青汁にチアシードを入れて飲んでみた結果

青汁にチアシードを入れて飲んでみた結果
スーパーフードで有名な「チアシード」、健康・美容効果が期待できる健康食品「青汁」、この2つを一緒に摂取したら最強なんじゃない?と思い、混ぜて飲んでみることにしました。

見た目はかなりヤバイですが(笑)
果たしておいしいのでしょうか?

結果をお伝えします。

そして青汁とチアシードを一緒に飲むことでどのような相乗効果があるのかご紹介します!


もくじ

チアシードとは?

チアシードとは
チアシードは中南米原産の植物「チア」の種。
チアという言葉はマヤ語で「ちから」を表します。つまりチアシードはちからの種!

チアシードの見た目はケシの実やごまに似ています。この一粒一粒の中に素晴らしい栄養が詰まっているんです。

チアシードの栄養

チアシードに含まれている栄養を見ていきましょう。

オメガ3系脂肪酸のαリノレン酸

チアシードにはオメガ3系脂肪酸のひとつの「αリノレン酸」が含まれています。

αリノレン酸は体の中で作ることができない必須脂肪酸で、亜麻仁油やえごま油などに豊富に含まれているのですが、チアシードにも含まれているんです。

αリノレン酸には中性脂肪・悪玉コレステロールを減らす、血液をサラサラにする、網膜・脳の神経を整えるなどの働きがあります。

必須アミノ酸

人間の体には20種類のアミノ酸が使われているのですが、そのうち9種類は体内で合成ができない必須アミノ酸で、食事から補う必要があります。

チアシードには、なんと9種類全ての必須アミノ酸が含まれています。
アミノ酸は筋肉を作るたんぱく質の材料というイメージが強いかと思いますが、爪や髪、骨、血管などなど体のあらゆる組織を構成しています。

食物繊維

チアシードには水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の両方が含まれています。

チアシードを水に浸けていると種の周りが透明のジェル状になってくるのですが、このジェルは水溶性食物繊維のグルコマンナンです。こんにゃくゼリーでおなじみの成分ですね。

チアシードの効果

チアシードを代表する3つの栄養をご紹介しましたが、どのような嬉しい効果をもたらしてくれるのでしょうか?

αリノレン酸による健康効果

αリノレン酸はオメガ3系脂肪酸のひとつなのですが、αリノレン酸はほかのオメガ3系脂肪酸の働きも行うので、様々な効果を期待できます。

★αリノレン酸に期待できる健康効果
中性脂肪を減らす
肥満の予防・改善
悪玉コレステロールを減らす
血液をサラサラにして血栓を防ぐ
高血圧の予防と改善
動脈硬化の予防と改善
心筋梗塞の予防
脳梗塞の予防
脳機能の強化
記憶力の向上・集中力を高める
認知症、アルツハイマーの緩和
視力の改善
ストレス軽減
など

チアシードだけでこんなに??という感じですが、上記は主に健康効果になるので、美容効果もチェックするとさらにビックリすることまちがいなしです!

ダイエット効果

中性脂肪や悪玉コレステロールを減らすということはダイエット効果もあるということ。
また、αリノレン酸には腸内の悪玉菌を抑える働きもあるため、便秘解消によるダイエット効果も期待できますよ。

美肌効果

便秘が良くなると肌もキレイになります。
腸には栄養を吸収するという働きがあるのですが、このとき腸は体に良いものと悪いものを区別せずに吸収作業を行います。便秘状態で腸に溜まっている有毒物質や老廃物も吸収してしまうのです。

吸収された物質は血流にのって全身にいきわたってしまい、口臭、体臭、吹き出物などの形で肌に表れてしまうことも。
このことから、便秘が解消されると必然的に肌もキレイになっていくのです。

また、オメガ3脂肪酸は頭皮と髪の健康にも良いと言われています。
頭皮の栄養は血流で運ばれるため、血流改善は育毛に欠かせないのですが、オメガ3脂肪酸には血液サラサラ効果があるので、頭皮の血の巡りも良くなると考えられています。

アンチエイジング効果

アンチエイジングのために活性酸素を除去する抗酸化作用のある食べ物をがんばって摂っている方も多いと思いますが、オメガ3脂肪酸にも抗酸化作用があります。

チアシードならすごく簡単に摂取することができるので、無理なく続けやすいですよ。

青汁×チアシードの効果

チアシードを青汁と一緒に摂取することで得られる効果にはどのようなものがあるのでしょうか?

