グリーンマグマ(芙蓉薬品)47年の歴史ある青汁の口コミ

グリーンマグマ(芙蓉薬品)47年の歴史ある青汁の口コミ
グリーンマグマは大麦若葉「赤神力」を活性保存製法で粉末化したお野菜のエキスそのもの。熱を一切加えずに製品化してあるので非加熱製法にこだわりがある健康志向の方も満足できる青汁だと思いますよ。

グリーンマグマはわたしが生まれる前から販売されている大麦若葉青汁ということで今回は襟を正して挑みました。なぜこんなに売れ続けているのか、その理由も探ってみようと思います!

グリーンマグマの原材料・成分・栄養素

★グリーンマグマの原材料
大麦若葉・デキストリン・乳糖
★グリーンマグマ 100gあたりの栄養成分表示
熱量:317~405kcal/たんぱく質:9.0~14.0g/脂質:0.1~3.0g/炭水化物:70.0~85.0g/ナトリウム:130~800mg/カリウム:1,700~4,000mg/ビタミンK:400~1,400μg

★規格成分及びその含有量
総クロロフィル:160~420mg/SOD:110,000~310,000unit

グリーンマグマは大麦若葉の青汁として1969年に日本で初めて製造販売されたロングセラー青汁で、現在は世界36か国で愛されています。

主原料の大麦若葉は契約農家が栽培している「赤神力」

原材料の大麦若葉は「赤神力(あかしんりき)」という六条大麦の一種です。赤神力の特徴は大麦の原種にとても近く葉が大きい、やわらかい、肉厚など。ビタミン、ミネラル、フラボノイド、クロロフィルなどを豊富に含んでいて正に青汁のために開発された大麦若葉なんです。
グリーンマグマのメーカーの日本薬品開発の契約農家だけで栽培されている品種なので、とても希少価値が高いと言えます。

「活性保存製法」で加工

赤神力は大分県の北部で育成されています。たっぷりの栄養をなるべく壊さないように「活性保存製法」で加工されています。

活性保存製法は熱を加えずに低温噴霧乾燥で粉末化する独自加工法です。新鮮な赤神力を洗浄・破砕して搾汁・冷却して低温噴霧乾燥を施して製品化していきます。

加熱を施さずに粉末化されているため、セールスポイントは「生の青汁」だそうですよ。

大麦若葉の青汁はたっくさん販売されていますが、実は独自改良の大麦若葉にこだわって使用しているメーカーさんは少ないんです。グリーンマグマなら青汁本来の効果を実感できそうです。

グリーンマグマの口コミ

グリーンマグマはやや高価な部類の青汁なので口コミ数自体はあまり多くありませんが、効果を実感しているから続けているという方が多いのが特徴だと思いました。みなさんの真剣な口コミをぜひご覧下さい!

評判の良い口コミ

・低脂肪乳に混ぜて飲んでいます。抹茶みたいな風味で飲みやすいですよ。便秘解消にすごく効果があるので下剤よりも体に良いしリピしています。

・ アトピーがひどいので野菜不足にならないように高校時代から30代後半の今も飲み続けています。1度やめたことがあるのですがアトピーがひどくなったのでまた飲み始めたら落ち着きました。もう欠かせません。

・ わたしの必需品です。自宅用のボトルとスティックを2年くらい飲んでいます。飲みはじめから1週間くらいで、なかなか治らなかったニキビが減りました。飲み忘れるとニキビが復活するので手放せないです。

・ グリーンマグマは酵素が生きているらしいので試してみました。もう3本目です。溶かしたときにできる泡がなくならないのが酵素なのかな?

