ヤクルト「葉っぱのミルク」レビュー!口コミと効果を検証

ヤクルト「葉っぱのミルク」レビュー!口コミと効果を検証
ヤクルトの青汁といえばドラッグストアなどでも売っているので簡単に買えて、価格もリーズナブルなのが良いです。
ヤクルトという大手メーカーの安心感もありますよね。

今回、可愛いネーミングで以前から気になっていたヤクルト「葉っぱのミルク」を実際に買って飲んでみました。この大麦若葉エキスとケールエキスが入った青汁は我が家の定番青汁となるのか?葉っぱのミルクの巷の口コミは本当なのか?検証です!
成分やお得に買える方法も併せてお伝えします。

ヤクルト 葉っぱのミルクの原料・成分・栄養素

【葉っぱのミルクの主な原材料】
・調製豆乳粉末(遺伝子組換えでない)
・大麦若葉エキス末(デキストリン、大麦若葉エキス)
・含蜜糖
・豆乳粉末(マルトース、豆乳(遺伝子組換えでない))
・発芽玄米粉
・ケールエキス末
※原材料の一部に大豆を含む

大麦若葉を主原料としてますがケールも入っているということです。
遺伝子組み換え食品をしようしていないということでまずは一安心です。
また、農薬や化学肥料は未使用で大分県国東半島で栽培されている国産ものという安心感は、毎日消費者にとって購入する上で大きな決め手にもなります。

豆乳が入っていることで豆乳=植物性ミルクといった観点からのネーミングなのでしょうか。
それにしても可愛らしい商品名だとつくづく思います。

【ヤクルト 葉っぱのミルク1包分(7g)に含まれる主な栄養素】
・カロリー 20~31kcal
・たんぱく質 1.6~2.6g
・脂質 0~0.3g
・糖質 3.1~4.9g
・食物繊維 0~0.5g
・ナリウム 19~34mg
・β-カロテン 60~492μg
・ビタミンK 13~43μg

1包に7gはヤクルトの青汁シリーズでは定番の量です。
一般的な青汁は大体3~4gがメインですので多いかなと思いますが、溶かす水などの量は一般的なものと同じ100ccで大丈夫ですので飲む量としては大差はありません。
逆に粉末の量が多いと溶けにくいのではと心配されがちかと思いますので、そういった面からもじっくりと、この青汁をレビューしていきたいです。

ヤクルト 葉っぱのミルクの口コミ

葉っぱのミルクの口コミの口コミを収集しました。葉っぱのミルクの良い口コミも悪い口コミも沢山見つかりましたので、大きくまとめてみました。

葉っぱのミルク「良い口コミ」

・他社の青汁を沢山試しましたが、葉っぱのミルクが1番飲みやすいです。個包装なので常に持ち歩けます。カロリー低いのも嬉しいです。
・カロリーセーブしたいので水に溶かして飲んでます。青汁の苦手な主人にも飲めそうなお味です。
・ほんのりした甘みと豆乳の味がわかります。豆乳が苦手な人でも飲めるのではないかと思います。
・便秘解消のために飲んでます。飲み始めてから2週間たちましたが、良好になってきました。
・腹持ちもいいのでおやつ感覚で飲んでます。牛乳に溶かすとより美味しいです。
・美味しいので毎日でも飲みたい青汁です。値段も手ごろなのでリピしてます。
・80歳の母のお気に入りです。無くなりそうになると連絡が来るくらい一番美味しいといってます。

葉っぱのミルク「悪い口コミ」

・青汁独特の青臭さは無いです。リピは検討中ですが美味しい、とまではいかないかも。
・甘さもそこそこあります。健康的な効果はよく判らないけど野菜不足かもと思ったら飲んでいくつもりです。
・もう少し青臭さが無くなればいいと思います。

葉っぱのミルクの「良い口コミ」では圧倒的に美味しいという感想が多かったです。
値段も味も良いあんばいになっているんだな~という印象を受けました。

葉っぱのミルク「悪い口コミ」の方には、豆乳や蜜糖を入れて甘みを前面に感じさせいるのは判るけれど、それでも青臭さがどうしても気になるという感じです。これは大麦若葉よりケールの方が特有の青臭さが強いからかもしれません。

ヤクルト 葉っぱのミルクを注文。その味と効果に迫ります!

