国産の原料を使ったおすすめ青汁ランキング

国産の原料を使ったおすすめ青汁ランキング
国産の青汁にはやっぱり安心感があります。でも国産青汁なのによく見たら原材料が外国産?というものもあって、選び方は意外と難しいもの。

この記事では本当にオススメできる国産青汁をランキングでご紹介しています。農家さんが丹精込めて育てた国産野菜のパワーをいただいて、美容と健康に役立てましょう!

第1位:マイケア ふるさと青汁

マイケア ふるさと青汁

★通常価格:3,800円
★初回特別価格:定期購入で3,420円
★定期購入価格:3,420円
★1杯あたりの価格:86円~126円
★内容量:3g×30包
★原材料
あしたば葉茎末、難消化性デキストリン、直鎖オリゴ糖、あしたば根末、桑の葉末、大麦若葉末
★おすすめポイント
・ケールよりも栄養が豊富な明日葉を使用!
・14日分サンプル&全額返金保証付き
・抹茶風味で飲みやすい青汁!

まずはマイケアふるさと青汁の使われている青汁野菜をチェックしていきましょう。

・明日葉(東京都八丈島産)
3年かけて育てた明日葉の葉・茎・根をまるごと使用しています。
火山性地帯という土壌で黒潮のミネラルをたっぷり含んで育つ八丈島の明日葉には、明日葉特有成分である「カルコン」やカリウムが豊富に含まれています。

カルコンは植物ポリフェノールの一種で、内臓脂肪の減少に貢献する血中のアディポネクチンを増加させることがわかっています。さらに血糖値を下げる働きもあると言われています。

・桑の葉(島根県産)
桑の葉のDNJには食後の血糖値上昇を抑える作用があることがわかりました。また糖尿病予防、中性脂肪値を下げる、LDLコレステロールを下げるなど様々な健康効果あるとして今大注目されています。
成分で言うとカルシウム、鉄分、マグネシウム、亜鉛などのミネラル、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンB1、B2などが豊富です。

・大麦若葉(熊本・大分県産)
食物繊維が豊富な大麦若葉。香ばしい風味が特徴で栄養が豊富なうえにバランスが良いため、今最も青汁に使用されている植物です。

栄養はひとつのものをたくさん摂ってもうまく作用しないので、バランス良く摂取することが大切です。

もちろんケールだけ、大麦若葉だけなど1種類の素材で作られている青汁でも野菜不足の解消にはつながりますが、食生活でもほうれん草だけを食べるよりブロッコリー、小松菜、きゃべつなどなどいろいろなものをバランスよく食べた方が良いですよね。

マイケアふるさと青汁は、国産野菜をバランスよくいただける青汁という点でも大変優れています。

一般的な明日葉使用の青汁には葉のみが使われていることが多いのですが、マイケアふるさと青汁には茎も根っこも使われています。お野菜の恵みをまるごといただくことができるので、野菜不足が本当に気になる方にオススメです。

第2位:自然食研スーパー健願青汁

自然食研スーパー健願青汁

★通常価格:4,440円(10g×30袋の場合)
★初回特別価格:設定なし
★定期購入価格:3,990円
★1杯あたりの価格:133円~148円(10g入りの場合。5g入りだとさらに安くなります)
★内容量:10g×30袋、5g×30袋など
★原材料
ケールのみ
★おすすめポイント
・九州産農薬不使用のケール100%の青汁!
・1袋(10g)に約160gのケール外葉を使用!
・土つくりに5年の歳月をかけたこだわりの青汁!

