妊婦におすすめの青汁ランキング

妊婦におすすめの青汁ランキング
青汁は野菜不足を補える食品なので、たっぷりの栄養が必要な妊婦さんにもおすすめです。
ただし、カフェインなど注意しなくてはならない点もあります。

今回は、青汁メーカーさんが妊娠中の飲用についてきちんと回答している安心度が高い青汁をピックアップしておすすめをランキングにしました。

第1位:サンスター「粉末青汁」

サンスター「粉末青汁」

★通常価格:4,500円
★初回特別価格:電動ハンディクリーマープレゼント。送料無料。
★定期購入価格:4,050円
★1杯あたりの価格:135円~150円
★内容量:10g×30袋
★原材料
ブロッコリー、ケール、大麦若葉、明日葉、モロヘイヤ
★おすすめポイント
・使われている材料は5種類の国産野菜のみ。野菜を食べることと同じ!
・添加物不使用!妊婦さんにも本当に安心です!
・1日1袋で100g分の野菜補給に!

わたしたちが1日に必要な野菜の量は350gが目安とされていますが、厚生労働省の調べによると、1日平均58gの野菜が足りていないのだそうです。
みんなが気をつけないといけないことですが、妊婦さんは特に慎重になっていることと思います。

サンスター粉末青汁は1袋が100g分のお野菜に相当するので、1日1袋で足りていない58gを十分に補うことができます。

使用されている原料と原産地を確認してみましょう。

●ブロッコリー
産地は?:宮崎県産、鹿児島県産、岡山県産、北海道産
キャベツの約3倍のビタミンCが含まれています。

●ケール
産地は?:宮崎県産、大分県産、熊本県産、島根県産、静岡県産
β-カロテンがキャベツの約60倍、ビタミンCは約2倍。

●明日葉
産地は?:東京都(八丈島)産
「今日摘んでも明日また生える」と言われているくらいの生命力をいただきましょう!ビタミン、ミネラル、カルコンが含まれています。

●大麦若葉
産地は?:福岡県産、大分県産、熊本県産
葉緑素、鉄分、食物繊維が豊富に含まれています。香ばしい風味も魅力!

●モロヘイヤ
産地は?:島根県産
カロテン、カルシウム、鉄分、カリウムなどが豊富。

使われているお野菜は全て国産です。サンスター粉末青汁の原材料はこの5種類のお野菜だけで、着色料、香料、甘味料、保存料などは一切使用されていません。

口にするものに普段以上に気をつけたい時期にもとても安心です。

青汁部でサンスターさんに妊娠中にも問題なく飲めるのかを直接問い合わせてみました。

★サンスターさんの回答
野菜を食べるのと同じことなので、野菜の摂取制限がない限りは飲まれても構いません。ただし、体調や体質が変化しやすい時期でもあるので、心配であればお医者様にご相談ください。

不安があればお医者様に確認した方が良いですが、お野菜の制限がなければ飲んでOKってことですね。

公式サイトにも妊娠中の飲用についてのQ&Aがあります。記載内容をまとめると

・妊娠中でも飲めます♪
・ただ1袋に食物繊維が3.6g含まれているので、体質・体調によっておなかが緩くなる、張るなどの症状がでることもあります。
・心配があればお医者様に相談してみてください。
・添加物が使われていないので、気にする方にも喜ばれています。

こんな感じです。
サンスター粉末青汁は青汁部のランキングでもよく登場するのですが、それくらい皆さんにおすすめできる青汁なんです。

あえてサンスター粉末青汁の不満点をあげるとすると2つあります。

1.お値段がやや高め
定期購入をしても1袋あたりのお値段が135円なので、粉末青汁の中ではお安くはありません・・・が、1日1袋で良いので、1日135円と考えると本当に気をつけたいデリケートな時期にはやはりおすすめできます。

2.粉末量が多いため溶けにくい
1袋に10gも入っているので、スプーンやマドラーでは溶けにくいです。ただ、今なら初回購入時に電動ハンディクリーマーがプレゼントしてもらえるので、この点もクリアできます!
初回購入特典なので、定期購入しなくてもいただけますよ♪

サンスター粉末青汁は、ご妊娠中の青汁をお探しの方にまずご検討いただきた青汁です!

