長寿の里「しぜん美じん」口コミ 女性の為の青汁

長寿の里「しぜん美じん」口コミ 女性の為の青汁
長寿の里の「しぜん美じん」は、普段なかなか口にすることができない薬草や自然素材のパワーでキレイを目指したい女性向けの青汁として評判を受けています。

注文から発送までになぜか3日もかかってしまって、待ちに待った青汁という感じ。さっそくレビューしていきますね!

しぜん美じんの原材料・成分・栄養素

まずはしぜん美じんの原材料や栄養面をチェックしていきましょう。

★しぜん美じんの原材料
有機甘藷若葉末、緑茶末、水溶性食物繊維、還元麦芽糖、大麦若葉末、こんにゃく芋抽出物、 よもぎ末、どくだみ末、桑葉末、ゴーヤー末、キダチアロエ末、きな粉、ビタミンE、ビタミンB2
★1袋 3gあたりの栄養成分表示
エネルギー:9.1kcal
たんぱく質:0.4g
脂質:0.1g
糖質:1.0g
食物繊維:1.3mg
ナトリウム:0.2mg
ビタミンB2:1.1mg
ビタミンE:2.4mg

ポリフェノール:3,000mg/100g

植物原料は、甘藷若葉、緑茶大麦若葉、こんにゃく、よもぎ、どくだみ、桑葉ゴーヤキダチアロエ、きなこですね。

この10種類は全て九州産で、女性に嬉しい素材として配合バランスも整えてあります。

甘藷若葉

甘藷若葉は、さつまいもの若い葉っぱになります。しぜん美じんの甘藷若葉は「すいおう」という種類のものです。
甘藷若葉すいおうは、食物繊維、ビタミン、ミネラル、ポリフェノールが大変豊富で、葉っぱの部分は食用としても親しまれています。

緑茶

緑茶は青汁を飲みやすくしてくれるだけではなく、美肌作りに欠かせないビタミンCも含まれています。
苦味成分のカテキンには生活習慣病の予防効果もありますし、国立がんセンターは緑茶の摂取量が多い人ほど死亡リスクが低いとの実験結果も発表しています。

大麦若葉

大麦若葉はイネ科の大麦が20~30cm程度に成長した若い状態で収獲されたもののこと。

つまり麦の葉っぱなのですが、活性酸素を除去する抗酸化作用のあるSOD酵素、それからカルシウム、鉄、カリウム、亜鉛、マグネシウム、などのミネラルβ−カロテン、ビタミンB1、ビタミンC、食物繊維などを含んでいます。

こんにゃく

こんにゃくにはカラダを作るたんぱく質や、エネルギーとなる脂質などは含まれていません。

一見、食べてもメリットがないんじゃ?と思われそうですが、水溶性食物繊維のグルコマンナンは腸内で分解されるとオリゴ糖になり、善玉菌のエサとなって腸内環境改善に役立ちます。

水分を吸っておなかの中でふくらむので、食べ過ぎの防止にも良いんですよ。

よもぎ

よもぎの栄養成分はビタミンA、B1、B2、C、E、葉緑素、たんぱく質、カルシウム、鉄、β‐カロテン、葉酸、食物繊維などなど。

若葉は食用にもなりますが、昔から万能の薬草として用いられてきました。
栄養バランスに優れていますし、香りの成分のシネオールにはリラックス効果もあります。

どくだみ

どくだみはどこにでも根深く生えるのでやっかいもの扱いされることもありますが、抗炎症作用、利尿作用などがあります。

また、食物繊維も豊富なので、便秘の改善にも役立ちますし、抗炎症作用による美肌効果も期待できます。

桑葉

桑の葉にはカルシウム、鉄、抗酸化作用のあるカロテノイドなどがとても豊富に含まれています。

また、近年の研究で、血糖値の急上昇を防ぐDNJ(デキオシノジリマイシン)も含有されていることがわかりました。

ゴーヤ

ゴーヤの苦味成分ではるモモルデシンには血糖値を下げる、胃の働きを活発にする作用があります。加熱に強いビタミンCも豊富なので、ゴーヤ料理は夏の疲労回復にもピッタリ!

