ダイエットにおすすめの青汁ランキング

bell_kyusai
血糖値の急上昇や脂肪の蓄積を防ぐ成分を含んでいる青汁は、なかなか運動ができない方にも、バッチリ運動していてさらに燃焼効率を上げたい方にも、どちらにもおすすめのダイエットアイテムです。

ダイエット向けのおすすめ青汁ランキングと、青汁ダイエットの最新情報をたっぷりご紹介します!

1位:フレッシュフルーツ青汁

フレッシュフルーツ青汁

★通常価格:4,352円
★初回特別価格:980円
★定期購入価格:初回980円、2回目以降2,980円
★1杯あたりの価格:32円~145円
★内容量:1箱30包
★主な原材料
大麦若葉、クマザサ、明日葉、オリゴ糖、100億個の乳酸菌、112種類の生酵素
★おすすめポイント
・青汁野菜に生酵素が配合してあるのでファスティングにもピッタリ!
・ダイエットアドバイザーと共同開発された実力派の青汁
・痩せやすい体作り、太りにくい体作りも目指せます!

フレッシュフルーツ青汁はダイエットアドバイザーが監修したまさに女子のダイエットにぴったりの青汁です。

注目成分はなんといっても112種類の生酵素。生きたままの酵素が配合されているので代謝アップになり、気になる脂肪を燃やすサポートにも。
ダイエット中の肌荒れや、なんとなく肌が乾燥してしぼむようなあの感じも防ぐことができます。

青汁野菜の食物繊維と100億個の乳酸菌でぽっこりおなかの解消にも。2種類の有胞子乳酸菌は熱や胃酸に強く、善玉菌を増やすお手伝いもしてくれます。

野菜とフルーツのビタミン&ミネラル+生酵素+食物繊維+乳酸菌と、体に嬉しい栄養がギュッと詰まった最強のダイエット向け青汁です!

2位:マイケア ふるさと青汁

マイケア ふるさと青汁

★通常価格:3,800円
★初回特別価格:3,420円 14包サンプル付き
★定期購入価格:3,420円
★1杯あたりの価格:77円~126円
★内容量:1箱 3g×30包
★主な原材料
明日葉、大麦若葉、桑の葉
★おすすめポイント
・明日葉のポリフェノール「カルコン」にはダイエット効果が!
・ごくごく飲みやすい風味だから続けられる!
・安心の30日間返金保証付き!

マイケア ふるさと青汁の主原料は明日葉大麦若葉桑の葉なのですが、その中でも明日葉がすごいんです!

普通の明日葉青汁やサプリメントには明日葉の葉っぱだけが使われているのですが、マイケア ふるさと青汁は明日葉の葉も茎も根っこも全てを使用されています。

土壌からの栄養をダイレクトに吸収する根っこには葉っぱには含まれていない独自の栄養があるのですが、そのひとつが「LPS」です。LPSはリポポリサッカライドの略で免疫力をアップさせる物質です。

また、明日葉の「カルコン」は貴重なポリフェノールの一種です。実験の結果で内臓脂肪を減らす、結構血を下げる効果があることがわかっています。

明日葉にはデトックス効果もありますし、とてもダイエット向きの食材なのですが、なかなかスーパーに売ってないですよね。

マイケア ふるさと青汁は風味も良いのでお茶のように手軽に無理なく飲むことができます。女性のダイエットだけでなく、中高年世代のメタボ対策にもおすすめです。

3位:大正製薬 大正ヘルスマネージ大麦若葉青汁

大正製薬 大正ヘルスマネージ大麦若葉青汁

★通常価格:3,800円
★初回特別価格:1,000円
★定期購入価格:初回1,000円、2回目以降3,420円
★1杯あたりの価格:33円~126円
★内容量:6.8g×30袋
★原材料
水溶性食物繊維(難消化性デキストリン)、大麦若葉末、抹茶、緑茶抽出物
★おすすめポイント
・食後の血糖値が気になる方向けのトクホの青汁!
・整腸作用もある難消化性デキストリン配合!
・製薬会社の青汁が初回1,000円!

大正製薬 大正ヘルスマネージ大麦若葉青汁のいちばん大きな特徴は、難消化性デキストリン配合で、食後の血糖値が気になる方向けのトクホ青汁ということです。

血糖値はダイエットとも関係しています。食前に大正ヘルスマネージ大麦若葉青汁を飲むと、血糖値の上昇がゆっくりになるので、低糖質の食事を摂ったときと似たような状態になるんです。
食前に食物繊維を体に入れることで満腹中枢が刺激されてドカ食いを防ぐこともできます。

ベースになっている大麦若葉は鉄分が豊富なので、ダイエット中に陥りやすい貧血の予防にもなります。脂肪を代謝させるビタミンB2もアスパラの9.5倍も含まれているんですよ。

味は抹茶風味で、食事時のお茶としてもおいしく飲むことができます。ダイエット向けなら食事の前に飲むのがおすすめです。

青汁ダイエットって何?

