オリーゼ本舗 「サンベール 活き生き青汁」口コミ・評判

オリーゼ本舗 「サンベール 活き生き青汁」レビュー
オリーゼ本舗 さんの「サンベール 活き生き青汁」を購入してみました。
届いたとき、箱がちょっと大きいな~と思ったのですが、なんとこの青汁は1箱に60本もの粉末青汁が入っているんです。
主原料は大麦若葉のみ!効果がわかりやすそうな青汁です。

オリーゼ本舗 サンベール 活き生き青汁の原材料・成分・栄養素

サンベール 活き生き青汁の原材料はたったふたつ!

大麦若葉、デキストリン

デキストリンはじゃがいもなどのでんぷんを分解した糖質です。
赤ちゃんの離乳食にも使われているくらいなので、安全性はまず問題ありません。
どんな役割なのかというと、粉末などの溶けにくいパウダーに付着させて、簡単に溶けやすくするときなどに使います。

ちなみに、カルビーさんによると、お醤油などを粉末化するときに中心として使用する、複数の調味料を使用する際に、均等に付着させやすくする働きもある、とあります。
「カルビー よくいただくご質問」より

活き生き青汁は、他社の青汁とどこが違う?

サンベール 活き生き青汁に使用されている大麦若葉は大分県の国東半島で栽培されています。大麦若葉を収穫したその日に搾って低温噴霧乾燥法という特許製法で粉末にして、製品化します。

高熱を使わないため、大麦若葉が持っている栄養成分の9割以上を吸収・消化できるのだそうです。

こだわりの製法ですね!
ちなみに、サンベールとは、「みどりの血液」という意味らしいですよ。

サンベール 活き生き青汁100gあたりの栄養成分です。

エネルギー:317~405kcal/たんぱく質:9.0~14.0g/脂質:0.1~0.6g/炭水化物:70.0~85.0g/ナトリウム:263~490mg/カリウム:1700~3100mg
■100gあたりの規格成分及びその含有量
総クロロフィル:160~420mg/SOD:110000~310000unit

SODとは活性酸素を分解・除去するチカラのことです。
活性酸素は人間のいろいろな細胞を傷つけてしまうので、意識して除去することは大切です。

SOD値が高いと言われている成分はいくつかありますが、青汁の優れたところはひとつの成分だけではなく、お野菜のもつ栄養そのものをいただけることです。
毎日足りていない青野菜の量が増えることで、わたしたちの心身にとって良いことがたくさんあり、その中のひとつが活性酸素の除去ということになりますね。

成分の話が長くなってしまいました!
次は、サンベール 活き生き青汁を実際に飲んでいる方の口コミをご紹介します。

オリーゼ本舗 サンベール 活き生き青汁の口コミ

良い口コミ

★★★★★
おいしいので1日2回、毎日飲んでいます。寝起きがスッキリ良くなりました!

★★★★★
抹茶みたいな香ばしい大豆みたいな味わいで、口当たりもまろやか。わたしは青汁は非加熱であって欲しいと思っているのですが、そこまでこだわっている青汁は実際あまりありません。活き生き青汁のような非加熱の青汁こそ、本当の青汁だと思います。

★★★★★
健康維持と吹き出物の予防のために毎日飲んでいます。青汁ということを感じないくらいとっても飲みやすい青汁ですよ。

★★★★★
自分の健康管理のために購入しています。実は野菜がキライなのですが、活き生き青汁なら牛乳に溶かすとおいしいです!

悪い口コミ

★☆☆☆☆
うちの子供はおいしそうに飲んでいるのですが、わたしには匂いが合いませんでした。
もっと飲みやすいかと思っていたので、残念です。

★☆☆☆☆
明らかに健康になるとか、体質改善などの効果は実感できませんでした。今より悪くならないために飲んでいる感じです。

口コミは楽天市場様より引用させていただきました。

サンベール 活き生き青汁の利用者さんは、皆さんこの青汁を気に入ってるようで、辛口の評価はあまり見当たりませんでした。
試した方には愛される、優秀な青汁なのかもしれませんよ!
わたしもさっそく飲んでみます。

オリーゼ本舗 サンベール活き生き青汁を飲んで口コミを検証します

こちらがサンベール活き生き青汁の外箱です。15.6×13×9.7cmくらいのちょっと大きめの箱です。
サンベール活き生き青汁を飲んで口コミを検証

この箱の中には60本のスティックが入っています。
サンベール活き生き青汁スティック
文字がずらーっと並んでいて、ちょっと怖い(笑)
なぜか耳なし芳一を思い出してしまいました。

