えがおの青汁乳酸菌は効果ある?試してみた

えがおの青汁乳酸菌は効果ある?試してみた
えがおの青汁乳酸菌は、「えがおの青汁満菜」と同じ大麦若葉を主原料とした青汁です。
土作りから丁寧に育てた大麦若葉を手作業で収穫し、新鮮なうちに加工をするために摘んだその日に作業しています。
えがおの青汁は美味しいと評判ですし、私も以前から興味のあった青汁ですので実際に手にとって飲んでみるのがとても楽しみです。

ここではえがおの青汁乳酸菌の成分や効果、味や風味など「えがおの青汁乳酸菌」を飲んだ感想を書いていきたいと思います。

えがおの青汁乳酸菌の原料・成分

【主な原材料】
・大麦若葉粉末
・還元麦芽糖水飴
・麦芽糖
・抹茶粉末
・植物性乳酸菌
・アガベ
・イヌリン(食物繊維)
・沈香葉エキス粉末
・有機緑茶粉末
・ほうれん草粉末
・クロレラ粉末
・発酵黒生姜粉末
・レッドクローバーエキス粉末
・にんじん粉末
・カボチャ粉末
・ゴボウ粉末
・サツマイモ粉末
・有機キダチアロエエキス
・ビタミンC

【えがおの青汁乳酸菌1袋分に含まれる主な栄養素】
・エネルギー 12.0kcal
・脂質 0.09g
・ナトリウム 1.03mg
・ビタミンK 37.2μg
・たんぱく質 0.37g
・炭水化物 2.96g
・葉酸 9.12μg
・ビタミンC11.4mg
・食物繊維 0.73g(炭水化物の量に含む)

1日に必要な野菜量ってどれくらい?

1日に必要な野菜は350gと厚生労働省は推奨してます。
350gと数字だけを聞いてもピンとこないのですが、大人の女性の両手にいっぱいの野菜を乗せてようやく達する量だということです。

我が家の冷蔵庫にある野菜で350gとはどれくらいなのか知りたくなました。

1日に必要な350gの野菜~じゃがいもとキャベツで計測

1日に必要な350gの野菜

ゆでてしまったのですが、じゃがいもだい中3個と3/4をプラスして約350gになりました。
電子レンジでゆでたので、多少水分は飛んでいますが、実際に食べる状態なのでこの量で計測するのが一番正確だと思いました。

朝昼晩にゆでたじゃがいもを1個ずつとおやつとして3/4を食べる…。
これを毎日続けられるか心配です。

次にキャベツの千切りで計ってみました。
キャベツ
大きさが判りますでしょうか。
こんもりと盛り付けてようやく350gきっちりの量。これを毎日3食のうちで食べ続けなくてはいけません。
更にじゃがいもだけ、キャベツだけでは栄養が偏りますので、他の野菜も入れていくことで栄養バランスを保っていくことも重要です。

作れる時間がある時や野菜が安く手に入る季節ではいいかもしれませんが、仕事等で朝早く、夜は遅くに帰宅したり、天候不順で野菜が高騰してしまうと、思うように続けられない状況もあると思います。

出来るだけ食事から野菜を摂るのが本当は好ましいのですが、現実として頭でわかっていても行動し続けるのが難しいです。
私も実際に計測してみてこの量を見たとき、このことを実感しました。

「今日はちょっと野菜不足かな?」と感じた時に青汁は最適だと思います。

えがおの青汁乳酸菌を注文。実際に試してみます

えがおの青汁乳酸菌を注文です。
平日の夕方にえがお楽天市場店から注文し、3日後に手元に届きました。
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えがおの青汁乳酸菌を開封です
えがおの青汁乳酸菌を開封
えがおの青汁乳酸菌の箱
この中に個包装されて青汁が入ってました。
えがおの青汁乳酸菌のスティック

他にもプレゼントのふりふりシェーカーと広告や青汁についてのガイドブック、ポイント交換カタログなども同梱されてます。
えがおの青汁乳酸菌のカタログやガイドブック
これがくまモンのふりふりシェーカーです。
えがおの青汁乳酸菌に付いてくるくまモンのふりふりシェーカー
えがおの所在地は熊本県ですのでやはり熊本県公式ゆるキャラ「くまモン」を応援しているのでしょうね。

えがおの青汁乳酸菌をまずは粉のまま味見します
えがおの青汁乳酸菌の粉末
色は明るめのモスグリーンといったところでしょうか。
舐めてみると抹茶の風味が口いっぱいに広がりました。
ほんのり甘みも加わってます。小麦粉に似た粉っぽいざらつき感が舌に残りました。

えがおの青汁乳酸菌を水に溶かして飲んでみます

えがおの青汁乳酸菌を水に溶かして飲んでみます
100ccの常温のお水に溶かしました。
非常に溶け易いです。先ほど粉の状態で味見したときに粉っぽいと感じましたが、これは水に溶けやすくなるゆえの粉っぽさだったと納得しました。
くまモンのシェーカーを使って軽く振りましたが、たぶんシェーカーがなくてもスプーンでも簡単に混ざると思います。

水で溶かしたえがおの青汁乳酸菌の味は?

