リッチグリーン(ケンプリア)口コミ 酵素が生きてる青汁の効果は?

リッチグリーン(ケンプリア)口コミ 酵素が生きてる本物の青汁の効果は?
本来の青汁は生の野菜の搾り汁です。ということは主原料となる青汁野菜と、栄養素が壊れないような製法で作られているということがものっすごく重要になります。

リッチグリーンはこの2つにこだわりぬいてある生搾り青汁で、野菜の栄養成分も酵素も生きています。保存料や人工甘味料などに頼らず野菜本来の風味で必要な栄養を摂取できるので、自然派の方も大満足なはず!

ここでは、リッチグリーンの原材料や成分、栄養素の解説、体験者の口コミ、私が水・豆乳・ヨーグルトに混ぜて飲んでみた感想・評価、その他の青汁との比較を掲載していきます。

生エキス青汁 リッチグリーンの原材料・成分・栄養素

リッチグリーンの原材料は
・大麦若葉
・デキストリン

のみ。その他の添加物や甘味料は一切使用されていません。わたしはこういうシンプルな青汁が大好きなので、飲む前からワクワクしてしまいます!

リッチグリーンはケンプリアというブランドの青汁なのですが、ケンプリアは1960年代に世界で初めて大麦若葉の青汁を開発した健康食品メーカーのブランドなんです。

思わず1960年代をウィキペディアで調べてしまいました。
・1960年9月-カラーテレビの本放送開始
・1966年6月29日-ビートルズ来日
・1968年-週刊少年ジャンプ創刊
・1968年-サザエさん放送開始
など、時代を感じさせるできごとが並んでいます。日本がまだこんな時代だった頃に健康食品や大麦若葉に着目して研究開発を行っていたなんてすごいメーカーさんですね。

ケンプリアの青汁は、現在日本だけでなく世界50か国以上で親しまれているのだそうです。

大麦若葉は「赤神力」

リッチグリーンに使用されている青汁野菜は大麦若葉のみなので、効果や風味は全てこの大麦若葉にかかっているということになりますよね。
リッチグリーンに使用している大麦若葉は、九州 大分にある自社農場と契約農家で無農薬栽培された「赤神力(あかしんりき)」という国産大麦です。

赤神力の種は販売されていません。ケンプリアさんが自社で種作りから行っていて幻の品種とされています。

収穫された赤神力は製品になるまでに50項目以上の品質検査をクリアしなければいけないのだそうです。加工工場も「健康補助食品GMP認定工場」で、安心と安全の厳しい基準を満たしています。

覚えておきたい青汁キーワード「麦緑素」

大麦若葉を搾っただけの生の青汁は健康には大変良いのですが、日持ちは難しく味も色も悪くなってしまいます。
なんとかして青汁の活性を失わない状態で長期保存できないかと研究されて生まれたのが「麦緑素(ばくりょくそ)」です。

麦緑素は赤神力を搾った新鮮な青汁を「活性保存製法」という熱を一切加えない方法で粉末化したもの。粉末だけど「生」なので、酵素も熱に弱い栄養素も生きているんです!

赤神力や麦緑素は、青汁生活を続けているとたまに目にするキーワードです。覚えておくと青汁を選ぶ際の目安になると思いますよ。

★リッチグリーン1包あたりの栄養成分表示
熱量:9.5~12.2kcal
たんぱく質:0.2~0.5g
脂質:0~0.1g
炭水化物:2.1~2.6g
ナトリウム:4~27mg
カリウム:61~129mg
ビタミンK:15~48μg

総クロロフィル:6~15mg
SOD:4,500~10,200unit

クロロフィルとSODは大麦若葉が使われている青汁を選ぶときにぜひチェックしておきたい栄養素です。

リッチグリーンのクロロフィル

クロロフィルは葉緑素です。緑色の色素なので栄養素と位置づけるにはやや微妙なところもあるのですが、人間にとっては素晴らしい働きをしてくれるんです。

まずは血液。クロロフィルには貧血を改善する効果があります。
クロロフィルとヘモグロビンの構造式を比較すると、ものっすごくよく似ているんです。ほぼ4つのピロール核の中心にマグネシウムがあるか鉄があるかの違いだけで、クロロフィルのピロール核の中心に鉄を入れ替えるとほとんどヘモグロビンになります。

