男性向けおすすめ青汁ランキング

男性向けおすすめ青汁ランキング
青汁には男性に多い生活習慣病の予防、野菜不足の解消、日常生活の疲れからの回復などにも効果的なんですよ。

ぜひ男性に飲んでいただきたいおすすめの青汁をランキングでご紹介します!
ご主人や彼に青汁を飲んで欲しい女性の皆さんもぜひご覧下さいね。

第1位:大正製薬 大正ヘルスマネージ大麦若葉青汁

大正製薬 大正ヘルスマネージ大麦若葉青汁

★通常価格:3,800円
★初回特別価格:1,000円
★定期購入価格:3,420円
★1杯あたりの価格:33円~126円
★内容量:6.8g×30袋
★原材料
水溶性食物繊維(難消化性デキストリン)、大麦若葉末、抹茶、緑茶抽出物
★おすすめポイント
・糖の吸収を穏やかにする「難消化性デキストリン」配合!
・トクホ(特定保健用食品)の青汁!
・緑茶の風味で飲みやすい!

「糖の吸収を穏やかにする」ってここ数年よく耳にするフレーズですよね。そういう製品が多く販売されているということは、血糖値の急上昇はわたしたちにとって他人事ではないということなのではないでしょうか。

大正ヘルスマネージ大麦若葉青汁の「難消化性デキストリン」は、とうもろこしのデンプン由来の水溶性食物繊維です。水分を吸うとゲル状に広がるという特徴があり小腸の粘膜からの糖の吸収をする働きがあるため、食事の前に飲んでおくと糖の吸収がゆっくりになります。

メタボや血糖値が気になる男性は、大正ヘルスマネージ大麦若葉青汁を食事の前に飲んでみて下さい。

使用されている青汁野菜は農薬不使用で栽培された有機大麦若葉です。
大麦若葉には食物繊維、ビタミン、ミネラルなどが豊富に含まれていて、なかなか野菜を摂取する機会がない男性にもぜひ摂取していただきたい野菜です。

大正ヘルスマネージ大麦若葉青汁には抹茶が配合されているので、風味は大麦若葉の香ばしさと抹茶の風味でお茶のように飲むことができます。青汁にマイナスイメージがあってなかなか青汁を飲んでくれないご主人にもオススメしやすいと思います。
血糖コントロールに、ぜひ大正ヘルスマネージ大麦若葉青汁を役立てて下さい。

第2位:サンスター 粉末青汁

サンスター 粉末青汁

★通常価格:4,500円
★初回特別価格:なし
★定期購入価格:4,050円
★1杯あたりの価格:135円~150円
★内容量:10g×30袋
★原材料
ブロッコリー、ケール、大麦若葉、明日葉、モロヘイヤ
★おすすめポイント
・1袋あたりの量が多いので、1日1杯でOK!
・原材料は国産野菜のみ!野菜不足の解消にぴったり!
・水で飲んでもおいしく、牛乳との相性も良し!

原材料を見てもわかるとおり、サンスター粉末青汁は野菜だけで作られている青汁です。男性は女性と比較するとどうしても野菜が不足しがちで、お肉や脂ものの食事が多いのではないでしょうか。

野菜の摂取目安量は1日350gとされていますが、特に独身男性がこの量を毎日摂るのはかなり難しいと思います。

サンスター粉末青汁は1杯あたりのお値段が150円なので、安い青汁ではありませんが、注目していただきたいのは1袋あたりの内容量です。

粉末青汁で10gというのはかなり多い方で、これまでいろ~~~んな青汁を飲んできましたが、10gも含まれている製品はサンスター粉末青汁を含むたったの2つしか知りません。

10gという粉末量は、他社さんの青汁の約2.5倍になるので1日の目安量は1杯でOKです。1日に何回も青汁を飲むのは面倒という男性でもサンスター粉末青汁なら続けやすいと思います。

サンスター粉末青汁はお野菜の甘みや風味がしっかり感じられるので、水に溶かすだけでもおいしいですし、牛乳との相性もとっても良いんです。
シェーカーを使えばキレイに溶けてくれるので、朝食を食べる時間があったら寝ていたい!という男性の朝食代わりにもオススメです。

第3位:ステラの贅沢青汁

ステラの贅沢青汁

★通常価格:4,743円
★初回特別価格:980円
★定期購入価格:2,846円
★1杯あたりの価格:32円~158円
★内容量:90粒
★主な原材料
八女クロレラ、長命草、ケール
★おすすめポイント
・粒タイプなので風味を気にせず飲める!
・目安量は1日たったの3粒!
・原材料は全て九州産野菜のみ!

