青汁がメタボ改善・予防にすごい効果を発揮するって本当?

青汁にメタボの改善・予防効果はある?
メタボはただ太っているというだけではなく、深刻な病気の一歩手前であるという状態です。もしメタボと指摘されたら、生活習慣を改善しないと重篤な病気に進行してしまう可能性もります。

メタボ対策で野菜を摂ることはとても大切なのですが、中でも青汁には、さらにメタボにすごい効果を発揮してくれる成分が含まれているというのです。

ここでは、メタボの定義や原因、種類、メタボを放置していると起こりうる怖い病気、青汁がなぜメタボ対策に最適なのか?解説していきたいと思います。


もくじ

メタボって何?

なんとなく、太っていたらメタボという印象がありますが、「肥満=メタボ」というわけではありません。

メタボはメタボリックシンドロームの略で、内臓脂肪型肥満に高血圧、高血糖、脂質異常症(高脂血症)の生活習慣病が2つ以上重なっている状態を指します。

血圧や血糖値がそれぞれの診断基準をオーバーしておらず「高め」な状態だとしても、黄色信号の状態が複数重なっているということは動脈硬化や糖尿病の合併症を防ぐという観点で見ると対策が必要ということになります。

メタボは太っているというだけでなく、放っておくと糖尿病の合併症や動脈硬化を引き起こす危険性があるというのが怖いところなのです。

メタボと肥満の種類

肥満には2つのタイプがあり、メタボに関係するのはそのうちひとつだけです。

皮下脂肪型肥満

腰回りやお尻、太ももなどの下半身に脂肪が溜まっている状態。見た目は洋ナシ型のような体型で、女性に多い肥満です。

内臓脂肪型肥満

内臓の周りに脂肪がついている状態。おなかだけがぽっこり出ているような体型になることから「リンゴ型肥満」とも呼ばれます。
おへそ周り(腹囲)が男性85cm以上、女性90cm以上あると内臓脂肪型肥満になります。
内蔵脂肪型肥満は健康に大変良くないのですが、運動したり食事に気を付けることで比較的減りやすい脂肪でもあります。

メタボリックシンドロームとは
もう1度メタボの定義をまとめると、メタボリックシンドロームとは「内臓脂肪型肥満」に
・高血圧
・高血糖
・脂質異常症

のいずれか2つが合併している状態です。
内臓脂肪型肥満があるけど、合併症状はどれか1つだけしか当てはまらない場合は「メタボリックシンドローム予備軍」となります。

予備軍と言われると、つい「メタボじゃないし、予備軍だからまだ大丈夫」と思ってしまいがちですが決して安心はできません。予備軍だからこそ進行しないように気を付ける必要があるのです。

メタボになる原因は?

メタボは食事はもちろんですが、偏った生活習慣や悪い習慣が続いた結果が引き起こした状態といえます。

●エネルギー過多
摂取カロリー、糖分、塩分、脂質の摂りすぎがメタボの原因になることは周知のとおり。
油ものが脂肪になることは想像しやすいですが、ご飯やパスタなどの炭水化物も摂りすぎると中性脂肪になります。

●栄養バランスが悪い
お肉やラーメンなどの高カロリーな食事が多く、野菜が少ないような典型的な栄養バランスが悪い食生活は
・太る、体脂肪が増える
・血液、血管の状態が悪くなる
・血糖値が上がる
・血圧が上がる
など、メタボにつながる食生活です。

●運動不足
デスクワークが多い方や外出する機会が少ないと、どうしても運動不足になりがちです。運動不足も内臓脂肪型肥満を引き起こします。

●飲酒
適度なお酒なら体に良いと言われることもありますが、それも毎日続けてしまっては悪影響になってしまいます。
また、おつまみにフライドポテトやピザなどの脂っこいものをついつい食べていませんか?

●喫煙
喫煙もメタボの原因になります。
1日に10本~19本のタバコを吸う方は、吸わない方と比べて1.98倍、20本~39本吸う方は3.04倍もメタボのリスクが上がります。

メタボは心疾患や脳卒中の原因となる動脈硬化を引き起こすリスクを上げますが(なんと非メタボ層と比べると32倍も高いんです!)、タバコを吸うことそのものも動脈硬化の原因になる行為です。
血管障害にもなりますし、脂質や糖の代謝も妨げます。

喫煙者にとっては禁煙という言葉は耳が痛いかと思いますが、禁煙のハードルは確実に下がっています。
以前は精神論的な禁煙方法が主流でしたが、現在は禁煙外来をはじめ、なるべく簡単に確実に禁煙ができる方法も研究が進んでいるんです。

食事の改善や運動には終わりはないので、一生続けなければいけない健康項目です。しかし禁煙は、最初だけがんばって成功すれば後の様々な疾患のリスクを減らすことができます。
喫煙者はまず初めにタバコをやめることに取り組んでみてはいかがでしょうか。

