青汁の産地は重要!各原料の産地とおすすめ青汁

青汁の産地は重要!各原料の産地とおすすめ青汁
スーパーで野菜を購入するとき、産地をチェックしませんか?
青汁も主原料は生野菜なので産地にもこだわりたいですし、その青汁野菜の特徴を知っておくと、自分や家族の健康にあった青汁を選びやすくなりますよ。

代表的な6種類の青汁野菜「ケール」「大麦若葉」「明日葉」「桑の葉」「クマザサ」「ブロッコリー」の主な産地や特徴とおすすめの青汁をご紹介します。


もくじ

大麦若葉の産地

大麦若葉の産地

大麦若葉の特徴

大麦若葉はイネ科の植物で、原産地は中央アジアです。
大麦の穂がなる前の若い状態で、長さ20~30cm程度に育った最も栄養価が高いところで収穫されたものが大麦若葉とされています。

味がおいしい大麦若葉

大麦若葉の味はよく抹茶に例えられます。元祖青汁野菜はケールなのですが、ケールは苦味や青臭さが強く、とてもおいしいとはいえない青汁もありました。
そんなケールに変わって現在青汁原料としてもっとも多く使用されているのが大麦若葉です。

大麦若葉の抹茶のような香ばしさは、青汁初心者さんでもケール青汁が苦手な方でも飲みやすいと思います。

大麦若葉の主な産地

大分県、熊本県、宮崎県、福岡県、島根県、三重県など。

中国の人里離れた高地に広大な農園を作り、自社管理の元で無農薬栽培しているメーカーもあります。

その理由は、濃くておいしい青汁の原料となる大麦若葉の無農薬栽培に最も適しているのがこの土地だからなのだそう。

国内で無農薬栽培するよりも大幅にコストを抑えることができるため、製品を安く販売できるという消費者側のメリットもあります。

大麦若葉に期待できる効果

活性酸素を除去する

大麦若葉には活性酸素を除去するSOD(スーパーオキシドディスムターゼ)という酵素が含まれています。

わたしたちの体には活性酸素という化合物があります。活性酸素は体に不要な有害物質を体外に排出したり、侵入した菌を殺菌するなどの働きがあり、必要なものではあるのですが、増えすぎてしまうと細胞を酸化させてしまいます。

SOD酵素はもともとわたしたちの体内にも存在しているのですが、年齢とともに減ってきてしまいます。SOD酵素を含有している食材もあるのですが、その種類は限られているため、食事から摂取するのは大変難しいといえます。
大麦若葉青汁はそんなSOD酵素を簡単に摂取できる食品のひとつなのです。

活性酸素に由来する生活習慣病もありますし、シミ、シワ、たるみを防ぐなどのアンチエイジングのためにも大麦若葉のような抗酸化作用がある食品を意識して食べることはとても有効です。

便秘改善効果

大麦若葉に豊富に含まれている食物繊維は、腸の中で水分を吸収してふくらみ排便を促してくれます。また、その際に大麦若葉の葉緑素が腸にへばりついている毒素を吸着して一緒に出してくれるので、腸内環境が整いやすくなります。

まずは溜まっているものを出す、次に腸内環境を整える、この工程は便秘体質の改善にとても効果的です。便秘が解消されると肌がキレイになる、ダイエットになるなどの嬉しいメリットもありますよ。

大麦若葉のおすすめ青汁「サントリー 極の青汁」

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極の青汁はサントリーの青汁です。世界規模の飲料メーカーの青汁ということで、大麦若葉の青汁を飲んでみたい全ての方におすすめできます。

極の青汁に使用されている大麦若葉の産地は熊本県阿蘇地方。ビタミン・ミネラル・食物繊維がたっぷりな大麦若葉を全国から厳選して熊本県産のものを使用しています。

屋久島産の明日葉も使用されています。明日葉は「今日摘んでも明日芽を出す」といわれてるくらい生命力が強く、毎日の食事からはなかなか摂取しにくいビタミンEをたっぷり含んでいます。