・ わたしがグリーンマグマを気に入っているところは、国産無農薬の大麦若葉を非加熱製法で搾り汁だけを粉末化してるところです。野菜の搾りカスを食物繊維としているメーカーもありますが、グリーンマグマはそういうことをやっていないので安心です。

・ 小さい頃に野菜が苦手なわたしに母が飲ませてくれていました。久々に飲んだらすごく良かったんです。もともと便通も良いし冷え性でもないので、そういう効果はわかりませんが、グリーンマグマを飲むと肌色が明るくなります。肌のキメも整うし美肌効果を実感しています。

悪い口コミ

・ 購入してみてすごく後悔しました。甘すぎてがっかりです。

●私のコメント
グリーンマグマはロングセラー商品だけあって、年代を選ばずに愛されているようです。スティックタイプとボトルタイプがあって自宅用・外出先用と2種類を常備している方もいらっしゃいました。

グリーンマグマを継続している方は、青汁にすごくこだわりがあったり、便秘解消、美肌、寝つきが良くなるなどの効果を実感してる方が多いんです。大麦若葉本来の栄養を生でいただくことで体が変化するのかもしれませんね。

悪い口コミも幅広く探してみたのですがほぼ見当たりませでした。1度飲んだら「これは・・・!」と分かる効果があるのかな?

グリーンマグマを飲んで口コミを検証します

グリーンマグマのシリーズは
・グリーンマグマ ボトル:170g
・グリーンマグマ スティックタイプ:3g×30本
・グリーンマグマ 乳酸菌プラス:3g×30

の3つがあり、わたしが購入したのは170gボトル入りです。

グリーンマグマ170gボトル入り

向かって右の箱の中に左のボトルが入っていました。
なんとなくおばあちゃんちにありそうな昭和っぽい外観ですが、このボトルはプラスチックじゃなくてガラス瓶なんですよ!すごくしっかりしていますが、落とすと割れちゃいますし処分がちょっと面倒かな。

ネットで詰め替え用を探してみましたが見つけられなかったのでメーカーに問い合わせたところ、詰め替え用は製造していないのだそうです。ガラス瓶は使いまわせるので少しだけ安価で詰め替え用を用意してくれていると助かりますね。今後に期待です。

赤いフタを開けてみるとしっかした封がしてありました。
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脱酸素袋が入っているからだと思いますが、真空みたいになっていて、封の真ん中がへこんでいます。品質も徹底してますね!

しかし・・・この封がめちゃくちゃ固くてはがれない!
gm_hun
全然か弱くない30代後半の力でも容易に開けられないくらいビッチリ接着してありますよ。

インスタントコーヒーみたいにスプーンで封をえぐって縁の部分を残して開けようかと思いましたが、はがすための持つ部分があったので無理やりひっぱってみたところ、支えていた右手からボトルがスポンと抜けてしまってドンッと倒れてしまいました・・・。

封が空いた状態で倒れていたら間違いなく青汁の粉末がドバーっとこぼれていたはずなので危ないところでした。

しばらく格闘していたら「プシュッ」と空気が抜けた音がして、少し封が取れて最終的にこうなりました。
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フチが雑に残っているいちばんダメなパターンに落ち着いてしまいました。最初からふちだけ残す開け方にすれば良かったです。

封の開けにくさは、これまで飲んできた青汁の中でベスト3に入るくらい頑固です。ちょっと試してダメだったら無理やり開封しないで、ふちだけ残す開け方の方が良いと思います。

グリーンマグマを水に溶かしてみる

1日の目安量は6gなのですが、グリーンマグマ粉末を6g計ってみるとかなり多く見えます。
グリーンマグマ粉末
これで6gです。

1日あたりの目安量が6gなので、3gずつ2回にわけて飲んでも良さそうですね。
飲み方は、そのまま又は水などでお召し上がり下さいとのことなので、まずは6gを160mlの水に溶かしてみます。

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水を入れたグラスにグリーンマグマ粉末を入れたらどんどん沈んでいきました。

グリーンマグマを水に溶かしてみる
マドラーでかき混ぜたらしっかり溶けました!はっきりわかるくらい2層に分かれています。口コミにあった「泡」はこれのことかな?
水分量が適量なのかどうかわからないのですが、飲んでみます!

