冷凍青汁 おすすめランキング

冷凍青汁 おすすめランキング
冷凍青汁は搾りたての野菜のエキスをそのまま飲んでいるかのような濃い風味を楽しむことができる青汁です。

青汁野菜のみずみずしいおいしさを味わいたい方にオススメの冷凍青汁をランキングでご紹介します!

第1位:フジワラの青汁(冷凍)

フジワラの青汁(冷凍)

★通常価格:3,840円など。販売店によって変わります
★初回特別価格:設定なし。14パック入りのお試しセットあり
★定期購入価格:販売店によっては6回定期購入あり。価格は変わりませんが、7回目が無料になります。
★1杯あたりの価格:137円
★内容量:90ml×14パック。90ml×28パック、90ml×56パック
★原材料
有機ケール(愛媛産)、クマザサエキス(北海道産)、アオシソエキス(北海道産)
★おすすめポイント
・有機JAS認定の安心青汁!
・シソの風味が爽やかな飲みやすい冷凍青汁!
・14パックと少量から試すことができます。

フジワラの青汁(冷凍)は有機JAS認定された安心度の高い青汁です。主原料となるケールは2年以上農薬や化学肥料が使用されていない畑で栽培されています。

新鮮なケールから搾られたエキスはしっかりと洗浄してから栄養を損なわないようにマイナス20℃で急速冷凍されます。

ビタミン、ミネラル、葉緑素、アミノ酸などがバランス良く含まれているクマザサが配合されているところもポイントですね。クマザサ配合の冷凍青汁はとても珍しいですよ。

安全度が高く新鮮であることはフジワラの青汁(冷凍)の素晴らしい特徴なのですが、フジワラの青汁(冷凍)のイチオシポイントはなんといってもその風味です。

シソの爽やかな風味のおかげでケールの苦味がかなり抑えられていて、夏の暑いときにガブガブ飲みたくなるくらいスッキリおいしい青汁なんです。

ケールのしっかりした風味がお好みの方にはこの爽やかさが逆に物足りなさに感じるかもしれませんが、冷凍青汁でここまで飲みやすく仕上がっている製品はとても貴重です。

第2位:ベルファーム 鈴木静夫さんの絞りたて青汁

ベルファーム 鈴木静夫さんの絞りたて青汁

★通常価格:5,022円
★初回特別価格:1,000円/6袋
★定期購入価格:割引はありませんが、送料・代引き手数料無料。ポイント還元等のサービスがあります。
★1杯あたりの価格:166円~167円
★内容量:100g×30袋など
★原材料
ケール(国産)
★おすすめポイント
・無農薬の野菜ジュースのような高品質青汁!
・ケールの生産から加工まで全て自社で行っています!
・鮮度を保つために最善を尽くしています!

鈴木静夫さんの絞りたて青汁は、創業から24年間、毎年苗から種を採取してオリジナルの種・苗を作るところから栽培がはじめられています。ケールによって味や栄養価が異なるため、数万本もある苗の中からそのとき最適なものを選ぶのだそうです。

農薬も一切使用されておらず、273項目の残留農薬検査済みです。

鈴木静夫さんの絞りたて青汁に使用するケールは朝いちばんに収穫されるのですが、摘み取ったケールを1秒でも早く、できるだけ迅速にエキスにするために、なんと畑の隣に工場が作られているんです。

工場に出荷されたケールは自社開発の製法ですぐに加工されるので、破壊率はたったの4%!他社の電動ジューサーの場合85%にも及ぶことも。(日本食品分析センター調べ)

鈴木静夫さんの絞りたて青汁は自社製造のケール100%でなにも混ざっていません。ケールそのものの風味もとても濃いです。そのため正直言って味は濃いケールそのものです。特に夏の鈴木静夫さんの絞りたて青汁はすごいです!

冬のケールは糖分が増すので植物の甘さをしっかり感じられる青汁になるのですが、夏場の鈴木静夫さんの絞りたて青汁は喉がしびれる~!と感じるくらい苦味のある青汁になります。

夏場のケールはゴーヤのように害虫駆除のために自ら苦味を出すので、どうしても苦味が強くなるんです。

鈴木静夫さんの絞りたて青汁ファンの方の中には、この季節の変化が楽しみという声も本当にたくさんあるのですが、冷凍青汁が初めての方には正直キビしいと思います。

そういう意味では鈴木静夫さんの絞りたて青汁は、冷凍青汁が大好きな玄人さんにとてもオススメの青汁と言えます。

第3位:ピカイチ野菜くん冷凍ケール「とくべつな青汁」

ピカイチ野菜くん冷凍ケール「とくべつな青汁」

★通常価格:5,670円
★初回特別価格:設定なし
★定期購入価格:設定なし
★1杯あたりの価格:189円
★内容量:100cc×30袋
★原材料
茨城県産 無農薬ケール
★おすすめポイント
・原材料は無農薬ケール100%のみ!
・1杯でビタミンCを123mg、葉酸を77μg摂取できる!
・レビュー総数259件中188件が★5。総合評価は★4.66!

