コスパで選ぶおすすめ青汁ランキング

コスパで選ぶおすすめ青汁ランキング
青汁は続けて飲むことで確かな効果を実感できるものなので、コスパの良さも青汁選びの本当に重要なポイントです。

でも、安い青汁って原材料に不安があったり高価な製品よりもどこか劣るような感じもしませんか?

青汁のコスパは、間違いなく価格の安さだけで決まるものではありません。お値段以上に高品質な青汁を厳選してランキング形式で紹介します!

第1位:ファンケル 本搾り青汁ベーシック

ファンケル 本搾り青汁ベーシック

★通常価格:2,911円
★初回特別価格:780円
★定期購入価格:2,619円
★1杯あたりの価格:39円~87円
★内容量:30本
★原材料
ケール(国内産)、水溶性食物繊維、でんぷん分解物、植物性ツイントース(オリゴ糖)
★おすすめポイント
・4億杯飲まれている安心のファンケルブランド青汁!
・化学農薬不使用の国産ケール100%使用!
・1杯で1食分の食黄色野菜量!

ファンケルは女性にはおなじみのメーカーですよね。ファンケル本搾り青汁ベーシックに使われているケールは愛媛県、長野県、鹿児島県のファンケル契約農家で栽培されたもののみを使用しています。化学農薬を一切使わないミネラル農法で栽培されているため原材料はとても安心です。

1スティックあたりに約40gのケール生葉が使用されています。厚生省が定める1日の緑黄色野菜摂取推奨量は120g以上なので、ファンケル本搾り青汁ベーシック1杯で3分の1を摂取できることになります。

ケールの栄養は大変優れていて、ファンケル本搾り青汁ベーシック1杯で、にんじん1本分のルテイン、チーズ80g分のカルシウム、みかん1個分のビタミンC、レタス4枚分の食物繊維などを補うことができます。

原材料の「ツイントース」はカルシウムの吸収を1.4倍に高めてくれるファンケルのオリジナル成分です。ケールに含まれるカルシウムの吸収率がさらに上がるので、ご年配の方の骨の強化にも大変良いですよ。

100mlの水に溶かすだけでケールの自然な味わいが楽しめるので、食が細いお年寄りの方でも無理なく飲めると思います。

本体価格は30本1箱が2,911円、お徳用の3箱セットが7,827円ですが、定期コースの「健康・得楽便」に申し込むと、30本入りが2,619円、3箱セットが7,044円まで安くなります。

3箱セットを購入した場合、1杯あたりの価格は約78円です。ペットボトルのお水以下のお値段で安全な国産青汁が購入できるので、間違いなく安いだけの青汁ではありません。

でも、コスパも気になるけど、まずは味を確かめてみたいという方にもファンケル本搾り青汁ベーシックがオススメ。

通販限定の「ファンケル本搾り青汁ベーシック お試し10本入り」が780円で購入できるんです。

しかも今「ファンケル本搾り青汁ベーシック お試し10本入り」を利用するとさらに10本プレゼントしてもらえますので、合計20杯飲むことができます。
送料も無料なのでお支払い金額は780円のみ!最短2日で届きます。

ファンケル本搾り青汁ベーシックはこれから青汁ライフを始めたい方、コスパの良い青汁に乗り換えたい方、どちらにも自信を持ってオススメできるナンバーワン青汁です!

第2位:ホコニコ こだわり酵素青汁

ホコニコ こだわり酵素青汁

★通常価格:4,800円
★初回特別価格:980円
★定期購入価格:3,200円
★1杯あたりの価格:約32円~160円
★内容量:30本
★主な原材料
大麦若葉、ケール、明日葉、桑の葉、多穀麹(生酵素)、139種類の植物発酵エキス
★おすすめポイント
・139種類の植物発酵エキス配合!
・加熱していない「生酵素」を摂取できる!
・主原料の大麦若葉、ケール、明日葉、桑の葉はすべて国産!

ホコニコこだわり酵素青汁は
大麦若葉、ケール、明日葉、桑の葉

139種類の植物発酵エキス

多殻麹生酵素
で作られた大変栄養豊富な青汁です。
4種類の青汁野菜をバランス良く配合することで栄養の高いおいしい青汁を実現していて、水に溶かしても青臭さを感じないように工夫されています。

139種類の野菜発酵エキスは、野菜、野草、果物、海藻などのブレンドです。とても原材料の多い青汁ですが、放射能検査、残留農薬260項目の検査も行っており、製品の安全性も徹底しています。

●多殻麹生酵素って何?
多殻麹生酵素は、大麦、あわ、ひえ、きび、カタキビ、紫黒米、米を麹菌で発酵させた「生きている酵素」です。
酵素は熱に弱いので生のまま製品化することは大変難しいのですが、ホコニコこだわり酵素青汁の多殻麹生酵素は体の中でも元気に活動します。

ホコニコこだわり酵素青汁の通常価格は30包で4,800円です。1杯あたり160円になるので、通常購入のコスパは良くありません。
ホコニコこだわり酵素青汁を購入するなら初回から定期コースで申し込むのがイチバンお得な購入方法になります。