自然食研スーパー健願青汁は、黒にんにく卵黄やしじみ習慣で知られている自然食研の青汁です。使用されている原材料は九州産の無農薬ケール100%なので、パーフェクトな国産青汁です。

収穫されたケールは自然食研の自社工場で製品化されるのですが、ケールの栄養を壊さない低温乾燥で製品化していきます。

自然食研スーパー健願青汁のおもしろいところは、1袋あたりの内容量を選べるところです。

●1袋あたり10g入り
たっぷり10g入りのこちらは、野菜不足か深刻化している方にオススメです。
・価格は?
30袋入り:4,440円 定期購入で3,990円
60袋入り:7,590円 定期購入で6,426円
まとめ買いで最大25%割引になります。

●1袋あたり5g入り
青汁は継続するべき健康飲料!コスパ良好な青汁をお探しの方にオススメ。
・価格は?
30袋入り:3,050円 定期購入で2,600円
60袋入り:4,440円 定期購入で3,990円
まとめ買いで最大20%割引になります。

10g入りなら1袋に160gものケールが使用されているので、1日に必要な野菜量350gの半分近くを補うことができます。ここがとっても良いところ!

自然食研スーパー健願青汁は原材料も大変安心なので、国産の青汁をお探しの方にすごく良いと思うのですが、さらに注目していただきたいのが5g入りの価格なんです。
5g入り30袋を単品定期購入すると2,600円になり、1杯あたりのお値段は約86円になります。この価格はコスパの良い青汁と言うことができます。

今まで様々な青汁を飲んできましたが、国産で、無農薬で・・・と安心条件を増やせば増やすほど青汁のお値段は上昇する傾向にあるんです。そんな中で1杯86円というお値段は破格とも言って良いほどお安いです。

60袋入りなら1杯あたり約66円ですよ!まとめ買いをするとさらに割引率が上がります。

一般的な青汁の1袋あたりの内容量は2.5g~3gのものが多いので、10gと比べると少ないとはいえ5gでも多い方です。
自然食研スーパー健願青汁は原材料も良し、価格も良しな国産青汁をお探しの方にホントにオススメです。

ただし、ケール100%の青汁なので風味はケールそのもの。それから、自然食研スーパー健願青汁は口の中でやや食物繊維のシャリシャリを感じやすい青汁だと思います。

ケールの味がどうしても苦手な方には風味的にキツいかな?と思いますので、まずは5g×30袋からお試しした方が良いと思います。
ケール青汁が大好きな方は、満足のいく濃さだと思いますよ!

第3位:ステラの贅沢青汁

ステラの贅沢青汁

★通常価格:4,743円
★初回特別価格:980円
★定期購入価格:初回980円、2回目以降2,846円
★1回あたりの価格:32円~158円
★内容量:1袋あたり90粒
★原材料
クロレラ、ケール、ボタンボウフウ(長命草)粉末
★おすすめポイント
・サプリメントタイプなので風味を気にせず飲みやすい!
・43種類もの栄養素を含むブルガリクス種クロレラを配合!
・30日間返金保証あり!

ステラの贅沢青汁はサプリメントタイプの青汁です。原材料はかなりクセのありそうな3つの青汁素材のみ!

・クロレラ(福岡県産ブルガリクス種)
クロレラは単細胞で形成されていて、そのひとつの細胞に葉緑素をとても多く含んでいます。細胞の生命力が強く、なんと普通の植物の数十倍も光のエネルギーを利用できるんです。そのため24時間で4分裂、これを繰り返しながら生きているため繁殖力も強いです。

栄養素的にはアミノ酸、ビタミン、ミネラルなどが豊富です。わたしたち人間に不可欠だけど、日本人に不足しがちなものもの含んでいて、活性酸素を除去する抗酸化作用もあると言われています。

さらにすごいところがクロレラのタンパク質。タンパク質は3大栄養素のひとつなのに、不足気味な栄養です。
クロレラに含まれているたんぱく質はわたしたちの体の中のタンパク質と結びつく働きがあるんです。そして、体内でたくさんのタンパク質をつくってくれます。

とても素晴らしい可能性を秘めたクロレラなのですが、問題は味です。クロレラ配合の粉末青汁にはやはり独特の苦さと青臭さがあって、飲みやすいとは言えないんです。
ステラの贅沢青汁なら粒タイプなので、この問題をクリアできています。

