サプリ・錠剤タイプのおすすめ青汁ランキング

サプリ・錠剤タイプのおすすめ青汁ランキング
青汁を飲みたいけど粉末を水に溶かすのが面倒、味が苦手!など続けたいのに続けられない方に1度試して欲しいのが粒状の青汁サプリメントです。

錠剤(粒)タイプの青汁なら味も気にならないしどこでも飲むことができるので、粉末青汁が苦手な方にも青汁ヘビーユーザーにもすごく便利ですよ。

サプリ・錠剤(粒)タイプのおすすめ青汁をランキングでご紹介します!

1位:ステラの贅沢青汁

ステラの贅沢青汁

★通常価格:4,743円
★初回特別価格:980円
★定期購入価格:初回980円、2回目以降2,846円
★1回あたりの価格:32円~158円
★内容量:90粒(1か月分)
★すべての原材料
クロレラ、ケール、ボタンボウフウ(長命草)粉末
★おすすめポイント
・クセが強いけど豊富な栄養を持つ素材が厳選されている!
・30日間返金保証つき!
・初回特典が大きい。1か月分が980円!

ステラの贅沢青汁の原材料は「クロレラ、ケール、ボタンボウフウ」だけなのですが、この3つはなんと500種類もの素材を厳選して選ばれた精鋭たちなんです。

●クロレラの特徴
クロレラの細胞は人間の2倍のスピードで増加するほど強い生命力を持っています。約60%以上がタンパク質で構成されていて9つの必須アミノ酸、非必須アミノ酸の両方を含んでいます。
ミネラル、ビタミン、葉緑素、食物繊維などの栄養素も含んでいるので、栄養価がものっすごく高いんです。
大変強力な抗酸化作用があり、免疫力を高めてコレステロールと血圧のコントロールにもなります。

●ケールの特徴
ケールは緑黄色野菜の王様と言われているくらい抜群に栄養価が高い食材です。ケールの葉っぱは鮮やかな緑というよりもやや青や黒みがかった緑色なのですが、その理由は葉緑素がたっぷりだから。葉緑素にはとても強い抗酸化作用や浄化作用があります。
ビタミン類も豊富で、ビタミンA、β-カロチン、ビタミンCが特に多く含まれています。

●長命草の特徴
長命草は沖縄の伝統野菜のひとつ。伝統野菜の中でもポリフェノールの含有量がいちばん多いといわれています。気温が高く1年中潮風に吹かれているような自然環境でも育つ強い生命力があり、「1株食べたら1日寿命が延びる」と言われています。これらの大変優れた栄養価を持つ成分だけをギュッと粒にしたのがステラの贅沢青汁です。

公式サイトから定期購入すれば初回980円、2回目以降は2,846円になります。
30日間返金保証がついていますし、定期購入には回数や期間の制限がないのでどうしても飲めないときには2回目を受け取らずに解約することもできます。
こういう買いやすい仕組みもステラの贅沢青汁の嬉しいところ。粒タイプの青汁が初めての方にいちばんおすすめの青汁です。

2位:酵素青汁111選セサミンプラス

酵素青汁111選セサミンプラス

★通常価格:3,300円
★初回特別価格:500円
★定期購入価格:初回500円、2回目以降2,970円
★1回あたりの価格:16円~110円
★内容量:60粒(1か月分)
★主な原材料
モリンガ、酵素、ケール、スピルリナ、長命草、明日葉、日本山人参
★おすすめポイント
・ユーザー満足度96%!実感力が違います!
・1日たった2粒で他の青汁の37.8杯分の栄養が!
・モンドセレクション3年連続金賞受賞の実力!

酵素青汁111選セサミンプラスは、青汁によく使われる野菜にゴマの成分「セサミン」や植物発酵エキスの酵素をプラスした青汁で、使用されている成分は全部で111種類にもなります。
1回に飲む量はたったの2粒で、エネルギーは1.84kcalと低カロリー。牛乳などで割る必要もないのでダイエット中でできるだけカロリーカットしたい方も安心です。

酵素青汁111選セサミンプラスにいちばん多く含まれている原材料は沖縄産のモリンガという植物です。モリンガは「奇跡の木」とも呼ばれていて、栄養価がとても高いという特徴があります。

その実力は本当に驚異的で、アミノ酸は黒酢の45.5倍、ポリフェノールは赤ワインの13.8倍、鉄分はプルーンの42.5倍などなど。
食事で摂るのはなかなか難しいたくさんの栄養をたった2粒で摂れるので、野菜不足の補助にぴったりです。

定期購入をすると初回は500円、2回目以降も割引があるのでお得なのですが、定期購入は4回までのお受け取りがお約束になります。
気軽に試しやすいのはランキング1位のステラの贅沢青汁ですが、酵素青汁111選セサミンプラスは代謝の悪さを感じ始めた30代以上の方に特におすすめです。

3位:キユーピー元気な青汁 粒タイプ

キユーピー元気な青汁 粒タイプ

★通常価格:3,240円
★初回特別価格:2箱で3,024円!半額です。
★定期購入価格:初回50%オフ、2回目以降5%オフ
★1杯あたりの価格:50円~108円
★内容量:1箱 10粒×30包
★すべての原材料
有機ケール
★おすすめポイント
・有機栽培されたケールだけでできている粒タイプの青汁!
・個包装してあるので携帯にとっても便利!
・栄養価がアップする冬季に栽培されたケールだけを使用!