ステラの青汁は粒タイプの青汁です。粒の青汁の良いところは、外出先や職場などでも水さえあれば溶かさずに飲めること。これは本当に大きなメリットです。

朝飲む時間がなくても職場のデスクの引き出しに入れておけば、気が付いたタイミングで飲むこともできます。

ステラの青汁の原材料はクロレラ、長命草、ケールと、なかなかクセものの植物です。この原材料の青汁を粉末で溶かして飲んだら恐らく味が苦手な方が多いと思うのですが、サプリメントのように水でサクッと飲めるので、味が気にならないところも男性にオススメしたいポイントです。

サプリメントタイプの青汁はあまり飲んでいる感じがしないという声もあるのですが、ステラの青汁は1000人中964人の方が満足しているので、効果にも期待できます。ステラの青汁の原材料を詳しく見てみましょう。

●クロレラ(福岡県産)
クロレラの中でもブグガリクス種を採用しています。ブグガリクス種クロレラは細胞壁が薄いため、体内での吸収性が優れています。

・ステラの青汁 クロレラの主な栄養成分
食物線維、17種類のビタミン、18種類のアミノ酸、7種類のミネラル、葉緑素

●長命草(沖縄 与那国島産)
長命草は沖縄伝統野菜のひとつです。ポリフェノール含有量がとても多いため、抗酸化作用に期待できます。
与那国島は、日本の最西端の島で紫外線が大変強く、年中潮風に吹かれています。長命草はそんな過酷な環境でもすくすく育つ植物なので、生命力に溢れていて栄養もたっぷりです。

●ケール(九州産)
緑黄色野菜の王様のケールは元祖青汁の主原料です。大麦若葉に劣る栄養はあるものの(鉄分やビタミンB2など)、全体的な栄養価は大変高く、カロテンはピーマンの約90倍、ビタミンB6はほうれん草の約26倍も含まれています。

ステラの青汁は、栄養価の高い植物をギュッと粒にしました!という感じの青汁なので、粉末を水に溶かすのが面倒、もっと手軽に野菜不足を解消したいという男性にぜひ試していただきたいです!

生活習慣病になりやすいのは女性よりも男性

病気の中では男女差があるものもあり、生活習慣病は男性の方がなりやすい病気と言われています。

厚生労働省の平成27年「国民健康・栄養調査」の結果によると、

●糖尿病が強く疑われる方の割合
男性19.5%、女性9.2%

●肥満者(BMI≧25 kg/m 2 )の割合
男性 29.5%、女性 19.2%

となっています。

<参考>平成27年「国民健康・栄養調査」の結果

生活習慣病は、その名のとおり日々の生活の積み重ねでいつのまにかかかってしまう病気です。糖尿病や肥満と言われても若い頃はピンとこないかもしれませんが、本当に怖いんですよ。

糖尿病が進行すると今までのようになんでも食べてOKというわけにはいきません。実際に糖尿病患者と診断された男性の食事は、1日の摂取カロリーの目安が設定され、ご飯のグラム数、塩分、糖分などにも目安量を指導されます。

糖尿病患者じゃなくても1日の目安量はあるのですが、進行させないためにより明確に実践するようなイメージです。

本人も大変ですし、食事を奥さんが作っている場合は、奥さんにも負担がかかりますよね。

また、食事前の血糖値測定、インスリン注射、薬の服用がある場合もあります。
注射といっても病院で打たれるようなものではありませんが、決まった時間に自分で行う必要があり、使用した針などは病院で処分しないといけません。

糖尿病予備軍から糖尿病に進行してしまうと、生活が変わってしまうことになります。

さらに進行すると、「3大合併症」と呼ばれる症状を引き起こすこともあります。
三大合併症は「糖尿病性神経障害」「糖尿病性網膜症」「糖尿病性腎症」です。

●糖尿病性神経障害
手足の血行が悪くなることで起こる神経障害です。しびれる、冷える、感覚が鈍る、さらに悪化すると壊疽を起こし、四肢切断の危険もあります。

●糖尿病性網膜症
血行が悪くなることから眼底の血管が詰まります。視力が低下し、進行すると緑内障を発症し、失明の危険性もあります。

●糖尿病性腎症
フィルタの役目をしている腎臓に詰まりがおこり、血液をろ過できなくなります。進行すると人工透析が必要になります。

こんなに恐ろしい症状が生活習慣でおこり、生活習慣で予防できると考えると、今日から始められることを実践しなければ、という意識になるのではないでしょうか。

食べ過ぎない、適度に運動するなど、自ら気を付けることもありますが、大正ヘルスマネージ大麦若葉青汁のように、食事の前に飲むだけで血糖値の急上昇を抑えられる青汁は、とても強い味方になってくれると思います。

男性に多い生活習慣病として糖尿病を例に挙げましたが、女性も気を付けて下さいね。

血清総コレステロールが240mg/dL 以上の方割合は、男性9.8%、女性 17.8%となっています。女性の方が数値が高い方が多いんです。

総コレステロールの基準値は140~199mg/dLなので、低ければ低いほど良いというものではありませんが、女性も食事、運動など日常的に気を付ける必要があります。

また、閉経後の女性は骨粗しょう症のリスクが男性より高いと言われています。カルシウム、ビタミンDは積極的に摂るようにしましょう。

生活習慣病を予防するためには?