第2位:マイケア ふるさと青汁

マイケア ふるさと青汁

★通常価格:3,800円
★初回特別価格:14包サンプルプレゼント。
★定期購入価格:3,420円
★1杯あたりの価格:77円~126円
★内容量:3g×30袋
★主な原材料
明日葉、大麦若葉、桑の葉
★おすすめポイント
・全額返金保証あり!風味が口に合わなかったときにも安心!
・栄養バランスの良い明日葉が主原料!
・1億杯も売れている大人気の青汁!

マイケアふるさと青汁には、Webからの購入限定で安心の全額返金保証がついています。

●マイケアふるさと青汁の全額返金保証とは?
公式サイトからマイケアふるさと青汁を購入して、サンプルの14包を先にいただきます。

返品をご希望の場合は、商品到着後30日以内に未開封の本製品を返品します。
返品時の送料はお客様負担になりますが、商品代金を返金してもらえます。
※詳細は公式サイトに詳しく記載がありますのでご確認下さい。

青汁はどんなに体に良くてもおいしくないと続けられません。特に明日葉の青汁はせり科の独特の風味があり苦手に感じる方もいらっしゃるので、2週間しっかり試せるのは嬉しいサービスだと思います!

マイケアふるさと青汁の原材料はこちら

あしたば葉茎末、難消化性デキストリン、直鎖オリゴ糖、あしたば根末、桑の葉末、大麦若葉末

明日葉は八丈島産、大麦若葉は熊本県・大分県産、桑の葉は島根県産です。
その他の成分は難消化性デキストリンと直鎖オリゴ糖ですね。この2つはどんな働きをするのでしょうか。

●難消化性デキストリン
トウモロコシから作られる水溶性の食物繊維です。小腸で糖が吸収されるスピードを穏やかにする(食後の血糖値急上昇を防ぐ)、便を柔らかくしてかさを増やす(整腸作用)などがあります。

安全性も高く、アメリカのFDA(アメリカ食品医薬品局)は、1日の摂取量の上限を明確に定める必要がないくらい安全な食品素材だと認めています。
トクホ(特定保健用食品)にも機能表示がされていて、日本での安全性も認められています。

ただしどの食品でも同じですが食べ過ぎると弊害もあります。難消化性デキストリンは水溶性食物繊維なので、摂りすぎるとおなかがゆるくなる場合があるんです。刺激にならないように十分ご注意下さい。

●直鎖オリゴ糖
甘みがお砂糖の約30%程度のてんぷん由来の天然甘味料です。オリゴ糖の一種なので、便秘解消にも期待できますよ。
配合されている役割としては、青汁の飲みにくさをやわらげる、青汁の劣化を防ぐ(防腐剤の役割も果たします)など。天然甘味料なので、安全性も高いです。

マイケアふるさと青汁の添加物にはそこまで神経質にならなくても良いと思いますが、なるべく気をつけたいという方は「サンスター粉末青汁」の方が安心です。

青汁部でマイケアさんに妊娠中の飲用について確認してみました。

★マイケアさんの回答
ふるさと青汁は薬ではなく食品なので、妊娠中の方、授乳中の方、小さなお子様にも幅広くお飲みいただいています。
ふるさと青汁にはカフェインは含まれていません。ただ、デリケートな時期ではあるので、心配な場合にはかかりつけのお医者様にご相談ください。また、少量ずつ様子を見ながら試されるのも良い方法だと思います。

実際に妊婦さんも飲まれていて、授乳中、お子さんも幅広く利用しているようですね。

明日葉には「カルコン」という明日葉独自のポリフェノールが含まれていて、マイケアふるさと青汁には明日葉が根っこまでまるごと使用されています。
お味は抹茶風味で飲みやすく仕上がっているので、まずはサンプルで14日間試してみて下さい。

第3位:お茶村 神仙桑抹茶ゴールド

お茶村 神仙桑抹茶ゴールド

★通常価格:5,700円(60包)
★初回特別価格:有田焼き湯呑み、茶筅マドラープレゼント
★定期購入価格:5,415円(60包)
★1杯あたりの価格:80円~90円
★内容量:3g×60袋、3g×90袋
★原材料
桑葉、緑茶、シモン(葉、茎)
★おすすめポイント
・原材料は植物のみ!添加物不使用!
・農薬不使用で栽培!
・老舗のお茶屋さんの青汁。味がおいしいことから人気!