キユーピー元気な青汁 粒タイプは、ケールだけでできている青汁です。サプリメントタイプの青汁なのに100%植物なんです!
原料となるケールは愛媛県東温市産。ケールに栄養が凝縮する冬場に限定して有機栽培されています。

収穫されたケールは栄養素を壊さないように遠赤外線で低温乾燥されます。この特許製法で乾燥させることで、なんとGABAの含有量が増えるという嬉しい効果も。
粉末になったケールは、固めるための食品添加物などを一切使わずに粒に加工されます。

定期購入者限定になりますが、初回は2箱が3,024円です。1箱分のお値段で2箱届くので半額です。
2回目以降は5%オフの3,078円になるので、1回あたりのお値段は102円。有機栽培のケール100%で飲みやすい粒なのにこのお値段は正直安いと思います。

計量したり水に溶かす手間もなく、袋からお口に直接入れてお水で飲むだけでケールそのままの栄養がとれるのはとても便利です。
元祖青汁野菜のケールの青汁が飲みたいけど、味がどうしても苦手という方にいちばんおすすめなのがこのキユーピー 元気な青汁 粒タイプです。

4位:銀座まるかん青汁酢

銀座まるかん青汁酢

★通常価格:5,400円 ※販売店によって変動します
★初回特別価格:設定なし
★定期購入価格:設定なし
★1回あたりの価格:111円
★内容量:480粒 約1か月半分
★主な原材料
大麦若葉、ウコン、ケール、黒酢エキス、熊笹、米胚芽、クロレラ、スピルリナ、緑茶エキスなど
★おすすめポイント
・ウコン、黒酢エキスなど、気になる成分がまとめて摂れる!
・Amazon、楽天市場など購入できるショップがたくさん!
・銀座まるかんのお店で飲み方や効果を直接確認してから購入できる!

銀座まるかん青汁酢は5種類の青汁野菜に黒酢やウコンをプラスした銀座まるかんの自信作!野菜不足が気になる方はもちろんですが、鉄分が豊富なので貧血が気になる方にも良いですよ。

黒酢も健康に良い成分として昔から注目されていますよね。黒酢の酢酸には疲労物質の乳酸を分解する作用や、抗酸化作用、血流・血圧改善などの素晴らしい効果があるのですが、そもそもお酢なのでそのまま飲むにはやっかいなこともあるんです。

まず味がすっぱくて刺激が強いこと。そのまま飲んでしまうと胃が痛くなることもあります。

次に歯に気をつけないといけないこと。黒酢などの酸性食品によって歯が溶けてしまう「酸蝕歯」という疾患が今とても増えているんです。その理由のひとつが健康のために黒酢、クエン酸、赤ワインなどの飲料が増えていること。

黒酢を飲んだらすぐに歯を磨けば良いんでしょ?と思えますが、これも間違い。
歯のエナメル質は酸を帯びると一時的にやわらかくなってしまいます。この状態でガシガシ磨いてしまうとエナメル質が削れてしまうんです。

黒酢を飲んでから歯を磨くまでの間は30分は空けたいところなのですが、歯磨きを忘れてしまうのも危険です。

健康のために飲む黒酢が歯の健康を害するということが実際に起こっています。
銀座まるかん青汁酢のような黒酢成分を粒にしてある製品なら酸蝕歯を気にせずに青汁と黒酢の栄養を毎日摂取することができます。

銀座まるかん青汁酢は1袋5,000円以上するので、かなりお高い青汁に見えますが内容量は約1か月半分なので、実はそこまでお高い青汁ではありません。
青汁も飲みたいしウコンや黒酢の栄養も気になる!という方はいろいろなサプリを個別に飲むよりも割安になりますよ。

サプリ、錠剤タイプの青汁のメリット

粒タイプの青汁は、原料を粉末に加工した後に粒にするというひと手間が加わるので、粉末青汁より若干お値段が高い傾向にあります。
だから、ぶっちゃけ粉末青汁でお困りなことがないなら粉末の方が経済的です(笑)
それでも錠剤タイプを選びたいメリットをご紹介します。

