子供におすすめの青汁ランキング

子供におすすめの青汁ランキング
野菜嫌いの子供に手を焼いているパパ&ママさん、本当に毎日お疲れ様です!
お肉やスパゲティと同じように野菜もパクパク食べて欲しいけど、なかなか口にしてくれないのは全国共通の親の悩みですよね。

子供のために作られた青汁、子供でもおいしく飲める青汁をランキングでご紹介します。お子さんの日々の野菜不足をぜひおいしい青汁で補ってあげてください。

1位:こどもバナナ青汁

こどもバナナ青汁

★通常価格:5,940円
★初回特別価格:980円
★定期購入価格:3,880円
★1杯あたりの価格:32円~129円
★内容量:1箱30包
★主な原材料
バナナパウダー、大麦若葉、黒糖粉末、ビフィズス菌、スピルリナ粉末、明日葉末、果汁混合粉末
★おすすめポイント
・バナナと黒糖の自然な甘さで子供でも飲みやすい!
・保存料、着色料、人工甘味料不使用!
・子供にも必要な乳酸菌配合!

こどもバナナ青汁は、バナナの風味がしっかり生きている青汁です。大麦若葉やスピルリナなどの青汁野菜も配合されていますが、大人よりも味の好みがハッキリしている子供でも飲めるように風味の面でも工夫されています。

子供向けのおいしい青汁なのに人工甘味料は不使用!果物や野菜の風味と黒糖でおいしい青汁に仕上げてあるんです。

水に溶かすだけでもバナナジュースと思えるくらいおいしい青汁なのですが、牛乳に溶かすと野菜の風味や苦味がないおいしいバナナドリンクになりますよ。

こどもバナナ青汁のメインの青汁野菜は大麦若葉です。大麦若葉を使った青汁はほんのり香ばしさがあって飲みやすいのが特徴で、鉄分、SOD、β-カロテンなどの含有量はケールよりも多いんです。大麦若葉だけを使った青汁もあるくらいなので、期待できる効果に間違いはありません!

水や牛乳に溶かすだけで作れるのでお子さんと一緒に作ることができますし、こどもバナナ青汁を1杯飲むだけで大麦若葉、スピルリナ、13種類の野菜、6種類のフルーツ、乳酸菌の栄養を摂取できます。

おやつのタイミングに飲めばおなかも落ち着きますし、健康的で本当に子供の体のためになるドリンクとしてママも安心できるのではないでしょうか。

こどもバナナ青汁には「元気モニターコース」という定期コースがあるのですがこれがとっても優秀で、子供を持つ保護者のことをしっかり考えてあるんです。

青汁って、いくら口コミで「おいしい」とか「うちの子供は毎日飲んでくれてます」とか言われても、自分の子供の口に合うかはわからないですよね。
元気モニターコースでこどもバナナ青汁を購入すると、初回は30包が980円、2回目以降は定価の35%オフの3,880円で届きます。

2回の受け取りがお約束で初回割引があるコースなので、2回までは継続しなければいけませんが、2か月飲んでみてやっぱりお子さんの体には合わないと思ったら2か月分の商品代金を返金してもらうことができます。

これならお財布の負担も気にならないし、我が子にも試せそうじゃないですか?

こどもバナナ青汁は便秘がちなお子さんの腸内環境改善の助けにもなりますので、子供向けの青汁で悩んでいる保護者さんはぜひご検討下さいね。

2位:フレッシュフルーツ青汁

フレッシュフルーツ青汁

★通常単品価格:4,352円
★初回特別価格:980円
★定期コース2回目以降の価格:2,980円
★1杯あたりの価格:約32円~145円
★内容量:30包
★主な原材料
大麦若葉、クマザサ、明日葉、80種類の酵素、乳酸菌、オリゴ糖、食物繊維、コラーゲン、プラセンタ、セラミド
★おすすめポイント
・フルーツジュースのようなおいしさ!
・熱を加えていない112種類の生酵素配合!
・熱、胃酸に負けない2種類の乳酸菌が含まれている!