貧血は女性に多い症状です。貧血がひどい妊婦さんから生まれる赤ちゃんは低体重児が多い傾向にあるとの見方もあるので、軽く考えないようにしましょう。
ダイエット中にも貧血になりやすいので、気を付けてくださいね。

また、クロロフィルにはコレステロールや脂質を下げる、高血圧のリスクを下げるなど、生活習慣病の予防・改善の働きがあることもわかっています。
腸内では腸壁にべったりとくっついている老輩物に吸着して、体外に出す働きもしてくれます。

さらに殺菌、消臭作用もあることがわかっていて、口臭や体臭対策グッズにも幅広く使用されています。
免疫力を上げてがんの発生を抑える働きも期待されていることから研究が進められています。

クロロフィルは葉緑素なので、ほうれん草や春菊、クロレラなどにも含まれています。それほど珍しい成分というわけではないのですが、野菜が不足するとクロロフィル摂取量も減ります。固い細胞壁に包まれているため吸収が悪く、せっかく摂取しても吸収されていないこともあります。

リッチグリーンは繊維(細胞壁)を取り除いたエキスだけを粉末にした青汁なので、クロロフィルもしっかり吸収することができます。

リッチグリーンのSOD酵素

SOD酵素はわたしたちの体にもともとある酵素なのですが、生涯で生成できる量が決まっていて、加齢とともに減っていくと言われています。
細胞の酸化を防いでくれる大事な酵素なので積極的に摂りたいところですが、SOD酵素を含む食品はとっても少なくて、明日葉やルイボス、そして大麦若葉くらいしかありません。

デキストリンってなんだろう?

リッチグリーンのもうひとつの原材料がデキストリンです。
デキストリンは自然にある食材から作られるデンプンになります。
デンプンは炭水化物に分類されるのですが、デキストリンから食物繊維だけを取り出したものがトクホの青汁に配合されている「難消化性デキストリン」です。

リッチグリーンにデキストリンを配合している目的は大麦若葉のエキス成分を安定させて保存性を高めるため。それからデキストリンを配合すると大麦若葉エキスが水に溶けやすくなるというメリットもあります。

カタカナの成分ってよくわかないものも多いのですが、デキストリンはタピオカでおなじみのキャッサバ芋から抽出されているので、安全性も問題ありません。

ちなみに大麦若葉は栄養も豊富で飲みやすい風味であることから、現在、青汁野菜として使用されている植物原料の第1位です。大麦若葉が主原料のリッチグリーンもリピート率はなんと94%!
次はリッチグリーンの口コミをチェックしてみましょう!

生エキス青汁 リッチグリーンの口コミ

リッチグリーンはアットコスメで★5.3を獲得しています。なかなか素晴らしい評価だと思うのですが、愛用者さんはどんなところを気に入っているのでしょうか?
評価が良い口コミと悪いものにわけて集計してみました。

良い口コミ

・濃いタイプの青汁ですが、粉っぽさは全然ありません。
・リッチグリーンを飲み始めてから、疲れにくくなった気がします。
・新鮮、フレッシュな青汁という感じがします。
・味が良くて飲みやすい青汁です。
・抹茶みたいで飲みやすいです。
・お通じが良くなりました。
・便秘が改善して肌が変わってきました。
・添加物、甘味料、保存料などが使われていないので安心です。
・少し苦味がありますが抹茶の苦味に似てるので飲みにくくはないです。
・水にとかしてもおいしいですが、ヨーグルトにもよくあいます!
・水に溶かすだけでじゅうぶんおいしく飲める青汁です。
・説明にあったとおり、本当に泡がたちます!