青臭さはありません。大麦若葉自体一番飲み易いと評判の原材料ですが、本当に飲み易いです。
甘さも強くなく、クセも無いのですが緑茶と抹茶の風味が鼻から入ってくるのです。
味覚は嗅覚から感じるのだと実感しました。

えがおの青汁乳酸菌を牛乳に溶かして飲んでみます

えがおの青汁乳酸菌を牛乳に溶かして飲んでみます
牛乳は冷蔵庫にある冷たいものを使用しました。
100cc計量して入れましたが、スプーンでかき混ぜると全く問題なく溶けました。

えがおの青汁乳酸菌+牛乳の味

牛乳の甘さも重なり美味しさは更に増しました。
小学校高学年の子どもはこれなら毎日飲みたい!と言ってました。

えがおの青汁乳酸菌の牛乳割りは、甘すぎず、苦味もゼロ。
私は水で飲んだときに充分美味しいと思ったので、牛乳を入れて青汁の味を消してしまうのはもったいないと感じます。この青汁の持つ美味しさを味わいたいなら、牛乳ではなく是非お水で溶かして飲んでみてください。

えがおの青汁乳酸菌を飲むと、こんな効果を期待できる

乳酸菌入りの青汁の効果

えがおの青汁乳酸菌には120億個の植物性乳酸菌が入っています。
植物性の乳酸菌は納豆、豆腐などの発酵食品に多く存在しています。
ちなみに動物性乳酸菌の代表はヨーグルトです。

一体何を原料にしてる乳酸菌なんだろう?と思ったので早速えがおのコールセンターに問い合わせると「お米」という返答を頂きました。
お米からも乳酸菌は取れるんですね!

乳酸菌は、善玉菌ですので体内に積極的に取り入れることで病原菌などの悪玉菌に対抗してくれます。
この二つの菌のバランスがちょうど良く保たれていることで健康を維持することが可能です。

また、乳酸菌は胃酸で死んでしまうことが多いのですが、その状態で腸に到達しても身体に良い効果があるともいわれています。

また、植物性と動物性でも腸まで到達しやすいのは植物性なんです。
植物性乳酸菌は味噌、ぬか漬など塩分濃度の高い環境で生き抜いているのを考えると植物性のパワーを感じますし、古くから日本人が好んで食べている乳酸菌の方が日本人の体に合っているのではと思いました。

毎日摂り続けることがキーポイントである乳酸菌。えがおの青汁乳酸菌では1日1~2本飲むことで120~240億個の植物性乳酸菌を摂取することが出来るんですね!

えがおの青汁乳酸菌の主原料「大麦若葉」の効果

えがおの青汁乳酸菌は主原料に九州産の化学肥料・農薬不使用の大麦若葉を使用しています。
大麦若葉にはSOD(スーパー・オキサイド・ディスムスターゼ)酵素という、体内を活性化してくれる酵素を含んでいます。この酵素は大麦若葉のみに含まれていて、青汁のメインの原材料で広く使われる「ケール」「明日葉」にはない栄養素です。

SOD酵素は非常に強いチカラをもつ酵素です。サビ(=酸化)に対し、それを除去する能力を持っているのです。
ヒトにもこのSODは本来持っているものなのですが、年齢と共に生成されにくくなるので、是非積極的に摂っていきたい酵素の一つです。

鉄分も豊富なので、貧血などで悩んでいる方には是非オススメしたいです。
また、これらの原料は緑黄色野菜の代表格ですので、葉酸もたっぷり。

大麦若葉以外の原料の効果

えがおの青汁乳酸菌には、大麦若葉の他に「にんじん粉末」「カボチャ粉末」「ゴボウ粉末」「サツマイモ粉末」なども含まれています。

緑黄色野菜のニンジン、ごぼうとさつまいも、かぼちゃも加わることでカロテンや食物繊維も多く摂取することが可能です。にんじんやかぼちゃにはカロテンが豊富です。このカロテンは体内に取り込まれるとビタミンAに変わる性質を持っています。

ビタミンAは肝臓に常にストックされている栄養素ですので無理してレバー等を“大量”に食べて摂取することは、却って健康によくありません。

ところがカロテンの状態で摂取すると体の必要に応じてビタミンAに変化するのです。

ビタミンAを欠乏すると夜盲症など視力に影響を及ぼしたり、免疫力の低下を招きます。
またビタミンAに変化しないままのカロテンはどうなるのかと言うと、抗酸化物質として働いてくれるのです。
これはカロテンの持つ素晴らしい働きですね。

えがおの青汁乳酸菌は、大麦若葉のみでなく、上記のように他の野菜も入れることで栄養バランスもほどよく取れ、さらに乳酸菌も摂取できるのが大きな特徴です。

えがおの青汁乳酸菌は子供も飲めるの?

