やまだの青汁30の効果は?便秘解消に良いって本当?

やまだの青汁30の効果は?便秘解消に良いって本当?
あなたは青汁にどんな効果を求めますか? 美容? 便秘の解消? ダイエット?
それらの願いを全部叶える評判の青汁があると知って早速チェックみることにしました。やまだ農園本舗の「やまだの青汁30」です。

現役ドクターも絶賛するやまだの青汁。果たしてどんな点が他の青汁と違うのでしょうか? 実際に飲んでレポートします。


もくじ

やまだの青汁30にはどんな効果が期待できる?

やまだの青汁の第一の特徴は、豊富な食物繊維によって便秘を解消し、腸内環境を整えてくれること。便秘になるとお肌が荒れたりお腹がぽっこりすることがよく知られていますが、このほかにも大腸ガンを引き起こしたり口臭や体臭の原因になったりします。

便秘を解消するために薬を飲んでいる方も多くいらっしゃいますが、腹痛を起こしたり、便秘薬を常用しているうちに飲まなければ出なくなったり、薬に耐性がついてさらに強い薬が必要になったりすることも少なくありません。便秘の解消は健康にいいはずなのに、これではかえって体に負担をかけることになり、本末転倒になってしまいます。

青汁の効果で魅力的な点は自然なお通じを促してくれるところ。とりわけやまだの青汁30は大麦若葉に乳糖やよもぎ、抹茶が加えられ、食物繊維と他の栄養成分のバランスが絶妙です。便秘を解消し、同時に体の内側からキレイを作るチカラにすぐれているというわけなんです。

やまだの青汁30の成分・原材料は?

やまだの青汁30の原材料はニュージーランドの契約農家にて無農薬で育てられた大麦若葉、国産の抹茶、国産のよもぎ。これに乳糖、還元麦芽糖、馬鈴薯デンプンがプラスされています。

大麦若葉

青汁のメイン原材料としてケールと人気を二分するのがこの大麦若葉。少し苦味のあるケールと比べて香ばしさとほのかな甘さがあり、ケールに勝るとも劣らない豊かな栄養成分を持つのが魅力です。

大麦若葉には食物繊維のほか、β-カロテンを始めとしたビタミン、鉄分などのミネラル、クロロフィル(葉緑素)などが多く含まれています。β-カロテンは抗酸化作用にすぐれており、体やお肌の若返り、生活習慣病リスクの軽減に効果的な成分。鉄分やクロロフィルは女性を悩ます貧血の解消に役立ちます。そして食物繊維とクロロフィルはデトックス効果が高く、体内に溜まりがちな毒素をスムーズに排出する働きがあります。

大麦若葉で特筆したいのはSOD(スーパーオキシドディスムターゼ)と呼ばれる抗酸化酵素が多く含まれていることです。このSOD、糖尿病や高血圧、コレステロールの異常に働きかけるほか、肌にみずみずしさを蘇らせアンチエイジングに貢献することで注目されている成分です。

SODは本来は人間の体内でも作られている酵素なのですが、年齢を重ねるとともに生産力が低下し、それが生活習慣病や老化につながっていきます。そこでSODを外側から補給する必要が生じるのですが、SODを多く含む食材はきわめて少ないのが難点。大麦若葉はその貴重な食材のひとつというわけです。

よもぎ

やまだの青汁30には漢方薬の素材であり、日本でも古来より万能薬として用いられてきたよもぎが入っています。

よもぎにはβ-カロテン、ビタミンCやE、クロロフィルといった強い抗酸化作用を持つ成分が豊富に含まれているほか、ビタミンB1、B2、葉酸、たんぱく質、カルシウム、鉄、そして食物繊維がバランスよく含まれています。
このことから期待できるのは、コレステロール値を下げ血液をさらさらにすることで生活習慣病を予防すること、貧血を予防することなど。よもぎには免疫力をアップさせる働きもあり、体を強くして風邪などをひきにくくします。