悪い口コミ

・価格が高い青汁で、リピしにくいです。
・水分量の目安が書かれていないのでわかりません。
・体調の変化を感じられませんでした。
・青汁が好きな人が好む味だと思います。苦手な人は青臭いと感じるかも。
・風味が濃いのか、すごく飲みにくい青汁です。

良い口コミの方がとても多いのですが、中には青臭さを感じる、飲みにくいという声もありました。わたしはどちらかというと濃い青汁も平気で飲めてしまうのですが、公平にレビューしたいと思います!

生エキス青汁 リッチグリーンを飲んで口コミを検証します

生エキス青汁 リッチグリーンを飲んで口コミを検証
こちらがリッチグリーンです。この女の子はプリアちゃん。ウエストの細さがうらやましい!
ケンプリアは日本薬品開発株式会社から2012年に誕生したコーポレートブランドで、プリアちゃんは案内役になります。

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1箱に3g×30スティックのリッチグリーンが入っているのですが、箱の大きさはちょうど手のひらにのるくらいなので全然大きくありません。この箱のまま保管してもジャマにならないと思います。

リッチグリーンの箱の裏
箱の裏にいる男の子はプリアちゃんのボーイフレンド ケンくんです。青汁のパッケージでこういうイラストを多用したデザインって珍しいと思います。すごく今風です。

リッチグリーンのパンフレット
パンフレット類も同封されていました。こちらはケンプリア通信で、vol.1~vol.3まで入っていました。これから増えていくのかな。
文字も大きめでイラストが多いのでサクサク読めます。
リッチグリーンQ&A
それからリッチグリーンQ&Aと、
リッチグリーン青汁レシピ
すっごく簡単なアレンジレシピもついてました。後ほど試してみますね。

プリアちゃんファミリーはケンプリアの商品や特徴を紹介するキャラクターらしいのですが、パンフレットなどにいちばん多く登場するのはこの子達!
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いきいきエキス隊のアオジルくんです!ぴちょんくんやスーモくんみたいなかわいさがあって、グッズがあったら欲しくなってしまいます。青汁ファンとしてはこういうゆるキャラにも頑張ってもらって、ぜひ青汁界を盛り上げていただきたいです!

リッチグリーンのスティック
スティックにはいろんなプリアちゃんがいます。なかなか充実した女子力の高い生活を送ってそうですね~。インスタやってそう(笑)
女性の中にはスティックに大きく「青汁」と書いてあると会社や学校で飲むときに恥ずかしいという声もあります。このデザインだったら堂々と飲めるのではないでしょうか?
パッケージのデザインはあまり気にならないわたしでもすごく好感が持てます。
リッチグリーンの粉末
リッチグリーンの粉末です。大麦若葉が主原料の青汁はたくさんあるのですが、その中でもリッチグリーンは粉末の色が明らかに濃いです。これが赤神力と品種改良された大麦若葉の違いなのかもしれません。
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粉末はどちらかというと大きめで、粉砂糖のような細かさではありません。リッチグリーンはエキスだけをパウダーにしてあるので、溶けにくいということはないと思いますが、冷たい水にもサラッと溶けてくれるかな?

リッチグリーンの1日の目安量は1~2スティックになります。口コミにもあったとおり、水分量の目安は箱やスティックには書かれていないのですが、パンフレットに記載がありました。
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1スティックに水100mlが目安になるそうですが、水に溶かさずにそのまま飲んでも良いそうです。こっちの方が簡単で飲みやすいかも。
まずはいつもどおり水に溶かして飲んでみます。

リッチグリーンを水で飲んでみます

100mlの冷たい水にリッチグリーンを溶かしてみます。
リッチグリーンを水で飲んでみます
カップにリッチグリーンを入れて、冷たい水100mlを注いでいるところです。

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注ぎ終わりました!まだ混ぜてないんですけど、粉末感はもう全然ありませんよ。

リッチグリーンの溶け具合
底にもぜんぜん溜まっていません。冷蔵庫でしっかり冷やしておいた水を使ったのに混ぜなくてもこれだけ溶けてくれたら、時間がない朝でもストレスなしで飲めそう。

