とれたて野菜青汁を飲んだ感想・評価

とれたて野菜青汁を飲んだ感想・評価
とれたて野菜青汁は青汁の主原料の中で人気の高い大麦若葉とケール、そして明日葉のほかゴーヤも入った計4種野菜を使用しています。
しかもどれも国産で九州の契約農家が無農薬で栽培、製造工程も国内なので飲む人の安心・安全も考慮された嬉しい青汁です。

今回は、この「とれたて野菜青汁」を実際に飲んでみましたので私なりの評価をしてみたいと思います。

レビュー!とれたて野菜青汁を実際に飲んでみました

近所の健康食品や美容グッズを取り扱っている店舗にて購入しました。
なんと税込み898円で50袋入りですので1袋約17.96円という破格値です。
1日1袋を飲むとすると50日持つというのも嬉しく、助かります。
しかし、余り安いと味の保証なども気になりますので、実際に飲んでみようと思います。
レビュー!とれたて野菜青汁を実際に飲んでみました
スティックタイプのアルミパウチで1袋ずつの個包装となっています。
持ち運びにも邪魔にならないスリムな形状です。
とれたて野菜青汁スティックタイプ

とれたて野菜青汁「粉の状態」

とれたて野菜青汁「粉の状態」
個包装を開封すると草ムラにいるような香りがほんのり広がり、味は、ケールの青々しい味が前面に出ています。ケールの青汁が苦手な私は思わず「飲み続けられるかな?」と心配してしまいました。

とれたて野菜青汁を水に溶かしてみた

不安半分、期待半分で水に溶かしてみました。
とれたて野菜青汁を水に溶かしてみた
見た目は一般的な青汁と変わらず、緑茶と抹茶を合わせたようなきれいな緑になりました。
ケールの香りはやはり強く前のめりに感じます。
この青汁、とにかく溶けるのが早いです!溶けにくいかもと念のためバターナイフを使ってかき混ぜてみましたが、本当にあっさりと溶けたのには感動しました。ノンストレスです。

飲んでみると、意外とケールの味はごくわずかです。苦味はほとんど無くむしろ甘いのですが、これは難消化性デキストリンとトレハロース、環状オリゴ糖に加え、大麦若葉は優しい甘さがあるので相乗効果が出たと思われます。
明日葉のエグミのある味も感じることはなく、とても美味しい青汁です!

とれたて野菜青汁を牛乳に溶かしてみた

牛乳に溶かすと美味しいと箱に記載してあったのでやってみました。
とれたて野菜青汁を牛乳に溶かしてみた
冷たい牛乳でしたので溶け易さが落ちるかと思いきや、すんなりと溶けてくれたのでまたもやノンストレスです。
溶け切れないわずかな粉はバターナイフを使いグラスの側面に押しつぶすような感覚でやるとすぐに溶けます。

香りは特に強く感じることはありませんでした。
飲んでみると、水で溶かすより甘みが増して美味しいです!ケールと牛乳の組み合わせはあまり美味しい味のイメージが無かったのですが、ケールの味はすっかり身を潜めた感じで牛乳とよく合う味になりました。

とれたて野菜青汁の原料・栄養成分

原料

・大麦若葉
・難消化性デキストリン
・ケール末
・明日葉末
・ゴーヤ末
・トレハロース(とうもろこしから)
・環状オリゴ糖(植物由来)

難消化性デキストリンを使用しているので、大麦若葉などの食物繊維を含んだ野菜とともにスッキリ効果はバッチリだろうと予想しました。
また、とうもうろこし由来のトレハロースや環状オリゴ糖など、天然素材の糖分を使うという心優しい配慮も伝わります。

栄養成分

とれたて野菜青汁の栄養成分は以下の画像の通りです。
栄養成分
カロリーが9.33と、他の青汁と比べるとやや高めかなと思いました。

外箱には使用上の注意も記載してあります。
使用上の注意
とれたて野菜青汁は、1日1~2袋が目安ということですので、野菜不足だなと感じた時に飲むといったような補助食品として使用するのが理想的のようです。

とれたて野菜青汁と他の青汁との比較

今回は、「とれたて野菜青汁」と「飲みごたえ野菜青汁」を比較してみました。2つとも、青汁でよく使われる主原料の他に、多くの野菜を原料として取り入れています。

原材料で比較

・とれたて野菜青汁
大麦若葉・ケール・明日葉・ゴーヤの4種の野菜を始め、おなかに緩やかな作用を促す天然の甘味料の難消化性デキストリン、トレハロース、還元オリゴ糖を使用しています。

・飲みごたえ野菜青汁
大麦若葉を主成分としていますが、そのほかにきな粉、黒糖などの天然甘味料を使用、またニガウリ末もあるというところでとれたて野菜青汁との共通点がありますが、更にわかめ、コンブ、サバ、ムロアジなどの海の産物や、シイタケ、タマネギ、キャベツを始め緑黄色野菜のカボチャ、ニンジン、コマツナといった計30品目にも及ぶ食材を原料としています。

どちらの青汁も国産を原料であることは共通しています。

成分で比較

とれたて野菜青汁の成分は、原料が全て緑黄色野菜のみということですので、カルシウム、カリウム、そしてβ-カロテンといった成分を集中的に補えることができます。
飲みごたえ野菜青汁は野菜だけに留まらず、魚やきのこ類なども使用しているので、ビタミンB・C、アミノ酸、セサミンなど栄養摂取の幅は果てしなく広いです。

お互いのメリット・デメリット

<メリット>
とれたて野菜青汁の場合、飲みごたえ野菜青汁より原料ははるかに少ないですが、青汁主戦力の原料を全て使っているのは素晴らしいと思いますし、海の幸も使った飲みごたえ野菜青汁は野菜不足だけでなく、栄養不足の時にも補えるメリットがあるといえるでしょう。

<デメリット>
甘味成分は要らないという人にはとれたて野菜青汁とのみごたえ野菜青汁には3種類の甘味料が入っているのでデメリットとなります。また、とれたて野菜青汁はビタミンKを含んでいるので、ワーファリンなどのお薬を服用している方は事前に医師にご相談下さい。飲みごたえ野菜青汁においては多くの原材料を含んでいるため、どれかにアレルギーがある方にはオススメしにくいです。

とれたて野菜青汁はどこで買える?

とれたて野菜青汁は店舗で購入か、アマゾンなどの大手ショッピングサイトでの購入が便利です。
店舗購入の場合は、そのお店のセールやキャンペーンなど、独自のイベントにより、通常より格安で手に入ることも可能です。ポイント制度があると尚且つお得度も増しますね。

アマゾンでは通常購入で1,781円で販売していますが、定期おトク便を利用できる商品ですので10%安い1,603円で定期購入は可能です。
尚、公式サイトは無いので、ネット購入の場合はアマゾンをオススメします。

若山あお

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