ミナト製薬の青汁「桑コラーゲン」口コミ・飲んだ感想

ミナト製薬の青汁「桑コラーゲン」口コミ・飲んだ感想
美肌のための人気成分というと間違いなく上位に挙げられるであろうコラーゲン、それが青汁きってのダイエット素材「桑葉(桑の葉)」とブレンドされると聞けば、関心を持つ方も多いのではないでしょうか。

今回レポートする青汁はミナト製薬の「桑コラーゲン」。製薬会社の青汁ということで安全性やクオリティの方も大いに気になるところです。

 

桑コラーゲンの原材料と期待できる効果

桑コラーゲンの原材料をチェックしてみると、

・コラーゲンペプチド
・桑葉
・カワラケツメイ
・ココナッツパウダー
・エラスチン
・コエンザイムQ10
・ヒアルロン酸
・ビタミンA、B1、B2、C、D3

などで構成されていることがわかります。単にコラーゲンの入った青汁というのではなく、思いの外たくさんの美容成分が含まれています。

コラーゲンとエラスチン、ヒアルロン酸、ビタミンCなどはどれも美肌には欠かせない成分。

これらを青汁という形で毎日コンスタントに、そして同時に摂ることでより効率のいい働きが期待できます。

ミナト製薬では熊本県など日本全国に自主管理農場を持っていて、桑葉やカワラケツメイは(この青汁には使用されていませんが、大麦若葉や明日葉、ハト麦若葉なども)有機栽培によって育てられています。

自社農場ということで安全性が高いのはもちろん、管理も行き届くために供給の安定性も実現しているとのこと。そしてこちらも後述しますが、カワラケツメイについてはミナト製薬の研究により独自の成分も発見されているとのことで、このあたりはさすが製薬会社の青汁だと言えそうです。

 

ミナト製薬「桑コラーゲン」体験者の口コミ

<プラス評価の口コミ>
・飲んだ日の翌日は肌の状態が違うように感じます。
・甘みがあって飲みやすいです。
・飲みはじめてお通じが良くなりました。
・抹茶味の青汁。パンに混ぜて焼いたらおいしかったです。
・コラーゲンが入っていて女性には嬉しい青汁です。
・抹茶みたいでおいしい。毎日無理なく続けられます。

<マイナス評価の口コミ>
・昔の青汁とは違うけど、青汁は青汁。でも牛乳で飲むと青臭くなく飲めます。

味に関しては「少し甘みのある抹茶味」との評価で、評判はまずまずといったところでしょうか。コラーゲンが入っている点も好評のよう。便秘の解消とともにお肌への効果も期待されます。

これらの口コミは果たして本当なのでしょうか? さっそく購入して飲んでみることにします。

 

桑コラーゲンの口コミは本当?実際に飲んでレポートします

この青汁はミナト製薬の直販サイトでは取り扱っていないようですが、楽天やアマゾンなどで買い求めることができます。今回は定価の約4割引で買える楽天のショップで購入してみました。

注文して6日。小さな段ボール箱に入れられて到着しました。
桑コラーゲン到着

さっそく開封すると、小ぶりな箱が入っていました。ショップで見た写真よりかなりコンパクトなイメージです。
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シンプルなデザインの外箱。派手な文言などは一切書かれていません。
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上蓋を開けるとこんな感じで中身が入っています。20本入り。
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スティック状になっている中袋。落ち着いたゴールドで裏表ともに無地。これまたシンプルで、ひたすら実用的なイメージです。
桑コラーゲンスティック

袋の中身を開けてみました。
さらさらした粉状で、舞ったりはしません。お茶のような香りとやや甘いような香りがしました。
桑コラーゲンの粉末の状態

 

桑コラーゲンを水に溶かして

基本の飲み方は「1日1袋を目安に約90mlの水に溶かして飲む」とのことなので、まずはこの方法で作ってみます。
桑コラーゲンを水に溶かして

コップにそのまま1袋を入れ、スプーンで混ぜて溶かしました。
決して溶けにくいというほどではないのですが、しっかり混ぜないと底に少し溶け残りができてしまうようです。

飲んでみると、抹茶に似たあっさりした味で、水だけでも十分に飲みやすい青汁です。
ほのかな甘味と辛うじて分かる程度の酸味があります。ややとろみがあるのはコラーゲンのせいでしょうか。
黒糖入りとのことですが、あくまでも自然な甘さにとどまっています。

気になる点は少しざらつきがあること。ただ、この程度であれば許容範囲なのではないかとも思います。

 

桑コラーゲンを牛乳に溶かして

次に口コミで好評だった牛乳に溶かす方法で飲んでみることにします。
今回は手持ちのシェイカーを使って作りました。かなり泡が立っています。
桑コラーゲンを牛乳に溶かして