やっぱり食物繊維を取り除いてある生搾り青汁だけあって、溶け感はすごく良いです。

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いちおう混ぜてみましたけど、ホントに混ぜなくても良いくらいサラーっと混ざってくれます。

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水に溶かしたリッチグリーンの匂いは青々とした植物の香り。青臭くはなく香ばしさも含んだ香りですが、植物そのものという匂いがします。ほぼ大麦若葉だけでできているので緑の香りがするのは当然ですね。

味は香ばしい抹茶という感じ!見た目ほど濃い味ではなく青臭さも苦味もありません。野菜の味は感じますが、不思議と飲みやすいんです。
のどにひっかかかる繊維感もないのでドロッとした野菜ジュースよりも飲みやすいです。

リッチグリーンを粉末のまま飲んでみます

リッチグリーンは溶かさずに飲むこともできるそうなので、これもやってみます。

3gを一気に口に入れて良いものか迷ったので、自宅のお薬箱にあった太田胃散<分包>の内容量を確認したところ、1包に1.3gずつ入っていました。1.3gくらいだったら粉末を口に入れても大丈夫そうなので、リッチグリーンも2~3回にわけて飲んでみることにします。
リッチグリーンを粉末のまま飲んでみます
スティックを開封して、そのままザーッと口の中に粉末を入れています。
味は苦味もないし青臭さもありません。茹でただけのブロッコリーやスナップエンドウなど野菜の自然の味がお好きな方は違和感なくそのまま飲めると思います。

粉を飲んでいるのに粉っぽさを感じないのが不思議!水分とのなじみが良く口の中の唾液だけで十分飲みやすいからだと思います。
ただ、粉末が唾液とまざるととろみがついてきて舌の上に味が広まります。あまり味わいたくない方はこの飲み方はやめたおいた方が良いと思います。

青汁を飲み忘れてしまったときや外出先で飲みたいときにはすごく良い方法だと思いました。ずぼらなわたしはこれからリッチグリーンを飲むときはそのまま飲むと思います。それくらい飲みやすい!

でもひとつだけ気をつけたいのが、コレ。
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一時的にですが、舌と歯が緑色になります(笑)

それから、わたしは粉がのどにひっかかる感じやむせそうになることはありませんでしたが、のどに詰まりやすい方は無理せず溶かして飲んで下さいね。

リッチグリーンを豆乳で飲んでみます

リッチグリーンを定期購入すると、シェーカーのプレゼントがあります!
リッチグリーンのシェイカー
アオジルくんがかわいい!
リッチグリーンはシェーカーを使う必要もないくらい溶けやすいのですが、牛乳や豆乳と混ぜるときはシェーカーを使った方が早くキレイに混ざりますし、リッチな泡ができるのでカプチーノも楽しめます。

リッチグリーンを豆乳で飲んでみます
シェーカーにリッチグリーンと無調整豆乳を入れてみました。今回はリッチグリーン1スティックと豆乳100mlを入れたのですが、リッチグリーンを2スティックと無調整豆乳150mlでもおいしいそうですよ。

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10回くらいシェイクしたのがこちら。
無調整豆乳とリッチグリーンだけで作った豆乳カプチーノはすごく素朴なお味。豆乳のふっくらとした大豆の風味とリッチグリーンの抹茶のような香ばしさがすごく合います。おなかにもしっかりたまるので、お砂糖を入れなくても満足感があります。

リッチグリーンを水などに溶かすと泡がたつのですが、これは酵素が生きているからなのだそうです。
シェーカーで作ったら泡ができるのは当たり前じゃないの?と思えますが、シェーカーでできた泡はわりとすぐに消えてしまうのに対してリッチグリーンの泡はなかなか消えません。

酵素は熱に弱いので、リッチグリーンをお湯や温度の高い料理に使うのは避けて下さいね。

リッチグリーンをヨーグルトに混ぜてみます

ついこの前テレビで見た、プレーンヨーグルトに小さく刻んだドライフルーツを漬け込むデザートがすごくおいしそうで腸活や肌にも良さそうだったので、これをリッチグリーンヨーグルトで作ってみます。

材料も作り方も適当です!
【材料】
リッチグリーンをヨーグルトに混ぜてみます
・リッチグリーン:1スティック
・プレーンヨーグルト:好きなだけ!
・ドライフルーツ:好きなだけ!

