はちみつ青汁 おすすめランキング

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豊富な栄養成分を含んでいるはちみつは、青汁を飲みやすくするだけでなく、おなかの調子を整えたり、青汁のミネラルの吸収を高めるなどの相乗効果もあります。

はちみつの素晴らしい効果の解説や、はちみつ配合のおすすめ青汁をランキング形式で紹介します。

第1位:キューサイはちみつ青汁

キューサイはちみつ青汁

★通常価格:3,909円
★定期購入価格:3,518円
★1杯あたりの価格:117円~130円
★内容量:1箱7g×30本
★全ての原材料
国産ケール(農薬・化学肥料不使用)、はちみつ、有胞子性乳酸菌、ビタミンC、ビオチン
★おすすめポイント
・ケール青汁のパイオニアのキューサイと山田養蜂場がタッグを組んだ青汁!
・1日2杯で120g分の緑黄色野菜がとれる!
・約95%の方がおいしさに満足しています!

キューサイは「まず~い、もう一杯!」のメーカーさんなのですが、あのコマーシャルは1990年から放送されていました。

今から27年も前になるのですが、キューサイが冷凍青汁の製造販売を始めたのが1982年と35年前なので、キューサイは日本の青汁文化を広めたメーカーさんと言えると思います。

キューサイがこだわっているのがケールです。現在の青汁市場ではケールよりも香ばしい風味がある大麦若葉の方が広く使われているのですが、キューサイは一貫して自社のキューサイファームで栽培したケールを使用しています。

ケールは各栄養素のバランスがとても良く、特に日本人に不足しているカルシウム、それからβ-カロテンとビタミンCに優れています。

ビタミンCは肌のためにも積極的に摂りたいですよね。でも、実際の食生活を考えてみるとビタミンCたっぷりの柑橘類を食べるのは冬のみかんくらい・・・という方も多いことと思います。

ビタミンCは野菜にも含まれているんですけど、加熱に弱く水に溶けだしてしまうので加熱調理で壊れやすい栄養素でもあります。

加熱しなくても手軽においしく飲めるケール青汁は、そんなビタミンC摂取にもとても向いています。

使用されているはちみつは、山田養蜂場の熟成はちみつです。

キューサイという信頼のブランドの青汁であることからキューサイはちみつ青汁をランキング1位にしましたが、2位の「はちみつ青汁」は山田養蜂場が作っている青汁です。

価格は、若干ですがキューサイはちみつ青汁の方が安いです。どちらも間違いのない製品なので、ピン!ときた方を選んでくださいね。

第2位:山田養蜂場 はちみつ青汁

山田養蜂場 はちみつ青汁

★通常価格:4,500円
★定期購入価格:3,640円
★1杯あたりの価格:121円~150円
★内容量:1箱4.3g×30本
★全ての原材料
大麦若葉、加工黒糖、はちみつ、有機ケール末、マルトデキストリン、緑茶末、ローヤルゼリーエキス末、有胞子性乳酸菌、乳酸菌(大豆由来原料を含む)、よもぎ末、増粘剤(プルラン)
★おすすめポイント
・山田養蜂場ブランドのはちみつ青汁!
・ローヤルゼリーも使用!健康成分たっぷりの青汁!
・青汁野菜が3種類も使用されている!

山田養蜂場はちみつ青汁は、山田養蜂場のはちみつを最大限活かしてある青汁です。
使用されている青汁野菜は3種類。

●大分県産 大麦若葉
食物繊維、鉄分、ビタミンが豊富な野菜で、クセがなく香ばしい風味が特徴です。大分県で無農薬栽培・化学肥料不使用で育てられたものだけを使用しています。

●愛媛県産 ケール
もともと大変栄養価が高いケールですが、その栄養をギュッとため込む冬の時期に無農薬栽培されたものだけを使用しています。カルシウムカリウム等のミネラル、ビタミンC、β-カロテンなどが豊富です。

●徳島県産 よもぎ
よもぎは日本古来から漢方や民間療法に使用されてきた植物です。栄養面では、食物繊維とカリウムが豊富です。

ケール単体よりも複数の青汁野菜が使われている方が良い方は山田養蜂場はちみつ青汁が良さそうですね。

それから、山田養蜂場はちみつ青汁の注目成分は女王バチ専用のごちそうであるローヤルゼリーです。

ローヤルゼリーは生活習慣病の予防、免疫力を上げるアンチエイジングなどに有効なのですが、ローヤルゼリーにしか含まれていない固有成分にはまだまだ未知の働きがあると期待されています。

使用されているはちみつは「里山の百花蜂蜜」になります。日本各地の野の花や樹木から採取されていて、成分中にはオリゴ糖も含まれています。

便秘解消のためになるべくおいしくはちみつ青汁を飲みたい方にも山田養蜂場はちみつ青汁がおすすめ!