・ケール(九州産)
ステラの贅沢青汁に使用されている九州産ケールは驚くほど高い栄養価を誇っています。

カロテン:ピーマンの約90倍
ビタミンB2:トマトの約48倍
ビタミンB6:ほうれんそうの約26倍
ビタミンE:にんじんの約14倍
など

ケールは別名緑黄色野菜の王様と言われていて、1年中栽が可能で生命力もとても強いお野菜で、以前から青汁による使用されていたのですが、食卓にのぼるお野菜と比べると苦味やえぐみが強く、今では大麦若葉使用の青汁の方が増えています。

ステラの贅沢青汁にはケールをたっぷり使用できるのに風味は気にならないという粒タイプならではのメリットがあります。

・ボタンボウフウ(沖縄県与那国島産)
ボタンボウフウ(長命草)は沖縄県与那国島に自生している植物です。
ステラの贅沢青汁に使われているボタンボウフウも与那国島で栽培されているのですが、なんと年に2回、畑の長命草に海水をかけるのだそうです。こうすることで長命草のミネラルが増えて、無農薬で虫の駆除・長命草の消毒・殺菌ができるのだとか。

ビタミン・ミネラルをたっぷり含んだボタンボウフウも最近本当に注目されているのですが、やっぱり問題は味なんです。

ボタンボウフウはほんのちょっと栄養があれば育つため、与那国島に行けばそこら中で見ることができます。プチッとつまんで食べることができるのですが、この味といったらもう・・・。

せり科の植物特有のクセが味が口の中いっぱいに広がって、とてもじゃないけどもう1回食べようとは思いません。

与那国島の方々は健康食として食べているそうですし、自生しているものと栽培しているものは全く違うのかもしれませんが、クセがなくておいしいですよ!とはわたしには言えません。

ステラの贅沢青汁はクロレラ、ケール、長命草という実力はあるけどクセもすごい戦国三大武将のような素材を本当にうまく扱っている青汁です。
濃い成分、栄養がギュッと詰まった国産原料の青汁を気軽に続けたい方には粉末タイプよりもオススメしたい青汁です。

日本で作られていたら国産青汁になるの?

法律上、原材料となる植物や肉、お魚などが海外産であっても日本国内が最終加工地であれば国産として良いことになっている食品が多く、青汁もそのひとつに該当しています。そのため、青汁を選ぶ場合は産地までチェックすることが重要です。

今回ランキング入りした青汁は国産表記だけでなく産地までしっかり記載があります。こういった青汁を選ぶと安心できます。

●産地が書かれていなかったら?
原材料の産地が記載されていない場合は、メーカーに問い合わせるか購入を見送ることをオススメします。良心的なメーカーだったらきちんと教えてもらえますよ。または箱などのパッケージに記載がなくても公式サイトやパンフレットに書かれている場合もあります。

●ネット通販なら安心?
ネット通販で購入できる青汁は公式サイトが充実していて読み切れないほど情報を載せてくれているメーカーさんも多いので、じっくり確認して納得の上で購入することができます。
自分の目で確認して、納得の上購入できるという点ではとても安心です。

●テレビCMは?
テレビCMを見て購入する場合は、即購入せずに1度公式サイトをチェックすることをオススメします。短い時間では伝えきれないことや、重要なことなのに非常に小さな文字で画面に映ることもあり、わたしたち消費者に不利な場合もあります。(大抵の場合は安心ですけどね!)

●テレビショッピングは?
最近のテレビショッピングってホントに良質で魅力的です!何十分も時間をかけて放送するテレビショッピングの場合は、消費者が必要としている情報をしっかりと伝えてくれるものも多いですし、実際にテレビの前で飲んでくれたり、消費者からのお問合せをリアルタイムに回答してくれる場合もあるので、イメージしやすいと思います。不安なことがあったら購入する前に電話で確認することもできるので、安心度は高いと言えます。