野菜嫌いな子に飲ませることで栄養バランスを取らせたい。子を思う親の心は、私も同じ立場として非常に共感します。この件についても、えがおに問い合わせてみたところ、余りおすすめできないという返答でした。

やはり子どもには食育の面から考慮し、出来るだけ食べ物から栄養を摂るようにして欲しいという事でした。
また、お薬を飲まれている方はワーファリンを服用中の方、他も妊娠中や食事制限中などの方も事前にお医者様とご相談の上で飲み始めるほうが良いということです。

株式会社えがおの問い合わせセンター(0120-241-241)では年中無休で朝9時~夕方18時まで問い合わせに応じてくれます。

電話が混みあっていても、体操のお兄さんでお馴染みのタレントの佐藤弘道さんの音声で順番を待っている間にCMこぼれ話が流れてくるのも楽しいですよ♪
また、土日も祝日も問い合わせできるのはとっても便利だと思いました。

えがおの青汁乳酸菌と他の青汁を比較してみた

今回、「えがおの青汁乳酸菌」と「世田谷食品 乳酸菌の入った青汁」「DHC乳酸菌と酵素がとれる よくばり青汁」の3商品で比べてみました。
3つとも主原料は大麦若葉を使用、乳酸菌を配合しているという点で共通しています。

えがおの青汁乳酸菌と原材料で比較

えがおの青汁乳酸菌は米を由来とした乳酸菌が1包でおよそ120億個とることができます。
大麦若葉を始めとする原材料は全て国産。「えがお」というブランドもあり安心して飲める青汁となってます。

ごぼうやさつまいも、にんじんといった食物繊維が野菜の中でも特に豊富なものを使っているのでお通じにも効果を期待できます。ごぼうに含まれる圧倒的な食物繊維はコレステロールも調整する働きを持っています。

「世田谷食品 乳酸菌の入った青汁」も同じく米由来の乳酸菌を使用しています。その量は1包約100億個。
青汁の主原料として飲み易いとされる大麦若葉に抹茶も配合して飲みやすさにもこだわりがあるようです。熊笹を加え、食物繊維も多く取れるように工夫をしています。

DHC乳酸菌と酵素がとれる よくばり青汁はフェカリスFK-23という乳酸菌を配合しています。この乳酸菌は体内に常に存在している乳酸菌と同じものです。更に穀物醗酵エキスを入れることで酵素も一緒に摂取できます。
1株食べると1日長生きできると言われる長命草と、ゴマの葉も入れることで脂肪燃焼やポリフェノールによる抗酸化効果も期待されます。

えがおの青汁乳酸菌と価格で比較

えがおの青汁は15袋=1箱の単位で販売していますので、1ヶ月に1包飲むと仮定して30袋分での価格で比較しました。

えがおの青汁乳酸菌    3,179円(税抜き)+税255円=3,434円 送料無料
世田谷食品 乳酸菌の入った青汁 3,430円(税抜き) 送料300円+税298円=合計4,028円
DHC乳酸菌と酵素がとれる よくばり青汁  ¥2,550(税抜き)+税204円+送料500円=3,254円

となりました。
ただし、これは一回限りの購入を想定しての金額です。

定期購入や1回の購入する箱数が多い場合はまたそれぞれ価格や送料なども変動してきます。
えがおの青汁乳酸菌は1箱から送料無料ですが、世田谷食品 乳酸菌の入った青汁は2箱買うと送料無料となります。
「DHC乳酸菌と酵素がとれる よくばり青汁」は公式サイトでは他の商品も購入した合計が3,000円以上で送料無料となります。よくばり青汁だけの購入ですと「あと246円で送料無料」と表示されますでわかりやすいです。

えがおの青汁乳酸菌のお得な買い方

大抵の青汁は1箱に30袋入りが入っているのですが、えがおの青汁乳酸菌は1箱に15袋が基準のようでした。
まずはお試し価格で初回を購入できるのは嬉しいですね。

えがおの青汁乳酸菌は1箱15袋入り1,717円(税込み)ですので、1日2袋飲むとしたら1週間分になります。一ヶ月分を必要とするなら4箱5,764円(税込み)ということになります。

1箱あたりの値段は1,441円(税込み)、定期購入の場合は毎月1回1箱を購入する設定で1,430円(税込み1,545円)。毎月2箱購入では税込みで2,733円(税込み2,952円)で1箱あたり1,366円(税込み1,476円)。

定期購入の設定は他にも2ヶ月ごと、3ヵ月ごとで購入する箱数も最大12箱まで設定できます。

私は今回えがお直営の楽天市場店で購入しましたが、えがお公式ページでも同価格で販売しています。

ちなみにamazonではえがおの青汁シリーズは販売してますが、青汁乳酸菌だけはまだ販売してないようです。
買い物でよくamazonを使う人には残念ですので是非早く販売して欲しいと願うばかりですね。

若山あお

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