青汁ダイエットは文字通り青汁を飲んでダイエットをすることですが、青汁は何もしなくても痩せる薬ではありません。
ではなぜ青汁でダイエットができるのか、その正しい理由から確認していきましょう。

青汁でダイエットができる理由

ダイエットはすでについてしまった脂肪を燃やすことと、基礎代謝を上げて太りにくい体を作ることがとても重要になります。

脂肪が燃えれば見た目もスッキリしますし体重も落ちます。世間一般で言うところの「痩せる」はコレに該当するのですが、同じくらい大事なのが基礎代謝を上げること。

基礎代謝が上がれば今と同じ量を食べても脂肪として蓄積されなくなるので、「代謝の良い体」「食べても太りにくい体」になります。

脂肪を落とすだけでも見た目は変わりますが、どれだけスッキリ痩せても以前と同じように食べてしまったらまたお肉がついてしまうのは当然です。これがリバウンドです。

脂肪を落としつつ代謝を上げる、この2つをバランス良く目指すのが本当の意味でのダイエットになります。そして青汁はこの2つを強力にサポートしてくれるアイテムなんです。

食物繊維

青汁に使われているケール、大麦若葉、明日葉などの野菜には豊富な食物繊維が含まれています。その量は他の野菜と比べてもとても多いんですよ。

食物繊維は水分を吸うとドロドロになります。腸の働きを促したり便のかさを増やすことで便秘の解消をサポートしてくれます。
また、食事の前に青汁を飲むと食物繊維のおかげで満腹感を感じて、食べ過ぎを防ぐことができます。食後の血糖値の急上昇も抑えてくれます。

代謝の促進

青汁に含まれているビタミンB群は「代謝のビタミン」とも呼ばれているくらいエネルギーの生成に重要なビタミンです。ビタミン類の中には人間が合成できないものもあるので、食品からしっかり摂取する必要があるのですが、食事だけでは補いきれない場合もあります。

栄養のバランスが崩れたり、ビタミンB群が足りていないと代謝の悪い体になってしまいます。栄養不足は代謝も悪くしてしまうんです。食事だけでは足りていない栄養をまとめて摂れることも青汁で代謝促進ができる理由です。

食事制限・ファスティングのサポートにもなる

ダイエットに即効性があるファスティングや食事制限は、正しい方法で行えば本当にスルスルと痩せられます。食事を抜くわけですから当然体重は減りますよね。

ただ、食べないことに慣れていないととても辛くて、途中で失敗したりリバウンドしてしまうこともよくあります。

青汁は置き換えダイエットやファスティングに使用することもできます。カロリーはありますが平均すると1杯あたり10kcal程度ですので食事の代わりにするなら気にするほどじゃないくらい超低カロリーですし、胃腸を休めながら体に良い栄養を取り入れることができるので、体を内側からキレイにすることができます。

食事制限はダイエットをスムーズに成功させるためにはやっぱり必要です。
例えばマヨネーズ。大さじ1杯あたりのエネルギーは98kcalになります。
体重60kgの方が100kcalを消費するために必要な運動量は

・軽いお散歩:約30分
・ウォーキング:約25分
・自転車:約20分
・ジョギング:約10分
・クロール:約5分

こんな感じです。マヨネーズを大さじ1杯食べたら10分走らないと消費できないと考えると、やっぱり食事にも気を付けた方が良いですよね。

どうしても何かをつまみたいときに青汁を1杯飲んでおなかを落ち着かせるだけでもダイエットに貢献することになります。甘いものが食べたくなったら青汁を飲んでみましょう。

黒糖抹茶青汁寒天ジュレ」をおやつ代わりにするのもとってもおすすめですよ!おなかにたまりますし、おいしく食物繊維、ビフィズス菌を摂取できるので腸もキレイになります。

代謝に必要な成分を摂取できる

青汁に含まれている成分の中で、特にダイエットに有効なのがビタミンB群です。ビタミンB群は代謝に関わる栄養素で、不足すると燃焼効率が悪くなり、痩せにくく太りやすい体になってしまいます。

●ビタミンB1
糖質をエネルギーに変換する際に必要になります。不足すると疲れやすくなったりイライラしやすくなります。また、エネルギー変換がスムーズに行われないため糖質が脂肪として蓄積されてしまいます。

●ビタミンB2
脂質がエネルギーとして燃えるときに重要な栄養素。不足すると脂質がエネルギーにならずに体脂肪として蓄積されてしまいます。

●ビタミンB6
脂質とタンパク質の代謝に必要です。また、ビタミンB6は肌のビタミンとも呼ばれていて、不足すると肌荒れやニキビなどの肌トラブル、口内炎などの粘膜の症状がおこりやすくなります。

