東洋新薬「すいおう青汁」を飲んでみた!すいおうの知られざるパワーとは?

東洋新薬「すいおう青汁」を飲んでみた!すいおうの知られざるパワーとは?
東洋新薬「すいおう青汁」が届きました!
すいおう青汁の主成分は「すいおう」です・・・と言われても、え?すいおうってナニ?って感じじゃないですか?
すいおうの知識ゼロだったわたしが、実際にすいおう青汁を飲んでみて思ったことを正直に口コミしていきたいと思います!

東洋新薬 すいおう青汁の原材料・成分・栄養素

すいおう青汁の原材料には青汁にしてはめずらしく、きな粉が含まれていました。

甘藷若葉末(熊本県産)、水溶性食物繊維、還元麦芽糖、緑茶末、きな粉(大豆)

こちらは、すいおうの栄養成分表示です。

エネルギー:9.3kcal、たんぱく質:0.3g、脂質:0.1g、炭水化物:2.4g、ナトリウム:0.6mg、食物繊維:1.4g、カルシウム:13.1mg、マグネシウム:4.5mg、鉄:0.1mg、ビタミンA:6.5μg、ビタミンB1:0.005mg、ビタミンB2:0.01mg、ビタミンB6:0.01mg、葉酸:3μg、ポリフェノール:28.2mg、ルテイン:0.5mg

すいおうは甘藷若葉?

すいおうは甘藷若葉
すいおう青汁の主成分は熊本県産の甘藷若葉です。
さつまいもの葉や茎は栄養価が高いので諸外国では食用とされている国もありますが、苦味やえぐみが強いので日本で食されることはあまりありません。
そこで、この栄養価の高い甘藷若葉を食材としておいしく食べられるように研究して生まれたのが「すいおう」です。研究開発にかかった時間はなんと7年!
つまり、すいおうとは栄養もバッチリでおいしくなったお芋さんの茎葉部ということですね!

東洋新薬 すいおう青汁を飲んでみます

すいおうについてなんとなくわかったところで、すいおう青汁を飲んでみることにします。
東洋新薬 すいおう青汁を飲んでみます

箱の中には小分けのすいおう青汁が30包入っていました。
なんていうか、デザインがシブい!

すいおう青汁の粉末

粉末はちょっとツブ感のあるパウダーです。
すいおう青汁の粉末
パッケージは指で簡単にあけることができます。
ハサミは要りませんでした!

粉末はサラサラですが、きな粉なども入っているせいか、少しキメが粗いように見えます。
溶けにくい青汁はダマが気になるだけでなく、口の中までザラッとするので苦手なんですよね・・・。
すいおう青汁は大丈夫かな?

東洋新薬すいおう青汁の水割りを飲んでみます

東洋新薬すいおう青汁の水割り
グラスにすいおう青汁を入れて水を100ml入れ、かき混ぜてみました。
何度か混ぜただけで意外と綺麗に溶けてくれました。
ちょっとだけ繊維質のものが浮いている気もしますが、舌にザラッと感じるほどではありませんでした。

すいおう青汁「水割り」の味は?

すいおう青汁の味はちょっと特徴的です。
おいしく改良されているとはいえ、やっぱりお芋さんの茎というか、少しえぐみを感じました。
ただ、ひたすらエグい・・・ということはなく、緑茶やきな粉などのおいしさの中にほんのちょっと特徴を感じるという程度。
クセの強さでいえば、ケールが主原料の青汁の方がまちがいなくパワフルです!

風味が強めなので、お茶の代わりにいただくなら水の量を増やした方が飲みやすいと思います。

東洋新薬すいおう青汁のお湯割りを飲んでみます

東洋新薬すいおう青汁のお湯割りを飲んでみます
お湯に溶くととてもなめらかな青汁になりました。
水に溶いたときよりも全体がまろやかになるような気がします。

同じ量の水分で溶いたのに、お湯の方がややトロみがつきます。もちろん、葛湯ほどのトロミではないんですけど、アツアツをゆっくり飲みたくなる健康ドリンクみたいで、わたしは水よりもお湯の方が好きです!