キダチアロエ

アロエは「医者いらず」と言われているくらい昔から健康に広く利用されている植物です。

トロッとした水分を含むあの肉厚な葉っぱには200種類ほどの有効成分が含まれています。口にすれば胃腸を綺麗にして、肌に塗れば炎症を抑えてくれます。

きなこ

大豆から作られるきなこには、女性ホルモンとよく似た働きをする「大豆イソフラボン」が含まれていることは有名ですよね。女性らしい体を作る、更年期障害の辛い症状を和らげるなどの働きがあります。

プラス配合されているビタミンE、ビタミンB2にもとても大きな意味があるんですよ。

ビタミンE

強い抗酸化作用があります。細胞、肌、内臓などいろいろな部分の老化の原因となる「酸化」から体を守るアンチエイジング効果が。

ビタミンB2

粘膜、皮膚の健康を助け回復します。肌のゆらぎなどで皮膚科にかかると、処方薬としてビタミンB2を出されることがあるくらい肌にしっかりと働きかけます。

長寿の里の青汁「しぜん美じん」の口コミ

しぜん美じんをを利用している方は、やっぱり女性が多いようでした。
女性ならではの本音の口コミをご紹介します!

良い口コミ

・半年ほど続けています。味がおいしいので継続できています!
・すごくきれいに溶けるので、飲み終わった後のコップをみてももったいないと感じることがありません。
・便秘も良くなりましたし、どくだみの利尿作用のおかげか、むくみまで良くなりました。
・さっぱりした飲み口の青汁で、飲み終わったあとの口直しの水も要りません。今まで飲んだ青汁のナンバーワンです。
・便通が良くなりました。
・価格が少々お高めですが、続けたら快便になりました!
・便も余分な水分もスッキリします。不要なものを出すって気持ちが良いですね!

悪い口コミ

・おいしいのでお茶のように飲めるのですが、数か月毎日飲み続けても効果がわかりませんでした。
・値段が高いので続けるのが大変です。小分けじゃなくて大袋で良いので価格を下げて欲しい。
・しばらく続けてみましたが、変化が見られず飲むのをやめました。
・美肌効果が欲しくてしぜん美じんを始めたのですが、効果がわからなかったので継続をやめました。

★わたしのコメント
しぜん美じんは長寿の里さんの青汁ということもあって、美肌、便秘改善などの強い目的意識がある女性に選ばれているような印象を受けました。

ですので効果を実感した方は大絶賛していますし、変化がなかった方はまた青汁ジプシーの旅に出る・・・という感じ。

でも、味がマズい、苦くて飲みにくいなどの風味に関するマイナスな口コミは見つかりませんでしたよ。この点はすごく評価できるのではないでしょうか。

しぜん美じんを飲んで口コミを検証します

しぜん美じん
こちらがしぜん美じんです。「女性にうれしい青汁」って書いてありますね。
ポリフェノール3000mg、食物繊維44.9gと目立つ記載があり、その下に小さく100gと書かれているのがわかりますでしょうか。

しぜん美じん100gあたりの量のポリフェノールと食物繊維の量が書いてあるようですが、1袋あたりの内容量3gなので、1箱30包飲んでもこの量には達しません。こういうまぎらわしい表記は個人的には好きではありません。

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一緒に入っていたパンフレットたち。
しぜん美じんの紹介は右下の全商品カタログに価格がのっているだけでした。

しぜん美じんのパッケージ
こちらがしぜん美じんの小分けパッケージです。
裏には飲み方の記載がありました。

★しぜん美じんの飲み方
1日1袋を目安に100ml程度の水かお湯、牛乳などに溶かして飲みます。

お湯に溶かしても良いそうですが、風味が変わることがあるそうですよ。

まずは水に溶かしてみます。

しぜん美じんを水で飲んでみます

しぜん美じんの粉末
しぜん美じんの粉末です。けっこうにおいが強いですよ。どくだみやよもぎなどの薬草を思わせる匂いがします。

しぜん美じんに水をそそぐ
100mlの冷たい水を注いでいます。

口コミで、しぜん美じんは溶け感が良いと言われていたので、グラスの底をチェック。
しぜん美じんの溶けやすさ
軽くかき混ぜただけですが、しっかり混ざっています。
粉末のかたまりが表面に浮かんでくることもないですし、たしかに溶けやすい青汁だと思います。

しぜん美じんを水で飲んでみます
できました!
見た目は回転ずしの粉茶のような色合いです。

大麦若葉配合の青汁は香ばしいかおりがすることが多いのですが、しぜん美じんは薬草っぽさを感じるにおいがします。薬膳料理を想像してしまいます。

味はほとんど甘さもないしスッキリしているお茶という感じですが、後からしっかりとした苦味があります。
苦みのある植物が満載なので当たり前なのですが、かなりしっかりと苦いんです。