ダイエット効果が強化される!

青汁で置き換えダイエットをやっている女性も多いと思いますが、水に溶かした青汁だけではあまり腹持ちが良くないんですよね。

チアシードは水につけておくと約10倍にふくらみます。水につけなくても食べることはできるのですが、浸水には意味があるので時間があるときは実践した方が良いんじゃないかなと思います。

少量のチアシードでも満足感を得られる

チアシードの1日の摂取量は大さじ1杯が目安になります。

でも、ごまのような小さなものを大さじ1杯食べたところで満腹感を得られるとは思えないですよね。

浸水したチアシードはタピオカ食感を楽しめますし、量も増えておなかにたまるので置き換えも成功しやすいですよ。

便秘になりにくい

これはチアシードを食べるときにちょっと気を付けて欲しいことなのですが、チアシードの食物繊維の割合は「水溶性食物繊維1:不溶性食物繊維4.5」程度と、不溶性食物繊維の方がかなり多くなっているんです。

不溶性食物繊維は腸のヒダに入り込んだ老廃物を絡めとって便と一緒に出してくれたり、便のかさを増やして腸のぜん動運動を起こりやすくしてくれるなどの便秘解消に関与する働きもあります。

しかし、日本人の食物繊維の割合は「水溶性食物繊維1:不溶性食物繊維2」が理想で、チアシードは不溶性食物繊維の割合が多すぎるんです。

便秘解消にさつまいもが良いと聞いてせっせと食べているけど、ぜんぜん良くならないという声を聞いたことありませんか?

さつまいもは確かに食物繊維が多いのですが、不溶性食物繊維が多いため、摂りすぎてしまうと便秘で便が溜まっているところにさらに不溶性食物繊維がどーんと増えて腸が詰まってしまうんです。これが不溶性食物繊維による便秘です。

青汁は水溶性食物繊維が多い食品です。チアシードと一緒に摂ると不溶性食物繊維とのバランスが整いやすくなるので、便秘になりにくくなりますし、便秘解消効果がパワーアップされます!

青汁に含まれていない栄養を強化できる!

青汁そのものも栄養豊富な食品ですが、当然含まれていない栄養素もあります。そのひとつがアミノ酸です。

桑の葉クマザサなどアミノ酸バランスに優れた青汁野菜もあるのですが、青汁を代表するケール大麦若葉ではあまりアミノ酸を強化できません。

アミノ酸はたんぱく質を構成する成分なので、肉、魚、卵などのたんぱく質が多いものにたっぷり含まれているのですが、これらはカロリーオーバーが気になるのではないでしょうか。

チアシードは、植物でありながら必須アミノ酸が全て含まれているとても珍しい食材です。しかも抗酸化作用もある!

アミノ酸は肌の保湿、新陳代謝を高める、コラーゲンの生成に関与するなど美肌作りにも大きく関わっています。
青汁とチアシードの相乗効果で、とても効率良く健康と美容にアプローチできるのです。

特に女性に必要な栄養を気軽に取れる

女性に貧血が多いのは生理など血液を失う機会が多いから。
妊娠・出産もそうですね。

それから、激しいダイエットで栄養が偏ってしまうことも貧血の原因になります。

この貧血を予防するために必要な栄養が鉄分です。

チアシードには大さじ1杯(10g)あたり約0.93gの鉄分が含まれています。この量が多いのかというとズバ抜けて多いというわけではないのですが、1食で無理なく食べられる量と考えると優れているんですよ。

★鉄分を多く含む食品
水煮のアサリ30g:11.3mg
豚レバー60g:7.8mg
牛もも肉(和牛・赤身)80g:2.2mg
豆乳200ml:2.4mg
ほうれん草70g:1.4mg
など

<参考>:『かくれ鉄不足』を防ぐ食事

鉄分豊富と言われているほうれん草でも、1食分から1.4mg程度しか摂れないので、鉄はいろいろな食材からちょこちょこ摂取することが大切です。

1日あたりにどれくらいの鉄分が必要なのか、年齢別にご紹介します。

★10歳以上の鉄の推奨量
・男性
10~11歳:10.0g
12~14歳:11.5g
15~17歳:9.5g
18~29歳:7.0g
30~49歳:7.5g
50~69歳:7.5g
70歳以上:7.0g