フレッシュフルーツ青汁は女性に絶大な人気があるダイエット向けの青汁なのですが、爽やかなフルーツジュースのような風味がすごくおいしいので子供にもオススメです。

水に溶かすとパイナップル、オレンジ、バナナなどのいろんなフルーツを合わせたジュースのような風味で、牛乳に溶かすと正にフルーツ牛乳のようなお味で青汁野菜の苦味やえぐみは全くありません。

バナナ味よりもフルーツミックスジュース味の方が好きなお子さんにはフレッシュフルーツ青汁がぴったりだと思います。

主原料は大麦若葉とクマザサで、112種類の生酵素や乳酸菌がプラスされています。
クマザサはアミノ酸のバランスが大変良く、必須アミノ酸のバランスを数値化した「アミノ酸スコア」において満点の100が与えられています。必須アミノ酸は人間が体内で作りだすことができないので大人も子供も関係なく一生必要な成分です。

生酵素やビタミンやミネラルは女性が積極的に摂るものというイメージがありますが、もちろん子供にも必要です。フレッシュフルーツ青汁なら毎日1杯飲むだけで無理なく摂取することができます。

フレッシュフルーツ青汁を定期コースで購入すると、初回の30包が980円になります。2回目以降は1,372円割引の2,980円で続けられます。
フレッシュフルーツ青汁は味に敏感な子供でも無理なく野菜の栄養を摂ることができる青汁です。

定期コースはいつでも解約できるので、まずは980円でフレッシュフルーツ青汁の風味をお子さんと一緒に試してみてください。

3位:こどもフルーツ青汁

こどもフルーツ青汁

★通常価格:2箱8,208円
★初回特別価格:1,000円割引
★定期購入価格:5%割引
★1杯あたりの価格:113円~136円
★内容量:1箱30包×2箱
★主な原材料
14種類の野菜、4種類の果物
★おすすめポイント
・人工甘味料不使用。着色料、保存料無添加!
・適正製造規範(GMP)基準適合工場で原料の受け入れ、製造、最終包装、出荷を厳しくチェック!
・無料サンプルプレゼントあり!

こどもフルーツ青汁の主原料は九州産の大麦若葉です。専任栽培管理担当者が毎日欠かさず畑を回って気温や天気によって最適な栽培環境を作っています。

こうやって自然相手のお仕事をして下さっている方がいらっしゃるから子供が安全に飲める青汁ができるんですね。本当にありがたいことです。

さらに14種類の野菜と4種類の果物、そして生きたまま腸まで届くEC-12乳酸菌も配合してあります。この乳酸菌がとても素晴らしく、こどもフルーツ青汁1杯だけでヨーグルト14個分の乳酸菌を摂取できるんです。

「赤ちゃんの健康を守る乳酸菌」でもあるビフィズス菌も配合してあるので、毎日飲むことで腸の健康を整えることができます。

子供の成長に欠かせない栄養といえばカルシウムですが、日本人はどの年代でもカルシウムが足りていません。大変残念な現実です。

こどもフルーツ青汁1杯にはカルシウムが140mgも含まれているので、子供のカルシウム摂取の手助けにもなります。

風味はバナナ味です。子供と一緒に大人が飲むにはやや甘みが強いのですが、1回につき50mlで良いので、子供でも無理なく飲める量になっています。牛乳で溶かすとさらに飲みやすいですよ。

こどもフルーツ青汁は1箱から購入することができず最低2箱からしか購入できません。子供のための青汁ではあるのですが、購入方法がちょっと特殊なので惜しくもランキング3位となってしまいました。
どの購入パターンでも定期購入をすると初回が1,000円割引になり、シェーカーのプレゼントがあります。また、初回は1か月の返金保証がついているので

子供の口に合わなかったら返品することも可能です。これは親切ですね!
6箱のまとめ買いで1箱プレゼント、9箱で2箱プレゼントもあります。

こどもフルーツ青汁2包+詳しい資料がいただける無料サンプルがあるので、最初はこちらを利用して子供が飲めそうだったらまとめ買いをするとお得に購入できます。

子供に青汁は必要なの?

青汁は元をたどれば野菜の搾り汁ですし、水に溶かすだけで野菜の栄養や食物繊維を手軽に補うことができるので、野菜嫌いのお子さんの栄養サポートに大変役に立ちます。

子供の野菜嫌いは放っておくわけにもいかないけど、食べなさい!と言ったところで食べてくれるわけでもないし、本当に悩ましいところですよね・・・。

厚生労働省の調査では3歳~17歳の子供はどの年代も野菜不足との結果が出ていますし、100人の保護者さんによるアンケートでも80%の方が子供の栄養不足を心配しています。子供の野菜不足は現実問題であり、どのご家庭も他人事ではありません。

どんな野菜でもしっかり食べてくれる子供なら考えすぎることはないのですが、子供は苦味や渋みにとても敏感で、1度でも野菜にトラウマを持ってしまうと野菜を見るだけで泣き出してしまうことにもなりかねません。