でもイヤな苦さではありません。苦いものを食べた後に逆に口の中や体がすっきりすることありませんか?あの感じと同じで、苦さがすごく良いんです。

口の中がザラザラするような粉末感もないですし、これを飲み続けたらたしかに体に良さそう!と思わせる風味です。

ただ、この雰囲気は女性だから好む味だと思います。

少しでも青汁が苦手な男性がしぜん美じんを飲んだたら「ホラ、やっぱり青汁って苦くてマズいじゃん!」って言いそう・・・。

しぜん美じんをお湯で飲んでみます

お湯で飲むと風味が変わることがあると記載されているのですが、どんなふうに変わるのか気になるので、実際にやってみます。
しぜん美じんをお湯で飲んでみます

100mlのお湯にしぜん美じんを溶かしてみました。
かなりアツアツのお湯を使ったので、グラスが湯気で曇っています。

お湯で作ったしぜん美じんは、口に入れたとたんに緑茶の苦さ、ゴーヤの苦さ、ヨモギの苦さ、どくだみの苦さなどなど、とにかく苦さが口の中全体に広がります。

ゆっくり味わおうとせずにすぐに喉に流しても苦さが広がるので、水で作るよりも飲みにくくなってしまいました。

わたしは加糖してある甘い青汁よりも苦味がスッキリしている青汁の方が好みなのですが、それでもしぜん美じんには目が覚めるような苦味があると思います。

正直なところ、これだけしっかりした苦さがあるのに、風味のマイナス評価がない(わたしが見つけられなかっただけかもしれませんが)ところにビックリしています。

しぜん美じんは、「生薬」とか「薬膳」などのキーワードに敏感な女性向けの青汁だと思います。

しぜん美じんとサントリー極の青汁との比較

しぜん美じんとサントリー極の青汁との比較
こちらはサントリー「極の青汁」です。

わりとしっかりした苦味がある青汁なのですが、慣れ親しんでいる緑茶の苦味を思わせる風味なので、わたしはとてもおいしいと感じています。

しぜん美じんを飲んだときに、同じ「苦い」という印象を受けた極の青汁のことを思いだしたので、この2つを比較してみます。

しぜん美じんと極の青汁 原材料・栄養成分で比較

極の青汁の原材料は「大麦若葉末、マルチトール、フラクトオリゴ糖、ガラクトマンナン(食物繊維)、明日葉末、抹茶、煎茶、酵素処理ルチン」です。

青汁野菜は大麦若葉と明日葉になります。

明日葉は屋久島産です。抗酸化作用のあるビタミンEが豊富な植物で、「今日芽を摘んでも明日にはまた芽を出す」と言われているほど強い生命力があります。
また、明日葉特有成分の「カルコン」には生活習慣病を予防・改善する効果があるとされていて、現在も研究が進められています。

それから、極の青汁にはサントリーが独自開発した「ケルセチンプラス」も含まれています。

ケルセチンはブロッコリーや玉ねぎに含まれている植物ポリフェノールです。
植物ポリフェノールには強い抗酸化作用があるのですが、固い殻に包まれていて、人間の体では吸収しにくいという残念な特徴もあるんです。

そんなケルセチンの吸収率を120倍も上げたのがケルセチンプラスです。
野菜のエネルギーを効率よく吸収できるので、極の青汁は栄養面でもとても優れている青汁といえます。

しぜん美じんは、どちらかというと女性の美容・健康向けの青汁ですが、極の青汁は野菜不足が気になる、生活習慣病が気になるなどなど、男女年齢関係なく、健康の底上げをしたい方向けの青汁だと思います。

しぜん美じんと極の青汁 風味で比較

最近の青汁は植物の苦味をあまり感じないものが主流のよう気がするのですが、しぜん美じんにも極みの青汁にもどちらにもしっかりと苦さがあります。

ただし、極の青汁はお茶の苦味、しぜん美じんは薬草を思わせる植物の苦味という感じ。

わたしはどちらも嫌いではありませんが、しぜん美じんの風味はやや意見が分かれるかなーと思っています。

少なくとも、お子さん向けの青汁ではありません。

しぜん美じんと極の青汁 価格で比較

極みの青汁の価格は1箱30包で3,600円。定期購入すると3,240円になります。
初回はシェーカープレゼント+3日分増量プレゼントがありますよ。

しぜん美じんの価格は次に詳しくご紹介します。

しぜん美じんのお得な買い方

Amazon、楽天市場では販売されていなかったので、わたしは公式サイトから購入しました。

長寿の里公式サイトのしぜん美じんの1箱30包の価格は3,024円です。5,400円以下の場合540円送料がかかるので、合計3,564円になります。

長寿の里に会員登録をすると若干の割引があり、1箱あたり2,932円、送料216円の3,148円になります。

会員になって定期購入にするとさらに割引きがあり、1箱2,870円で送料無料になります。
しぜん美じんの目安量は1日1杯なので、1日95円になります。

まとめ買い割引がないのは残念ですが、そもそも高額ではないですし価格面では魅力的な青汁だと思います。

ふたごのひつじ

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