とくべつな青汁に使用されているケールは、ランキング2位の鈴木静夫さんの絞りたて青汁と同じくベルファームさんで栽培されています。

とくべつな青汁のケール作りも、青汁作りに最適な種を自家採取するところから始まります。育てられた苗は、農薬・化学肥料を使用せず、有機原料を醗酵させた自家醗酵堆肥を栄養としてすくすくと成長します。

無農薬栽培は大変な手間がかかるため、農家さんは朝早くから畑に出て、葉っぱの様子を1枚1枚調べます。

早朝に収穫されたケールはすぐに自社工場に運ばれ、洗浄して、熱を発生させない自社開発の搾り機でエキスを抽出します。

原材料は100%国産の無農薬栽培ケールのみ、水1滴すら加えられていない本当に安全な青汁で、評価の高さにも納得です。

青汁部レビュアー(中河環さん)によると、とくべつな青汁の風味は

とても、とても青臭いです。口コミに「とんでもなくまずいものを想像していたので思ったよりも飲めた」とありましたが、この感想が一番しっくり来ます。

とのこと。おまけにご家族3人とも2~3口でギブアップだったのだとか!
とくべつな青汁は栄養豊富な濃いケール100%の青汁なので、なんとなく想像がつかなくもないのですが、数々の青汁を飲んできたレビュアーでさえ青臭さを感じているということはよほど強烈なのだと思います。

実は、もっと飲みやすい冷凍青汁もあるのですが、今回は理由があってランキングから外してあります。

 



 
ちなみに青汁おすすめ総合ランキング1位はサントリー「極の青汁」です。


 
150種類の青汁を試した「青汁部」で自信を持っておすすめするのがサントリー「極の青汁」。カロリーが低く栄養価が高い「阿蘇など国産の大麦若葉」が主原料。おいしさ、栄養価、品質管理、すべてすばらしい青汁です。


 

冷凍青汁にビタミンCが配合されているのはなぜ?

ビタミンCと聞いて、体に悪いと想像する人はまずいないと思いますが、コレがランキングを大きく左右した理由になります。

キューサイケール青汁冷凍タイプのように、青汁野菜100%+ビタミンCで構成されている青汁はいくつかあります。ビタミンCが配合されている理由は大きくわけて2つあります。

1.保存料として
ビタミンCには抗酸化作用があるため、酸化防止剤の役割を果たします。酸化防止目的としてのビタミンCはペットボトルのお茶などにもよく配合されています。

2.ビタミンC強化のため
加熱殺菌により減少するビタミンCを補う目的で配合されます。
一例ですが、キューサイケール青汁冷凍タイプはこちらになります。公式サイトには「食品衛生法に基づき加熱殺菌処理による減少を補い栄養を強化するための補充」という説明があります。

ビタミンCなら問題ないんじゃないの?という考え方もできますが、天然ビタミンCではなく酸化防止剤として使用されることが多い「合成ビタミンC」の場合、その原材料が遺伝子組み換え作物である場合も考えられますし、発がん性を危険視する声もあります。

ビタミンCは水溶性のため過剰摂取したものは尿として体の外へ出ますし、冷凍青汁を適量飲む程度では過剰摂取にはなりにくいのですが、少しでも気になるなら保存料としてのビタミンCが添加されている飲料は避けたいところ。

今回のランキングの作成にあたって、「キューサイケール青汁冷凍タイプ」も候補に挙がっていたのですが、キューサイにビタミンCについて確認したところ・・・

キューサイ:食品から合成した一般的に使用されているビタミンCなので安全性に問題はありません。

私:ということは、合成ビタミンCということですか?

キューサイ:そういうことになります。

ということでした。メーカーさんは安全だと回答していますし、キューサイケール青汁冷凍タイプのビタミンCは栄養強化のために配合されているということですが、合成ビタミンCそのものに対する懸念が払拭できなかったことから、今回はランキングから外してあります。

気にしすぎかもしれませんが、毎日飲む青汁だからこそ、ほんの少しでも気になるものは摂取しないのが精神的にも体のためにもいちばん良いと思います。

全然気にならないんだけど・・・という方には、「キューサイケール青汁冷凍タイプ」もオススメですよ。キューサイグループファームと契約農家で農薬・化学肥料を一切使わずに育てられたケールが使用してあり、「鈴木静夫さんの絞りたて青汁」、「とくべつな青汁」よりも飲みやすい風味になっています。

粉末青汁と冷凍青汁はどうちがうの?