難しいところですが親が慎重にならないと子供の野菜嫌いを助長させてしまうことになります。

今回ランキング上位になった青汁は、子供でも飲みやすいバナナ味、フルーツ風味の青汁です。これらの青汁に共通するのはフルーツ風味で野菜の味がキライな子供でも飲みやすいということ。

ですので、キャベツやブロッコリーが嫌いじゃない子供であれば「サンスター 粉末青汁」もオススメです。「サンスター 粉末青汁」の原材料はブロッコリー、ケール、大麦若葉、明日葉、モロヘイヤのみです。

添加物、香料、保存料など子供の体に不要なものは一切含まれていません。こういう青汁なら子供が口にしても安全ですし、むしろパパ&ママも大歓迎ですよね!

お子さんの年齢や味覚に合わせたおいしい青汁をぜひ見つけてください。

青汁と野菜ジュース。子供に良いのはどっち?

果物たっぷりの野菜ジュースなら飲める子供も多いと思いますが、毎日の栄養サポートに本当にオススメできるのは青汁です。

粉末青汁は野菜の栄養をなるべく損なわないようにして作られた食品なので、食品分析にかけてもしっかり栄養が残っていることがわかります。加糖されていない青汁を選べばエネルギーや糖分の摂りすぎにもなりません。

おやつやヨーグルトに混ぜることもできますし、1杯あたりの量も野菜ジュースより少なくてOKなので、子供でも飲みやすいと思います。

野菜ジュースにもメリットはたくさんありますが、純粋に子供の野菜不足を補う働きを期待できるのは野菜ジュースよりも青汁なのです。

【子供に野菜ジュースを飲ませるメリット】
・フルーツたっぷりで子供でも飲みやすい。おいしい。
・コンビニでも買えるので手に入れやすい。
・果物の栄養も一緒に摂取できる。
・ストローをさす、コップに注ぐだけで飲むことができる。

【子供に野菜ジュースを飲ませるデメリット】
・糖分、カロリーの摂りすぎに気を付ける必要がある。
・濃縮還元の場合、食物繊維はちゃんと摂れてる?
・加熱処理により熱に弱い栄養素は壊れている

野菜ジュースという名称からこれを飲んでおけば大丈夫!という安心感はありますが、そう単純なものではなく飲みすぎてしまうと深刻な子供の肥満に繋がる懸念もあります。
子供の野菜不足は、無理なく飲める青汁で補うようにしましょう。

子供に大人向けの青汁を飲ませても大丈夫?

青汁は食品なので子供が飲んでも即危険に繋がるわけではありませんが、大人向けに作られている青汁を子供が飲むとおなかが緩くなることもあります。

また、大人向け、特に女性の美容向けの青汁には子供には一見必要ない成分が含まれていることもあります。そういった成分が気になる場合は、メーカーに問い合わせてみることをオススメします。

ちなみにランキング2位のフレッシュフルーツ青汁にはプラセンタが含まれていますが、このプラセンタの原料はメロン胎座から抽出した植物性プラセンタです。胎盤由来ではありませんのでご安心ください。

製品によっては子供には飲ませない方が良い青汁もあります。例えば「黒糖抹茶青汁寒天ジュレ」は黒糖風味がおいしいゼリータイプで、子供でも食べやすい青汁なのですが、箱に子供の利用は控えるようにとの記載があります。パッケージの説明は必ず確認するようにしましょう。

おまけ:子供が野菜嫌いなのはなぜ?

ピーマンの苦味やトマトの酸味は、大人ならおいしさのひとつとして感じることができますが子供はそうは思いません。

エール大学の研究によると、子供の野菜嫌いにはきちんとした理由があって、子供は渋み、苦味、酸味を「食べたら危険なもの」と本能的に感じてしまうのだそうです。

太古の昔、人間は様々な植物を食べて生き延びてきたのですが、その中には食べることが命に関わるものもありました。食べること自体が命をかけたものだったのです。

子供の脳にはその跡がまだ残っていて、独特のクセがある野菜を食べることを極端に怖がってしまうんです。

大人になるにつれて味覚も変化しますし、この傾向はなくなっていくので野菜嫌いは自然に直ると言われています。

野菜嫌いは叱れば解決するというものではありませんし、毎日叱り続けると心が痛くなりますよね。野菜は怖いものじゃないんだよってことを子供に教えながら毎日おいしく楽しくご飯をいただいて、足りない野菜の補填は青汁に任せましょう!

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