ファンケル 本搾り青汁ベーシックの意外な効果

ファンケル 本搾り青汁ベーシックの意外な効果
ファンケル本搾り青汁ベーシックが届きました!
ミネラル農法で栽培されたケールが使用されているそうですが、お味や効果はどうでしょうか?
ファンケル本搾り青汁ベーシックの良い口コミ、悪い口コミ、原材料や成分の説明などと併せて、飲んだ時のレポートをご紹介します。

ファンケル本搾り青汁ベーシックの原材料・成分・栄養素

ファンケル本搾り青汁ベーシックの原材料はこの4つです。

ケール(国内産)、水溶性食物繊維、でんぷん分解物、植物性ツイントース

・ケール(国内産)
ファンケル本搾り青汁ベーシックのケールは、愛媛、鹿児島、長野県産の国内産です。
ファンケルがケールの栄養価に着目したのが1998年、農家さんと契約してミネラル農法で栽培し、1枚ずつ手摘みで収穫されたものが使用されています。
加工も国内の工場で行われています。

・水溶性食物繊維
便通改善、腸内環境改善に欠かせない成分。
水分保持力がとても強く、血糖値が急に上がるのを防いだり炭水化物の吸収を穏やかにしてくれる作用もあります。
整腸作用もあります。腸粘膜の強化だけでなく、腸を刺激して便通改善にも役立ってくれます。

・でんぷん分解質
でんぷん分解質も天然の水溶性食物繊維です。

・植物性ツイントース
ファンケルが独自開発した成分で、カルシウムの吸収性をあげてくれます。
カルシウムと一緒に植物性ツイントースを摂取すると、カルシウムの吸収率が1.4倍にアップするのだそうです。
ケールには牛乳の約1.3倍のカルシウムが含まれるので、本搾り青汁ベーシック1本でしっかりとカルシウムの摂取&吸収ができそうです。

ファンケル本搾り青汁ベーシック1杯には
・ピーマン4個分のビタミンE
・みかん5個分のビタミンC
・レタス葉4枚分の食物繊維
・牛乳130ml分のカルシウム
・トマト2個分のβ-カロテン
・さやいんげん23個分のカリウム
・人参3本分のルテイン
・マグネシウム、鉄、ビタミンK、葉酸、総クロロフィルなど

が含まれているそうです。
これだけの栄養素を毎日きちんと食事から摂取するのは難しいので、頼りになる1杯です!

ファンケル本搾り青汁ベーシックの口コミ

さすがファンケル!本搾り青汁ベーシックを実際に飲んでみたことがある方の口コミがたくさん見つかりました。
その中から多く見られた口コミをご紹介します!

良い口コミ

・青汁なので特別おいしくはないけど飲みやすい
・苦みも青臭さもなくかなり飲みやすい
・野菜の甘みをちゃんと感じる
・お通じが良くなった
・腸が整うので、肌荒れにも効果がある!
・効果がある青汁だと思う
・製品に安心感がある、信頼できる
・オレンジジュース、牛乳、豆乳で割るとおいしい!
・緑黄色野菜を摂取した安心感がある
・シェイカーが使いやすい
・子供と一緒に飲めるくらい飲みやすい
・便のにおいが変わった。匂いがしなくなった

悪い口コミ

・マズい
・青臭い、においが気になる
・苦い
・野菜(キャベツ)の茹で汁みたいなにおい
・混ぜても溶けにくい
・便秘改善効果がわからなかった
・値段が高いと思う
・粉っぽさが気になる

こんな感想が多く見られました〜!
口コミでは、そこまで悪いことがないというか、ほとんどは本搾り青汁ベーシックのマイナス点というよりは青汁に共通するマイナス点のような気がします。

わたしにも便通改善効果や肌荒れ改善効果があると嬉しいなーと思いつつ、さっそく飲んでみます!

ファンケル本搾り青汁ベーシックを飲んで口コミを検証します

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コンパクトな包装です!