風味は本当に違います!

冷凍青汁の良いところは原材料の風味をそのまま味わえるところ。大麦若葉の香ばしさ、夏のケールの青々とした苦味や冬のケールの信じられないような植物の甘さ、明日葉のスパイシーな風味など、まるで目の前で絞ってもらったかのようなおいしさを味わうことができるのは冷凍青汁ならではです。

だからこそ、できるだけ青汁らしさを感じずにおいしく飲みたい方には冷凍青汁は向いていないとも言えます。

季節によって大きく味が変わるのも冷凍青汁です。特にケール青汁はハッキリとわかるくらい夏場には苦味が強く、冬場は甘い青汁を楽しむことができます。

栄養にも違いがある

冷凍青汁は栄養価が高い状態で急速冷凍されているので、栄養面でも冷凍青汁の方が優れているのですが、これは全てにおいて冷凍青汁の方が勝っているとは言えません。

粉末青汁の製法にフリーズドライという加熱処理をしないで粉末化できる製法があるのですが、使用している原料によっては冷凍青汁よりもフリーズドライ青汁の方が栄養価が高いということも考えられます。

栄養成分はパッケージや公式サイトに記載があるので、確認してから購入することができます。

一例として、キューサイのケール青汁冷凍タイプと、ケール青汁粉末タイプの栄養成分の違いはこうなっています。

★ケール青汁冷凍タイプ 1袋(90g)あたりの栄養成分表示
エネルギー:10~32kcal、たんぱく質:0.6~1.9g、脂質:0.1~0.3g、炭水化物:1.6~5.6g(糖質:1.4~5.3g、食物繊維:0.1~0.4g)、食塩相当量:0.05~0.11g、ビタミンC:122~252mg、ビタミンK:48~139μg、カルシウム:79~226mg、カリウム:156~310mg
葉酸:69μg
原料は天然のものなので、栄養成分は季節によって変わります。
★ケール青汁粉末タイプ 専用スプーン1杯(7g)あたりの栄養成分表示
エネルギー:21.4kcal、たんぱく質:1.38g、脂質:0.29~0.45g、糖質:1.44~2.33g、食物繊維:2.40g、ナトリウム:20.3~30.6mg、ビタミンC:98mg、ビタミンK:126~186μg、カルシウム:100~175mg、カリウム:163~263mg
葉酸:54.0μg

保管しやすいのは間違いなく粉末青汁

粉末青汁と冷凍青汁の大きなちがいに保存性があります。粉末青汁は場所も取らないし冷凍庫にしまっておく必要もありません。

冷凍青汁は届いたらすぐに全量を冷凍庫に入れないといけないので、スペースを確保しておく必要があります。1度に何十袋も届いてしまうと、保管場所を確保するのは意外と大変です。

持ち運びの利便性も粉末青汁に軍配が

外出先や職場で青汁を飲みたい方にも粉末青汁が便利です。冷凍青汁は解凍したらすぐに飲まないといけないので、持ち運びには適していません。

また、自然解凍もできますが、室温によって5分~15分ほどかかりますし、流水解凍も自宅以外では難しいのではないでしょうか。

旅行のときにバッグに入れておく青汁としても粉末青汁やタブレットタイプの方が使い勝手が良いですよ。

これらの違いを見てもわかるとおり、同じ青汁でも粉末青汁と冷凍青汁にはかなりの違いがあり、どちらが優れているということではありません。

毎日続けられそうな青汁を見極めるためにも、ぜひ2つの青汁を飲み比べてみてください。

冷凍青汁の選び方は?

冷凍青汁は野菜の搾り汁をそのまま飲むようなものなので、無農薬の原材料で作られているということが本当に大事になってきます。有機JAS認定であったり、残留農薬の検査を行っているとより安心です。

粉末青汁と同じように冷凍青汁の原材料も様々なので、原材料と栄養成分もチェックしましょう。ケールに強いこだわりを持って種から育てている冷凍青汁もあれば、ケールよりも栄養価が高い明日葉使用のものもあります。

食品添加物の確認も必要ですが、冷凍青汁には乳酸菌やオリゴ糖などの有用成分が含まれていることはあっても粉末青汁ほど様々な原料が使われていることはあまりないようです。

毎日飲む青汁なので風味もかなり重要なのですが、こればかりは飲んでみないとわからないところなので、少量ずつ購入できるとさらに良いですね。

冷凍青汁は尿路結石になりやすいって本当?

