ファイテン桑葉青汁 難消化性デキストリンプラスを試してみた

ファイテン桑葉青汁 難消化性デキストリンプラスを試してみた
今回飲んでみる青汁は、ファイテンから出ている「ファイテン桑葉青汁難消化性デキストリンプラス」です。

桑の葉に難消化性デキストリンがプラス配合されているということですが、飲みやすさはどうでしょうか?

ファイテン桑葉青汁 難消化性デキストリンプラスの原材料・成分・栄養素

★ファイテン桑葉青汁難消化性デキストリンプラスの原材料
難消化性デキストリン(水溶性食物繊維)、桑葉粉末(国産)、抹茶粉末、緑茶エキス末、イソマルトオリゴ糖、タマネギ外皮エキス末、ヒアルロン酸/V.C、大豆レシチン、(一部に大豆を含む)

前にファイテンの「桑葉青汁 発芽玄米プラス」を試したときに、原材料の桑の葉がタイ産だった気がしたので公式ショップで確認したところ、発芽玄米プラスの桑葉は今でもタイ産と記載がありました。

難消化性デキストリンプラスは国産ということですが、詳しい産地の記載はありませんでした。

★1包(2.5g)あたりの栄養成分表示
エネルギー:6kcal、たんぱく質:0.2g、脂質:0.1g、糖質:0.2g、食物繊維:1.6g、ナトリウム:0.3mg

ファイテン桑葉青汁難消化性デキストリンプラスは、桑の葉を主原料とした青汁です。
桑の葉には鉄分、カルシウム、食物繊維などがたっぷり含まれています。

★桑の葉の主な栄養素
アミノ酸、鉄、β-カロテン、ビタミン、食物繊維、ミネラル、カルシウム、葉酸など

特に豊富に含まれているのが食物繊維で、さつまいもの約12倍も摂ることができるんです。

難消化性デキストリンも配合

難消化性デキストリンは天然のでんぷんから作られる水溶性の食物繊維です。腸内環境を整える働きが期待できることから、便秘の解消に役立つとも言われています。

ファイテン桑葉青汁難消化性デキストリンプラスは、桑の葉の栄養と難消化性デキストリンで、毎朝の快調を目指せる青汁という感じですね。

ファイテン桑葉青汁難消化性デキストリンプラスの口コミ

ファイテン桑葉青汁難消化性デキストリンプラスを飲んでいる方の口コミを集めてみました。
評判の良いものと悪いものに分けてご紹介します。

評判の良い口コミ

・飲みやすい青汁だと思います。
・続けて飲んでいます。健康診断の数値が良くなりました。
・すごく飲みやすいので続けています。
・腸の動きが良くなってきたので、これからも続けようと思っています。
・水にもサラッと溶けるし飲みやすいです。定期購入にしてみました!
・ちょっと苦味がありますが、すっきりとした青汁だと思います。

悪い口コミ

・味は良いと思うのですが、粉末のザラつきを感じます。
・1か月続けてみましたが、まだ具体的な効果がわかりません。
・ちょっと粉っぽいので、作ったらすぐ飲んだ方が良いと思います。
・原材料を見ると、配合されているものがいちばん多いのは難消化性デキストリンだと思います。青汁としてどうなのでしょうか。

 
★わたしのコメント
飲みやすいという声もありましたが、わたしは桑の葉の青汁はちょっと繊維感があるというかザラザラを感じやすいと思っています。

ファイテン桑葉青汁難消化性デキストリンプラスにもザラつきを感じるという声がいくつかあったので、飲みやすさがとっても気になります!

ファイテン桑葉青汁難消化性デキストリンプラスを飲んで口コミを検証します

ファイテン桑葉青汁難消化性デキストリンプラスの外箱
ファイテン桑葉青汁難消化性デキストリンプラスの外箱です。
この1箱に30包が入っています。

ファイテン桑葉青汁難消化性デキストリンプラスの飲み方
飲み方は1回1包を150ml~180mlの水やお湯に溶かすようですが、1日あたりの目安量は記載がありません。青汁はお薬ではないので体調と相談しながら増減すれば良いのかな?