箱の中には、本搾り青汁ベーシックと
本搾り青汁ベーシックパッケージ
ちょっとした冊子とパンフレットが入っていました。
本搾り青汁ベーシックパンフレット

感心したのは「青汁BOOK」です。
厚手の紙に印刷してある18ページの冊子なのですが、ファンケル青汁の製法や安全性などについてとても詳しくわかりやすく書いてありました。
これを読みながら本搾り青汁ベーシックを飲むと、なんか効きそう!とワクワクしてきます。

本搾り青汁ベーシックは、1本を100mlの水などに溶かして飲みます。
粉末はこんな感じ。
本搾り青汁ベーシック粉末
かなり細かいさらっさらのパウダーです。
色も濃いです!
スティックはハサミを使わなくても簡単に破ることができました。

ファンケル「本搾り青汁ベーシック」の水割り

まずは水に溶かしてみました。
ファンケル「本搾り青汁ベーシック」の水割り

マドラーでちょっとかき混ぜただけなのですがしっかり溶けてくれました!
結構、濃い色してますね。
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1日に必要な緑黄色野菜の量は120g以上と言われていますが、これ1杯に120gの3分の1のケールが使用されています。

他の葉っぱ類が配合されていないだけあって、ケールの味がよくわかります!
野菜のゆで汁っぽいとは思いませんでしたが、凝縮された野菜のエキスという雰囲気には共感できました。

「ファインマイルドテイスト製法」でえぐみや苦味、青臭さ、粉末の粉っぽさが出ないように調整されているそうですが、やっぱり濃い青い葉っぱの搾り汁という感じがします。
わたしはこういう、より自然な味が好きなので、余計なものが入っていない安心感がありますが、飲みやすい青汁を求めている方は青っぽさが気になるかも?

ファンケル「本搾り青汁ベーシック」のお湯割り

こちらはお湯に溶かした本搾り青汁ベーシックです。
ファンケル「本搾り青汁ベーシック」のお湯割り
カンペキに溶けきりました!
ナルホド。青汁ってお湯に溶かすと味がよくわかるのですが、ファンケル本搾り青汁ベーシックは、たしかに青臭さがしっかりおさえられていると思います。

ケールの味はしっかりあるのですが、すごくマイルドでえぐみがありません。食後のお茶代わりに飲んでも違和感が無いと思います。
ただ、口の中に粉っぽさがちょっと残り、飲んだあとにお水で口をすすぎたくなりました。

ファンケル「本搾り青汁ベーシック」の牛乳割り

次は牛乳割りです。
ファンケル「本搾り青汁ベーシック」の牛乳割り

あれれ。
牛乳割りはちょっとダマができてしまいました。
最初からダマが気になったのでマドラーでしっかりかきまぜたのですが、カップの底にもダマが残っていました。
牛乳割りにするならシェイカーを使った方が良いと思います。

お味は甘さ控えめでマイルドな抹茶ミルクみたいでおいしいです。夕食後に飲むなら水かお湯割りが良いですが、午前中は牛乳割りが良いかも。

それから感覚的なものですが、水割りの方が青汁パワーを実感しやすいかも。牛乳割りだとちょっとデザート飲料っぽいんです。
もちろん、本搾り青汁ベーシック自体の効果は変わらないので感覚的な違いです。
思い込みとも言えるかも(笑)

ファンケル本搾り青汁ベーシックに期待できる効果

本搾り青汁ベーシックの成分を見ると、不足しがちな栄養素をがっつり補えることがわかると思います。

それから、意外なところでカルシウムにも注目です。
よく牛乳〇杯分のカルシウムと言いますが、含有量と吸収率はまた別の問題なんです。
ファンケルの本搾り青汁ベーシックには1袋あたり牛乳130mlのカルシウムが含まれていますし、カルシウムの吸収率を高める植物性ツイントースも配合されています。

カルシウムはお子さんから年配の方まで絶対に必要なのに、日本人は万年不足していると言われています。
家族みんなのカルシウム強化のために本搾り青汁ベーシックを選択するのは正解だと感じました。

便秘改善に直接的な効果は実感しにくいかもしれませんが、腸が整うことで自然な排便に結びつくことが期待できると思います!