神仙桑抹茶ゴールドは、八女茶でおなじみの福岡県八女市のお茶屋さんが作っている青汁です。

原材料は無農薬栽培された桑葉、緑茶、シモンの3種類のみというとてもシンプルな青汁です。

●桑の葉
桑の葉には血糖値のコントロールに関係があると言われているDNJが含まれています。注目の栄養素はビタミンA、B1、B2、C、鉄、亜鉛、マグネシウム、カルシウム、食物繊維、各種フラボノイド、カロテン、ギャバなど。
カロテンはほうれん草の約10倍、カルシウムは小松菜の1.5倍も含まれています。

桑の葉には糖の吸収を抑える効果があることもわかっていて、ダイエット向け食品などにも使用されています。

また漢方では解熱、咳を鎮める、むくみ解消、肝臓を強化、下痢・腹痛を治す、肌をきれいにするなどの薬効があると言われています。

●緑茶
緑茶といえばカテキンですよね!カテキンはポリフェノールのひとつで、質の高い緑茶から抽出されたカテキンはとても強い抗酸化作用があり、なんとビタミンEの10倍、ビタミンCの80倍もあります。

ただ、緑茶からカテキンを効果的に摂取しようとすると、毎日大きい湯呑みで何杯も飲まなければいけないのでかなり大変です。また、お茶の葉には農薬が使われていることもあります。

無農薬栽培されたお茶の葉を含む神仙桑抹茶ゴールドなら無理なく続けられると思います。

緑茶には妊娠中に気になるカフェインが含まれていますが、この点についてはメーカーのお茶村さんが詳しく回答していますので、後ほどご紹介します。

●シモン(葉・茎)
シモン(葉・茎)は、シモン芋の葉と茎が使われていますよ、ということです。
シモン芋はサツマイモの仲間なのですが、とても硬いため料理には向いていませんが、大変栄養価が高いためシモン芋のサプリメントもあるんですよ。

シモンにはビタミンB群、ビタミンC、ビタミンK、ビタミンD、それからカリウム、カロチン、食物繊維などが含まれています。美容面でも健康面でも注目の植物です。

神仙桑抹茶ゴールドの風味はお茶の風味が鮮やかな健康茶という感じで、モンドセレクション受賞、国際銘茶品評会で金賞受賞、これまでに1億杯以上も飲まれています。

神仙桑抹茶ゴールドは原材料もシンプルでお茶の風味も良いのですが、お伝えしたいことがひとつあります。

神仙桑抹茶ゴールドの原材料は中国産なんです。これ、気になる方もいらっしゃると思いますが、神仙桑抹茶ゴールドの原材料は日本人茶師を中心とした社員さんが管理する畑で無農薬栽培されています。

畑は空気も水もキレイで土も良質なところにあります。さらに、こちらの畑の周囲でも農薬は使われていません。

収穫された原材料は、それぞれ真空パックをして、青汁の製造、包装は日本国内で行われています。

妊婦さんに本当におすすめできるか公式サイトをじっくり読んでみましたが、わたしたちがいろいろなニュースを見てつい身構えてしまうような悪い印象はありませんでした。

国産原材料の青汁でも農薬についての記載がなかったり、添加物がどっさりなんじゃ?みたいな製品もあるので、そういった青汁よりも神仙桑抹茶ゴールドの方がよほど信頼できると感じています。妊娠中も安心できるのか?あなたもぜひご自分の目で読んで判断して下さいね。

●本当に農薬の心配はないの?
残留農薬については日本国内の分析研究機関で290項目にもわたる検査を受けていて、残留農薬ゼロの証明をもらっています。

神仙桑抹茶ゴールドを妊娠中に飲んでも良いか、という質問について販売サイトに回答があります。

★回答(やや長いのでまとめてあります)
神仙桑抹茶ゴールドには添加物は一切入っておらず自然のものです。栄養価の高い野菜サラダを食べるような感覚で安心してお飲みください。

妊娠中はカルシウム・鉄分・葉酸が不足しがちだと言われます。ミネラルも豊富な神仙桑抹茶ゴールドで積極的に補うことをおすすめします。

<カフェインについて>
神仙桑抹茶ゴールドには桑と緑茶とシモンが7:2:1の割合で配合されており、カフェインの量は1包3gのうち約12mgほどです。

カフェインは微量ですので特に問題なく妊娠中・授乳中の方にもオススメしておりますが、ご心配な場合はかかりつけのお医者様にご相談下さい。

神仙桑抹茶ゴールドは180mlの水かお湯に溶かすのが基本の飲み方になるので、180mgあたりのカフェイン量が約12mgと考えて、この量を「微量」と言えるのか、というところが気になります。

