薬日本堂「青大豆と乳酸菌のすっきり青汁」口コミ・評価

薬日本堂「青大豆と乳酸菌のすっきり青汁」口コミ・評価
青大豆と乳酸菌のすっきり青汁は、漢方相談専門店の日本堂漢方さんが2年かけて開発した青汁です。

東洋の食養生の考え方をベースに、野菜・豆・生薬などから作られています。

材料はすごく良さそうなのですが、生薬配合の青汁って苦くないのでしょうか?漢方薬のような苦味があったら飲みにくいですよね。

トライアル商品が届いたので試してみます!

青大豆と乳酸菌のすっきり青汁の原材料・成分・栄養素

さっそく開封して、原材料をチェックしてみました。

★青大豆と乳酸菌のすっきり青汁の原材料
ケール、ぶどう糖、抹茶、大麦若葉、青大豆、食物繊維(イヌリン)、クマ笹、桑の葉、明日葉、ボタンボウフウ(長命草)、乳酸菌末(L-カゼイ菌、デキストリン、澱粉、ラブレ菌、他)、ビフィズス菌末(澱粉、ビフィズス菌)、霊芝

青汁野菜だけでもケール大麦若葉、青大豆、クマザサ桑の葉明日葉長命草とオールスター勢ぞろい!

それから乳酸菌ビフィズス菌と2種類の善玉菌と霊芝まで使われています。
霊芝配合の青汁はとてもめずらしく、わたしも初めて見ました。

●霊芝とは?
霊芝と書いて「れいし」と読む別名「幻のきのこ」。

中国では紀元前200年の記述もあるくらいとても歴史が古い生薬です。なぜ幻のきのこと言われているのかというと、ナラの木やくぬぎ、梅などの古木10万本に2~3個くらいしか生えていないくらい希少だからだそうですよ。

四葉のクローバーも見つけるのが難しいですが、確率としては1万本に1本くらい。10万本に2~3個の霊芝は、たしかに幻ですね!

霊芝はミネラル成分が大変豊富で、生活習慣病の予防や改善、免疫力を上げる、がんの予防効果にも注目されています。

着色料、合成保存料、合成香料は無添加。人工甘味料も使われていないし、本当に体のことを考えて作られた青汁という感じがします。
原料の産地、加工地もきちんと記載があって安心です。

青大豆粉:岩手産
ケール粉末:大分
抹茶(宇治抹茶):京都・愛知
大麦若葉粉末:九州
クマ笹粉末:北海道
明日葉粉末:徳島、宮崎
桑の葉:九州
ボタンボウフウ(長命草):与那国島
霊芝:長野
イヌリン:静岡(加工地)
ぶどう糖:静岡(加工地)

商品名にもなっている青大豆は、うっすら緑色の大豆なのですが、この色は熟しても変わりません。
植物ポリフェノール、β-カロテン、クロロフィルなどが豊富で、味は自然でほのかな甘みがあります。

★栄養成分 (1袋3.5gあたり)
・エネルギー:13.5kcal
・たんぱく質:0.6g
・脂質:0.2g
・炭水化物:2.3g
・ナトリウム:1.5mg

・イヌリン:160mg
・乳酸菌:120億個
・ビフィズス菌:13億個

イヌリンは水溶性食物繊維です。乳酸菌・ビフィズス菌の善玉菌のエサになるので、青大豆と乳酸菌のすっきり青汁だけでも整腸作用効果がありそう!

青大豆と乳酸菌のすっきり青汁の口コミ

青大豆と乳酸菌のすっきり青汁の口コミを、評価が良いものといまいち良くないものに分けて集計してみました。

良い口コミ

・やさしい甘さがある飲みやすい青汁です。
・抹茶と大豆の味が楽しめます。
・1袋でいろんな野菜・乳酸菌・和漢食材を摂ることができるので、バランスの良い青汁だと思います。血流まで良くなりそう!
・水でもサラっと溶けてくれます。
・青汁とは思えなくくらいスッキリした後味で、青臭さや苦味もありません。
・ビフィズス菌、乳酸菌が配合されているおかげだと思うのですが、おなかがスッキリします。
・健康と美容に良い成分が1杯に凝縮されているような青汁だと思います。
・子供も喜んで飲んでいます!
・いろんな和漢食材が入っているのですごくおいしいというわけではないのですが、人工的なものも入っていないし体が喜ぶ青汁だと思います。