材料の有胞子乳酸菌は生きたまま腸まで届く乳酸菌ですし、はちみつのオリゴ糖と青汁野菜の食物繊維は、腸内善玉菌のエサになるので整腸作用がありますよ。

ローヤルゼリー等の健康成分が配合されているので、キューサイはちみつ青汁よりも若干価格が上ですが、1杯の青汁でたくさんの栄養を摂りたい方には山田養蜂場はちみつ青汁が合っていると思います。

養蜂場さんが製造販売しているはちみつ青汁なので安心です!

第3位:ホコニコ こだわり酵素青汁

ホコニコ こだわり酵素青汁

★通常価格:4,800円
★初回特別価格:1,800円
★定期購入価格:初回1,800円、2回目以降3,200円
★1杯あたりの価格:60円~160円
★内容量:1箱3g×30包
★主な原材料
大麦若葉粉末、加工黒糖、ハニーパウダー(デキストリン、はちみつ)、植物発酵エキスなど
★おすすめポイント
・麹由来の生酵素、植物発酵エキス、野草発酵エキスなど発酵食品がたっぷり!
・国産の大麦若葉、明日葉、桑の葉、ケールブレンドの青汁!
・スッキリ飲みやすく、年代にあわせた飲み方ができる!

ホコニコ こだわり酵素青汁の特徴はなんといっても酵素!
7種類の穀物を発酵させて作った麹由来の生酵素が含まれているんです。

139種類の植物発酵エキスも配合されているので、他の青汁よりも酵素(植物発酵食品)の割合がとても多いんです。

青汁野菜は大麦若葉を中心に、明日葉、桑の葉も使用しています。

●明日葉
明日葉はせり科の植物です。産地では天ぷらなどにしていただくのですが、匂いに特徴があって独特の風味がするため、産地以外のところでは青汁としてよく活用されています。

主な栄養だけでもビタミン、ミネラル、食物繊維、β-カロテン、クマリン、カルコンなどがあります。

特に注目したい成分は明日葉特有成分のカルコンです。カルコンは植物ポリフェノールのひとつで、老廃物を排出したり脂肪の燃焼を助けるなどの働きがあることがわかっています。

●桑の葉
桑の葉は、カルシウム、ビタミンB1、鉄分がとても豊富で、風味は意外にも爽やか!

小腸からの糖分の吸収を遅らせる「DNJ」、ストレスを低減する「GABA」などの機能成分も含まれています。

これだけの原料が使われているのですが、はちみつや黒糖の風味があるので、ゴクゴク飲むことができます。

シリアルやヨーグルトとも相性が良いので、朝食に無理なく取り入れられますし、フルーツジュースに混ぜればお子さんも飲みやすいですよ。

発酵食品はとてもおなかに良く、腸の健康は免疫力に関係しています。

ホコニコ こだわり酵素青汁は風邪をひきやすいお子さん、ダイエットしたいお母さん、おなかが緩くなりやすいお父さんなどなど、家族の健康に役立つ青汁です。

第4位:おいしく搾ったカゴメの青汁

おいしく搾ったカゴメの青汁

★通常価格:4,286円
★定期購入価格:3,762円
★1杯あたりの価格:125円~142円
★内容量:1箱4g×30袋
★全ての原材料
野菜(メキャベツ(プチヴェール)、ケール、ブロッコリースプラウト、しょうが)、はちみつ、ゆず
★おすすめポイント
・女性に嬉しいしょうが・柚子・はちみつ配合!
・「スルフォラファン」で注目のブロッコリースプラウト配合!
・野菜ジュース、トマトジュースでおなじみのカゴメの青汁!

おいしく搾ったカゴメの青汁は、カゴメの青汁です。

原材料のブロッコリースプラウトは「スルフォラファン」が豊富な食材として今注目を集めています。

健康診断で「γ-GTP」や「ALT」の数値が高く、肝機能が気になったことはありませんか?