国産青汁を選ぶうえで本当に大事なことは「国産」という文字だけでなく、原材料や産地まで確認すること!農薬不使用や残留農薬の検査を行っているとさらに安心です。

国産青汁の選び方

産地もハッキリしていて安心できる青汁がいくつかあった場合、何を決め手に選べば良いのでしょうか?
いろいろな見方から考えてみましょう。

※以下は、安心できる国産青汁の場合になります。不明点が多い青汁は想定していません。

欲しい効果を期待できる

全ての青汁に言えることが「野菜不足の解消」ですが、これはもうどの青汁でも期待できると考えて良いと思います。
その次に考えるべきことは自分が青汁に求める効果を期待できる青汁野菜が含まれているかどうかです。

ケール

緑黄色野菜の王様と言われるくらいビタミン、ミネラルを豊富に含んでいるのですが、特に注目したいのがカロテノイドの一種であるβ-カロテンです。とーっても強い抗酸化作用があります。

またβ-カロテンは体内に入ると必要に応じてビタミンAに変換されるためビタミンAとしての効果も発揮します。粘膜を健康にする、体の成長促進、夜盲症の予防や改善、免疫力アップなどに期待できます。

青汁野菜の中では苦味やクセがやや強めで、風味が苦手な方もいらっしゃいます。

大麦若葉

香ばしい抹茶のような風味を持つ大麦若葉は、現在市販されている青汁にもっとも多く使われている植物です。なぜ「大麦」ではなく「大麦若葉」なのかというと実ではなく若葉の方に有効成分がたっぷり含まれているため。

大注目したいのがSOD(スーパーオキシドディスムターゼ)です。SODはわたしたちの体の中で過剰に増えてしまった活性酸素を除去してくれる酵素です。活性酸素はシミ、しわなどの老化の原因にもなるので、SOD酵素はアンチエイジングにも良いと言われています。

明日葉

明日葉は日本が原産のセリ科の植物です。今日摘んでも明日には芽が出ると言われているほど生命力が強く、栄養バランスにも優れています。
栄養価で見ると実はケールよりも優れているんです。

明日葉とケールの栄養価比較(可食部100gあたり)
明日葉 ケール
食物繊維 5.6g 3.7g
カリウム 540mg 420mg
カロチン 5.300μg 2.900μg
ビタミンE 2.8mg 2.4mg
ビタミンK 500μg 210μg
ビタミンB1 0.10mg 0.06mg
ビタミンB2 0.24mg 0.15mg
1.0mg 0.8mg
亜鉛 0.6mg 0.3mg

また、明日葉特有の成分であるポリフェノールの一種の「カルコン」には血糖値を下げる、脂肪の燃焼効果を高めるなどの働きがあるため、ダイエット青汁としても有効です。

青汁に使用されている明日葉は八丈島などの伊豆諸島産のものが多いため、国産青汁としても安心ですよ。

よく使われる青汁原料にはこれらの他にもクマザサ、モロヘイヤなどもあります。

さらに詳しくはこちらをご覧下さい。

食品添加物を確認しましょう

特に気をつけたいのが人工甘味料です。アスパルテーム、アセスルファムカリウム、スクラロースなどが青汁によく使用されています。
もちろん、安全性に問題がないとして認可されている添加物ではありますが、発がん性などの健康被害の懸念は払拭されていないというのが実情です。

青汁で少量摂るくらいなら気にしないで良いとの見方もありますが、健康目的の飲み物で毎日摂り続ける必要はないのではないでしょうか。

青汁野菜は国産でも人工甘味料や香料などが添加されている青汁も多くあります。おいしく飲めるのはありがたいですが、なるべくなら避けたいところです。

アレルギー物質も確認を

現在、アレルギー物質に指定されている食品は27品目あります。

卵、乳、小麦、落花生、えび、そば、かに、いくら、キウイフルーツ、くるみ、大豆、カシューナッツ、バナナ、やまいも、もも、りんご、さば、ごま、さけ、いか、鶏肉、ゼラチン、豚肉、オレンジ、牛肉、あわび、まつたけ

このうち、えび、かに、小麦、そば、卵、乳、落花生は表示義務がありますが、残り20品目は表示義務にとどまっています。

特に原材料の多いフルーツ青汁にこれらの原料が使われていることが多いので、アレルギーが気になる方は確認しましょう。
不安がある場合はお医者様に確認をすると安心です。

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