遠赤青汁V1 1250粒ビン 口コミ・評価

遠赤青汁V1 1250粒ビン 口コミ・評価
遠赤青汁株式会社「遠赤青汁V1」は有機栽培のケールをギュッと粒にしたサプリメントタイプの青汁です。

QVCで販売されたこともあり、機能性表示食品としての登録もあるそうですよ。
実力派な粒青汁という感じがしますが、どんな特徴があるのでしょうか?

「遠赤青汁V1」の成分や栄養素、体験者の口コミ・評価、私が実際に遠赤青汁V1を飲んでみた感想、その他サプリメントタイプの青汁との比較を記載していきます。

遠赤青汁V1の原材料・成分・栄養素

今回購入した遠赤青汁V1は、粒タイプの青汁で内容量は1250粒です。

★原材料
有機ケール(愛媛県産)
★1日あたり(30粒)の栄養成分表示
エネルギー:20.5kcal
たんぱく質:1.3g
脂質:0.4g
糖質:1g
食物繊維:2g
食塩相当量:0.05g

原材料は冬に有機栽培されたケールのみ。

なぜ冬場の生産にこだわっているのかというと、ケールが冬の寒さに耐えながらゆっくり成長することで夏季栽培のものと比べて成分も味も凝縮されて、栄養価が上がるからなのだそうです。
冬場のケールの生産にこだわっている理由
グラフ内の赤い線が冬に育てたケール、黄色い線が夏のケールになります。
それぞれ生葉100gの栄養価ですが、確かに冬場のケールの方が量が多くバランスも整っていますね。

中でも多く増えているのが「GABA」で、遠赤青汁V1はこのGABAを機能性関与成分として「機能性表示食品」に登録されています。

遠赤青汁V1は機能性表示食品

遠赤青汁V1の粒タイプには
・500粒入り・詰め替え用
・1250粒入り・詰め替え用
があるのですが、そのうち1250粒ビンと1250粒詰替用が機能性表示食品になります。(届出番号:B133)

<参考>遠赤青汁V1 機能性表示食品の届出内容(消費者庁ホームページ)

GABA(γ-アミノ酪酸)が含まれていることから、血圧が高めの方向けの青汁となっているんです。遠赤青汁V1は機能性成分を高める栽培にこだわっている青汁と言えそうですね。

ケールの栄養の中には熱で壊れてしまうものもあるのですが、遠赤青汁V1は特許取得の「遠赤外線乾燥」で常温乾燥しています。こうすることで栄養価が崩れないだけでなく、アミノ酸やGABAがアップするのだそうです。

粒タイプの青汁ですが、粉末を固めるための薬剤や凝固剤も使用されていません。完全無添加、有機ケール100%の青汁です。

ちなみに500粒入りなどの他の製品は機能性表示食品ではないのか改めてメーカーさんに電話で確認したところ、500粒入りなどは機能性表示食品登録をしていませんが、1250粒入りとの違いは内容量だけなのだそうです。

遠赤青汁V1の口コミ

口コミを読んでいると、遠赤青汁V1は青汁を飲み慣れている方や、じっくり吟味してから購入したい方に選ばれているように感じました。
良い口コミと悪い口コミをご紹介します。

良い口コミ

・青汁は1年以上飲んでいます。遠赤青汁V1は粒青汁なのでとても飲みやすいですし、便通が良くなってきました。生理のときの不快な症状も軽くなってきました。
・野菜不足解消のためにもう3年以上飲み続けています。タブレットタイプなので、子供もポリポリ噛んで食べています(笑)
・国産の有機栽培ケールを使用していて、遠赤乾燥によって栄養価が上がっているということなので購入してみました。健康のために続けています。
・粒青汁なので匂いも味も気になりません。おなかがスッキリしてきました。
・かなり小さな粒なので飲みにくさがありません。おかげで野菜不足を解消できそうです。
・QVCで知って、もう1年飲み続けています。貧血が良くなったことを実感しています。肌の調子も良くなったみたいでよく褒められます。
・飲み続けています。お通じが良くなってきたおかげか、肌荒れが落ち着いてきました!

悪い口コミ

・サンプルをいただきました。すごく良さそうな感じがするのですが、このお値段では続けることができません。
・毎日朝に飲んでいます。便通が良くなってきたのですが価格がネックです。
・続けたいのですが値段が高いです・・・。

おもしろいと思ったのが、ラムネ菓子のように子供がポリポリ噛んで食べてくれるという口コミがいくつか見つかったこと!

子供はバナナ風味の青汁や、牛乳と混ぜて甘さをつけないとなかなか飲んでくれないと思っていたので、これは新しい青汁の飲み方だと感じました。
わたしも噛んで食べてみようと思います。

遠赤青汁V1を飲んで口コミを検証します

遠赤青汁V1を飲んで口コミを検証
こちらが遠赤青汁V1です。1250粒入りなので、ずっしりとした重さがあります。血圧測定のイラストがついていて、血圧が気になる方向けの青汁ということがわかりやすくなっています。

遠赤青汁V1は機能性表示食品
箱の下の方には、GABAが含まれていることで機能性表示食品になっていることが書かれています。

ensekiv1_tsubu1
ビンの中には遠赤青汁V1がぎっしり!
鼻を近づけてみると、なんだか漢方薬を思わせるような匂いがしますよ。

ensekiv1_tsubu2
遠赤青汁V1の粒です。
1日の目安量は30粒になります。1日2回~3回にわけて10粒ずつを180mlの水などで飲むと良いそうです。

ensekiv1_tsubu3
粒の大きさは8mmくらいです。飲み込みやすい大きさだと思います。

パンフレットも入っていました。

有機ケールに含まれている栄養素
こちらは有機ケールに含まれている栄養素になります。
有機ケールには57種類もの栄養素
有機ケールにはなんと57種類もの栄養素が含まれているのだそうです。さすが元祖青汁野菜ですね!