グリーンマグマ水割りの香り

葉野菜の甘さと香ばしさを含んだ大麦若葉の香りをしっかり感じます。大麦若葉はケールと比べると青臭さがなく香りにクセがないので、苦手と感じる方は少ないと思いますが、飲みながら鼻呼吸するとハッキリとこれは大麦若葉だ!とわかる匂いがあります。

グリーンマグマ水割りの味

すごく濃厚に見えますが、お味は意外なほどクセがありません。
混ぜ物のない大麦若葉の青汁という感じで飲みやすい風味です。野菜の絞り汁というと生々しい感じがしますが、濃いめの手作り野菜ジュースや青野菜多めのグリーンスムージーがお好きな方なら「この味を求めてた!」という気持ちになると思います。

大麦若葉のエキスを粉末化してある青汁なので、繊維で口の中がザラザラしないところも良いですね。
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しばらく置いておいても粉末があまり沈んでこず、最後までクリーミーな舌触りを楽しめます。
グリーンマグマ公式サイトを読んでいて、非加熱・生・活性って飲んで分かるのかな?と思っていたのですが、質の高さがよくわかりました。

グリーンマグマをそのまま飲んでみた

この青汁を長く愛用している方の中には、水に溶かさずに粉末のお薬みたいにそのまま飲んでいるという方もいらっしゃったので試してみました。

グリーンマグマを計量するときの目安は小さじ2杯が6gらしいので、実際に計ってみたところ山盛り1杯が3gでした。
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3gのグリーンマグマを直接口に入れると、唾液で溶けて大麦若葉の風味が口中に広がっていきます。
口の中が青いです(笑)

口に入れてから気が付いたのですが、3gの粉末ってすっごく多いんです。1度に飲み込むのがちょっと大変なくらいの量なんですよ。

うちにあるパブロンゴールドA<微粒>は1包0.96gでした。普通の粉末タイプのお薬がこのくらいの量だとしたら3gを1度に飲むのは大変な量ですよね。

手軽さはありますが、結局水を飲まないと口の中がさっぱりしないので、この青汁は溶かして飲んだ方が良いかも。粉末がのどに詰まりやすい方は気をつけて下さいね。

グリーンマグマを牛乳に溶かして飲んでみた

グリーンマグマを牛乳に溶かして飲んでみた
この青汁は、牛乳との相性が良いという口コミも多かったのでこちらも試してみました。

牛乳に溶かしても泡ができました。冷蔵庫から出したばかりの冷たい牛乳に溶かしたのですがキレイに溶けてくれました。
絞り汁だけを乾燥させてある青汁ってこんなに溶け感と舌触りが良いんですね。本当に素晴らしいです。

お味は苦味と甘さのない抹茶ミルクみたいですごく飲みやすくて、これを気に入る方が多い理由がわかる気がします。

牛乳を飲む習慣がある方は毎日のミルクにグリーンマグマを溶かすだけでかなり手軽に豊富な栄養を取り入れることができますね。この青汁は軽く混ぜるだけでサラサラ溶けてくれるので、忙しい朝でも手間にならないと思いますよ。

グリーンマグマに期待できる効果

グリーンマグマは生の大麦若葉の栄養素をなるべくそのまま摂取できるように作られています。
野菜を食べるのと同じような感じなので、期待できる効果はかなりたくさんありますよ。野菜が不足すると体のいろいろなところに影響があるのですが、症状は人それぞれなんです。わかりやすいのは肌荒れ・ニキビ便秘ですが、これらの改善には期待できると思います。

グリーンマグマと他の青汁との比較

グリーンマグマは本格志向の方にぜひ試してほしい青汁なので、今日現在、当サイトでランキング1位を獲得しているサントリー極の青汁と比較してみます。

原材料で比較

★サントリー極の青汁の原材料
大麦若葉末、マルチトール、フラクトオリゴ糖、ガラクトマンナン(食物繊維)、 明日葉末、抹茶、煎茶、酵素処理ルチン

青汁野菜は大麦若葉明日葉が使用されています。抹茶と煎茶も配合されているのでお茶代わりに飲みたいならサントリー極の青汁の方が飲みやすそうです。

大麦若葉は熊本県の阿蘇山などで育った国産のものだけを使用しています。明日葉の産地は鹿児島県屋久島など。栄養バランスが優れていてビタミンEはなんとニンジンの約5倍も含まれています。

★サントリー独自開発の「ケルセチンプラス」使用
ケルセチンはポリフェノールの一種なのですが、そのままでは体に吸収されにくく体外に排出されてしまいます。
サントリーはこのケルセチンを効率良く吸収できるように「ケルセチンプラス」を開発しました。その結果、吸収率が上がりお野菜のパワーが120倍もアップしたのだそうです。大手飲料メーカーの技術力はすごいですね~!

