ホコニコ こだわり酵素青汁を飲んだ感想・他青汁との比較

ホコニコ こだわり酵素青汁を飲んだ感想・他青汁との比較
野菜不足を手軽に補える青汁。以前はケール、最近では大麦若葉を中心に作られたものが人気を博しています。

この二大素材に加えて明日葉や桑の葉、そして「酵素」がプラスされた青汁となれば試してみないわけにはいきません。ホコニコの「こだわり酵素青汁」、さっそく試してレポートしてみたいと思います!

ここでは「ホコニコ こだわり酵素青汁」を飲んだ感想、口コミ、栄養成分、その他の青汁との比較をお送りします。

こだわり酵素青汁の原材料

厚生労働省が提唱する1日に摂りたい野菜の目標値は350g。しかし、日本人の約70%がこの目標値に達していないと言われています。特にこの数字に届いていないのが働き盛りの20代~50代というデータを見ると、野菜に対する好き嫌いもさることながら、忙しさから野菜を摂りきれていない食生活が容易にイメージできます。

それらを補えるものとして、ホコニコのこだわり酵素青汁には次のものが配合されています。

・大麦若葉
・ケール
・明日葉
・桑の葉
・多穀麹(生酵素)
・139種類の植物発酵エキス

大麦若葉、ケール、明日葉、桑の葉というとどれもビタミンやミネラルが豊富に含まれ、栄養価の高さでは折り紙つきの素材。これらが4つ組み合わさっているので、栄養バランスは最強クラスになりますね。しかも全て国産、大麦若葉は無農薬で栽培されていますので、安全性も文句なし!

こだわり酵素青汁の口コミ・評価を調べてみました

<プラス評価の口コミ>
・野菜成分も酵素も摂れる、いいとこ取りをした青汁。
・さっと溶けるので作りやすいです。
・水でもスッキリとした味で飲みやすい。
・豆乳に溶かしたらおいしかったです。飲みやすくて続けやすい。
・スティックタイプなので作るのに便利です。
・野菜不足が手軽に解消できるし、便秘にも効果がありました。

<マイナス評価の口コミ>
・牛乳や冷たい飲み物だとちょっと溶けにくいかな。

口コミを見ると、この青汁はリピーターが多いようで、調べた範囲では悪い評判は見当たりませんでした。飲みやすさや利便性、効果など満遍なく高評価を得ているように感じました。

これらの口コミは果たして本当なのか、実際に「こだわり酵素青汁」を注文して試してみることにします。

こだわり酵素青汁、実飲レポート

こだわり酵素青汁が到着
こだわり酵素青汁が到着しました。その中身は……

酵素青汁の秘密BOOK
青汁1箱に初回限定でついてくる『酵素青汁の秘密BOOK』、それと大判の情報紙が入っていました。

青汁は明るいイメージの、薄く平べったい箱に入っています。
003kodawarikosoaojiru

1箱30包入り。1列にずらりと並んで入っていてコンパクトに収められています。
こだわり酵素青汁1箱30包入り

青汁の内袋は深い緑色と白を貴重としたシンプルなデザイン。
005kodawarikosoaojiru

中身はさらさらした細粒状の青汁です。草の中にほのかに甘さが混じっているような香りがしました。
こだわり酵素青汁の粉末

こだわり酵素青汁を水に溶かして

基本の飲み方は1包を100~150mlの水、お湯、牛乳などに溶かすというもの。まずは100mlの水に溶かして飲んでみることにします。
こだわり酵素青汁を水に溶かして

スプーンで混ぜるうちにすっと溶けていきました。とても溶けやすく、作るのに手間がかかりません。
写真で見た鮮やかな緑色というより、若干茶色がかったちょっと複雑な緑色の青汁になりました。

飲んでみるとあっさりとしていながらも水っぽくなく、とても飲みやすいです。ほんのり甘味も感じられます。
苦味や青臭さ、クセなどは全くありません。またざらつきもないのでゴクゴク飲めます。喉越しや後味も悪くありません。
口コミにあった「水でもスッキリとしていて飲みやすい」との意見はその通りでした。

こだわり酵素青汁を牛乳に溶かして

次に牛乳100mlに溶かしてみます。今回は手持ちのシェイカーを利用して溶かしてみました。
こだわり酵素青汁を牛乳に溶かして

これは自然の甘味と大麦若葉特有の香ばしさが引き立って、とてもおいしいですね。牛乳とはかなり相性がいいと思います。

牛乳のほか、フルーツジュース(特にりんごジュース)や豆乳、ヨーグルトにも合うと公式サイトには紹介されていました。元々の味にクセがないので、ホットケーキなどに混ぜても違和感なく食べられそうです。