ファンケル本搾り青汁ベーシックと他の青汁との比較

青汁にどんな効果を求めるのかによって、本搾り青汁ベーシックにするのか、他の青汁にするのか考えると良いと思います。

青汁に求める効果で比較

日常的に青野菜が足りていなくて、肌荒れなどの目に見える症状を実感しているなら本搾り青汁ベーシックが良いと思いますが、そもそもケールの青汁が苦手という方も多いですよね。

わたしも、ケール青汁よりも大麦若葉青汁の方が断然飲みやすいと思います。大麦若葉青汁の方がお茶っぽいというかちょっと香ばしくてゴクゴク飲めます。

こちらの「大正製薬 大正ヘルスマネージ大麦若葉青汁」はトクホ認定の大麦若葉青汁です。
大正ヘルスマネージ大麦若菜青汁
かなりサラッとした飲み口で、冷たい水で割ったら冷たい緑茶、お湯で割ったら普通にお茶っぽい親しみやすい味がします。
ケール青汁のあの濃い青さが好きな方はちょっと物足りないかもと思うくらい飲みやすいです。

大正ヘルスマネージ大麦若菜青汁に期待できる効果は、糖の吸収を穏やかにする、血糖値の急上昇防止です。
カルシウム強化や万年野菜不足の改善ではなく、血糖値が気になって青汁を試してみたい方などはファンケル本搾りベーシックよりも大正ヘルスマネージ大麦若菜青汁の方が良いと思います。

味で比較

ファンケル本搾り青汁ベーシックは、必要最低限の成分を加えることで栄養吸収率が上がっているのですが、味わいはケール100%にすごく近い青汁だと思います。
ですので、ケール100%のあの青臭さが苦手な方はちょっと厳しいと思います!

ケール青汁の味がどうしても苦手だけど、ケールが良いの・・・という方にわたしが猛烈にオススメしたいのがコレです!
キユーピーの「元気な青汁」
原材料は有機ケール100%のみ!
キユーピーの「元気な青汁」です。
契約農家で有機栽培されたケールだけを低温で乾燥させて粒状にした青汁です。
もはや汁じゃない(笑)

青汁の味が苦手な方やサプリメント感覚でもっと気軽に青汁を生活に取り入れたい方には超オススメです~!

ちなみに、青汁に使用されている3大野菜といえば

ケール・大麦若葉・明日葉

ですが、飲みやすさは

1位:大麦若葉
2位:明日葉
3位:ケール

ではないでしょうか?

ケールはアブラナ科でキャベツの原種に近い野菜です。
この青汁、青臭い・・・と感じるのは大抵ケール青汁だと思います。

1位の大麦若葉と2位の明日葉は意見が分かれるところかもしれません。
大麦若葉はとにかくクセが少なく、みんなに好かれやすい味だと思います。

一方、明日葉はせり科の植物で、葉っぱを食べるときには独特のクセを処理するために天ぷらにしたり、しっかり茹でておひたしなどでいただきます。
それくらいのクセがある植物なんです。
でも、ケールに比べたら明日葉のクセはかわいいもんだと思います。

ファンケル本搾り青汁ベーシックのお得な買い方

わたしは公式サイトから購入しました。公式サイトで購入すると送料無料で送ってもらえます。

ちょっとだけファンケル製品のサンプルに期待したのですが、プレゼント的なものはついていませんでした。
ファンケルはサンプルだけの注文も送料無料でできるので、気になるものがあったら気軽に頼んでね~ということなのでしょうね。

ヨドバシカメラのポイントを貯めている方なら、ヨドバシドットコムもオススメ!
商品代金がファンケル公式オンラインショップよりも1円だけ安く、ポイントも貯まります♪
しかも送料無料!

Amazonでも販売していますが、Amazonプライム対象外で日数も配送料もかかりますのでお得度は低いかも。

ファンケル本搾り青汁ベーシックの必要量

本搾り青汁ベーシックは1日1本~3本を100mlの水分に溶かして飲みます。
1本に40gのケール生葉が使われているので3本飲むことで1日に必要な緑黄色野菜をバッチリ摂取できます。

しっかり緑黄色野菜を食べた日は1袋でOKで、野菜不足が続いているときには本数を増やせたり自由度は高そうです。

<管理人レビュー評価>

4.2 /5

ファンケル本絞り青汁ベーシックは、より自然に近い青汁なのに、においや風味はわりとマイルドなので、青汁デビューにオススメです。ケールが主原料の青汁でここまでおいしく飲めるのはめずらしいです。
ぜひ試してみていただきたいです。

ふたごのひつじ

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