・女性(月経あり)
10~11歳:14.0g
12~14歳:14.0g
15~17歳:10.5g
18~29歳:10.5g
30~49歳:10.5g
50~69歳:10.5g

・女性(月経なし)
10~11歳:10.0g
12~14歳:10.0g
15~17歳:7.0g
18~29歳:6.0g
30~49歳:6.5g
50~69歳:6.5g
70歳以上:6.0g

妊娠初期:女性月経なしに+2.5g
妊娠中期・後期:女性月経なしに+15.5g
授乳婦:女性月経なしに+2.5g

<参考>:日本人の食事摂取基準(2015 年版)の概要(PDF)

男性よりも女性の方がたくさんの量が必要ですし、妊娠中期・後期はいつもの量に15.5gも追加しなければいけないのでとても大変です。

チアシードはサプリメントや薬ではなく青汁と同じく「食品」です。栄養補助食品という言い方がいちばんぴったりくると思います。

デリケートな時期なので、かかりつけ医へ確認した方が安心できると思いますが、体重の増えすぎや妊娠初期の貧血予防のためにもチアシードを役立ててみてくださいね。

青汁チアシードを飲んでみます!

チアシードの最大の問題は、浸水したあとの見た目ですよね・・・。

青汁×チアシードを

・水
・豆乳
・ヨーグルト
・牛乳

でそれぞれ飲んでみて、見た目や味の感想をお伝えします!

青汁チアシードを試してみます!

青汁チアシード
チアシードは浸水させないとおなかの中で水分を吸って膨らんでしまうので、食べる前に浸水させておきます。(浸水時間についてはのちほどご紹介します)

粉末青汁はできるだけ飲む直前に作った方が良いので、今回は大さじ1杯のチアシードを浸水させたものに粉末青汁1袋を混ぜてみました。

【材料】
・青汁:1袋
・チアシード:大さじ1杯
・水100mlくらい

【作り方】
1.チアシードを浸水させます
チアシードを浸水
これが大さじ1杯のチアシードです。乾燥している状態です。ここに100mlの水をそそいでかき混ぜてから冷蔵庫にいれておきます。

一晩おいたチアシード
一晩おいたチアシードです。
最初はチアシードが水に浮いているのですが、だんだんチアシードが水分を吸って、タピオカみたいになってきます。

2.青汁を入れます。
チアシードに青汁を入れます
青汁はお好きなものを使ってくださいね。今回はサントリー極の青汁で試してみます。

3.よく混ぜたらできあがり!
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チアシードだからこういう見た目になるのはしょうがない(笑)
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濃く作ったキウイジャムだと思えば平気かも?

●水で作った青汁チアシードの感想
においは極の青汁のお茶っぽい感じしかありません。味は、この見た目からは想像できないかもしれませんがかなりおいしいです!

チアシードはほぼ無味無臭で食感だけが特徴的なんです。

だから、極の青汁の煎茶の爽やかな苦味と抹茶のうまみがチアシードのとろんとした食感とまざりあって、和のデザートをいただいてるかのような気持ちになります。

「抹茶」「とろとろ」って女子が好きなスイーツキーワードじゃないですか?

チアシードは、とろとろ食感の次に種のプチプチも楽しめます。プチプチを噛んでると、鼻から抹茶の香りがふわ~っと抜けてさらにおいしい!
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このままでもおいしいのですが、少し甘さが欲しいと思ったのでエリスリトールを入れてみました。エリスリトールはカロリーゼロで血糖値を上げない糖質です。

結果は大正解!無糖のときよりも和のスイーツ感がアップしました。

このおいしさは、サントリー極の青汁を使ったからというところもとても大きいと思います。

極の青汁は煎茶・抹茶の風味がしっかりしているので、抹茶風味のデザート作りに向いているんです。

まさか青汁+チアシード+水だけでここまでおいしくなるとは思っていなかったので、今とてもビックリしています。

次に作るときはきなこを用意して、和スイーツ感をアップさせます!
黒蜜も絶対合うはずなんですけど、あまりおいしくしすぎるとカロリーが・・・!

次は豆乳にチアシードをまぜてみます。

豆乳青汁チアシードを試してみます!