粉末青汁×2袋、遠赤青汁V1×2袋のサンプル
粉末青汁×2袋、遠赤青汁V1×2袋のサンプルもいただきました!粉末タイプも試せるのがうれしいです。

遠赤青汁V1を水で飲んでみました

遠赤青汁V1を水で飲んでみました
これが10粒1回分あたりの量になります。この10粒がケールの葉っぱ1枚分に相当するそうですよ。

このくらいの量だとよほど手のひらに鼻を近づけなければ漢方薬を思わせるような匂いはありません。

遠赤青汁V1と水を口に入れて、1回ゴクンと飲み込んでみたらアッサリ喉に入っていきました。お水はコップ1杯分用意していたので、念のため全部飲み干しました。

粒なので味はあまり感じないだろうと想像していたのですが、ヨモギのような風味がありました。

あっさり飲みこめてしまったので飲みにくいというほどではないのですが、粒青汁だからといって無味・無臭ではないようですよ。

次は、ポリポリ噛みながら飲んでみます。

遠赤青汁V1を噛んで飲んでみます

まずは1粒をポリポリ噛んでみました。
味はヨモギをギュッと凝縮した感じがします。おいしいとは言えませんが体にはすごく良さそう。

残り9粒を全部口の中に入れてみました。

・・・苦い。

本当にヨモギのような苦さなのでイヤな感じではないんですけど、こうやって飲むくらいなら粉末を水に溶かした方がおいしく飲めるような気がします。

粒に水分が全く含まれていないので、噛めば噛むほど歯に詰まります。歯に詰まった遠赤青汁V1を舌を使って取ろうとすると、舌にやや強めの苦味を感じます。

口の中をさっぱりさせるためにもコップ1杯分くらいの水やお茶が欲しくなりますし、結論としては噛んで飲めないこともないけど、わざわざこうする必要もないというのが正直な感想です。

でもやっぱり粒タイプの青汁はパッケージから取り出して飲むだけなので、粉末青汁と比べるととても手軽ですね。いつもは粉末青汁を飲んでいるので、粒青汁もストックしておきたくなりました。

遠赤青汁V1と「ステラの贅沢青汁」との比較

ステラの贅沢青汁
こちらも粒タイプの青汁「ステラの贅沢青汁」です。
ケール100%の青汁にこだわりがなくて初期費用を抑えたい方にはこのステラの贅沢青汁がかなりおすすめです。

遠赤青汁V1とステラの贅沢青汁 原材料で比較

遠赤青汁V1の原材料:愛媛県産有機ケール
ステラの贅沢青汁の原材料:九州産ケール、与那国島産長命草、福岡産クロレラ

ステラの贅沢青汁にもケールが含まれていて、さらに長命草とクロレラも入っています。

どちらも固形に固めるための賦形剤(ぶけいざい)は使われていないので、天然素材だけで作られているという点では安心できます。

ただ、遠赤青汁V1は血圧が高めの方向けの機能性表示食品です。ステラの贅沢青汁にはそういった機能はありませんが、レビュー評価では96.4%の方が「とても満足・満足」と回答していて、90%以上のユーザーさんが3か月以上リピートしています。

これは間違いなく実感度が高いということなので、試してみる価値は高いと思います。

遠赤青汁V1とステラの贅沢青汁 飲みやすさで比較

遠赤青汁V1の1日あたりの目安量は30粒ですが、ステラの贅沢青汁はなんと3粒でOK。飲みやすいのは断然ステラの贅沢青汁と言えそうですね。

遠赤青汁V1とステラの贅沢青汁 価格で比較

ステラの贅沢青汁の定価は1袋約1か月分が4,743円です。
1日あたり158円なので、一般的な粉末青汁と比較するとやや高いのですが、ステラの贅沢青汁には毎月300名限定の「特別モニターコース」があるんです。

特別モニターコースは定期コースになるのですが、申し込むと

・初回:980円 ←約80%オフ!
・2回目以降:2,846円 ←40%オフ!

になるんです!

初回は1か月分が980円になるので激安なのは間違いないのですが、2回目以降も1日あたり94円なので、粒タイプの青汁が粉末青汁と同じくらいの価格で継続できることになります。

しかもステラの贅沢青汁の定期コースには回数縛りがありません。どうしても継続できそうにないときは2回目の到着を待たずに解約することもできるんです。メリットばかりでデメリットなしの購入方法ですよ。

一方、遠赤青汁V1は、口コミにもあったとおり、値段的に続けやすい安い青汁ではありません。

遠赤青汁V1のお得な買い方

今回購入した遠赤青汁V1 1250粒入りの価格は、遠赤青汁さんの公式オンラインショップでもAmazonでも楽天市場でも変わらず10,800円でした。

目安量どおり1日30粒飲むと、1日あたり259円。数ある青汁の中でもなかなか高価な部類に入ります。
もちろん、500粒入りなどを購入すれば金額は安くはなりますが、一粒あたりの単価はほんのちょっと高くなります。

遠赤青汁V1は価格面以外では口コミ評価も高いですし、原材料を見てもしっかりした製品であることは間違いありません。

本製品を購入する前に味や飲みやすさをチェックしたい場合は、公式サイトから無料サンプルを送ってもらえますので、まずはそちらを利用してみることをおすすめします。

このページの先頭へ