気になっていた粉末のザラつきですが、お湯に溶かすとまったく気にならないくらいまで溶けてくれました。

インスタントコーヒーやポカリのようにカンペキに溶けるというわけではありませんが、ココアくらいのトロみで、この少しだけ粘度のある感じが逆においしさになっています。
ご飯を食べたあとにゆっくり飲むのにちょうど良い量なので、わたしはいつも食事のあとに飲んでいます。

東洋新薬 すいおう青汁に期待できる効果

栄養価がとても高いすいおう青汁ですが、いちばん期待したいのはポリフェノールだと思います。
ポリフェノールが比較的多いほうれん草と比較しても2倍以上も含まれているので、抗酸化作用が欲しい方はぜひ!

ちなみにポリフェノールには
・血管を強化する
・動脈硬化、高血圧を予防する
・コレステロール値を下げる
・抗酸化作用、抗菌作用・殺菌作用

などの効果があると言われています。
美容と健康のために積極的に摂りたい成分ですね!

目のスッキリを助けてくれるサプリメントにもポリフェノールが含まれていますよね。
視覚改善効果も期待できるかも?

そして、意外なところで期待したいのが殺菌効果です。
わたしたちの生活はどうしても乱れがちで、寝る時間もバラバラだし生活リズムは乱れまくり!
生活スタイルの悪影響は肌にも表れます。

その代表がニキビや吹き出物。
ポリフェノールの持つ殺菌効果は肌荒れやニキビも抑えてくれると言われています。
何かを肌につけるのではなく、内側から整えてくれるので、肌が弱くて積極的なニキビケア、肌ケアに戸惑いを感じる方にもオススメです。

それから、便秘改善効果を持つ食物繊維も豊富に含まれています。
青汁全体に言えることですが、おなかの調子を整えたい方は便秘薬よりも青汁が先だと思いますよ!

東洋新薬 すいおう青汁とタッパーウェアすいおう青汁との比較

すいおうが使用されている青汁自体がとても少ないのですが、タッパーウェアからもすいおう青汁が販売されています。

タッパーウェア すいおう青汁は、1袋2.5gで1日1袋が目安量です。
お値段は60包で税込み6,900円。
1日あたり115円なので購入しやすい価格帯だと思います。

原料は100%無添加。すいおう、大麦若葉、乳酸菌、ビール酵母が主な原料です。
すいおうと、青汁代表野菜の大麦若葉の良いところを兼ね備えているだけでなく、なんと1億個の乳酸菌も含まれているのだそうです。

大麦若葉も配合ということは、すいおう独特のクセもかなり緩和されていると思います。
東洋新薬すいおう青汁の味がどうしてもダメ・・・という方にはタッパーウェアすいおう青汁の方がお口に合うかもしれませんね。

東洋新薬 すいおう青汁のお得な買い方

東洋新薬すいおう青汁はAmazonからの購入をオススメします。
なんといっても安い!
通常価格は3,065円なのですがわたしは2,642円で購入しました!
東洋新薬すいおう青汁の目安量は1日1袋なので、2,642円だと1日約88円ですが、3,065円だと約102円です。
青汁は長く継続してこその健康製品なので、たった数百円の差ですが、この差は大きいですよ!

「すいおう」をもっと詳しく

東洋新薬 すいおう青汁は農薬不使用で栽培されたすいおうが主成分で、製造元は薬品会社です。安心度も高いですし掘り出し物というか知る人ぞ知る製品だと感じました。
お芋さんの葉や茎は知っていても、「すいおう」という品種を初めて知った方もいると思います。わたしもそうでした!
そこで、知らなきゃ損するような、「すいおう」が持つすごいパワーをまとめてみます。

すいおう vs ケール 成分で比較

青汁によく使用されているケールですが、実はケールもとても優れた栄養素を持つ葉野菜なんです。
素材としてのケールとすいおうの違いを、成分ごとに比較してみました。

★ポリフェノール
レタス、キャベツ、ブロッコリーの約5倍、ほうれん草の約2.5倍も含まれています。
ポリフェノールたっぷりといえば赤ワインが真っ先に思い浮かびますが、より健康的にポリフェノールを摂取できるのはまちがいなくすいおうですね!