ヤクルトの青汁「葉っぱのミルク」は、スーパーのドラッグストアコーナーで売ってますが、今回は楽天市場内のドラッグストアでネット購入しました。
ヤクルト 葉っぱのミルクを注文。その味と効果に迫ります
とても中身がわかりやすいパッケージです。
子どももこれを見て「飲みたい~~」といってしまうほどの可愛らしさ。
葉っぱのミルクパッケージ
紙箱ではなく、ビニール状のポリ製なので開ける前に中身の確認が出来るように、透明な窓があります。

ヤクルト「葉っぱのミルク」を開封します
ヤクルト「葉っぱのミルク」を開封
葉っぱのミルクを開封してみました。
20袋入ってます。目安としては1日1袋ということです。
葉っぱのミルク20袋

ヤクルト「葉っぱのミルク」をまずは粉のまま味見します
ヤクルト「葉っぱのミルク」粉のまま味見
色は薄いグリーン。いわゆる抹茶色です。
直接味見をしてみるとケールの青々しい香りがします。口の中ですぐにシュワっと溶けました。

ヤクルト「葉っぱのミルク」を水に溶かして飲んでみます

ヤクルト「葉っぱのミルク」を水に溶かして飲んでみます
ヤクルト葉っぱのミルクを常温の水に溶かしてみました。
ダマも出来ずに溶けやすいです。ケールの緑黄色野菜の香りと玄米茶のような香りがします。
これは発芽玄米の香りだと思いました。

ヤクルト 葉っぱのミルク+水の味

葉っぱのミルクの水割りは、少し青っぽい香りがしますが美味しいです。豆乳と玄米のこっくりとしたのど越しは青汁というより抹茶ミルク(豆乳)に近いのではないでしょうか。
ほんのり甘めですが、とても優しい味に仕上がってます。
ケールの臭みなどは完全に消えてますので、野菜の苦味などが苦手な人は美味しいと感じるでしょう。
牛乳を入れなくても充分ミルク味を堪能できましたが、この味に更に牛乳を入れたらどうなるのか、とても楽しみになってきました。

ヤクルト 葉っぱのミルクを牛乳に溶かして飲んでみます

ヤクルト 葉っぱのミルクを牛乳に溶かして飲んでみます
先ほどの水で溶かす場合よりやや溶けにくかったです。ラテみたいになるかな?と思って、自宅にあるシェーカーで振りまくってみましたが、残念ながらあまり泡立たなかったです。
玄米の香りはやや牛乳によって弱くなってます。野菜の香りもほぼゼロです。

ヤクルト 葉っぱのミルク+牛乳の味

葉っぱのミルクの牛乳割りは、とてもまろやかな味になりました。ケールの香りも味も消え、甘さもアップしました。
飲んだ後のコクは水の時より強く感じます。それを楽しみながら飲むのも良いです。

ちなみに、葉っぱのミルクは1日1包を目安に飲むことをパッケージにも、ヤクルトヘルスフーズの公式サイトにも記載されていました。

ヤクルト「葉っぱのミルク」を飲むと、こんな効果を期待できる!

ケールの効果

ケールはアブラナ科で葉の部分などを見てもブロッコリーに似ています。
ブロッコリーやキャベツもケールと同じですが、それらの大本となっているのが
ケールなのです。
βカロテン、マグネシウム、カルシウムを豊富に含んでいる非常に栄養バランスの良い野菜です。

ケールの効果について詳しくは以下をご覧下さい。

大麦若葉の効果

ケール同様、βカロテン、カルシウムを多く含んでいる野菜です。
大麦若葉には鉄分もありますので、女性には頼もしい限りです。
また、青汁の中でもダントツに飲みやすいと好評される野菜ですので実に多くの青汁メーカーが大麦若葉を原料に使用しています。

大麦若葉の効果について詳しくは以下をご覧下さい。

発芽玄米の成分・効能

発芽玄米とはその名の通り、玄米を発芽させたものです。
玄米には白米に比べ、栄養素が豊富。特に美容成分となるビタミンE、B1や、ミネラルが多いです。
特に多いのがギャバというアミノ酸。

このギャバは私たち人間を含めた動物にもともと存在している成分です。
ギャバには興奮を鎮静し、リラックス効果があるとされています。

この他、豆乳は大豆製品ですので美肌にも効果的ですし、サトウキビ(含蜜糖)は白砂糖と違ってカロリーを抑えられ、ミネラルや便秘解消なども期待できます。また美味しさがアップするだけでなくまろやかな仕上がりにもなります。

ヤクルト葉っぱのミルクはこども子供も飲める?