★毎月1箱コース(30包)
・初回:980円 1杯あたり約32円
・2回目以降:3,200円 1杯あたり約106円

★毎月2箱コース(60包)
・初回:1,960円 1杯あたり約32円
・2回目以降:5,900円 1杯あたり約98円

ちょっと大雑把な考え方ですが、青汁って何日か続けて飲まないと自分の体の変化がわかりにくいので、通常価格よりも初回購入時と定期購入の安さがコスパに繋がってくると思うんです。

ホコニコこだわり酵素青汁は初回でもお試しではなく1か月分の30本を980円で購入できますし、気に入って続けたいときは定期購入すれば1杯あたり100円以下で購入できるので、十分コスパの良い青汁になります。

定期コースで不安なのがやっかいな回数縛りですよね。ホコニコこだわり酵素青汁にはこの回数縛りがないので、しばらく続けてみてやっぱり体に合わないな~と思ったら2回目のお届けを待たずに定期コースを解約することができます。980円の30杯お試しだけでストップできるので、青汁デビューの方でも安心してご利用できます。

ホコニコこだわり酵素青汁の定期コースは、初回から大幅割引があるのに回数縛りのリスクを背負わずに試せるので、わたしたち消費者のことを真剣に考えてくれているシステムと言えます。これを利用しないのはもったいないですよ!

青汁野菜以外に生酵素や植物エキスなどが配合されている青汁は高価になりがちなので、この価格で継続できるホコニコこだわり酵素青汁は価格以上の品質の青汁です。値段を気にせず家族で続けられるおいしい青汁で、野菜不足を解消したい方にもとてもオススメの青汁です。

第3位:ステラの贅沢青汁

ステラの贅沢青汁

★通常価格:4,743円
★初回特別価格:980円
★定期購入価格:2,846円
★1日あたりの価格:約32円~158円
★内容量:90粒
★原材料
八女クロレラ、長命草、ケール
★おすすめポイント
・粒タイプなので濃厚で苦味のある青汁野菜でも飲みやすい!
・1日3粒でOKな手軽さが良い!
・賦形剤不使用。原材料は植物&クロレラのみ!

ステラの贅沢青汁はご覧のとおり粒タイプの青汁です。サプリメントのように水で飲むだけで野菜の栄養を摂ることができるので、普段飲みにも旅行の際にも重宝します。

ステラの贅沢青汁はお茶で飲むこともできるので、旅のお供にぜひどうぞ♪
家なら飲み水も簡単に用意できますが、旅先やホテル、旅館だと飲用水の確保って意外と難しくありませんか?

ステラの贅沢青汁は食事の際に出てくる湯のみ1杯のお茶で1粒×1日3回飲めば、旅先で陥りやすい野菜不足の解消につながります。

その土地のおいしいものをいっぱいいただきたいけど、翌朝の便秘はイヤだ!というのはみんなの悩みですよね。ステラの贅沢青汁を食事の前に1粒飲めば血糖値の急上昇も防げますし、便秘の予防にもなります。

ステラの贅沢青汁の原材料はクロレラ、長命草、ケールだけです。粒に固めるための賦形剤が配合されていないので、添加物が気になる方でも安心ですし、余計な成分が含まれていないことから体の中ですぐに分解されて吸収も良くなっています。

クロレラ・長命草・ケールはそれぞれ異なった栄養があり、本当に優れた食品なのですが、かなりクセがあり正直なところみんながおいしいと感じる風味ではありません。

味を良くすることはいくらでもできるのですが、口にするものはなくべく安全なものが良いと考える方にとって、どんなに安全と言われても添加物はひっかかりがあるのではないでしょうか。

ステラの贅沢青汁はその点も実に考えてある青汁です。甘さや添加物を加えて風味を良くするのではなく、余計なものを加えない粒タイプにすることで栄養素をギュッと凝縮して、たった3粒で毎日必要な栄養を補えるようにしてあるんです。水に溶かさなくても飲めるので、粉末青汁よりも手軽さも上かも!

気になるコスパですが、ステラの贅沢青汁も単品購入はお得度が低いのでオススメしません。
最初は特別モニター価格の980円で購入して、良さそうだったらそのまま定期購入で継続しましょう。

定期購入すると2回目以降の価格は40%オフの2,846円になるので、1日あたり約94円です。

ステラの贅沢青汁もホコニコこだわり酵素青汁と同じく定期購入の回数縛りがありません。980円で購入してみて自分に合わないと感じたら2回目のお届け予定日の10日前までに連絡すれば即解約ができます。

粒タイプの青汁は粉末青汁よりも割高になる傾向があるので、お求めやすい粒青汁をお探しの方にもステラの贅沢青汁は合っていると思います。
また、ステラ漢方株式会社さんによると、愛用している妊婦さんも多いとのこと。ご妊娠中の方の健康対策にもご検討下さい。

青汁コスパの考え方

青汁の価格って、いくら以下なら続けることができそうですか?
例えば30本で1,500円の青汁があったとします。1人で飲むなら1杯50円。1日3本飲んでも150円、1か月で4,500円なので青汁の価格としては決して高くはありません。

でも夫婦2人で飲むとなるとこの倍になるので毎月9,000円が青汁代になりますよね。家族4人で飲むと18,000円です。毎月18,000円かかるとなるとかなり躊躇してしまいますが、1杯50円という前提は変わっていません。

つまり何が言いたいのかというと、青汁のコスパを考えるときは総合的な価格がいくらかではなく、1杯あたりの単価で考えていただきたいんです。
箱単位で考えるとどの青汁もお高く思えてくるのですが、1杯で計算すると数十円なんですよ。缶ジュース以下の価格で本当に体のためになるとしたら全く高くはないと思いませんか?