豆乳青汁チアシード

【材料】
・青汁:1袋
・チアシード:大さじ1杯
・豆乳100mlくらい

【作り方】
1.チアシードと豆乳を合わせて混ぜます。
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2.冷蔵庫で浸水させます。
豆乳は水よりも浸水しにくいので、半日以上おいた方が良いと思います。

3.浸水が終わったら青汁を混ぜます。
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4.しっかり混ぜたらできあがり!
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●豆乳青汁チアシードの感想
豆乳青汁チアシードは、甘くない抹茶ミルクのデザートそのもの!

普段、青汁を豆乳で飲むときは甘さが欲しいとは思わないのですが、もっとスイーツっぽさが欲しくなってエリスリトールを入れてみました。

すると、プチプチ感のある抹茶風味の超なめらかプリンみたいになって、さらにおいしくなりました。

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ぷちぷちを噛んでいると、豆乳を吸ったチアシードのまわりのグルコマンナンから極の青汁の抹茶風味と豆乳のまろやか風味がじわーっと染み出てきて、最後までおいしいんです。

チアシード大さじ1杯が約50kcal、極の青汁1袋が10.9kcal、豆乳100mlが57.5kcalだったので合計118.4kcal。

朝食の置き換えやおやつ代わりに良いのではないでしょうか。

水で作ったときよりもマイルドになって抹茶と煎茶の風味は薄くなりますが、豆乳を使えば女性ホルモンと同じような働きをする大豆イソフラボンも摂取できますよ。

この見た目から信じられないかもしれませんが、本当においしいのでぜひ試してほしいです!

ヨーグルトで青汁チアシードを試してみます!

ヨーグルトで青汁チアシード

【材料】
・青汁:1袋
・チアシード:大さじ1杯
・ヨーグルト100mlくらい

【作り方】
1.チアシードとヨーグルトを合わせてよくまぜます。
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ヨーグルトの水分を吸水させるので、チアシードとよくまぜてくださいね。

2.吸水が終わったら青汁を混ぜます。
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今回はヨーグルトとあわせるということで、ぺこちゃんがイメージモデルの「めっちゃぜいたくフルーツ青汁」を使ってみました。

めっちゃぜいたくフルーツ青汁は良い意味で青汁らしさが少ないフルーティな青汁なので、青汁チアシードもおいしくなることまちがいなし!

3.よく混ぜたらできあがりです。
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ヨーグルトの水分をチアシードが吸って、水切りヨーグルトのようになりました!

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もったり食感♪

●ヨーグルト青汁チアシードの感想
めっちゃぜいたくフルーツ青汁が爽やかな果物風味の青汁なので、ヨーグルトとの相性がとーっても良いんです!

ヨーグルトの水分を吸ったチアシードはトゥルトゥルになりますし、ヨーグルトは程よく水分が切れて水切りヨーグルトの食感になります。

これがカップに入って売ってたら、間違いなく買うくらいおいしい♪
カットフルーツをトッピングしても良さそう。

ヨーグルトを食べるときって、あまり噛まなくないですか?チアシードをいれるとぷちぷちを噛みたくなるので、自然とよく噛んでいるんです。

たった100gのヨーグルトなのに、この1皿を食べ終わるのに15分以上かかってしまいました。おなかもいっぱいです!

牛乳青汁チアシードを試してみます!

牛乳青汁チアシード

【材料】
・青汁:1袋
・チアシード:大さじ1杯
・牛乳:100mlくらい
・チアシード吸水用の水:100mlくらい

【作り方】
今回は水で吸水したチアシードを最後に牛乳で作った青汁に混ぜてみます。

1.チアシードと水を混ぜて吸水させておく。

2.青汁を牛乳で溶かす。牛乳の量は青汁がお好みの濃さになるように調整してください。

3.ふくらんだチアシードを2に入れたらできあがり!
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●牛乳青汁チアシードの感想
水を吸ったチアシードを牛乳青汁に入れたので、すごく水っぽい、水で薄めた牛乳のような味わいになってしまいました。

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こちは牛乳で吸水させたチアシードです。

上の写真のものと同じ時間(約12時間)吸水させたのですが、こちらの方が黒ゴマがそのまま入ってるみたいで、チアシードが小さくまだふくらみきっていないのがわかりますでしょうか。

さらに時間をおいて青汁を混ぜて飲んでみたのですが、水で吸水したチアシードを入れた牛乳青汁よりもまろやかでおいしかったです。

吸水は水で行うのがいちばん早いです。でも、味が良いのは牛乳、豆乳、ヨーグルトなど、味のあるものだと思います。

青汁チアシードの感想

チアシードはにおいと味がほとんどないので、いろんな食品にあうと言われていますが、本当にそのとおりだと思いました。

わたしがいちばん気に入ったのは意外と水で作った青汁チアシード!