よもぎといえば独特の芳香を思い浮かべる方も少なくないのではないでしょうか。この香りの元はシネオール(ユーカリプトール)、α-ツヨンと呼ばれる成分。これらには体を温めて冷え性や生理痛、生理不順を改善する働きがあり、女性に人気を博しています。
さらには胃腸の調子を整えたり腰痛、筋肉痛などを緩和したりする幅広い効果も認められています。

抹茶

青汁の味を整えるために使用されることの多い抹茶ですが、ビタミンCやカテキン、テアニンなどを豊富に含み、美容効果とリラックス作用を併せ持つ実力派素材です。

乳糖

ラクトースとも呼ばれる成分で、母乳や牛乳に多く含まれています。乳糖という文字からなんとなく甘いものを想像してしまいますが、実は甘さは砂糖の0.4倍程度とかなり控えめです。

小腸の中で善玉菌である乳酸菌やビフィズス菌を増やす働きをします。お腹をゆるくする作用があるため便秘の解消には効果的ですが、多く摂り過ぎるとお腹がごろごろしてしまうこともあります。

やまだの青汁30 1袋(3g)当たりの栄養成分表示

エネルギー:10.59kcal
たんぱく質:0.31g
脂質:0.08g
糖質:1.91g
食物繊維:0.54g
ナトリウム:0.87mg
ビタミンA:16.5μg
ビタミンC:1.38mg
ビタミンK:32.1μg
葉酸:14.4μg
カフェイン:1.89mg
カルシウム:7.8mg
カリウム:33mg
鉄:0.25mg
リン:5.1mg
亜鉛:0.033mg
総クロロフィル:6.27mg

やまだの青汁30の口コミを調べてみました

★プラス評価の口コミ
・抹茶に似た味わいの青汁でおいしい。
・溶けやすく飲みやすい青汁です。
・飲み続けているうちにいつの間にか便秘が解消しました!
・腸が動く実感があり、便秘に効果的です。
・飲みごたえ十分。毎日飲んでいるうちに体重が減っていました。
・他の青汁に比べて栄養満点の青汁。
・体の中から綺麗になっている実感があります。
・一気に効くわけではないが、疲れにくくなったように感じます。
・しばらく飲み続けていますが、この青汁の効果なのかずっと体調がいいです。

★マイナス評価の口コミ
・少し苦味があるので水ではちょっと。牛乳や豆乳にとかした方がおいしく飲めますね。
・1ヶ月飲んでみましたが、特別な変化は実感できませんでした。

調べてみたところ、悪い口コミは少なく、ほとんどが高評価の口コミでした。特に品質の良さに満足とする声が多く見つかりました。

これらの口コミは本当? その効果を体験すべく、早速申し込んでみることにします。

やまだの青汁30を実際に飲んでみました

やまだの青汁30が到着
申し込んで4日。平べったい段ボール箱にて青汁が到着しました。
シェイカー付き
箱を開けてみるとこんな感じで青汁とおまけのシェイカーが入っています。
やまだの青汁30パンフレット等
同梱されていたパンフレット等と一緒に並べてみました。
yamada04
1箱が1ヶ月分なんですが、これまでに購入したものの中では一番コンパクトなパッケージ。デザインもシンプルです。
yamada05
箱を開けてみると、こんな感じでギュッと青汁が詰まってます。箱が小さいからといって決して青汁の中身が少ないわけじゃないんですね。そもそも大きな箱はかさばるし、コンパクトなのはありがたいです。
やまだの青汁30説明書き
箱の中にも説明書きが入っていました。分かりやすいです。
yamada07
青汁の中袋は若草色。フレッシュな感じがします。
では封を切ってみます。
やまだの青汁30パウダー
目の細かいパウダーです。青汁によくある草のような香りではなく、お茶によく似た爽やかな香りがします。
yamada09
青汁のアップ。さらさらしています。
では実飲に入ります!