水で飲んだときにはそれほど主張のなかった甘味ですが、牛乳に溶かすと牛乳が甘く感じました。
でも決してしつこい甘さではありません。ほどよい香ばしさがあり、非常に飲みやすいのではないでしょうか。

シェイカーを使ったため溶け残りはありませんでしたが、粉っぽさが完全に消えなかったのは残念。でも十分おいしくいただけます。子供さんでも問題なく飲めそうな味です。

 

桑コラーゲンの成分

1袋(3g)あたりの栄養成分
エネルギー 10.65kcaL
たんぱく質 1.55g
脂質 0.13g
糖質 0.56g
食物繊維 0.51g
ナトリウム 5.16mg
総クロロフィル 3.0mg

※アレルギーの出やすいものとして、乳、ゼラチンを使用しているとの表示があります。

 

ミナト製薬「桑コラーゲン」と他の青汁の比較

桑コラーゲンと同じように桑葉を使用している青汁をピックアップし、様々な角度から比べてみることにします。今回ピックアップしたのは「神仙桑抹茶ゴールド(お茶村)」と「青汁四重奏(プロスペリティ)」です。

 

原材料で比較

<桑コラーゲン>
桑葉、カワラケツメイ、抹茶(桑葉、カワラケツメイは自社農場、有機栽培)
コラーゲンペプチド、黒糖、ココナッツパウダー、エラスチン、CoQ10、ヒアルロン酸などを配合

<神仙桑抹茶ゴールド>
桑葉、シモン、緑茶(緑茶のみ国産、桑葉は有機栽培)
※シモンはブラジル原産の芋

<青汁四重奏>
大麦若葉、ケール、桑葉、ハト麦若葉(全て国産、有機栽培)

豊富な成分が配合されている桑コラーゲンに対し、神仙桑抹茶ゴールドと青汁四重奏は青汁素材のみで甘味料等も使用されておらず、シンプルな構成になっています。しかしどの青汁も原材料のチョイスや有機栽培の材料が使用されているところなど、こだわって作られている点が目を引きます。

 

価格で比較

1日あたりのコストを比較します。全て税抜き価格で計算しています。

<桑コラーゲン>
20袋入り20日分で定価3,000円。1日あたり150円
(今回購入したショップでは1,750円で販売。1日あたり87.5円)

<神仙桑抹茶ゴールド>
単品購入:60包入り30日分で定価5,700円。1日あたり190円
(定期コースを利用した場合の最安値では1日あたり160円)

<青汁四重奏>
30包入り30日分で定価2,838円。1日あたり94.6円
(ショップにより最安値74.3円)

神仙桑抹茶ゴールドは1日2包ということもあり、コストは高め。それに対して青汁四重奏はお求めやすいお値段になっています。桑コラーゲンも割引しているショップを狙えば、かなりお財布に優しいお値段で購入できそうです。

 

味、飲みやすさで比較

桑コラーゲンが「今どきの青汁」だとすると、神仙桑抹茶ゴールドと青汁四重奏はスタンダードなものからはちょっと外れた個性派の青汁です。

神仙桑抹茶ゴールドは青汁というより緑茶に限りなく近い味です。実はちょっと苦味があるのですが、野菜の苦味ではなくお茶の苦味そのものなので、むしろおいしくいただけます。粉は完全には溶けないものの、それもまたお茶と似ていてそれほど気になりません。

青汁四重奏は葉物野菜というよりお芋が混ざったような(実際には入っていませんが)素朴な味。苦味やエグみなどは全くありませんが、甘みもそれほどないため、好き嫌いが分かれそうです。こちらも溶け残りが出ますが、粉っぽくて喉越しがよくありません。

桑葉という共通項がある割にはかなりタイプの違う青汁なので比較しにくいのですが、あくまでも個人的な好みで、

神仙桑抹茶ゴールド≧桑コラーゲン>青汁四重奏

の順としてみました。他の2品と比べると桑コラーゲンは良くも悪くもずば抜けた個性がなく、逆に言えば「嫌い」と言う人の少ない青汁なのではないかと思います。

 

ミナト製薬の青汁「桑コラーゲン」レビューまとめ

桑コラーゲンはとにかく美容と健康にいい成分がぎっしり詰まった青汁という印象です。原材料の安全性や味についても問題はなく、製薬会社ならではの技術力も確かです。「美容成分などの添加は一切不要、それより野菜成分を摂りたい」という方には向きませんが、「青汁に何かプラスアルファが欲しいな」という方にはぴったりの内容なのではないでしょうか。

コラーゲン入りなので女性向けのイメージですが、メタボが気になる男性にもお勧めできる青汁です。

中河環

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