生活習慣病は、わたしたちが何気なくやっている「なんとなくカラダに悪そうなこと」を継続することで起こると考えるとわかりやすいと思います。
逆に考えると、食生活や生活習慣にさえ気を付けていれば防ぐことができるんです。

・食べ過ぎない!
食事を腹八分で済ませることは肥満の予防にもなります。必然的に摂取カロリーも減るので、ダイエットにもなります。

・脂質と糖質の量を意識する!
血糖値の急上昇、メタボの予防に。

・食事のいちばん最初に野菜を食べる!
たったこれだけでも血糖値の急上昇を防げます。糖尿病患者の食事でも指導されることがあるほど有効です。
野菜はできるだけたくさんの種類を1日350g以上を目安に食べるようにしましょう。野菜のカリウムには塩分を体外に排出してくれる働きもあります。野菜不足は青汁で補って!

・塩分を摂りすぎない
塩分の取りすぎは高血圧、がん、腎臓病や脳梗塞のリスクを高めます。また、塩辛い食事はご飯が進みやすいのでたくさん食べ過ぎてしまう原因にも。
18歳以上の1日あたりの塩分摂取量の目安は、男性:8g、女性:7gとなっています。塩だけでなくお醤油やお味噌などの調味料もこの中に含まれます。
小さじ1杯とほんのちょっとと考えると日ごろから摂りすぎていませんか?

・お酒は飲みすぎない!
厚生労働省 平成27年「国民健康・栄養調査」の結果によると、生活習慣病のリスクを高める量を飲酒している方の割合は、男性13.9%、女性 8.1%で、男性は50歳代、女性は40歳代が最も高いとなっています。
お酒を飲むときは適量で、つまみもなるべく脂っこいものを避けるというのもよく耳にすることですが、自分のためにぜひ実践して下さい。

・思い切ってたばこをやめてみる
厚生労働省によると、習慣的に喫煙する割合は男性30.1%、女性7.9%とかなりの差があることがわかります。
喫煙はすればするほど各種生活習慣病のリスクを高めることは覚えておきたいですね。

・運動をしよう!
運動といってもフルマラソンみたいなハードなことをする必要はありませんが、車移動の普通の生活をしていると、通勤で15分×往復程度でも歩くことがないのではないでしょうか。
エレベーターをやめて階段にする、1駅分歩いてみるなど、できれば毎日少しずつ行うのが理想です。

青汁で男性の生活習慣病を予防できるの?

もちろん青汁だけで全ての生活習慣病を予防することはできませんが、青汁で野菜不足を補えば予防につなげることもできます。

たとえば糖尿病。青汁の原材料は野菜類なので、食事の前に飲めば食物繊維を摂取することになります。

これにはベジファーストの意味もあり、血糖値の急上昇を防ぐことができます。大正ヘルスマネージ大麦若葉青汁のように難消化性デキストリンが配合されている青汁ならさらに良さそうですね。

また血糖値を下げる効果があると言われている桑の葉が主原料の青汁もあります。血糖値向けの青汁をお探しの方は、トクホ認定の青汁を探してみて下さい。

高血圧を予防したい方にも青汁は有効です。高血圧の原因は複合的なものですが、塩分を控えることが有効という話はみなさん聞いたことがあると思います。
青汁に含まれているカリウムには体の中の不要な塩分を排出する働きがあります。

多くの現代人は野菜不足です。脂っこいお肉が多くて野菜が足りていないことも生活習慣病の原因のひとつなので、青汁を飲むだけで生活習慣病のリスクを少しでも下げられるなら、これは利用した方が良いのではないでしょうか。

男性特有の悩み向けの青汁もある

青汁はどうしても女性向け、健康が気になる年代向けというイメージがまだまだあると思いますが、実はそんなことはありません。

「大人の青汁 桑抹茶シトルリン」という製品は、男性の妊活専用青汁として販売されているのですが、栄養成分を見てみると男性に活力を与えるL-シトルリンや亜鉛などが配合されています。これらは精力増強向けのサプリメントにも含まれている成分なんですよ。
男性向けに作られた青汁桑抹茶シトルリンのパンフレット
こちらは「大人の青汁 桑抹茶シトルリン」のパンフレットなんですけど、青汁のパンフで若い男性が赤ちゃんを抱っこしているものはとっても珍しく、この年代の男性向けに作られた青汁だということがわかります。

男性のお悩み向けの青汁はあまり種類が多くないためランキングからは外しましたが、男性の活力に効果的な成分が含まれている青汁もあるということも、ぜひ知っていただきたいです!

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