味が気にならない

ケール、明日葉、長命草などの青汁は、クセは強いけど栄養価は本当に素晴らしく、野菜不足、ダイエット、血糖値、コレステロールなどなど現代人が気になる様々な症状をしっかりサポートしてくれます。

でもどんなに体に良いと分かっていても飲めないものは飲めないんですよね。クセのある青汁はみんながおいしいと感じる味ではありませんし。本来は味よりも栄養価で青汁を選んだ方が良いのですが、どうしてもダメな方には粒タイプがぴったりです。

水で飲み込んでしまえば味を感じる前に口の中から粒がなくなるので、マズいと思う暇もないくらいです。

苦味やえぐみが強い粉末青汁でも、しっかり冷やした水で飲めばクセが緩和されるのですが、冬場など冷たいものを飲むのに抵抗がある日もありますよね。いろんな理由で粉末青汁の風味を楽しめないときにはサプリメントタイプが本当に便利です。

携帯性に優れている

スティックタイプの青汁も持ち運び自体は簡単なのですが、水に溶かせない状況のときもありますよね。

粉末のまま飲める青汁もありますが、粉でむせることもあるので飲む方の年齢によってはあまりおすすめではありません。
また青汁は作り置きにむいていないので、水筒やペットボトルに入れて長時間持ち歩くのもNGです。

キユーピー 元気な青汁のように個包装されている粒タイプならサプリメントやお薬のようにサッと飲むことができます。このほんのちょっとの手間だけで旅行中の便秘予防にもなりますよ。

大袋入りの粒青汁でもピルケースに入れておけば少量の水で飲むことができます。いつでもどこでも飲めるというのは粒タイプ青汁の大きなメリットです。

栄養の凝縮度が違う!

ランキング2位の「酵素青汁111選セサミンプラス」などがそうなのですが、粒青汁は粉末青汁と比べると植物の栄養がギュッと凝縮されています。
酵素青汁111選セサミンプラスのビタミンCの量は一般的な青汁の52杯分にもなります。ものすごい濃さじゃないですか?

粉末青汁が飲める方でも飲みやすくて栄養価も高いなら粒タイプの方が手軽ということで粒青汁を選ぶ方もいらっしゃいます。

男性はサプリメントタイプの方が飲みやすい?

青汁の健康効果はわかってるけど飲むのが面倒な方、忙しくてつい飲み忘れてしまう方には粒青汁が良いですよ。
粉末青汁もコップに粉末と水を入れてスプーンなどで混ぜて飲むだけなので、簡単といえば簡単なのですが、この手間がどうしても難しいときってありますよね。

この傾向は特に男性に強いと思います。1分でも多く寝ていたい男性でもサプリメントタイプなら会社についてからでもサクッと飲むことができますし、机の引き出しに入れておけば持ち運んだり溶かす必要もありません。

サプリ、錠剤タイプの青汁のここに注意!

粒タイプの青汁は手軽で飲みやすいのですが、いくつか注意したいこともあります。

賦形剤に注意

サプリタイプの青汁には、粉末青汁に含まれていない添加物が入っている可能性があります。そのひとつが「賦形剤(ぶけいざい)」です。

賦形剤はサプリメントを固めるときなどに使う成分で、粒青汁には基本的にデンプンや乳糖を原料にしたものを使います。

もちろん単体で使用した場合体に影響はないのですが、青汁としては本来不要な成分であることは間違いありません。気になる方はキユーピー 元気な青汁などの賦形剤不使用の粒青汁を選んでくださいね。

数えられるのは10粒程度まで

できればステラの贅沢青汁や酵素青汁111選セサミンプラスのように、1回あたりの服用量が2~3粒のものが理想的ですが、サプリメントタイプの青汁の中には1回あたりの目安量が10粒を超えるものもあります。

キユーピー 元気な青汁みたいに10粒が個包装されていたら問題ありませんが、毎回大袋から10粒以上を取り出すのは正直面倒です。手のひらで数えるのも面倒ですし、こぼれてしまうこともしょっちゅうです。
便利な粒青汁でも大量に数えないといけないと負担になってしまいます。

1回あたりの服用量に注意

遠藤青汁大阪研究所 マイケール サプリメントタイプ」という粒タイプの味るがあるのですが、コレ、1日あたりの推奨量がなんと60粒なんです。
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原材料は無農薬栽培のケール100%。賦形剤も使われていないので品質はとても良いのですが、1日3回にわけても20粒ずつ飲むのは数えるのも面倒ですし、飲む負担も大きくコスパもとても悪くなります。

この青汁は1瓶に750粒も入っているのですごくお得に思えるのですが、1日に60粒も飲んだら12日でなくなってしまうんです。

サプリメントタイプの青汁は全体的に内容量が多くお得に見えがちです。全体量だけではなく1回あたり、1日あたりのコスパも考えて選ぶようにしましょう。

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