ファイテン桑葉青汁難消化性デキストリンプラスのスティック
スティックには表に商品名などが書かれていて、裏は無地です。シンプルな作りですよ。

ファイテン桑葉青汁難消化性デキストリンプラスの粉末
粉末の色はやや濃い目のグリーンです。抹茶の粒を少し粗くした感じに近いかも。

phitenplus_funmatsu2
粉末を指でこすってみました。ちょっと粒が大きいかな?という感じがします。
まずは普通に水に溶かして飲んでみます。

ファイテン桑葉青汁難消化性デキストリンプラスを水で飲んでみる

ファイテン桑葉青汁難消化性デキストリンプラスを水で飲んでみる
ファイテン桑葉青汁難消化性デキストリンプラスを150mlの水に溶かしてみました。

先に粉末を入れてから水を注いで混ぜてみたのですが、サラサラ~っと溶けてくれましたよ。溶け感はとても良い青汁だと思います。
青臭い匂いもないですし、桑の葉の青汁らしい爽やかな植物の香りがします。

ファイテン桑葉青汁難消化性デキストリンプラスの水割りのお味はかなりスッキリ系!イソマルトオリゴ糖が含まれているのですが、甘さはほとんど感じません。冷たいお茶のような感じでさっぱりと飲めそうです。

ただ味は良いのですが、口の中が少しもったりする感じがします。難消化性デキストリンが配合されている青汁によく感じるのですが、すこーし粘り気があるというか口の中でネトッとするんですよねー。

水分量は150mlなので、一気に飲んでしまえば気にならないと思いますし、思っていたほどザラつきは感じませんでしたが、わたしはファイテン桑葉青汁難消化性デキストリンプラスを飲んだ後にお水を飲みたくなりました。

ファイテン桑葉青汁難消化性デキストリンプラスをホット(お湯)で飲んでみる

いつも青汁を飲むクセで、なんとなく開けやすそうなスティックの上の方を指で裂いて開封していたのですが、ファイテン桑葉青汁難消化性デキストリンプラスのスティックには開封口がありません。今気が付きました。
phitenplus_ake
指でも開かないことはないのですが、開封口がちゃんとある青汁と比べるとちょっと力が要りますし、ヘンな感じに裂けてしまいました。

ファイテン桑葉青汁難消化性デキストリンプラスをお湯で飲んでみる
ファイテン桑葉青汁難消化性デキストリンプラスを150mlのお湯で作ってみました。

少し香ばしさを含んだ葉っぱの匂いがしておいしそうですよ!

お味は、お茶と青汁のちょうど中間という感じ。良い意味で青汁っぽさが少ないので、ホッと一息つけるお茶として飲めそうです。

最近暑い日が続いているので、冷蔵庫に冷たいお茶を用意しているのですが、たまに温かいお茶も飲みたくなります。そんなときに1杯だけ淹れるような飲み方もとても良いと思います。

わたしは水で作るよりもお湯の方が気に入って、おいしいなーと思っていたのですが気になることもありました。

やや熱めのお湯で作ってしまったので、最初、熱くて飲めなかったんです。ちょっと時間をおいて冷ましてから飲んでいたら、グラスの底に思いっきり沈殿してました。
phitenplus_oyu2
作ったらすぐに飲めるように、お湯で作るときはあまり熱すぎないぬるま湯で作った方が良さそうです。

ファイテン桑葉青汁「難消化性デキストリンプラス」と「発芽玄米プラス」の比較

ファイテン桑葉青汁 発芽玄米プラス
こちらは、同じくファイテンが販売している青汁で、「ファイテン桑葉青汁 発芽玄米プラス」です。

桑の葉が主原料ということは同じなのですが、プラスされているものが発芽玄米なのでお味には香ばしさがあり、GABAやミネラルなどを摂取することができます。

発芽玄米とは?