極の青汁がもともととてもおいしいのでチアシードもおいしくなったのだと思いますが、とぅるんとした抹茶の和菓子っぽさに圧倒されてしまいました。

きなこをかけたらもっともっと和菓子っぽくなると思います。きなこも女性に嬉しい食材ですし、便秘解消にも良いので次は合わせてみようと思います!

水で吸水したチアシードは冷蔵庫で3日ほど持つので、まとめて作っておいてその都度青汁とまぜたり、青汁とまぜたものをヨーグルトにのせたりしても良いと思います。

スーパーフードなのにすごく万能に使えるところも良いですね。
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水で吸水したチアシードを水で作った青汁とまぜるとこうなります。

チアシードはプルプルしておいしいのですが、青汁が薄くなりますし量がとても増えてしまって、飲み切るのが大変でした。

わたしは吸水したチアシードに粉末青汁を入れる方法が好きでしたが、お好みでどうぞ!

チアシードの見た目問題

水を吸う前はホントにケシの実やごまを思わせる見た目なのですが、水を吸うと種のまわりがジェル状になります。それが集合しているので、かなり「おぉ・・・」という感じになります。

この見た目でチアシードが食べられないという方もいらっしゃいます。

わたしも最初はクセのある見た目だな~と思っていたのですが、だんだん気にならなくなって、今ではまったく気になりません。

いちばん見た目が気にならないのはヨーグルトで吸水したものだと思います。

カットしたドラゴンフルーツみたいに見えました。青汁を混ぜてしまえばさらに気にならなくなりますので、ぜひチャレンジしていただきたいです!

チアシードQ&A 戻し方は?吸水時間は?

チアシードの戻し方や注意点などをQ&Aでまとめてみます。

吸水時間の目安は?

チアシードを吸水させると腹持ちが良くなる、水溶性食物繊維が増えるなどのメリットがあるのですが、もうひとつ知っておきたい理由があります。

チアシードや玄米には「アブシジン酸」という発芽抑制成分が含まれています。

これは発芽に適した時期にしっかりと芽を出すことができるように発芽の調整をしている成分なのですが、これが人間の体内のミトコンドリアの毒になると言われているんです。

水につけたチアシードは15~30分程度でぷっくりふくらむので、食感を楽しむための吸水だったらこのくらいの時間で十分ということになります。

しかし毒を消すためには12時間以上吸水させる必要があるため、長時間の吸水が望ましいと考えられています。

●吸水は不要という見解もある
この情報に対して株式会社ファインさんが「そのままお召し上がりいただいても全く問題ございません」と真逆の見解を公表しています。
(ファインさん製造販売の「ファインスーパーフード チアシード」に限り)

その理由は、ファインさんが販売している「ファインスーパーフード チアシード」という製品のアブシジン酸量を第三者機関で測定したところ、「極微量の0.01ppm」ということで、そのまま食べてもまったく問題ないという結果になったのだそうです。

万が一健康に影響が出る可能性があるとしたら、チアシードを1日に1.3kg食べたときという、実際にはありえない状況なのだそう。

<参考>:「ファインスーパーフード チアシード」の発芽毒に対する見解

わたしは夜から吸水を始めて朝食べるのがライフスタイルとしてちょうど良かったので12時間かけて吸水させましたが、食感のために吸水させる場合は、短い時間でも大丈夫ということになりますね。

ただ、豆乳、牛乳、ヨーグルトなどにそのまま混ぜたいときはじっくり時間をかけた方が食感の良いチアシードになります。

チアシードは加熱しない方が良いの?

チアシードに含まれているαリノレン酸は酸化しやすいため、加熱しないで食べた方が効果的です。

加熱しなくてもアレンジ自在なので、できるだけ非加熱で食べるようにしましょう。

チアシードの1日の摂取量は?

チアシードは1日大さじ1杯(10g)が目安量と言われています。

チアシードのようなスーパーフードは、1度にたくさん食べるよりも継続して食べた方が効果を実感しやすいものです。青汁と一緒に継続していきましょう!

チアシードのエネルギーは?

1日の目安量である10gあたり約50kcalです。
目安量を超えるような食べ方をしなければ青汁チアシードを間食として食べても良さそうですね。すごく腹持ちが良いおやつになりますよ。

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