また、サントリー独自開発の「ケルセチンプラス」にも注目です。
ケルセチンは野菜に含まれているポリフェノールで、大変強い抗酸化作用LDLコレステロールを下げる、血圧を安定させるなどの素晴らしい働きがあるのですが、固い細胞壁に包まれているため人間の体に吸収されにくいんです。

そんなケルセチンをサントリーの独自技術で吸収力を上げたものがケルセチンプラスです。極の青汁は大麦若葉や明日葉の栄養と一緒に、野菜を食べるだけでは吸収されにくいポリフェノールまで摂取できるので実感度が違うんです。

風味にも飲料メーカーのこだわりがあります。宇治煎茶と抹茶が配合されているので、大麦若葉100%の青汁よりもお茶に近い味わいになっています。
お茶の風味にこだわりたい方も満足できるお味だと思います。

明日葉の産地

明日葉の産地

明日葉の特徴

明日葉は日本が原産のせり科の多年草になります。名前の由来は、極の青汁でご紹介したとおり「今日摘んでも明日芽を出すほど生命力が強い」から、と言われています。

薬草として使用されていた歴史もあり、江戸時代の儒学者である貝原益軒(かいばら えきけん)が「大和本草(やまとほんぞう)」という本草書で滋養に良い植物として紹介しています。

緑黄色野菜の中でも大変栄養価が高い植物で、ビタミン・ミネラルはもちろん、葉緑素や食物繊維もたっぷり含んでいます。

明日葉の味

明日葉青汁の風味は、せり科独特のクセがあるため大麦若葉のように万人向けという感じではありません。明日葉青汁の口コミでは甘いという方もいれば、ちょっとスパイス感がある、匂いやクセが苦手・・・などかなり意見が分かれています。

地域によるかと思いますが、東京都内のスーパーでは生葉をたまに見かけることができます。産地では天ぷららおひたしなどにしてよく食べているそうですよ。

明日葉の主な産地

最大の明日葉の生産地は東京都の伊豆諸島で、その中でも八丈島産が人気があります。
房総半島、紀伊半島の太平洋沿岸でも自生しています。

明日葉に期待できる効果

生活習慣病予防

明日葉の茎をカットすると黄色いエキスが染み出てくるのですが、この中には「カルコン」というポリフェノールが含まれています。

カルコンは大変貴重な植物ポリフェノールで強い抗酸化力があるため、「黄金のポリフェノール」とも呼ばれています。内臓脂肪を減少させる善玉ホルモンの「アディポネクチン」の分泌を活発にして、血中コレステロールの減少、動脈硬化などを防ぐ働きがあることがわかっています。

デトックス、むくみの改善

明日葉には体にたまった過剰な塩分と水分を排出するカリウムや、水分の代謝を促す働きのあるカルコン、クマリン、ルテオリンなどの成分が含まれています。

食物繊維も豊富で、その量はなんとケールの1.5倍といわれています。便と一緒に老廃物を排出してくれるので、デトックス効果も期待できます。

ダイエット効果

内臓脂肪が減少し、むくみが改善されると見た目もスッキリしてきます。
また、カルコンには血流を良くする働きがあるのですが、血流が良くなるとむくみにくくなりますし、老廃物もしっかり流れて排出されるようになります。

肌をデコボコにするセルライトは、溜まった老廃物に水分や脂肪がくっつくことが原因なので、きちんと流すことはセルライトの予防にもなりますよ。

明日葉のおすすめ青汁「マイケア ふるさと青汁」

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明日葉は栄養価の高い青汁の素材として今とても注目されています。
ただ、そのクセの強さから飲みやすいとは言えない製品もあるので、口コミで飲みやすさをチェックしてから購入した方が良いのですが、マイケア ふるさと青汁は抜群に飲みやすいことで人気がある青汁です。

マイケア ふるさと青汁の主な原材料は、明日葉、桑の葉、大麦若葉になります。
明日葉は人気の高い八丈島産で、葉っぱだけでなくカルコンをたっぷり含んだ茎や根っこまで明日葉全体を使用してあります。

青汁は美容や健康目的のために飲むものなので、なんらかの変化を感じられないと「この青汁は自分に合っているのか?」と不安に感じることもありますが、マイケア ふるさと青汁は栄養価の高い明日葉使用だけあって飲み始めてたったの2週間で変化を感じた方が72%もいるんです。