やまだの青汁30を水に溶かして

1袋を100~150mlの水に溶かすとあるので、100mlの水にシェイカーを使わずに溶かしてみました。概ねよく溶けましたが、スプーンにくっついた青汁がなかなか溶けずに苦戦しました。
やまだの青汁30を水に溶かして
口に含んでみると、ほのかな芳香が……。よもぎの香りですね。口コミでは苦味があるとのことでしたが、特に気になりません。むしろ甘みがあると感じました。溶け残りやざらつきはなく、のどごしも良好です。

一緒に飲んだ家族は「もう少し濃い方が好み」との意見。が、筆者にはとても飲みやすく、かなり気に入りました。

やまだの青汁30を牛乳に溶かして

今度は牛乳100mlに、シェイカーを利用して溶かしてみます。
やまだの青汁30を牛乳に溶かして
クリーミーな泡が立っていかにもおいしそう! 実際飲んでみてもまろやかで、とても飲みやすいです。万人に好まれる味なのではないでしょうか。

しかし個人的には水で溶かした青汁が意外とおいしかったので、カロリーを考えて普段は水で。小腹を満たしたいときに牛乳というパターンで飲みたいと思いました。

クセがないのでホットケーキミックスに混ぜるなど、料理にも使いやすいのではないでしょうか。公式サイトに50ものアレンジレシピが掲載されているので、いろいろな形で楽しめそうです。

やまだの青汁30を他の青汁と比較してみました

やまだの青汁30を、マイケアの「ふるさと青汁」、ミナト製薬の「ミナト式くわ青汁」といくつかのポイントごとに比較してみました。

原材料・成分で比較

やまだの青汁30…大麦若葉(ニュージーランド産)、よもぎ、抹茶(以上国産)(+馬鈴薯デンプン、乳糖、還元麦芽糖)。大麦若葉は無農薬。
ふるさと青汁…明日葉、大麦若葉、桑の葉(全て国産)。農薬や化学肥料不使用。無添加。
ミナト式くわ青汁…桑の葉、抹茶(+シルクペプチド、デンプン、ビタミンC)、農薬不使用。

ふるさと青汁とミナト式くわ青汁はどちらも農薬不使用。やまだの青汁30も主原料の大麦若葉は無農薬で作られています。ただ、原材料が全て国産のものを望む方には、やまだの青汁30の大麦若葉がオーストラリア産なのは若干気になる点かもしれません。

溶けやすさで比較

やまだの青汁30は、溶けるスピードに関しては標準的ですが、完全に水に溶けて残らないのはいいところ。ミナト式くわ青汁は完全に溶け切らずに時間とともに沈殿しますし、ふるさと青汁も溶けるというよりは混ざるに近い舌触りです。
溶けやすさではやまだの青汁30が一歩リードしているといえるでしょう。

味で比較

やまだの青汁30にはほんのり甘みがあります。それに対してふるさと青汁はわずかに苦味があり、ミナト式くわ青汁はクセはないものの薄味です。どれも飲みやすい部類の青汁に入りますが、筆者はやまだの青汁30が最もおいしいと感じました。

1日あたりの価格で比較

それぞれの商品の1日あたりの価格を税抜き、送料別で計算してみました。左側に記載した数字は通常購入したケース、右側の数字は定期コースやまとめ買いを利用して最安値に抑えた場合の価格です。ミナト式くわ青汁のみ1日の量が2~3袋とされていますので、今回は1日2袋飲むものとして計算しました。

やまだの青汁30…82.7円/70.3円
ふるさと青汁…126.7円/114円
ミナト式くわ青汁…126.7円/101.3円

ふるさと青汁やミナト式くわ青汁と比べると、やまだの青汁30はお財布にやさしい価格設定になっています。

やまだの青汁30の購入は公式サイトからがお得

通常購入でもお求めやすい価格設定になっているやまだの青汁30ですが、公式サイトで申し込めるWeb限定定期モニターコースならもっとお得です。というのも、初回の申し込みが980円(63%引き)になるから。定期コースだと送料500円がかからなくなるし、2回めからの商品価格も15%引きになります。

続けて飲むことでより高い効果が期待できる青汁。効果を実感するのは3ヶ月がひとつの目安になるといいますので、コストを抑えたいなら定期モニターコースのご利用がおすすめです。

中河環

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