一般的な飲み物のカフェイン量を調べてみました。

★飲み物に含まれるカフェイン量は?(100mlあたり)
・玉露:120mg
・ドリップコーヒー:90mg
・インスタントコーヒー:45mg
・ココア:30mg
・抹茶:30mg
・煎茶:20mg
・ほうじ茶:20mg
・コーラ:10mg

玉露がケタ違いの含有量ですね!
カフェインの摂りすぎはもちろんいけませんし、気になるところだと思いますが、妊娠中でも日本人のソウルドリンクである緑茶をゼッタイに飲まない!と決めるほど神経質になる必要はありません。

日本では明確な基準はまだありませんが、イギリスでは妊婦が1日に摂取してもよいカフェインの量を200mgまでと上限を定めてあります。
コーヒーを1日2杯くらいなら大丈夫と指導する産婦人科医もいらっしゃるようです。

どうしてもカフェインが気になる妊婦さんは、日本産の「サンスター粉末青汁」か、「マイケアふるさと青汁」にした方が気持ち的にも安心だと思いますが、1日3杯飲んでも36mgと考えるとインスタントコーヒー100mlよりも少ないので、許容量の範囲なのではないでしょうか?

 



 
ちなみに青汁おすすめ総合ランキング1位はサントリー「極の青汁」です。


 
150種類の青汁を試した「青汁部」で自信を持っておすすめするのがサントリー「極の青汁」。カロリーが低く栄養価が高い「阿蘇など国産の大麦若葉」が主原料。おいしさ、栄養価、品質管理、すべてすばらしい青汁です。


 

妊娠中の葉酸について

葉酸は妊婦さんや妊活中の方によくおすすめされている栄養成分で、とても気になっている方もいらっしゃると思います。

●葉酸って何?
葉酸は葉物野菜に多く含まれている水溶性ビタミンです。妊婦さんに推奨される理由としては、造血、細胞分裂などに深く関わっていて、赤ちゃんがすくすくと成長することに欠かせない成分でありながら、葉野菜を意識して食べないと不足しがちだからと考えられます。

●葉酸が不足するとどうなるの?
胎児の神経管閉鎖障害、母体の貧血などがあげられます。葉酸は厚生労働省も摂取を勧告しているので、ネットでなんとなく良いよと言われているような流行り程度の成分ではありません。

●推奨量はどれくらい?
妊娠期は1日370μg~440μgになります。妊娠中でない成人女性(男性も)の推奨量は200μgなので、倍程度の摂取が必要ということになりますね。

●葉酸の摂りすぎはあるの?
摂取量の上限は1日1000μgとされています。

●葉酸補給向けの青汁はあるの?
葉酸の摂取を強化したいなら、栄養成分に葉酸含有量が表示されている青汁を選びましょう。

えがおの青汁満菜:234μg / 1杯
青汁三昧:171.60μg / 1杯
サンスター粉末青汁:66μg / 1杯
など。

●青汁から葉酸を摂取するってどうなの?
葉酸は体内にとどめておくことができないので継続して摂取する必要があります。摂りすぎた分は尿から排出されますが、摂りすぎると過敏症を起こすこともあるので1日の摂取量を守る必要があります

葉酸は葉野菜に多く含まれていることから、主原料が葉野菜である青汁には葉酸が多く含まれていると言えますが、葉酸だけを強化したい場合は専用のサプリメントから摂取するという方法もあります。

青汁は特定の成分を摂取するためではなく、野菜不足を補うための健康食品です。妊娠中に食べ慣れないものを食べると反応してしまうこともあるので、いつも以上に慎重に様子を見て下さい。

妊婦さんは、気になる青汁が見つかったらお医者さんに相談して食事指導をしてもらうとさらに安心ですし、青汁部でもそれを推奨します。

<参考>青汁には葉酸が含まれてる?妊婦におすすめ?

妊娠中に青汁を飲むメリット

妊娠中はいつも以上に栄養に気をつけたいですし、たっぷり摂りたいところです。青汁に含まれる代表的な成分は、食物繊維、各種ビタミン、ミネラル、それから葉酸などです。

明日葉のカルコンのように特定の植物に多く含まれている栄養素もあります。
粉末を溶かすだけで、こういうお野菜の栄養を手軽に摂れるところは青汁の大きなメリットです。

つわりの時期など食べないといけないけど食べられないようなときは、粉末青汁ではなくサプリメントタイプの青汁もありますよ。

★サプリメントタイプの青汁

酵素青汁111選セサミンプラス
1日分で葉酸100μg

キユーピー 元気な青汁
葉酸含有量の記載はありませんが、原材料は愛媛県産有機栽培ケール100%

青汁を飲むことで野菜が足りていないかも・・・という不安の解消にもつながります。妊娠中になりやすい便秘を回避するためにも食生活に気をつけながら、足りない分は青汁で補いましょう!