マイケア ふるさと青汁には14包のサンプルと30日間の返金保証がついているので、効果をじっくり試すことができます。まずは2週間、明日葉パワーをじっくり試してみてください。

ケールの産地

ケールの産地

ケールの特徴

「緑黄色野菜の王様」と言われるケールは、地中海周辺が原産のアブラナ科の植物です。キャベツやブロッコリーの原種と言われています。
ローマやギリシャでは紀元前から自生していたケールを薬草として使用してきました。

青汁は、昭和18年(1943年)に倉敷中央病院元院長の遠藤仁郎博士が作ったとされています。(この頃の青汁は「あおしる」と呼ばれていました)
そして、昭和29年(1954年)にケールの青汁が作られ、普及会が発足しました。ケールの青汁はもう63年も親しまれているんです。

一過性の流行りやダイエット方法ではなく、大変多くの方がその効果を実感しているからこそ、今現在も新たな開発が行われているのではないのでしょうか。
ケールはそんな青汁の歴史を作ってきた緑黄色野菜なのです。

ケールの味

現在、生産されたケールは青汁のような加工食品に使用されることがほとんどなのですが、スーパーで生葉を見かける機会が確実に増えていることを実感しています。

レストランのサラダとして提供されることもあるくらいなので、この先もまだまだ続くであろう健康ブームに乗って、食卓に上りやすくなる日は近いかもしれません。

ケールは、気候条件によりますが通年栽培することができます。甘くなるのは晩秋から冬にかけて。実際、ケールの味がわかりやすい冷凍青汁では、ケールの収穫時期によって味が大きく異なります。

冬収穫のケール青汁は野菜の自然な甘さが大変濃く「これがホントにケール青汁?ぜんぜん苦くない!」と思えるのですが、夏収穫のケール青汁には喉をえぐるような苦さがあります。この風味の違いもケール青汁の魅力です。

「ケール青汁=苦い・青臭い・マズい」と思っている方も多いと思いますが、農家さんやメーカーさんの努力によって、強い苦みやえぐみのある青汁は減っているんですよ。

大麦若葉青汁と比べると飲みやすいとは言えませんが、青汁を飲んでいる実感度が高く、玄人好みなのがケール青汁です。

ケールの主な産地

ケールの主な産地は、茨城県、島根県、岡山県、福岡県、大分県、鹿児島県など。

ケール青汁を代表するメーカーといえばキューサイなのですが、キューサイファーム島根の畑は約31ヘクタール。東京ドーム約6.6個分にもなります。これだけ広大な畑なのに無農薬栽培を行っているところはさすが老舗青汁メーカーです。

ケールに期待できる効果

にんじん、かぼちゃ、ほうれん草なども緑黄色野菜ですが、緑黄色野菜の王様の異名を持つケールはその頂点に君臨しているといっても良いくらい栄養価がズバ抜けて高いんです。

青汁の便秘解消効果、ダイエット効果、生活習慣病予防効果などは全てケール青汁にも期待できます。これらはケールのビタミン・ミネラル・食物繊維などの働きによるものです。

抗酸化作用、免疫力を上げる栄養素も豊富に含まれていますし、睡眠を促すメラトニンまで含まれているので不眠症の改善にも期待されています。

ケールはそもそもが青汁野菜の元祖なので、どの青汁野菜が自分にあっているかわからない場合は、ケール青汁からはじめてみるのもおすすめですよ。

ケールのおすすめ青汁「ファンケル 本搾り青汁ベーシック」

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ケールの青汁は苦そうで飲めるかどうか不安という方は迷わずコレ。ファンケルの本搾り青汁 ベーシックをどうぞ。

本搾り青汁 ベーシックは、ミネラル農法で栽培したケールをファンケル独自のファインマイルドテイスト製法で仕上げてあり、ケールのクセを抑えた飲みやすい青汁になっています。

ケールに含まれているカルシウムの吸収をより高める「植物性ツイントース」配合で、1杯あたり13kcalと超低カロリーでありながら、クリームチーズ約80g分のカルシウムを補うことができます。