粉末はこんな感じです。
活き生き青汁の粉末
すっごく色が濃いですよね。大麦若葉そのものです!という感じがします。

サンベール 活き生き青汁を水に溶かして飲んでみました

1袋3gを100mlの水に溶かしてみました。
サンベール 活き生き青汁を水に溶かして飲んでみました
サンベール活き生き青汁は溶けやすい青汁のようで、冷蔵庫で冷やしておいたかなり冷たい水にもあっという間に溶けました。
粉末3gと水分100mlの組み合わせはよくあるパターンで、わたしも何回も作ってきましたが、サンベール活き生き青汁ほど色が濃い青汁は初めて見ました!
サンベール活き生き青汁ほど色が濃い青汁は初めて
すごい色じゃないですか?透明感ゼロ!
この色はクロロフィルが多いからだと思うので、青汁好きとしては嬉しいです。

活き生き青汁は匂いもちょっと特徴的です。
しっかりと嗅ごうとしなければそこまで気にならないと思いますが、葉っぱの匂いと豆の匂いが混ざったような匂いがします。

味にも特徴があります。甘味料などおいしくするような成分が入っていないので、ストレートに大麦若葉の味がわかるんです。
サンベール 活き生き青汁は収穫した大麦若葉を生の状態で搾って、常温環境でパウダー化するという製法で作られています。つまり、大麦若葉の絞り汁そのものなんですね。そのため、青野菜というよりも草っぽいというか、青々とした感じがありありとわかります。

この感じは、新鮮でおいしい!と思う方と、青臭い…と感じる方に大きく分かれそうです。

わたしは、活き生き青汁の風味を新鮮で身体に良さそう!と感じたのですが、水に溶かすとストレートな味がわかりすぎて、少し飲みづらさもありました。
次は、お湯に溶かしてみます。

サンベール 活き生き青汁をお湯に溶かして飲んでみました

活き生き青汁は熱を加えたり、熱いお湯に溶かすのは避けてください
活き生き青汁の召し上がり方の説明に、熱を加えたり、熱いお湯に溶かすのは避けてくださいと書いてありましたので、40度のぬるま湯にしてみます。
活き生き青汁をお湯に溶かして飲んでみました
水のときと同じ量の100mlのぬるま湯に活き生き青汁を溶かしてみました。
やっぱり色が濃いですね~。
3gしか入れていないのにここまで濃くなるとは!
わたしは青汁が好きなので今まで見た目を気にしたことがありませんでしたが、青汁の見た目がすでにダメなの・・・と思う方がいらっしゃるのも分かる気がしました。

まずは匂いですが、お水のときと比較すると青い草っぽい感じが少し穏やかになりました。
味は、やっぱり新鮮な青い草の絞り汁という感じで、好みが分かれそう。
「草」と表現するとあまり良くないのかもしれませんが、やはり食べなれている野菜とはまったく違うんです。

すこーしだけ抹茶のような風味もありますが、お子さんがストレートで飲むのは難しいと感じました。
もう少し水分量を増やすと味が薄まって飲みやすくなるかもしれません。
次は、豆乳に混ぜてみます。

オリーゼ本舗 サンベール 活き生き青汁を豆乳に溶かして飲んでみました

サンベール 活き生き青汁を豆乳に溶かして飲んでみました
シェイカーに豆乳を100ml入れて、その上から活き生き青汁を入れてシェイクしました。
見た目はおいしそう!

まず香りですが、豆乳と混ぜてもしっかりサンベール活き生き青汁の存在感があります。
それから豆乳と混ざったことで、ずーっと感じていた豆の香りがアップしました。不思議なんですけど、サンベール活き生き青汁って少し豆っぽい匂いがするんです。この香りがよりハッキリわかるようになりました。
元々豆乳が苦手な方は、ちょっとツラいと感じる匂いかも。

お味ですが、健康を意識したカフェのメニューにありそうな、豆乳で作った甘さのない抹茶ラテ!
お水・お湯に溶かしたときよりもかなり飲みやすくなりました。
青々とした大麦若葉と豆乳の組み合わせは、美容にも健康にも良いですよね。

ほんの少しだけ甘さがあるとさらに飲みやすくなると思いますが、余計なものが入っていないのがサンベール活き生き青汁の良いところなので、わたしは無調整の豆乳に溶かして飲むパターンに落ち着きそうです。

オリーゼ本舗 サンベール 活き生き青汁に期待できる効果

サンベール活き生き青汁の主原料は大麦若葉です。
大麦若葉は大麦が実る前の状態の約20cmの葉でなんす。
食物繊維はもちろん、葉酸、カテキン、カルシウム、各種ビタミン、クロロフィルなどの栄養が豊富に含まれています。

そして、これらの栄養がわたしたちの身体にどのように作用するのかというと、健康維持、体力アップなどの根本的なものや、腸内環境を整えて便通を安定させる、血液の流れを良くする、血管を丈夫にするなど。そして活性酸素の除去効果も期待できます。
ダイエット効果を実感している方もいらっしゃいます。

青野菜は年齢を問わず必要なのですが、日本人は万年不足しています。サンベール活き生き青汁で足りていない青野菜を補うと、「自分ってこんなにパワーがあったの?」と感じるはずですよ!