発芽玄米は、玄米をちょっとだけ発芽させたもの。白米と比べると、ビタミン、ミネラル、アミノ酸が豊富です。
風味には香ばしさがあるので、玄米茶がお好きな方は親しみやすいお味だと思います。

発芽玄米の注目成分といえばやっぱりGABAではないでしょうか。
GABAは天然のアミノ酸のひとつで、リラックス効果や興奮を鎮める役目を担っていると言われています。

気持ちをスッと落ち着かせる「抗ストレス効果」があるとも言われているんですよ。現代社会はストレスで溢れているので、わたしたちには常にGABAが足りていないという見方もあります。

青汁からGABAを継続して摂取したら、毎日の生活にちょっと余裕がでてくるかもしれませんね!

価格で比較すると?

ファイテン桑葉青汁難消化性デキストリンプラスと発芽玄米プラスの1箱あたりの価格を比較すると発芽玄米プラスの方がお安いです。

★それぞれの価格は?
難消化性デキストリンプラス30包:3,240円(税込)
発芽玄米プラス30包:2,700円(税込)

難消化性デキストリンプラス お徳用230g:4,860円(税込)
発芽玄米プラス お徳用230g:4,104円(税込)

成分が違うので価格だけで選んではいけませんが、コスパが良いのは発芽玄米プラスですね!

どうやって使いわければ良いの?

ファイテン桑葉青汁難消化性デキストリンプラスは、腸の調子を整えたい方、ダイエットに青汁を取り入れたい方に良いと思います。

発芽玄米プラスは、香ばしくて飲みやすい青汁をお探しの方、GABAを日常生活に取り入れたい方にオススメ。

お味はどちらも青臭くなくて飲みやすいのですが、より飲みやすいのは発芽玄米プラスだと思います。

ファイテン桑葉青汁難消化性デキストリンプラスのお得な買い方

ファイテンの公式サイトに掲載されている価格はこちら。

・難消化性デキストリンプラス 1箱30包:3,240円(税込)
・難消化性デキストリンプラス お徳用230g:4,860円(税込)

定期購入にするとどちらも10%がポイントで還元されます。

楽天市場のファイテン楽天市場店でも同じ価格で販売されているので、ポイント狙いの方は楽天で購入しても良いと思います。

わたしが探した限りですが、1箱30包入りの価格はAmazonの2,845円がいちばんお安いようでした。定期購入にすると1箱2,560円になるので、さらにお得になります。しかも出品者はファイテンなので、安心感もあると思います。

お徳用230gがいちばん安かったのは、味園サポート楽天市場店の3,380 円です。送料が別途かかりますが、公式ショップと比べると約1,500円も安いので魅力的だと思います。

ファイテン桑葉青汁難消化性デキストリンプラスはどうだった?

総合すると、サントリーなどの飲料メーカーや青汁専門メーカーが開発している青汁と比べるとスティックの作りや粉末の沈殿など、やや劣るかな?と感じるところもありました。

桑の葉の青汁を飲み比べたい方やファイテンというブランドがお好きな方には良いと思いますが、難消化性デキストリンに特にこだわりがなければ価格が安い発芽玄米プラスでも良いと思います。

あ・・・、でも発芽玄米プラスの桑の葉はタイ産でした。タイ産がいけないというわけではないのですが、青汁を毎日飲んでいる健康志向が高い方はやっぱり産地も気になると思うので、国産の原料の方が安心できるのではないでしょうか。

ファイテン桑葉青汁難消化性デキストリンプラスは、難消化性デキストリンが配合してあって、桑葉が使われている青汁がどうしても良いという方には試してみていただきたいと思いますが、わたしは1箱飲んで様子を見て特に良い変化が感じられなかったら他のメーカーさんの青汁でも良いかな~と思ってしまいました。

もし、この青汁を試してみるなら最初はお徳用ではなく30包入りから購入することをオススメします。

ふたごのひつじ

このページの先頭へ