2か月間かけてスルフォラファンを毎日摂る人・摂らない人のグループに分けて実験したところ、摂取したグループのγ-GTPとALTの平均値が改善したという結果がでています。

肝臓は「沈黙の臓器」といわれていて、自覚症状が出たときには病状がかなり進行している状態といわれています。おいしく搾ったカゴメの青汁はお酒をよく飲む方に向いている青汁といえそうです。

また、スルフォラファンには抗酸化作用があるので、美肌作り、アンチエイジング、デトックス効果などがあります。

主原料のプチヴェールはケールと芽キャベツから生まれた野菜です。

プチヴェールひとつひとつがゴルフボールくらいの大きさの小さいキャベツみたいでかわいいんですよ。

カロテン、鉄分、カルシウムなどのミネラル、ビタミンがとても豊富です。

おいしく搾ったカゴメの青汁の風味は、生姜湯っぽい感じでホットで飲みたくなるようなお味です。

ただ、わたしは繊維質がのどにひっかかるような感じがあって、サラサラ・ゴクゴク飲める青汁ではありませんでした。

なるべくシンプルな原材料のはちみつ青汁が良い方におすすめです。

第5位:株式会社ユーワ 緑寶青汁(りょくほうあおじる)

緑寶青汁

★通常価格:公式オンラインショップで3,240円、Amazonで2,147円
★定期購入価格:Amazon 定期おトク便で1,932円など
★1杯あたりの価格:38円~42円
★内容量:1箱3g×50包
★主な原材料
大麦若葉、はちみつパウダー、乳酸菌、マルチビタミン、マルチミネラル、グルコサミン、カルシウム、難消化性デキストリンなど
★おすすめポイント
・マルチビタミン・ミネラル補給にも!
・栄養豊富なのに格安な青汁!
・コレステロール値が下がったとのレビューも!

緑寶青汁はユーワというメーカーさんの青汁です。

ユーワさんは「乳酸菌+酵素 国産大麦若葉青汁」や子供向け青汁の「チョコレート大麦若葉」など、様々な青汁を製造しています。

緑寶青汁は青汁野菜の国産大麦若葉に、毎日摂りたい栄養をしっかりプラスしてある青汁です。

栄養成分は詳細な検査が行われており、1包に含まれている成分は乳酸菌1億個、グルコサミン30mgなど、パッケージにきちんと記載されています。

マルチビタミンサプリメントを飲んでいる方は、成分を比較してみて下さい。

たとえば「ネイチャーメイド スーパーマルチビタミン&ミネラル」の1粒あたりのビタミンAの量は300μgなのですが、緑寶青汁は1包あたり924μgとなっていて緑寶青汁の方が多いんです。

もちろんすべての栄養が緑寶青汁の方が多いというわけではありませんが、緑寶青汁でもマルチビタミン・ミネラルの補給になりますよ。

ただ、栄養的には優れているのですが、緑寶青汁にはアスパルテームが使われています。人工甘味料の安全性が気になる・・・という方もいらっしゃると思うのでランキングは5位としました。

しかし、大手メーカーでも基本的な栄養成分しか表記していない青汁の方が多い中で、カフェインや葉緑素など細かいところまで検査が行われている点はとても評価できます。

大麦若葉の残留農薬チェックも実施されていて、662種類が不検出です。

緑寶青汁は日々の食事だけでは整えることのできない栄養バランスの底上げをしたい方におすすめです。

はちみつとは?

はちみつのイメージといえば、ホットケーキやトーストにかけたり、子供の頃から親しんでいる甘くてとろっしたおいしいもの、という感じなのではないでしょうか。

まずは、そんなはちみつがどうやって作られるのかを見ていきましょう!

花の蜜がはちみつになるまで

六角形の巣にはちみつが貯蔵されている様子を見たことがある方も多いと思います。

ミツバチは花から花へとせっせと飛び回って蜜を集め、巣に持ち帰って貯蔵をします。でも、集めて貯蔵するだけははちみつにはならないんです。

集めた花の蜜の糖度は約40%なのですが、貯蔵中、みつばちは羽を羽ばたかせて蜜の水分を飛ばしながら唾液酵素で蜜の主成分であるショ糖を「ブドウ糖」と「果糖」に分解していきます。

このみつばちの頑張りで糖度は約80%にまで濃縮されます。
こうしてできあがったものがはちみつです。

実はとっても貴重なはちみつ!

1匹のみつばちが集める花の蜜は、その生涯でたったのティースプーン1杯以下とも言われています。

そんなとっても貴重な花の蜜を、ミツバチが自らを製造工場として作り上げたものが素晴らしい栄養価に富んだはちみつなのです。

はちみつは自然界にあるものの中でもっとも甘い物とも言われていて、蜜を採取する花によって風味や色が異なり、マヌカハニーなど希少性の高いはちみつもあります。

はちみつの栄養

はちみつにはアミノ酸、各種ビタミン、鉄や亜鉛などのミネラル類、ポリフェノールなどが含まれていて栄養価のバランスがとても良いため、完全食品とも言われています。

★はちみつの構成成分

・糖
グルコース(ブドウ糖)、フルクトース(果糖)、マルトースなど

・有機酸
グルコン酸

・酵素
ジアスターゼ、ホスファターゼ

・ビタミン
ビタミンC、ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン

・ミネラル
ナトリウム、リン、鉄、カルシウム、カリウム、マグネシウム、銅、亜鉛、マンガン

・アミノ酸
バリン、ロイシン、イソロイシン、アラニン、アルギニン、リジン、アスパラギン酸、グルタミン酸、プロリン、スレオニン、メチオニン、ヒスチジン、フェニルアラニン、チロシン、グリシン、セリン