★ルテイン
ルテインは黄色い色素で、果物や野菜にたっぷり含まれているものです。
すいおうは、他の野菜と比較してもルテインが多く、ケールの2倍近い量を含んでいます。

★食物繊維
ケールの約1.5倍!
食物繊維は便秘解消にゼッタイに欠かせません。
便秘改善効果に期待したいなら、ケール青汁よりもすいおう青汁が一歩リードしてるかも。

★カルシウム
カルシウム量はケールの方がやや勝り、すいおうはケールの0.8倍程度です。

★ビタミンB1
すいおうに含まれるビタミンB1量はケールの約1.5倍です。
ビタミンB1は、粘膜や皮膚の健康に欠かせません。米糠に多く含まれているので玄米を食べている方はバッチリかと思いますが、白米を主食としている多くの日本人はやや不足気味かも。
ちなみに、ビタミンB1が欠乏すると以前の国民病「脚気(かっけ)」になりやすくなります。

★ビタミンB2
ビタミンB2はわたしたちの活動エネルギーに深く関係しているので、たくさん動く方ほど意識して摂る必要があります。
ビタミンB2量はケールの約1.2倍程度含まれています。

★ビタミンK
ビタミンKは骨の健康や血管の健康に使われます。
ビタミンKは緑黄色野菜にもたっぷり含まれていますが、実は納豆にもたくさん含まれています。
すいおうにはケールの約1.8倍ほどのビタミンKが含まれています。
ですので、お医者様から血液の抗凝固剤を処方されている方、納豆摂取量に制限がある方はご注意くださいね。

★マグネシウム
マグネシウム含有量はケールの約0.8倍です。
ミネラルのひとつであるマグネシウムは骨や歯を作るのに欠かせません。
全身のマグネシウム量のうち50%~60%は骨に貯蔵されています。

実はスゴい!すいおうの機能

栄養面では、青汁の王様ケールと比較しても遜色なしのすいおうですが、身体に取り入れることで、どんなメリットがあるのでしょうか?
身体の中で起こる、すいおうの機能をご紹介します。

★血糖値・血圧上昇を抑制する!
実験によって、食後の血糖値・血圧の急上昇を防ぐことがわかっています。

★肝脂肪蓄積抑制効果もあった!
粉末にしたすいおうを動物に与えた実験で、肝臓の総コレステロールや中性脂肪の値がおさえられたことが学会でも発表されています。

★メラニン生成の抑制作用
通常のメラニン生成を100%だとしたら、すいおうエキスを添加すると20%以下にまでおさえることができたそうです。
メラニンはもちろんシミの原因ですので、女性に嬉しい効果ですね!
また、ポリフェノールたっぷりなので強い抗酸化作用もあります。

★骨粗しょう症改善にも?
こちらも実験によって、骨密度の低下を抑えることなどがわかっています。特に女性は年齢を重ねると骨がもろくなりやすいと言われているので、骨にとって良い成分は積極的に摂っていきましょう。

こうして、成分や働きをひとつひとつ見ていくと、「すいおう」ってすごい!と思います。
青汁の主成分といえば、ケール、明日葉、大麦若葉が3大野菜ですが、すいおうの注目度もこれから上がっていくかもしれませんね!

ちなみに、製造元の東洋新薬さんは大麦若葉末に含まれている食物繊維の便通改善作用で、日本で初めてトクホ許可を取得した薬品メーカーです。
実力はお墨付きなので、ぜひチェックしてみてくださいね!

ふたごのひつじ

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