青汁ダイエットのやり方

青汁ダイエットには大きくわけて3つのやり方があります。ライフスタイルや目標に合わせてチャレンジしてみてください。

食事の前に青汁を飲む

食前にコップ1杯の青汁を飲むことで、代謝アップに欠かせないビタミンや、ドカ食いを防ぎ便秘解消にも働きかける食物繊維を取り入れます。

即効性はあまり期待できませんが、不足していた栄養素が十分に補われて体が整ってくると不要なものが溜まりにくい体になります。
便秘改善を狙うなら朝食前の1杯をぜひ習慣にしてください。

置き換えダイエットに青汁

毎日3食食べているなら、そのうち1食を抜くだけでも大きなダイエット効果があるはず。ただ、闇雲に食事を抜くのは間違い。代謝に必要なビタミンも欠乏しやすくなり逆に太りやすくなることもあるんです。

そこで置き換え食として登場するのが青汁です。青汁には野菜の栄養が凝縮されているので、ダイエット中でも補うことができますし、たっぷりの水で飲めば食物繊維が胃の中でふくらんで満腹感を得ることもできます。空腹によるイライラもかなり軽減できますよ。

食事制限が苦手な方はいちばん簡単に取り組める朝食置き換えから試してみてください。

青汁でファスティング

3食の食事を断つファスティングに青汁を用つハイレベルなダイエット。期間を決めて食事を断つことで大変効率良くダイエットができます。

ファスティングに青汁を使うと、肌荒れや髪のパサつきを防ぎながらファスティングを行うことができる、辛い空腹をかなり抑えることができるという大きなメリットあります。

製品によっては青汁を無糖ヨーグルトに混ぜて食べてもOKだったりするので、酵素ファスティングと比べても空腹感も少ないですよ。酵素ドリンクよりも価格が安いのも嬉しいところです。

3つのダイエット方法の中でいちばん早くダイエット効果が出るのはファスティングになります。欠乏しがちなビタミン・ミネラルをチャージしながらできるだけ早く痩せたい方にはピッタリの方法ですが、できればお休みの日にチャレンジするようにしましょう。

ファスティングは断食の期間だけでなく事前準備と復食期がとても大切になります。
自己流でやると途中で失敗してしまったり、おなかが緩くなってしまうことがあるので、必ず正しいやり方を確認してから行いましょう。

参考:青汁はファスティング(プチ断食・絶食)するのに適してる?

ダイエット向け青汁の選び方

ダイエット向けの青汁は長期間続けて飲むものや食事代わりに飲むものになるので、ある程度はおいしさ重視で選んでも大丈夫です。
ネットで評判が良い青汁でも飲むことが辛く感じるような自分にあっていないものは避けて下さいね。

食前に向いている青汁は?

青汁の中には栄養の吸収を良くするために食物繊維を除去してある製品もあります。吸収しにくい成分を効率良く吸収できるという面では大変優れているのですが、ダイエットにおいては食物繊維も必要になるので含有量はぜひチェックしてください。

大正製薬 大正ヘルスマネージ大麦若葉青汁」のような難消化性デキストリン配合の青汁も大変おすすめです。難消化性デキストリンは食物繊維のかたまりなので、糖の吸収穏やかにして食後の血糖値の急上昇を防ぎます。
難消化性デキストリンは糖尿病の予防効果だけでなくダイエットにも効果的な成分です。

置き換えダイエットに向いている青汁は?

青汁には口当たりが良くてお茶代わりに飲めそうなサラッとしたものもあれば、しっかりと風味を感じられる濃い青汁もあります。
置き換えダイエットに向いているのは満足感がある濃い青汁です。

特におすすめなのが「サンスター 粉末青汁」のような十分な飲みごたえがあるもの。サンスター 粉末青汁は1袋あたりの内容量が10gも入っているので水で溶かすだけで満足感がありますし、豆乳でシェイクすればダイエット食品代わりになる1杯になります。

ファスティングに向いている青汁は?

めっちゃぜいたくフルーツ青汁」のようにファスティング向けに作られている青汁なら付属のパンフレットにファスティングのやり方が詳しく載っているので安心して始めることができます。

果物の風味で飲み飽きることもないですし、フルーツ青汁なら酵素も摂取できるのでデトックスしながらダイエットすることも可能です。

ちなみにめっちゃぜいたくフルーツ青汁は、10kgも痩せて見事りゅううちぇるとゴールインしたぺこちゃんがイメージモデルの青汁です。

プラセンタ、セラミド、ヒアルロン酸などの美容成分も配合されているので、痩せたいけど絶対に肌荒れをおこしたくないブライダルダイエットにもとても良いですよ。

ファスティングを行う場合は、割りものや日中の飲み物もたっぷり用意しておきましょう。割りものは水、炭酸水、豆乳、野菜ジュース、ヨーグルトなど。日中の飲み物は水やノンカフェインのお茶・ハーブティーになります。

割りものでも腹持ちが変わってきますし、飲み物のバリエーションがあった方が空腹のイライラを紛らわすことができます。ハーブティーもとてもおすすめですが、ブレンドしてあるハーブティーの中には砂糖が使われていたり、カフェインを含むものもあります。成分は必ず確認してくださいね。

ダイエットにおすすめの青汁野菜は?

