
ビタミンK:0.37~24.5µg
フラクトオリゴ糖:100mg

食物繊維:0.14~0.50g

青汁ゴーヤの口コミ

青汁ゴーヤはサントリーの青汁ということで、口コミ数に期待していたのですが、思ったいたほど集まりませんでした。
評価の良いものと悪いものにわけてご紹介します。

良い口コミ

・緑黄色野菜は確実に足りてないし購入しやすい価格の青汁なので、定期購入しています。

・青汁によく使われている大麦若葉だけでなくゴーヤが入っているところが好きです。ゴーヤは体に良いと言われていますが毎日食べるのは無理なので。

・続けて飲んだら体調が良くなる気がします。

・タブレットタイプですが、抹茶の良い香りがするので飲みやすいです。

・そのまま飲めますが、噛んで食べてもゴーヤの苦味と抹茶の風味がおいしいですよ。

悪い口コミ

・粒の方が飲みやすそうと思ったので買ってみましたが、粉末の方が効果を実感できるような気がします。

・口に入れると苦さを感じます。効いてるかよくわからないので、定期購入はしません。

・1日5粒飲むのが大変です。

★私の感想
普通、タブレットタイプの青汁は粉末タイプよりも価格が若干高い傾向にあるのですが、青汁ゴーヤはとても買いやすい価格なんです。この点は高く評価されていました。

風味の感想は、噛んでもおいしいという方と苦いというご意見に分かれていました、ゴーヤ入り(しかも種もワタも!)なので、苦くないということはないと思うのですが、強烈な苦味があったらイヤですよね。
わたしも飲んでみます!

サントリー青汁ゴーヤを飲んで口コミを検証します

青汁ゴーヤ
こちらが青汁ゴーヤです。注文した翌日には発送完了メールが届いたので、手配はとても迅速です。

箱ではなく封筒に入っていたのですが、プチプチでちゃんとくるんであります。
これくらいシンプルな包装だと梱包材の処分も簡単だし、わたしは好きです。

内容物はこちらの2点
青汁ゴーヤの製品カタログ
・青汁ゴーヤの製品カタログ
・サントリーウェルネスの通信

紙の資料が多いとちょっとウンザリしてしまいますが、あっさりしていました。
aojirugoya_pack
こちらが青汁ゴーヤです。袋のサイズは手のひらにのるくらいで小さめなのですが、この中に150粒も入っています。

★青汁ゴーヤの飲み方は?
1日5~15粒を目安に飲み物と一緒に摂ります。
そのまま噛んで食べても大丈夫です。

まずは水と一緒に飲んでみますね。

青汁ゴーヤを水で飲んでみます

青汁ゴーヤを水で飲んでみます
青汁ゴーヤを5粒取り出してみました。
粒の大きさは直径が8mm、厚みが5mmになります。このまま5粒まとめて飲んでも喉にひっかかることはなさそう。
(詰まりやすい方は無理しないでくださいね!)

青汁ゴーヤの臭い
袋の中を匂ってみると、抹茶のやさしい香りがします。ゴーヤを感じさせる匂いはないですよ。

5粒まとめて口の中に入れてみました。最初に感じたのは甘さです。優しい甘さと抹茶の風味がまざりあっておいしいです。

粒のサイズがちょうど良いので、あ!これおいしいかも!と思っている間にゴクンと飲み込んでしまいました。

もっと味わいたいと感じさせるおいしさがありますよ!
次は5粒を噛んで飲んでみます。

青汁ゴーヤを噛んで食べてみます

青汁ゴーヤをなめていると、抹茶ミルク味のタブレットを食べているようです。
思い切ってがりがり噛んでみましたが、やっぱり抹茶ミルクのお菓子みたいでおいしい!

噛んでいるとだんだんゴーヤの苦さが顔を出します。といってもガツンと強烈な苦味ではなく、ほろ苦い感じなのでおいしさの一部として感じられます。

のどに流しやすいタブレットなのにわざわざ噛んで食べる必要があるのかな?と思っていたのですが、味が良いのでつい噛みたくなってしまいます。
青汁ゴーヤは噛んで食べてもおいしい青汁です!

サントリー青汁ゴーヤと極の青汁との比較

サントリーの青汁といえば「極の青汁」です。
サントリー青汁ゴーヤと極の青汁との比較

青汁好きさんの間でも不動の人気があり、私もおいしいと感じているのですが、価格は青汁ゴーヤの方が安いんです。
この2つを比較してみます。

サントリー極の青汁と青汁ゴーヤ 原材料・栄養成分で比較

極の青汁の青汁野菜は、大麦若葉、明日葉になります。ゴーヤは含まれていません。

また、極の青汁にはサントリーの独自開発成分「ケルセチンプラス」が配合されています。

ケルセチンはブロッコリーや玉ねぎなどの植物ポリフェノールです。植物のポリフェノールには高い健康効果があることがわかっているのですが、固い殻に包まれているので、人間の体では吸収されにくいという特徴があります。

ケルセチンも同じくそのままでは吸収されにくいのですが、ケルセチンプラスという形にすることで、吸収率が格段に上がりました。このケルセチンプラスのあり・なしはかなり大きな違いになります。

サントリー極の青汁と青汁ゴーヤ おいしさで比較

極の青汁には、宇治煎茶・抹茶が入っています。おなかの調子を整えるフラクトオリゴ糖も入っているので、ほんの少し甘さを感じますが、お茶として食事と一緒に楽しむことができます。

お茶のように飲める青汁は他にもありますが、極の青汁にはきちんとお茶らしい苦味があるので、私はいつ飲んでも「うわ!やっぱりおいしい!」と新鮮な気持ちで飲むことができます。

青汁ゴーヤは、抹茶風味のタブレットを食べているようなおいしさもありますが、サプリメントのように水と一緒に飲めばあまり味わわずに飲むことができます。

サントリー極の青汁と青汁ゴーヤ 価格で比較

極の青汁の価格はこちらです。

★30包入り箱 通常価格:3,600円1杯あたり120円
★90包入り箱 通常価格:9,000円1杯あたり100円

☆30包入り箱 定期購入価格:3,240円1杯あたり108円
☆90包入り箱 定期購入価格:8,100円1杯あたり90円

※すべて税抜価格

青汁ゴーヤの価格を次にご紹介します。

青汁ゴーヤのお得な買い方

青汁ゴーヤはサントリーの健康食品・化粧品通販サイトの「サントリーウエルネスオンライン」から購入することができます。

1袋に150粒入っているので、1日5粒飲めば約1か月分になります。
通常価格は1,600円(税抜)なので、1日あたり53円です。

楽天市場でも販売していますが、公式サイトの方が安く購入できます。私も今回、サントリーウエルネスオンラインを利用しました!

定期購入にするとさらに割引きがあり、1袋1,440円です。1日あたり48円。
極の青汁の半額なので、かなりお得ですよね。

極の青汁1箱分の価格が青汁ゴーヤの2袋分になると考えたら、無理なく続けていけるのは青汁ゴーヤなのではないでしょうか。

青汁は継続することにとても意味があるものです。青汁ゴーヤは味も良いし、経済的にも続けやすいし、とてもよく考えられている青汁だと感じました。

ふたごのひつじ

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