無添加化粧品ブランドのファンケルらしく、着色料、保存料、香料、食塩無添加。品質にもこだわっています。

上記写真は4.5g×30本入りですが、公式通販サイト限定で、お試しパック10本入りを780円で販売しています。しかも今なら、10袋入りをもう1袋プレゼントしてもらえるので、合計20本で780円になります。

10本入りの販売は前から行っていましたが、もう1袋プレゼントは今だけの期間限定になります。ファンケル 本搾り青汁 ベーシックを気軽に試せるこのチャンスにぜひ飲んでみてください。

桑の葉の産地

桑の葉の産地

桑の葉の特徴

桑は熱帯~亜熱帯の山野に自生しているクワ科クワ属の植物の総称になります。
原産地は中国地方から朝鮮半島といわれていて、日本に入ってきたのは3世紀ごろ。蚕と一緒に伝えられたと言われています。

桑の葉といえば蚕のエサですが、滋養強壮や高血圧の改善に効果があると記載されている古書もあるくらい薬としての歴史も深いんです。
中国では現在も漢方として桑が使われていますし、なんと古代日本では桑に霊力があると考えられていました。

古くから使用されてきた桑の葉ですが、その価値が再注目されたのは近年、平成に入ってからなんです。桑の葉の独自成分である「DNJ」と「Q3MG」に、生活習慣病予防、ダイエット効果などがあることが新たにわかったのです。

桑の葉の味

桑の葉を使った青汁は香りにも味にもややクセがあり、ケールとはまた違った飲みにくさがあります。

ほんのりとした植物の甘さが好きという声もありますが、桑の葉100%よりもブレンドしてある青汁の方が飲みやすいようです。

桑の葉の主な産地

桑は養蚕業が盛んな産地でも栽培されていますが、青汁の原料としての産地は福島県、徳島県、山梨県、群馬県、島根県、鹿児島県など。
青汁の原料専用として自社栽培されている桑の葉もあります。

桑の葉に期待できる効果

上でご紹介した「DNJ」と「Q3MG」の働きをご紹介します。

DNJ:1-デオキシノジリマイシン

DNJは糖尿病予防・改善にとても効果的な成分です。桑の葉以外の食品にも含まれているのですが、含有量が大変多いのが桑の葉のため、桑の葉固有成分といわれています。

食事から摂取した糖質や多糖類はそのままでは大きすぎるので、消化器官や臓器で分解されて、小腸に到着する頃には「二糖類」になります。

小腸にはこの二糖類を分解する酵素である「α-グルコシダーゼ」があり、二糖類に結びついて分解をはじめます。

血糖値はこの分解・吸収のときに上昇してしまうのですが、ここで登場するのがDNJなんです。DNJは二糖類ととてもよく似ていて、二糖類よりも先に腸に到達するとα-グルコシダーゼが二糖類に結びつきます。

分解・吸収されるはずの二糖類もDNJがあると吸収されることがないので、血糖値が急上昇することもないのです。この働きは臨床試験でも実証されていて、医薬品と同等とする報告もあるくらい効果が高いんです。

DNJが効果を発揮するには、二糖類よりもDNJを先に腸に届ける必要があるので、桑の葉青汁は食後・食間ではなく食前に飲むようにしましょう!

Q3MG:クエルセチンマロニルグルコシド

Q3MGはフラボノイドの一種で、LDLコレステロールの酸化抑制、抗動脈硬化作用が認められていて、生活習慣病予防、DNJとの相乗効果も期待されています。

大変興味深いことに、Q3MGは島根県産の桑の葉に多く含まれているという報告もあります。桑の葉青汁を飲むなら、ぜひ桑の産地にも注目してみてください。

桑の葉のおすすめ青汁「お茶村 神仙桑抹茶ゴールド」

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お茶村 神仙桑抹茶ゴールドは、九州 福岡のお茶屋さんが作っている青汁です。原材料は「桑葉、緑茶、シモン(葉、茎)」のみ。全ての原料が農薬不使用で栽培されています。