基本的にどの青汁にも野菜の栄養は含まれていますが、ケールの青汁はやや飲みにくいですし、明日葉100%、長命草100%の青汁も栄養価は高いものの飲みやすい青汁とは言えません。

明日葉の青汁

明日葉の栄養価は大変優れていて、含有量がケールを上回っている成分もあります。黄色い色のポリフェノール「カルコン」には肥満の抑制効果がありますし、メタボ予防に効果があるアディポネクチンの生成を高める働きがあります。

体内の過剰なナトリウム(塩分)と水分を排出するカリウムも含まれていますし、セルライトを減らす効果があるとも言われています。

このように明日葉はとってもダイエット向けなのですが、セリ科独特の風味が強いので万人向けの味とはいえません。

飲みやすい明日葉青汁の中で抜群に人気があるのがランキング2位の「マイケア ふるさと青汁」です。抹茶風味で飲みやすいですし、牛乳・豆乳にもよくあいます。

桑の葉の青汁

桑の葉に含まれている「DNJ」には血糖値の急上昇を抑える・糖尿病を予防する働きがあります。食事で摂った糖の吸収を抑えてくれるので、炭水化物が大好きな方には都合の良い成分と言えます。

また、フラボノイドやたっぷりの食物繊維には中性脂肪の排出、血中コレステロールを排出する働きがあるともされています。

桑の葉は天然のアミノ酸であるGABAも含んでいます。ダイエット中のイライラ防止にも良い成分ですよ。桑の葉も「マイケア ふるさと青汁」に含まれています。

乳酸菌配合の青汁

青汁の食物繊維が便秘解消に役立つことはみなさんご存じのとおりですが、今「腸活」で注目をされているのが乳酸菌です。

乳酸菌は腸内の善玉菌を増やして腸内環境を整える働きがあります。腸が健やかになれば排便ペースも自然と落ち着いてきますし、便秘ともさよならできます。肌もキレイになりますよ。

さらに腸は免疫力とも深い関係があるので、風邪をひきにくい、病気になりにくいなど健康な体を目指せます。乳酸菌配合の青汁なら腸に必要な食物繊維と乳酸菌の効果で、よりスムーズに腸の働きを整えることができます。

ダイエットならいつ青汁を飲むのが効果的?

青汁の目安量は製品によって異なるので、まずは1日あたりの摂取量を確認して下さい。目安量が1日3包なら、ごはんの前に飲みましょう。食物繊維を食前に摂ることで食べ過ぎを防止できます。

また、朝食前または朝食置き換えに青汁を飲むと、早朝から腸が活発に動き出し排便を促すことができます。あさイチの青汁を習慣にすると飲み忘れもなくなりますし、ダイエット効果、健康効果も高まりますよ。

そして絶対に飲み忘れたくないのが夕食前の青汁です。
夕食後はリラックスして寝るだけなので、本来は3食の中でいちばん軽くするべきなのですが、ついとんかつ、パスタ、から揚げなど食べたいものをたくさん食べてしまいがちです。

ボリューミーな食事の前に青汁を飲んで食物繊維を胃の中に入れておくと、食前から満腹中枢への刺激が始まるので不要なおかわりや食べ過ぎを防げます。
血糖値の急上昇を抑えたり、補酵素による代謝機能が働いて、脂肪や糖が体に蓄積されることも防げます。

青汁とダイエットのまとめ

青汁は基本的にいつ飲んでも大丈夫なのですが、飲み方によって効果が変わってきます。ダイエットに特におすすめなのは朝いちばんと夕食前!できれば3食の前!これはぜひ覚えておいてくださいね。

青汁は流行り廃りのあるダイエット食品ではありません。歴史をたどると1000年も前に書かれた日本最古の医学書「医心方」にも植物の生の葉っぱの搾り汁を薬として活用する方法が書かれています。

また、現代の青汁は第二次世界大戦中の食糧難の頃、たくさんの人が深刻な栄養不足に陥っていたことをなんとかしようと遠藤仁郎博士が生み出したものと言われています。

現代人にも不足している野菜の栄養が補われると健康効果はもちろん、美容面でも良い効果を得られるのは当然です!
ダイエットはもちろん、体質改善や生活の質を上げるためにもぜひ青汁を食生活に取り入れてみて下さい。

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