●ストレス
ストレスを感じることで直接内臓に脂肪がつくわけではないのですが、間接的な原因になります。

・肥満に…ストレスによる暴飲暴食は、脳の食欲中枢の働きが悪くなるためにおこります。

・飲酒、喫煙量が増えやすい…ストレスを感じると一時的に飲酒量、喫煙量が増えてしまいがちです。寝つきにも影響することも。

・コレステロール値が上がる…脳がストレスから体を守るために血中コレステロール値が上昇します。

ストレスの発散方法は人それぞれ違います。自分なりの解消方法を見つけておきましょう。

メタボを放置すると起こる病気

メタボは太っていることそのものも問題なのですが、悪いのはそれだけではありません。メタボであるということはすでに内臓脂肪型肥満と2つの症状が蓄積しているということですし、その先に動脈硬化や糖尿病のリスクがあるということなのです。

メタボは命に関わる深刻な病状に進行する原因が重積している状態を、より早く把握できるバロメーターとも言えます。

メタボを放置することで引き起こされる主な症状は2つあります。

糖尿病の合併症

糖尿病そのものも恐ろしい病気ですが、さらに怖いのが合併症です。
糖尿病の合併症は主に3つあります。

1.糖尿病性網膜症

糖尿病性網膜症になると視力の低下、視野の異常、最悪の場合失明します。現在、人間が途中失明する原因の第1位が糖尿病です。

2.糖尿病性腎症

糖尿病性腎症になると尿毒症を発症し、人工透析を行わないと生きることができません。現在、人工透析を新たに受けることになるいちばんの原因が糖尿病です。

3.糖尿病性神経障害

糖尿病性神経障害は、初期の頃は足にしびれを感じます。進行すると手のしびれるようになり、痛みを感じなくなります。ケガをしても気が付かず、さらに進行すると「糖尿病性壊疽」になり、足が腐って切断を余儀なくされてしまいます。

糖尿病は血管の病気とも関係が深いため、これ以外にも血管系の疾患も考えられます。全身に張り巡らされている血管なので、体のどこに合併症が発症してもおかしくありません。

動脈硬化

動脈硬化は中性脂肪やコレステロールが動脈に溜まって、血管が固くなったり詰まってしまい、本来の柔軟性や弾力を失ってしまう状態です。
動脈硬化になると血液の流れが悪くなり、脳や心臓などに酸素や栄養が行き届きにくくなります。
心臓にもとても大きな負担がかかるので、心疾患のリスクも上がりますし、脳卒中やくも膜下出血などの脳出血の危険性もあります。

●動脈硬化によっておこる疾患
高血圧、心肥大、心不全、心筋梗塞、狭心症、脳梗塞、下肢閉塞性動脈硬化症、くも膜下出血など

糖尿病には一生続く重大な合併症の危険性があり、動脈硬化には寝たきりも突然死もありえる疾患のリスクがあり、その2つの危険性が潜んでいるのがメタボなのです。

怖い話が続いてしまいましたが、メタボと言えるうちに食い止めておかないと自分も辛いことになりますし、家族も大変な思いをすることになります。

メタボを予防・改善するには?

メタボの予防と改善には内臓脂肪を落とすことがとても重要です。
脂肪はよく貯金に例えられます。

・皮下脂肪…定期預金
・内臓脂肪…普通預金

これは代謝が上がり脂肪が燃えだすと、皮下脂肪よりも内臓脂肪の方が先に落ちることの例えです。定期預金を下ろすのは大変ですが普通預金ならサクッと引き出せますもんね。

内臓脂肪は皮下脂肪よりも落ちやすく、食事に気を付けて適度な有酸素運動を行えば確実に落ちてきます。もちろん、ぽっこりおなかもひっこんでくるのでやりがいもありますよ。

有酸素運動といっても何時間も走るなどの過度な運動は必要なく、1日20分以上のウォーキングで大丈夫。有酸素運動は20分以上続けて行わなくても10分×3回など区切って行っても同じ効果があると言われています。

バスをやめて自転車を使う、エスカレーターを階段に変えるなど、日常の中でムリなくできる運動も取り入れて、少しずつ体を動かすことから始めましょう。

食事は、細かいことを言い出せばキリがないのですが、脂ものを減らして野菜の量を増やすことは常に意識しておきましょう。

例えば牛丼・パスタ・ラーメンなどの一品料理では炭水化物と脂肪の摂りすぎになるので和定食に変えます。サラダがセットになっていたら食事の前に食べると満腹感を早く感じることができるので食べ過ぎ防止になります。

自分にあった摂取カロリーを知っておけば、エネルギーの摂りすぎ防止の目安になります。

★1日の摂取キロカロリーの計算方法
標準体重 = 身長(m) × 身長(m) × 22
1日の摂取キロカロリーの目安 = 標準体重 × 25~30キロカロリー

身長163cmの方なら1.63×1.63×22で58.4kgが標準体重で、1日の摂取キロカロリーの目安は1461~1753kcalになります。

メタボ対策は食事改善だけでも運動だけでもダメで、その両方が必要になりますが、内臓脂肪は比較的簡単に落とせるという嬉しいポイントもあります。
青汁も活用して、さらにスピーディにメタボとサヨナラしましょう!