★価格で比較。サントリー極の青汁のお値段は?
公式サイトのお値段はこちら。
1箱30包入りの価格が3,600円(税抜)
1箱30包×3箱のまとめ買いだと9,000円(税抜)

サントリー極の青汁は公式サイトから定期購入するのがいちばんオススメです。
どうしてかというと、
・お値段が毎回10%オフになる
・送料無料
・初回にシェーカープレゼント
・配送日時指定可能
だから!

定期コース10%オフの価格はこちらになります。
1箱30包:3,240円(税抜)
1箱30包×3箱のまとめ買い:8,100円(税抜)3ヶ月に1回のお届け

しかもサントリー極の青汁の定期購入は購入回数に縛りがないので1回でやめちゃってもペナルティがないんです。もちろん一時休止制度もあります。

デメリットなしで1箱目から10%オフの価格で購入できるので「公式サイトからの定期購入」がいちばんお得な購入方法になります。

グリーンマグマと1杯あたりのお値段を比較すると
・グリーンマグマ:約160円
・サントリー極の青汁:約108円

コスパが良いのはサントリー極の青汁ですね。サントリー極の青汁はスティックタイプなので持ち運ぶことが多い方にも良いと思います。

グリーンマグマのお得な買い方

今回購入したグリーンマグマ170gボトルのお値段は税込4,443円で、送料無料した。1日6g飲むと1日あたりのコストは約160円です。青汁のお値段としてはなかなかの価格ですね。安い方ではないと思います。

ドラッグストアでも販売されているようですが、Amazonでの購入が安くて簡単だと思います。

本日の価格は3,680円で、定期購入にすると3,312円になります。わたしが購入した金額よりも1,000円以上安いんです!
定期購入した場合の1杯あたりのお値段は118円です。

Amazonの定期購入はすごく便利なんですよ。毎回最大10%の割引がありますし1ヶ月~6ヶ月間隔で配送日を指定することができます。おまけに送料無料なのに、初回の購入だけでキャンセルしてもOKなんです。

グリーンマグマのガラスボトルはちょっと重いので、お買い物ついでにドラッグストアで購入すると持って帰るのが大変だと思います。ネットでお安いお店を探してみてくださいね。

グリーンマグマの良いところと悪いところ

グリーンマグマは製品自体はとても良いのですが、ちょっとしたところでマイナスがあったのでわたしが感じたことをお伝えします。

グリーンマグマの良いところ

大麦若葉が濃厚なのに溶け感が良く、すごく飲みやすいところが気に入りました。ボトル入りなので粉末の量を調整すれば自分好みの濃さにすることもできます。特に野菜が足りていない日などは多めに飲むこともできますね。

わたしはいきなり目に効果を感じたので、効果重視の方にも良いと思いました。よほど気をつけてない限り野菜不足はみんなが実感していることだと思うので、飲み続けることで最近なんとなく調子が良いぞって思えるのではないでしょうか。

グリーンマグマの悪いところ

ボトルの口が広いので開封するたびに湿気が起こらないか不安になります。インスタントコーヒーも、なくなる頃には底の方で固まることがありますよね。あんな感じになりそうな予感がするんです。

毎日6gずつ飲めば約28日でなくなるので気にするほどではないのかもしれませんが、蓋はギュッと閉めておいた方が良さそうです。

蓋を開け閉めするたびにボトルの口に付着した粉末でざらざらを感じるのもやや気になります。

それから、やっぱり詰め替え用が欲しいなぁと思いました。空き瓶がもったいないですし、少しは経済的になると思うんです。

不満点は以上です。青汁としての品質にはまったく気になることはありませんし逆にすごく考えて作られていると思いますが、質が高いだけに惜しいと感じるところがあるというのが正直な感想です。

でも気になるところはありますが、グリーンマグマはわたしの身体に合っているようで個人的に大ヒットした青汁でした。1本しっかり飲みきる頃に自分の体がどう変化しているのかとても楽しみです。

ふたごのひつじ

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