こだわり酵素青汁の成分

こだわり酵素青汁の成分

こだわり酵素青汁と他の青汁とを比較しました

ホコニコのこだわり酵素青汁と他の青汁と多角的に比較してみます。今回比較対象としてピックアップしてみたのは、大麦若葉をメインに他の素材をブレンドしているという共通点を持つ「里の青汁(日田天領水の里)」と「やまだの青汁30(やまだ農園本舗)」です。

原材料・成分を比較

<こだわり酵素青汁>
大麦若葉、ケール、明日葉、桑の葉(全て国産、大麦若葉は無農薬)
多穀麹配合、植物発酵エキス139種類配合
黒糖、はちみつ、オリゴ糖、難消化性デキストリン使用

<里の青汁>
甘藷(すいおう)若葉、ケール、ゴーヤ、抹茶、桑の葉(全て国産、無農薬)
難消化性デキストリン、デキストリン、還元麦芽糖、ビフィズス菌、ガラクトオリゴ糖使用

<やまだの青汁30>
大麦若葉(ニュージーランド産、無農薬)、よもぎ、抹茶(以上国産)
馬鈴薯デンプン、乳糖、還元麦芽糖使用

やまだの青汁の大麦若葉がニュージーランド産であることを除き、国産の原材料が使用されています。

またどれもメイン素材は無農薬。人工甘味料などは使用されておらず、安全性の高い原材料で構成されています。

内容はこだわり酵素青汁が豪華。やはり酵素入りというのが目を引きます。

溶けやすさを比較

3商品ともかなり溶けやすい部類に入ります。ダマになったり溶け残りができたりということはありません。あえて言えば里の青汁が最も溶けやすく感じましたが、どれも忙しい朝にイライラするようなことはまずないでしょう。

味を比較

薄味でさっぱりした味の里の青汁。やまだの青汁はよもぎ入りということで特徴的なハーブのような味と香りがあります。こだわり酵素青汁を含め、どれもさらっとしていて非常に飲みやすいタイプの青汁です。

味に関しては甲乙つけがたく迷うところですが、個人的には、

こだわり酵素青汁>里の青汁>やまだの青汁

の順に飲みやすいと感じました。

1日あたりのコストを比較

<こだわり酵素青汁>
定価4,800円(税抜)で30包入り。1日あたり160円。
(定期購入利用だと最安値が1箱2,950円、1日あたり98.3円に)

<里の青汁>
定価3,200円(税抜)で30包入り。1日あたり106.7円。
(定期購入利用だと1日あたり90.6円に)

<やまだの青汁30>
定価2,480円(税抜)で30包入り。1日あたり82.7円。
(定期購入利用だと1日あたり70.3円に)

コストは

こだわり酵素青汁>里の青汁>やまだの青汁30

の順になりますが、こだわり酵素青汁も定期購入を利用すると1日あたり100円を切ってリーズナブルなお値段になります。こうしたシステムをぜひ賢く利用したいところです。

ホコニコ こだわり酵素青汁をお得に購入するには?

上でもご紹介したように、こだわり酵素青汁には定期的に届けてもらえる「すこやかお得コース」があります。これはお試しも兼ねているコースのようで、通常価格が4,800円(税別価格)のところ初回が980円(2箱だと1,960円)と大幅割引に! 2回め以降も33%引き(2箱コースなら39%引き)が利くので、かなりお得になります。

定期購入というと「○回以上の購入がお約束」などといった回数縛りがあるケースが多いのですが、ホコニコのこだわり酵素青汁の場合にはそうした縛りがありません。つまりは1度購入してみて合わなければ解約することも可能。契約後の休止や再開も自由になっています。

青汁はずっと継続してこその効果だとはいえ、たまには飲めない日も出てくるもの。筆者も経験がありますが、余っている状態なのに次々と届いたのでは困ってしまいます。

その点、定期でも自分のペースを守って利用できるこちらのシステムは安心度が高いですね。定期コースだと送料もかからなくなるので、申し込むなら定期コースが断然お得です。

<管理人レビュー評価>

4.0 /5

中河環

このページの先頭へ