・ポリフェノール
カフェ酸、p-クマル酸、フェルラ酸、ケンフェロール、クリシン、ケルセチン、p-ヒドロキシ安息香酸、バニリン酸、バニリン、シリングアルデヒド、ガランギン

<参考>:山田養蜂場運営の研究拠点 はちみつ

はちみつの約8割はブドウ糖や果糖、オリゴ糖などの糖分になります。

ブドウ糖や果糖は体の中でそれ以上分解・消化される必要がないためそのまま吸収されます。

ごく短時間で吸収されて素早くエネルギーに変わるので胃腸の負担にもならず、糖分でありながら脂肪になりにくいという嬉しい特徴もあります。

またオリゴ糖は腸内善玉菌のエサになるので、乳酸菌ビフィズス菌などと一緒に食べると腸内フローラを整えることができます。

ヨーグルトにはちみつを混ぜたり、キューサイはちみつ青汁、山田養蜂場 はちみつ青汁などの、乳酸菌とはちみつが配合されている青汁はとっても効果的に腸内環境を改善することができます。

はちみつの効果

はちみつの美容・健康効果を確認してきましょう。

美肌効果

はちみつには強力な抗菌作用があるため、ニキビや肌荒れにも効果的です。

亜鉛や、摂取した糖質と脂質をエネルギーに変換するナイアシンもターンオーバーをサポートします。

あのクレオパトラもはちみつをスキンケアに愛用していたそうですよ。

便秘の予防と改善

はちみつのオリゴ糖には善玉菌を増やす作用があることがわかっています。腸内環境が整うと便秘の改善になります。また、はちみつの有機酸であるグルコン酸にも整腸作用があります。

アンチエイジング効果

亜鉛には新陳代謝を促進する働きがありますし、ポリフェノールには強い抗酸化作用があります。これらは細胞の生まれ変わりを助けるのでアンチエイジング効果が期待できます。

感染症の予防に

はちみつと大根で作る大根あめは風邪で痛むのどを癒すことができる民間薬です。

はちみつには強い抗菌力があるため、のどの細菌増殖が抑えられて、痛み、咳を緩和することができます。また風邪などの感染症そのものを予防する作用もあると言われています。

疲労回復効果

はちみつのブドウ糖や果糖は、それ以上分解されることなくそのまま短時間で体に吸収されます。特にブドウ糖は体調が悪いときの栄養補給にも最適なため、点滴にも使用されているくらい効率の良いエネルギー源になります。

また、ブドウ糖は脳のエネルギー源でもあります。集中力を高めたいときや頭を使いすぎて疲れを感じているときにも活用できます。

糖尿病の予防に

上白糖は100g当たり384Kcalなのですが、ハチミツは294Kcalです。甘さがおいしいはちみつなのに、砂糖よりもカロリーが低いんです!

はちみつを食べれば食べるほど糖尿病の予防になるということではないのですが、はちみつは砂糖よりも食後の血糖値上昇も穏やかです。

自然の食品なので人工甘味料のような不安もないですし砂糖の代用として毎日使用できます。

青汁とはちみつの相乗効果

青汁もはちみつも単体でも栄養バランスが優れている食品なので、合わせて飲むことで整腸作用がアップしたり、ミネラルの吸収率が上がるなどの相乗効果に期待できます。

風味もかなり良くなるので、青汁に甘さをつけたいときにはお砂糖よりもはちみつがおすすめ。

でも、毎回はちみつを入れるのは面倒ですし、冷たい青汁にはちみつが溶けないこともありますよね。

はちみつ青汁なら水にもサラーっと溶けてくれるのですごく便利ですよ。

はちみつ青汁を飲むときの注意

ごく稀にですが、はちみつにはボツリヌス菌が含まれていることがあります。

大人は基本的に問題ないのですが、腸内細菌がまだまだ少ない1歳以下の赤ちゃんの大腸にボツリヌス菌が入ると、乳児ボツリヌス症を発症することがあります。

離乳食に青汁を使用する場合は、はちみつ青汁は絶対に避けてください。

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