悪い口コミ

・においにも味にも少し青臭さがあります。苦手な人は苦手だと思います。
・味がおいしくないです。
・いただいたので飲んでいますが価格が高いですね。自分で買うのは無理です。
・体のためと思って飲んでいますが、おいしくはないです。
・独特の味がするので、他の青汁のようにお茶代わりには飲めません。健康のために1日1杯飲むという感じです。

★わたしのコメント
おいしいという意見もあればハッキリとおいしくない!と言い切っている口コミがあるのが面白いと思いました。それから、青大豆と乳酸菌のすっきり青汁は女性ユーザーが多くて、アレンジレシピを試したという声もとても多いんです。

ヨーグルト、アイス、バナナスムージー、パンケーキ、クッキー、ビシソワーズに混ぜるなどなど、みなさんいろんなレシピを試していました。

巷にはいろ~んな青汁があるのに、どうして青大豆と乳酸菌のすっきり青汁がこんなにアレンジされているのでしょうか。

わたしなりの想像ですが、ひとつはアレンジしやすい味だということがあげられます。おいしくないとアレンジの意味がないですしね!

あとはこれ!
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青大豆と乳酸菌のすっきり青汁のビタミンCなどの成分は、熱で壊れることがないというのもすごく大きなポイントだと思います。

せっかくの青汁の成分が加熱で壊れるかも・・・と思うと、焼き菓子や料理には使いにくいですし。

クッキーなんてたまーにしか焼きませんが、思い立ったときに安心して使える青汁として覚えておきたいと思いました!

青大豆と乳酸菌のすっきり青汁を飲んで口コミを検証します

わたしは無調整豆乳もそのままグビグビ飲めるので、大豆の青臭い感じも気にならないタイプだと思っているのですが、まずはいつもどおり水に溶かして飲んでみます。

青大豆と乳酸菌のすっきり青汁を水で飲んでみます!

青大豆と乳酸菌のすっきり青汁7日分7包
こちらが7日分7包入った青大豆と乳酸菌のすっきり青汁のトライアルです。
メール便で届くので、手渡しではなくポスト投函になります。

青大豆と乳酸菌のすっきり青汁パンフレット
パンフレット類はこれだけ。ごちゃごちゃした他の商品の紹介などがないところに好感が持てます。

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開封すると、黄緑色の包みが7つ入っていました。

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表には商品名、裏には原材料や飲み方が書かれています。

●青大豆と乳酸菌のすっきり青汁の飲み方
1日あたりの目安量は1~2包で、100ml程度の水などに溶かしていただきます。

青大豆と乳酸菌のすっきり青汁 粉末
粉末はかなり細かい粉砂糖状です。

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サラッサラ!

それでは水で作ってみます。
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グラスに青大豆と乳酸菌のすっきり青汁を入れて、冷蔵庫で冷やしておいた100mlの水を注いでいます。

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混ぜている途中です。まだ粉末が固まっていますね。

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できました!キンキンに冷えた水にもサラーっと溶けてくれました。

青大豆と乳酸菌のすっきり青汁のにおいは、抹茶と大麦若葉の香ばしさがしっかりあります。苦味やイヤなにおいはまったくありません。

味は、宇治抹茶のおいしさとお茶らしい苦さがキリッとしています。かなりうっすらと甘さもあるのですが、お茶の風味の方が際立っています。

においから想像するほどの香ばしさはなく、本当に抹茶風味。

原材料に長命草と明日葉が使われています。わたしはこの2つの食材がやや苦手なのですが、においも味もまったく感じません。

口コミで、お茶のようには飲めないという声がありましたが、わたしはこれぞお茶!と感じました。

味に対する意見が大きくわかれていた理由がわかる気がします!

かなり抹茶風味がしっかりしているので、牛乳に溶かすと抹茶ミルクになる予感がしますよ。

青大豆と乳酸菌のすっきり青汁を牛乳で飲んでみます!