残留農薬もドイツの外部機関でチェックしていて、残留ゼロの証明を受けています。

緑茶をなんとなく飲んでいる方も多いと思いますが、緑茶のポリフェノール「カテキン」にも強い抗酸化作用、抗菌作用などがあります。

植物ポリフェノールであるカテキンは酸化しやすいという特徴があるのですが、緑茶に含まれているカテキンは製造工程で酸化酵素の働きがおさえられるのでほぼ酸化することがありません。

シモンは白サツマイモと呼ばれる芋で、神仙桑抹茶ゴールドでは葉と茎を使用しています。シモン芋の葉には植物性たんぱく質・ミネラル葉酸など、茎にはカルシウム・カリウム・マグネシウム・リンなどが豊富に含まれています。

お茶屋さんが作っている青汁なので、風味・飲みやすさも間違いなし。全額返金保証もついているので、安心してお試し下さい。

クマザサの産地

クマザサの産地

クマザサの特徴

その名前の由来はクマが好んで食べる笹の葉だから、秋から冬にかけてクマザサのフチに白い隈どりができるからなど所説ありますが、漢方では淡竹葉(タンチクヨウ)と呼ばれています。

日本料理では笹寿司や笹団子などで親しまれていますが、繊維質がとても多いため食用にはまったく適していません。それでも食品と一緒に利用されてきた背景には、クマザサの優れた殺菌作用や防腐効果などがあげられます。

クマザサは冬眠前のクマのエサにもなるのですが、クマが冬眠期間中に排便をしなくても耐えられるのは、このクマザサの解毒作用とも考えられています。

クマザサの味

クマザサ青汁はクセの少ないサラッとした味で、爽やかな風味を楽しむことができます。ただ、繊維質が強いため、口の中のザラつきが気になることも。

クマザサの主な産地

クマザサは日本全国の高地に自生していますが、青汁には北海道産のものが好んで使用されています。

クマザサに期待できる効果

便秘解消

クマザサは食物繊維が豊富で、その量はごぼうの11倍にも相当します。

免疫力の向上

クマザサ多糖体ともいわれる「バンフォリン」は、抗菌効果・防腐効果のある成分です。細胞を強くしたり、免疫力を上げてくれる働きがあることがわかっています。

血圧の安定、コレステロール値の正常化

クマザサのクロロフィルには、脂肪を吸収して体外に排出したり、有害物質を吸着して血液をキレイにする働きがあります。

がん予防

まだメカニズムがはっきりしているものではありませんが、クマザサに豊富に含まれているバンフォリン、リグニン、アラビノキシランなどが、がん細胞の活動を抑える、増殖を防ぐなどの作用があるといわれていて研究が進んでいます。

また、クマザサエキスにピロリ菌を死滅させる作用があることも発表されていて、さらなる報告が待たれるところです。

消臭効果

クマザサに豊富な葉緑素には消臭・脱臭効果もあるため体臭口臭予防製品も多数販売されています。

クマザサのおすすめ青汁「めっちゃぜいたくフルーツ青汁」

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クマザサは薬ではありませんが、様々な効果が期待できることから青汁野菜としての利用も増えてきています。ただ繊維質が多いため、のどに詰まるような質感があるのが気になるところ。

この「めっちゃぜいたくフルーツ青汁」は、クマザサ、大麦若葉、明日葉、甘藷若葉の4つの青汁野菜と果物・野草・野菜・海藻から作られた181種類の酵素などが配合されたフルーツ風味の青汁です。味もフルーティでおいしいですし、クマザサ青汁特有のザラつきもないですよ。

どちらかというと健康志向というよりは、美容面の強化やダイエット向けの青汁で、やや甘めの風味になっていますが、今までの青汁が苦くて飲めなかったという方でも飲みやすいと思います。

フルーツテイストの青汁の中には、ただ甘いだけで青汁の良さを実感できにくいものもあるのですが、めっちゃぜいたくフルーツ青汁にはクマザサをはじめ単体でも青汁に使われる実力のある4つの野菜が配合されているので安心です。

ちなみに、めっちゃぜいたくフルーツ青汁イメージモデルのぺこちゃんは、身長157cm。体重はMAXで58kgあったそうですが、10kgの大幅ダイエットに成功しています。

この話題がネットに広まってから1年以上経っていますが、今でもリバウンドしていないようでメディアで見てもスラッとしています。
めっちゃぜいたくフルーツ青汁でダイエットに挑戦したい方は、1食置き換えから試してみましょう!