【作り方】
1.ドライフルーツを小さく刻みます。レーズンみたいな小さなドライフルーツも半分くらいに刻んだ方がエキスが出やすいかも。
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今回はヨーグルト400gにイチジク、レーズン、ゴールデンベリーをそれぞれ30gずつ合計90g入れています。

2.刻んだドライフルーツをヨーグルトに混ぜ込みます。
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ドライフルーツを入れすぎた予感がしますが、もう遅い!このまま冷やします。
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3.冷蔵庫に半日くらい置いて、ドライフルーツとヨーグルトをなじませます。
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4.食べる分だけ小皿に出して、リッチグリーンを1スティックまぜまぜしたらできあがり!
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漬け込んで約半日経ったドライフルーツとヨーグルトです。今回は理由があって茶色っぽいドライフルーツばかりになってしまったので、フルーツが刻んだ牡蠣のようにも見えます~。
彩りはあまり良くないですが、リッチグリーンをまぜたらどうなるかな!

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小皿にヨーグルトを移してリッチグリーンをかけてみました。

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かきまぜてリッチグリーンヨーグルト完成です~!

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ひとすくいごとにこれくらいドライフルーツがすくえちゃうので、やっぱりドライフルーツの量が多かった気がします。半分くらいまで減らしても大丈夫かも。

味はすごくおいしいです!ドライフルーツの自然な甘さのおかげでプレーンヨーグルトでもお砂糖が要らないくらい甘く食べやすくなります。

水分がないフルーツを漬け込むので、ヨーグルトの水分がフルーツに染み込みます。ヨーグルトは水切りヨーグルトようなもったりとした食感、フルーツはジューシーになってバランスも良いです。

果物をカットしてヨーグルトに混ぜるよりもドライフルーツを使った方が甘さもうまみも強調されるので、甘党の方でも楽しめると思います。

リッチグリーンの匂いと味もゼロではありませんが、ヨーグルトの爽やかな酸味とドライフルーツのコクの方が強いので、ほとんど気になりません。
ものっすごく体に良さそうですし噛み応えもあるので、朝食にとても良さそう!

ドライフルーツを刻んでヨーグルトに漬け込んで、食べる直前にリッチグリーンをまぜるだけなのですっごく簡単なところも気に入ったのですが、これを作るにあたって大変なこともありました。

せっかくリッチグリーンが無糖なので、ドライフルーツも無糖が良かったんですけど、これがなかなか売ってないんです・・・。

マンゴーやラズベリーなどの見た目がキレイなフルーツがことごとく加糖されていてガッカリ!無糖のドライフルーツだけを使ったら牡蠣の炊き込みご飯みたいな茶色い仕上がりになってしまいました。いざ探してみると売ってないものですね~。

まぁリッチグリーンのおかげで茶色いドライフルーツもあまり目立たなくなったので、結果オーライでした!

口コミにもありましたが、わたしもリッチグリーンはヨーグルトとの相性が良いと思います。低カロリーで栄養価の高い朝食、おやつになりますよ。

生エキス青汁 リッチグリーンとやずやの養生青汁の比較

リッチグリーンには食物繊維のデキストリンが配合されていますが、栄養を吸収しやすいように大麦若葉の繊維は取り除いてあります。これはリッチグリーンのすごく大きな特徴のひとつなのですが、似たような作りになっているのが「やずやの養生青汁」です。
やずやの養生青汁
食物繊維にも優れた健康・美容効果があるのですが、やずやも食物繊維があると栄養吸収が妨げられると考えて、あえて取り除いているのだそうです。