青大豆と乳酸菌のすっきり青汁を牛乳で飲んでみます
100mlの牛乳で青大豆と乳酸菌のすっきり青汁をとかしました。シェーカーを使ったのでふわふわの泡ができています。

青大豆と乳酸菌のすっきり青汁+牛乳の味は、思っていたほど青汁の風味がなく、牛乳の味の方が強いです。

ホントに、あれ?あれだけしっかりあった抹茶風味はどこに行った?と思うくらい青大豆と乳酸菌のすっきり青汁風味がなくて、ちょっと拍子抜けです。
おいしくなくはないですけど、わたしは冷たい水で飲む方が好きでした・・・。

青大豆と乳酸菌のすっきり青汁と他の青汁との比較

最近わたしは乳酸菌にすごく敏感になっていて、青大豆と乳酸菌のすっきり青汁も乳酸菌とビフィズス菌の2つの善玉菌が含まれているところがとても気に入っているんです。

ちなみに青大豆と乳酸菌のすっきり青汁の乳酸菌の数は120億個なのですが、1日に摂った方が良い乳酸菌の量は200億個。目安量の2包飲めばクリアできるということになります!

世田谷自然食品の「乳酸菌が入った青汁」
比較するのは世田谷自然食品の「乳酸菌が入った青汁」です。

青大豆と乳酸菌のすっきり青汁と乳酸菌が入った青汁 原材料で比較!

★世田谷自然食品 乳酸菌が入った青汁の原材料
大麦若葉粉末、還元麦芽糖水飴、難消化性デキストリン、抹茶、クマザサ粉末、植物性乳酸菌、デキストリン、プルラン

植物原料は青大豆と乳酸菌のすっきり青汁の方が多いですね。

乳酸菌は「ラクトバチルス属カゼイ菌」という植物性乳酸菌が100億個入っています。この菌には生きたまま腸まで届くという特徴があります。

青大豆と乳酸菌のすっきり青汁の乳酸菌はラクトバチルスカゼイ菌とラブレ菌です。

ラブレ菌は、カゴメの乳酸菌飲料の商品名にもなっていますね。ラブレ菌はなんと日本の京都で発見された植物性乳酸菌なんです。「すぐき漬け」というお漬物から見つかりました。

お漬物の菌なので、日本人の腸ともとても相性が良いんですよ。

青大豆と乳酸菌のすっきり青汁の方が乳酸菌の数と種類が多いし、ビフィズス菌も配合されています。菌対決では青大豆と乳酸菌のすっきり青汁の勝ちかな?

青大豆と乳酸菌のすっきり青汁と乳酸菌が入った青汁 風味で比較!

青大豆と乳酸菌のすっきり青汁の風味は抹茶と大麦若葉の香ばしさとお茶の苦さがしっかり感じられる青汁でした。

乳酸菌が入った青汁にも抹茶やクマザサが入っていますが、いちばんしっかり感じるのは大麦若葉のまろやかさ。牛乳に溶かすと抹茶ラテを楽しめます!

わたしはお茶の苦味が好きなので、水で割った青大豆と乳酸菌のすっきり青汁が冷たいお茶みたいでとてもおいしく感じました。

苦味といってもケールなどの青汁野菜の苦味ではなく、ホントに緑茶を思わせる苦味があるんです。

スッキリ飲める青汁がお好きな方は青大豆と乳酸菌のすっきり青汁を気に入ると思いますが、牛乳割りがお好みの方は乳酸菌が入った青汁の方がおいしく飲めると思います。

青大豆と乳酸菌のすっきり青汁と乳酸菌が入った青汁 価格で比較!

乳酸菌が入った青汁の価格は、1箱30包で3,430円です。定期購入すると3,290円ですが、購入個数に応じて割引率が上がります。

青大豆と乳酸菌のすっきり青汁のようにトライアルは無いようです。

青大豆と乳酸菌のすっきり青汁のお得な買い方

青大豆と乳酸菌のすっきり青汁には、7包入りの1週間分トライアルセットがあります。

これはオンラインショップ限定になるので、店舗では販売していません。
価格は送料無料で756円!すごく安いですよね。

実は、わたしが購入したときは、まったく同じ内容で1,080円だったんです。この値下げ価格はいつまで続くかわからないので、少しでも気になったらぜひ試してみてくださいね。

約1か月分の1箱30包入りは4,104円、定期購入にすると3,693円になります。

いろいろな材料が使われている青汁の中には、人工甘味料で味をととのえてあるものもあるのですが、青大豆と乳酸菌のすっきり青汁は自然のものだけで作られています。

1杯あたり123円~136円なので激安ではありませんが、7種類もの青汁野菜と乳酸菌・ビフィズス菌、生薬まで入っていると考えると全然高くないですよ!
まずはトライアルからどうぞ!
ふたごのひつじ

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