ブロッコリーの産地

ブロッコリーの産地

ブロッコリーの特徴

青汁なのになぜブロッコリー?という感じですが、ブロッコリーは「緑の抗がん野菜」とも呼ばれているくらい素晴らしい緑黄色野菜なんです。

ブロッコリー単体で青汁になることはほぼないものの、ケールと同じ仲間ですし、茹でるだけでおいしく食べられる味の良さは、クセの強い青汁を飲みやすくするという特徴もあります。

ブロッコリーの原産地はイタリア地中海沿岸地域となんとなくオシャレ。日本に伝わってきたのは明治時代と比較的新しく、当初は観賞用として入ってきました。今のように一般的に広まったのは1980年になってからなんです。

ブロッコリーは含有成分の「スルフォラファン」で今大注目されています。スルフォラファンは免疫力を上げる、解毒作用、抗酸化作用などがあるフィトケミカルです。

また、ビタミンCも大変豊富で、明日葉の約3倍、ケールの約1.5倍に相当します。

ブロッコリーの味

ブロッコリー配合の青汁は、野菜の甘さをしっかり感じられるのが特徴です。
ブロッコリー自体にえぐみや青臭さがほとんどないため、洋食にも中華にも用いられますが、豊富なビタミンCをできるだけ壊さないためにはなるべく短時間でゆで上げることが重要。茹でずにレンジで加熱するのも良い方法です。

茎の長いスティックセニョールやブロッコリーの新芽のブロッコリースプラウトもブロッコリーの仲間です。

発芽して3日目のブロッコリースプラウトには、ブロッコリーの20倍~50倍にもなるスルフォラファンが含まれていることから、ブロッコリーそのものだけでなく、新芽も今大注目されています。

ブロッコリーの主な産地

ブロッコリーは埼玉県、愛知、北海道、群馬で多く栽培されています。世界規模で見ると生産量が最も多いのはなんと中国、その次がインドとなっています。

ブロッコリーに期待できる効果

スルフォラファンには大変優れた抗酸化作用やデトックス効果があることから、様々な症状の予防や改善効果が期待されています。

ざっくりあげるだけでも、解毒作用、抗酸化作用、花粉症抑制。ピロリ菌の除去、メタボ予防美白・美肌作用、がん予防などなど。

スルフォラファンに関する研究は現在も進んでいるので、まだまだこれから解明される効果もあるかもしれません。

ブロッコリーのおすすめ青汁「サンスター 粉末青汁」

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サンスター 粉末青汁は、野菜しか使われていない正統派の青汁です。原材料の産地もすべて公式サイトに記載があります。

★サンスター 粉末青汁に含まれているすべての原材料と産地
ブロッコリー:宮崎県、鹿児島県、岡山県、北海道産
ケール:宮崎県、大分県、静岡県、熊本県、島根県産
大麦若葉:福岡県、大分県、熊本県産
明日葉:八丈島産
モロヘイヤ:島根県産

これまでにご紹介したとおり、青汁の原料となる野菜には、それぞれ多く含有している栄養素もあれば、他の野菜と比べるとやや少ない栄養素もあります。
サンスター粉末青汁のように数種類の野菜をブレンドしてある青汁なら、バランス良く栄養を摂ることができます。

この点はサンスター粉末青汁のとても優れたところで、コップ1杯で100g分の野菜の栄養を摂ることができるんですよ。緑黄色野菜の1日の推奨量は120gなので、余裕で不足分を補うことができます。

1袋当たりの内容量が10gとたっぷりなので、質感はドロッとしていて爽やかさはありませんが、風味はブロッコリーの甘さをしっかり感じることができます。

まざりにくい場合はシェーカーを使うと簡単にまざりますが、公式サイトから購入すると初回特典で電動ハンディクリーマーがついているのでお得です。

サンスター粉末青汁は国産原料が使用してある完全無添加青汁にこだわりたい方にも自信を持っておすすめできる青汁です。

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