●尿路結石って何?
結石は腎臓などにできるシュウ酸カルシウムやリン酸カルシウムのかたまりです。尿路結石は尿が通る道(臓から尿管、尿道、膀胱)にできる結石のこと。

結石が腎臓にある間はほぼ痛みはないのですが、尿管に移ると突然ものすごい痛みに襲われます。どれくらいの激痛なのかというと、すい炎、胆石と並んで「三大激痛」と言われるほどの痛みがあります。

痛みが始まったからといって生死に関わるわけではないのですが、生活には影響が出ますし、突然の耐えがたい痛みに救急車を呼んだという口コミもあるくらいなので、できれば避けたい病気であることは間違いありません。

●尿路結石はどうやってできるの?
結石そのものはシュウ酸カルシウムやリン酸カルシウムの塊なのですが、これらが結石になる原因として動物性たんぱく質や塩分の過剰摂取、水分不足、ストレスなどがあげられています。

また、結石の成分になるシュウ酸を大量に摂取すると体の中のカルシウムと結合してシュウ酸カルシウムとなり尿路結石の原因になります。

●冷凍青汁との関係は?
冷凍青汁と尿路結石の関係は、シュウ酸が多く含まれている食品を見れば一目瞭然です。

★シュウ酸を多く含む食品(100gあたり)
・ほうれん草:800mg
・キャベツ:300mg
・ブロッコリー:300mg
・玉露:1,350mg
・抹茶:1,000mg
・煎茶:1,000mg
など

そうなんです。シュウ酸は青汁の原材料としてよく見かける食品に多く含まれているんです。

シュウ酸は水溶性なので、ほうれん草のように茹でこぼすことで減らすことができるのですが、冷凍青汁は生の原材料をそのまま絞ってあるものが多いため、上記の原材料が使用されている冷凍青汁を飲むと尿路結石になりやすいのでは?と考えられているんです。

●実際どうなの?どうすれば良いの?
まず、尿路結石はなりやすい人となりにくい人がいるのは事実なので、お医者様に気を付けるように言われている方は必ず相談をしてから青汁を飲むようにしてください。

特に指導を受けていない場合は、1日の目安量を大きく超えるような飲み方をしなければ、青汁で尿路結石になるかも・・・と闇雲に不安になる必要はありません。

むしろ、青汁による尿路結石のリスクよりも野菜不足が解消できるメリットの方がはるかに大きいです。

尿路結石の原因は複合的なものなので、青汁だけに不安を覚えるのではなく、これをきっかけに肉食を減らすなど食生活の改善を図ることの方が心身の健康につながります。

それでも心配な方は思い切って冷凍青汁を避ける、青汁野菜の中では比較的シュウ酸が少ないケール青汁を選ぶ、シュウ酸が除去されている青汁を飲むなどの方法があります。

また、結石は体内のカルシウムが足りなくなるとできやすいので、カルシウムが配合されている青汁を選ぶというのも有効な方法です。

結石は水分が不足することでもできやすいとされています。粉末青汁を多めの水で溶かして飲む、水分補給をきちんと行うことも結石の予防になります。

<参考>青汁を飲むと尿結石になる恐れがあるって本当?

冷凍青汁のその他の注意点は?

1度解凍した冷凍青汁は風味や栄養が劣化するため、再冷凍することはできません。また、解凍した青汁はできれば解凍後すぐ飲んだ方が良く、冷蔵庫で保管できる期間はどんなに長くても半日を目安にしましょう。

冷凍青汁はナマモノです。せっかく鮮度がギュッと閉じ込められた状態で届けていただけるので、1袋ずつ解凍して、解凍したらできるだけ早く飲むようにしましょう。

また、毎日飲みたい青汁だからこそコストも重要なのですが、冷凍青汁は粉末青汁と比較すると割高になりやすい傾向があります。送料にもクール便代が追加でかかることもあるため、コストだけで考えると継続しやすい青汁とは言えません。

粉末青汁との違いのところでも述べたように、全ての冷凍青汁が粉末青汁よりも栄養価が高いとは限らないため、栄養を強化したいからといって冷凍青汁にこだわる必要はないのです。

粉末青汁・冷凍青汁それぞれのメリット、デメリットを考えて、毎日続けやすい青汁を選ぶようにしましょう。

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