青汁がメタボに良い理由とは?

まず青汁は、カロリーも脂質・糖質もとても低い飲み物なので、口に入れるものとしてメタボを気にする必要がありません。

食べ過ぎ防止にもなり血糖値の急上昇を防ぐ食物繊維、血液をサラサラにするポリフェノール、血圧コントロールに良いカリウムなど、メタボ予防に良い成分をコップ1杯で摂ることができます。 

青汁は野菜の栄養成分のかたまりなので、メタボ対策にとても効果的なのですが、特定の成分がさらにメタボに良い効果をもたらしてくれる場合もあります。おなかが空いたときのおやつ代わりにもおすすめですよ!
メタボの予防・改善に良い青汁をご紹介します。

※お医者様より食事指導を受けている方や、原材料をチェックして気になる成分がある場合は、必ずかかりつけ医に相談してから青汁を飲み始めて下さい。

大正製薬 大正ヘルスマネージ大麦若葉青汁

大正ヘルスマネージ大麦若葉青汁でメタボ対策

大正ヘルスマネージ大麦若葉青汁は糖の吸収を穏やかにする難消化性デキストリン配合の青汁で、トクホ認定を受けています。
難消化性デキストリンは水溶性食物繊維のひとつ。水分を吸うとドロドロになり、小腸の糖の吸収を抑制します。

原材料は「水溶性食物繊維(難消化性デキストリン)、大麦若葉末、抹茶、緑茶抽出物」のみなので、食品添加物が気になる方も安心です。
大麦若葉には脂肪燃焼効果のあるビタミンB2がアスパラガスの約9.5倍、活性酸素を除去する抗酸化作用のあるSOD酵素も含まれています。
内臓脂肪+血糖値が気になる方はぜひチェックしてみて下さい。

★大正ヘルスマネージ大麦若葉青汁はこんな方にオススメ
・食後の血糖値が気になる方
・おなかがいっぱいになるまでつい食べてしまう方
・お米・パスタなどの炭水化物、甘い物が大好きな方

マイケア ふるさと青汁

マイケア ふるさと青汁でメタボ対策

マイケア ふるさと青汁の主成分は明日葉、大麦若葉、桑の葉です。
どれもサラダなどで口にする野菜ではありませんが、素晴らしい健康効果があるんですよ。

明日葉には食物繊維、各種ビタミン・ミネラルがたっぷり。その量はケールを上回ります。また、明日葉は植物ポリフェノールの「カルコン」を含んでいます。カルコンは老廃物を体外に排出したり、内臓脂肪を燃やしてくれる働きがあります。

桑の葉には血糖値上昇の抑制、高血圧の改善、中性脂肪値を下げる、コレステロール値(LDLコレステロール)を下げるなどなどメタボ対策にとても効果的な作用があると考えられていて、古来から漢方薬としても使われてきました。
血糖値コントロールに関係しているDNJも含まれています。

ふるさと青汁には14日分の無料サンプルもついていますし、30日間全額返金保証もあるので、始めやすい青汁です。

★マイケア ふるさと青汁はこんな方におすすめ
・より効率よく運動効果を出したい方
・内臓脂肪と血糖値が特に気になる方

青汁三昧

青汁三昧でメタボ対策

青汁三昧の主原料はゴーヤケール大麦若葉になります。
ゴーヤには強い抗酸化作用を持つ苦味成分の「モモルデシン」が含まれています。

また、インスリンの分泌を促す「チャランチン」、血糖値の安定に役立つ「コロコリン酸」など、生活習慣病予防にとても効果的な栄養をたっぷり含んでいます。

ゴーヤは中国では糖尿病、高血圧の予防薬としても使用されています。青汁三昧ならゴーヤの苦味が苦手な方でもおいしく栄養を摂ることができます。

★青汁三昧はこんな方におすすめ
・国産原料の青汁にこだわりたい方
・甘さがある青汁がお好みの方
・季節に関係なくゴーヤの栄養で健康を目指したい方

メタボには自覚症状がないため、年に1度の健康診断が自分のメタボ度を知るチャンスです。メタボと診断されたら決して軽視せずに、それ以上進行しないように対策をとりましょう。

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