オリーゼ本舗 サンベール 活き生き青汁と「資生堂 長命草の青汁」との比較

サンベール活き生き青汁のように、青汁によく使われている実績のある原料を徹底管理して、栽培から製法にまでこだわっている青汁もあれば、メーカーこだわりの植物から製造されている青汁もあります。

どちらが優れているということではないので、好みや価格などの続け安さで検討しても良いと思います。

サンベール 活き生き青汁と比較したいのは長命草という植物を使用してある「資生堂 長命草の青汁」です。
サンベール 活き生き青汁と「資生堂 長命草の青汁」との比較
製造メーカーはご存知資生堂さんです。

活き生き青汁と長命草の青汁 成分の比較

サンベール 活き生き青汁の原材料は「大麦若葉、デキストリン」です。
長命草の青汁の原材料はこちら

ボタンボウフウ葉粉末(与那国島産)、マルチトール、トレハロース、リン酸カルシウム

ボタンボウフウは長命草の和名です。
長命草は与那国島などの過酷な紫外線の元でも元気に育つ植物で、ポリフェノール、食物繊維、カルシウム、鉄分などを豊富に含んでいます。
長命草は与那国島などに自生している植物ですが、長命草の青汁に使用されているものは契約農家で栽培され、一株ずつ手摘みされています。

活き生き青汁と長命草の青汁 風味で比較

サンベール活き生き青汁は、大麦若葉の風味がかなりはっきりと分かる青汁です。
わたしはすごく特徴的で濃いと感じました。

たとえば、山本漢方さんの青汁の「大麦若葉粉末100%」は、お豆からできたお茶みたいな香ばしい感じで、するすると喉を通っていったのですが、サンベール活き生き青汁は少しずつしか飲めませんでした。

口コミでは味も評価されていたので、好みの問題だと思います。

そして、紹介しておいて恐縮ですが、わたしは水に溶かした長命草の青汁の味も苦手でした・・・。
青臭くはなかったので、長命草そもそもの味が苦手なんだと思います。

クセの質は違うのですが、えごまの葉とか人参の葉っぱとかって独特なクセがありますよね?長命草にもあんな感じのクセがあり、どうやらわたしはそれが苦手なようです。
ケール100%とかパクチーは大好きなんですけどね。

でも、サンベール活き生き青汁も長命草の青汁も、豆乳に混ぜたらおいしく飲めました。豆乳も大豆の独特な風味がありますが、クセ同士が打ち消しあうのかな?

活き生き青汁と長命草の青汁 価格で比較

長命草の青汁は資生堂という誰もが知っているメーカーの青汁なのに、なかなか良心的な価格なんです。

価格は、送料別で30包1,890 円でした。
関東までのお届けの場合、送料込みだと2,510円です。1袋あたり83.6円。
青汁のお値段としては、わたしは全くお高くないと思いました。
味も含めて、ぜひお試し的に購入してみて欲しいです!
みなさんの味の感想が知りたい(笑)

サンベール 活き生き青汁のお値段とお得な購入方法をご紹介します!

オリーゼ本舗 サンベール 活き生き青汁のお得な買い方

価格だけ先にお知らせすると、わたしが購入したお値段は6,033円でした。

高い!と思いました?
このお値段は、1箱60包のお値段なんです。
もちろん、税込み・送料込みです。

1袋あたりのお値段は100.55円。
こちらは楽天市場での値段です。
わたしの基準では、1杯あたりの金額が100円を超えるとちょっと高いかなーと感じますが、非加熱製法にこだわった青汁ということで、これくらいのお値段は仕方ないのかな?

Amazonの場合、商品代金5,630円+送料になります。
関東までの送料は650円なので、6,280円ですね。
オリーゼ本舗さんの公式オンラインショップでの価格は6,900円です。公式サイトで購入するとシェイカープレゼントがあります。

オリーゼ本舗 サンベール活き生き青汁 購入するべき?

サンベール活き生き青汁は、常温での粉末化にこだわった青汁で、ひと口ひと口が、大麦若葉の栄養そのもののように感じられます。

商品説明には、すりおろしたリンゴや、アイスクリーム、ヨーグルトなどと一緒にいただいてもOKとありますが、毎日こういったことをするのは難しいですよね。
お湯に溶かす方法もありますが、熱湯がダメで温度管理が必要なので、これもちょっと面倒かも?

やはりいちばん続けやすい方法はお水に溶かすことだと思います。
だけど、サンベール活き生き青汁は1箱に60包も入っているので、口に合わなかったら大変です!

牛乳、豆乳、りんごジュースなど、青汁の風味を感じにくくなるいくつかの水分を用意してから購入なさることをオススメします。

溶け方が本当に優秀で、冷たい水にもサラッと溶けてくれます。忙しい朝でも、料理をする時間がない一人暮らしの男性でも手軽に続けられると思うので、まずは1ヶ月くらい試してみて効果を実感してくださいね!

ふたごのひつじ

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