我が家の子ども、といっても中学生ですが、そのくらいの年齢になると葉っぱのミルクを飲んでもお腹が緩くなるということはありませんでした。
食物アレルギーなどをお持ちのお子さんには、葉っぱのミルクには、玄米や豆乳が含まれているので、一度かかりつけのお医者さんに相談してから飲むかの判断はしたほうが良いと思います。

ヤクルト「葉っぱのミルク」と他の青汁を比較してみた

「葉っぱのミルク」と「ふるさと青汁」「おいしい青汁新鮮搾り」を原材料から比較してみました。

ふるさと青汁

明日葉を原料とするふるさと青汁。明日葉にはカルコンという抗メタボリックシンドローム効果のある黄色いポリフェノールが大いに魅力的です。カルコンは抗炎症、抗菌効果にも効果があるという結果が出ている栄養素です。この明日葉に大麦若葉と桑の葉を配合し、栄養だけでなく、味もバランスよく整えられた青汁です。

エバーライフおいしい青汁新鮮搾り

大麦若葉を主原料とし、熊笹も配合されています。熊笹にはアンチエイジング効果を期待できるクマササ多糖体という成分があります。
また、同じように老化を防ぐ効果のあるヒアルロン酸やローヤルゼリーも含まれていて女性目線で嬉しいことが多い青汁となっています。

上記2つの青汁も含め、葉っぱのミルクも原材料は全て国産。主に九州地方での産地となっています。
やはり国産の安心感というものは体に取り入れていくものなので何ものにも変えがたいものがありますね。
3商品それぞれ味にもこだわりを持ち、美味しく続けられる青汁であるよう日々取り組んでいるようです。

ヤクルト葉っぱのミルクを価格で比較

1包の価格(税込) 定期購入(税込)
葉っぱのミルク 46.86円 42.1円
ふるさと青汁 136.8円 123.12円
おいしい青汁新鮮搾り 108円 97.2円

葉っぱのミルクは1包約47円と100円を大幅に切る価格となっています。
ふるさと青汁は30包入り1箱が通常価格3,800円ですので1包約126円です。

1日どのくらいという決まりはないので、条件を同じ1日1包にすると126円となります。
エバーライフおいしい青汁新鮮搾りは1包108円でした。定期コースにすると100円と切るので割安感は高まります。

ヤクルト 葉っぱのミルクのお得な買い方

今回は公式サイト、ネットショップに店頭で購入する方法を調べてみました。

葉っぱのミルクを公式サイトで買う

葉っぱのミルクは、ヤクルト公式ページからも購入できます。
お届けサイクルという定期購入システムもあり、1ヶ月~3ヶ月の範囲で選べます。
ただし、サイズが20袋タイプのではなく、90袋タイプ(※)のみになります。
※90日分の内容量:630g(7g×90袋)/1箱  1日摂取目安量:1袋=90日分
こちらで購入の場合、通常価格3,905円(税込み4217円)が3,514円(税込み3,795円)となります。

葉っぱのミルクを楽天で買う

「葉っぱのミルク」を楽天市場で検索すると実に沢山のショップが表示されるので、どこを選んでいいのか判らなくなりますね。
送料無料のキャンペーンやポイント倍増などの企画がある時を狙って買うのも一つの方法です。
私が調べたところですと1袋20包入りで698円(税込)のショップを見つけましたが、470円を送料として加算されました。合計で1,168円です。

他にも商品代は708円ですが、送料が440円なので合計1,148円というところもあります。
楽天のスーパーポイント等を利用してお得に買うことは可能です。

葉っぱのミルクをamazonで買う

アマゾンはなんといっても送料無料なところがほとんど言っていいくらいです。
葉っぱのケールも7g20袋入りで684円&送料無料なところがありました。
定期おトク便で定期購入を検討しているなら、更に10%OFFの616円となります。
配送数は1個~50個、配送頻度も1ヶ月~6ヶ月まで選べるということで自分のスタイルに合わせて飲み続けられるのが嬉しいですね。
楽天で買うよりもamazonの方が安いですね。

葉っぱのミルクを店頭で買う

葉っぱのミルクは、私の近所のスーパーで税込みで1,008円でした。
これもアマゾンの方が安いですね。
ただ、これはお店によっても誤差が生じる場合はありますので、何とも言えないところです。

近くのスーパーやドラッグストアで売っていれば、自宅に在庫が無くなっても、ネットショッピングと違い、日にちを待たずに思い立ったらすぐに手に入るのが何よりのメリットです。

その店舗での利用頻度が高ければお店のポイントカードも作っている方も多いかと思いますので、ポイントも溜まったり、逆に溜まったポイントで買うことも出来るのもリアル店舗のメリットですよね。

ヤクルトの「葉っぱのミルク」は国産原料を使用した安心感とリーズナブルな価格に加えて、大手ヤクルトへの信頼もあり、飲みやすさも追求されている、とても優秀な青汁だと思いました。

若山あお

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