葉酸以外に必要な成分は?

ビタミン・ミネラルは言うまでもないですが、さらに意識するべき栄養素もあります。

・亜鉛
皮膚、骨を育てる、細胞分裂、免疫力アップなどの働きがあります。亜鉛が足りなくなると母体の免疫力低下につながり、胎児の成長に影響を与えることがあります。つわりの原因にもなります。

・鉄
鉄が不足すると貧血になりやすいと言われていますよね。鉄は赤血球中のヘモグロビンを生成する材料なので、妊娠していないときの1.7倍もの摂取が目安になります。

妊娠中は赤ちゃんにも鉄分を取られてしまうので、鉄分は本当に意識して摂らないと鉄分不足による「鉄欠乏貧血」「妊婦貧血」になりやすくなります。

ヘモグロビンには酸素を運ぶ役割もあるため、体内のヘモグロビンが少なくなると酸素不足がおこり、赤ちゃんにも十分な酸素が行きわたらなくなることもあります。

・カルシウム
カルシウムと言えば骨の生成がパッと思いつくのではないでしょうか。妊娠中は赤ちゃんの骨も作らないといけないので、たくさんのカルシウムが必要です。

人間の体ってホントによくできていて、カルシウムが足りないと母体の骨から赤ちゃんにカルシウムが補われることもあるんです。

日本人は特にカルシウムが足りていないと言われています。その理由は日本の自然環境にあります。日本の表土は火山灰に覆われていて土壌にカルシウムが多くないため植物のカルシウムが乏しいのです。

●実は昭和の頃からカルシウム不足?
昭和26年、ドイツから日本にひとりの栄養学者が招へいされました。この栄養学者は6年間という長い期間日本で講義をすることになっていて、任期中は日本で作られる素材を食べることになるため、食べ物を分析したのだそうです。(さすが栄養学者さん!)

すると成分はほとんど変わらなかったのですがカルシウムだけが少ないことがわかりました。栄養学者さんは不足するカルシウムを補うためにいつも炭酸カルシウムの粉末をコーヒーに混ぜて飲んでいた、というエピソードもあります。

カルシウム不足の理由として、食文化の変化もありますよね。肉料理、インスタント食品の摂取量が増えてお魚の摂取量は減っています。

実際、平成18年に肉類の摂取量が魚介の摂取量を上回り、魚介類の摂取量は減る一方です。

もともと土壌にカルシウムが少ないのに食生活が変わってしまったため、さらにカルシウム不足が進んでいるということですね。妊娠中はぜひカルシウムを意識して摂取してください。

妊娠中のホルモンバランスの乱れと青汁の関係

ホルモンバランスの乱れの原因は、
・食生活の乱れ
・睡眠不足
・ストレス

などがあげられます。

青汁が役に立つとしたら食生活の乱れの改善になるかな?という感じですが、実は間接的にいろいろなところにつながっているんですよ。

青汁野菜のケールには、睡眠に自然と導くメラトニンが含まれていますし、ストレスの緩和にも期待できます。カルシウムにはイライラを抑える働きがあることも有名ですよね。

1年半以上、ほぼ毎日欠かさず青汁を飲んできたわたし(青汁部レビュアー:ふたごのひつじ)が個人的に感じている効果として、生理前と生理中の感情の起伏が穏やかになった、生理痛が軽くなったなどもあります。

生理前にイライラするのはみんな同じだしあたりまえ!と思っていたのですが、青汁を飲み始める前と比べるとすごく穏やかになったことが自分でもわかります。

生理痛や倦怠感もほとんどないので、期間中、心も体もラクになりました。
時間がかかることかもしれませんが、これは女性の皆さんにぜひ実感していただきたい青汁のチカラです。

PMSは「エストロゲン」と「プロゲステロン」という2つの女性ホルモンに深く関係しているとされているので、青汁はPMSの緩和、ホルモンバランスを整えることに大きく貢献するんじゃないかな?と思っています。

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