リッチグリーンとやずやの養生青汁 原材料で比較

★リッチグリーンの原材料
大麦若葉(赤神力)、デキストリン
★やずやの養生青汁の原材料
大麦若葉、デキストリン、ハト麦エキス粉末

リッチグリーンの大麦若葉は赤神力という大麦の原種に近い希少な品種。エキスを搾って熱を加えずに粉末化しているので、酵素も熱に弱い栄養素も生きています。

やずやの養生青汁は大分県産の六条大麦若葉を使用しています。鮮度を逃がさないように朝に収穫して、細かくすりつぶして食物繊維を取り除きます。

固い食物繊維を取り除いて栄養素を搾り取ることで大麦若葉の栄養が凝縮するのだそうです。大麦若葉はどちらも無農薬栽培になります。

リッチグリーンとやずやの養生青汁 飲みやすさで比較

やずやの養生青汁も繊維が除去してあるので、とても溶けやすい青汁で口当たりも良いですよ。

ただちょっと不思議なのがカップ1杯(120cc)につき、やずやの養生青汁2スティックが適量になるんです。毎回2本使うならなぜ1スティックの量を倍にしなかった??と思えてきます。

青汁部レビュアーの中河環さんも、うっかり1本で作ってしまったそうですし、わたしも毎回うっかりして「味うすっ!」と思ってしまいそうです。
でも味は飲みやすいですよ。ほんのりとした甘さがあって苦味はありません。

リッチグリーンは香ばしさ、甘さ、まろやかさなどなど、大麦若葉の風味そのものを楽しめる青汁です。苦味は全くありません。
他社さんの大麦若葉だけの青汁よりも風味が濃い気がして、わたしはこの素朴だけど力強い味が大好きです。

ちょっと例えが違うかもですが、緑茶って甘くしたりおいしく味付けをしなくても小さなお子さんからご年配の方まで飲めますよね。自然な風味がおいしいですし体にスッと入っていく感じがします。

リッチグリーンもあの感覚に近い気がするんです。味もおいしいんですけど、何よりも体が喜んでいる感じ。生の野菜の搾り汁そのものなんですけど、無理なく飲める風味だと思います。

リッチグリーンとやずやの養生青汁 価格で比較

やずやの養生青汁は2スティックが1回分になるので、63本入りが約1か月分になるのですが、お値段はかなり強気です。

・63本入り単品購入:6,300円 1杯あたり210円
・63本入り定期購入:5,670円 1杯あたり189円

無農薬栽培の大麦若葉や繊維質を取り除く製法など、とてもこだわってある青汁だと思うのですが、このお値段は高いなぁ~と思ってしまいます。

生エキス青汁 リッチグリーンのお得な買い方

リッチグリーンの定価は1箱4,104円です。
単品で購入すると540円の送料がかかるので、合計4,644円になります。
1杯あたり154円なので高すぎることはありませんが、定期購入をするとかなりお安くなりますよ。

定期購入はケンプリアの公式サイトでしか取り扱っていないので、いちばんお得に購入する方法は公式サイトからの定期購入になります。

●初回価格
初回は半額の1,990円。送料も手数料も無料で、アオジルくんシェーカーのプレゼントがあります。

●2回目以降
10%オフの3,694円です。送料・手数料はずーっと無料です。

リッチグリーンの定期購入は3回の受け取りがお約束になるのですが、初めての青汁を試すときは3か月くらいは続けた方が実感度が上がります。4か月以上の継続が必要だったらわたしも長すぎでしょ~と感じますが、3か月なら無理はないと思います。

ちなみに3か月続けたときのお値段の違いはこんな感じ。
・単品購入×3か月=13,932円
・定期購入3か月=9,648円

差額は4,284円で、リッチグリーンがもう1箱買えてしまうくらい大きな違いになってしまいます。

リッチグリーンには余計なものや添加物が一切入っていないですし、粉っぽさもありません。飲むことに意味のある本来の青汁を試してみたい方に自信を持っておすすめできます。

まずは、お試しセットをどうそ。

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