コスパ重視で青汁を選ぶなら、1杯あたりの金額は100円以下に限定しましょう。「1杯100円以下で継続できる青汁」を選ぶのが正解です。初回購入特典がある青汁は嬉しいですが、2回目以降の購入も100円以下になるものを選びます。

金額を確認して合格ラインに達していたら、原材料と栄養成分をチェックします。青汁を飲みたい理由は何ですか?野菜不足の解消?便秘改善?肌荒れなどの美容面強化?
青汁の主原料はケール、大麦若葉、明日葉、桑の葉などです。どの植物にどのような効果があるのかがよくわからない方はまず確認して、より自分にあった青汁野菜が配合されていることを確かめます。

その次にチェックしていただきたいのが口コミです。やっぱり口コミ人気が高い青汁は効果やショップの対応も期待できるので、サクッとでも良いので口コミのチェックもオススメします。

青汁部では実際に青汁を飲んでいるユーザーさんの口コミを調査して掲載しています。その上で辛口の女性レビュアーが直接青汁を購入して、口コミの検証、品質や配送状態などもチェックして、良いところも悪いところも正直にお伝えしています。

ひとつひとつの記事が1つの青汁に対する詳細なレビュー形式になっていますので、気になる製品があったらどんどん調べてみてくださいね。皆様のお役に立てることを願いつつ、今日も明日も青汁を飲み続けます!

手作り青汁の方がコスパが良いの?

最近はケールの生葉も販売されるようになったので青汁を手作りできないこともないのですが、結論から言うと手作りの方がコスパは悪いです。

わたしがネットで見つけたケール生葉のお値段は1枚175円。生葉をジューサーにかけるだけではとても飲めないと思うので、リンゴ半分を追加してプラス50円と仮定すると1杯で225円。冷凍青汁よりも高いです・・・。

ケールじゃなくて同じ青野菜でもほうれん草や小松菜を使えばもっとコスパを抑えることはできますが、それなら食事でいただけばいいじゃんって話になりますよね。

それに作る手間はどうでしょうか。材料を買ってきて、洗って切ってジューサーにかけて、飲んだ後は毎回洗って・・・と考えると毎日作り続けるのは大変じゃないですか?

作る手間も最低限で続けやすいお値段になっている粉末青汁って本当に良くできていると思います。今回のランキングもかなり悩んで3つに厳選しましたが、本当はまだまだ良さをお伝えしたい青汁があります。

1日たったの数十円で野菜の栄養を補えると考えたら粉末青汁そのものがコスパの良い青汁と言い換えても良いくらいです。

お財布事情と照らし合わせて、ご自分にぴったりの青汁を見つけてください。

コスパと同じくらい気をつけたい青汁の原材料

価格の次にチェックして欲しいのが原材料とお伝えしましたが、青汁は野菜の搾り汁そのものと言っても良いくらいなので原材料は本当に大切です。

●原料は国産?
安い青汁は嬉しいですが、原材料が中国産だったらどうでしょうか。中国産野菜が全て悪いとは言いませんが、少しでも心にひっかかりがあるようなら思い切って断った方が精神衛生上も間違いなく良いでしょう。

●栽培方法について記載はある?
無農薬栽培、有機栽培の野菜で作られている青汁は安心感があるだけでなく体も元気に喜ぶはずです。

●栽培から製品化まで一括管理されている青汁もある
ランキング1位の「ファンケル本搾り青汁ベーシック」は契約農家さんが育てた原料を使用していますし、「緑効青汁」のように原料となる大麦若葉を自社で育てている青汁もあります。

こだわりすぎてもキリがないのですが、自分が納得できるところまでは原料にも注目してみましょう。

もっとコスパをおさえたい!

●飲む回数を減らして、野菜をたっぷりいただく
1杯あたりの単価が変わらない以上、コスパを抑える方法に直結するのは「飲む回数を減らすこと」になります。

回数を減らしても大丈夫なの?と思われるかもですが、青汁は野菜不足を補うための食品なので、すごく極端な話ですがいろいろな野菜を1日350g以上食べていれば欠かさず飲む必要はないんです。

でも、日本人は慢性的に深刻な野菜不足で、どの年代の方も野菜が足りていません。実際に野菜を計量しながら食事を作ってみるといかに足りていないかがよくわかりますよ。

野菜をたっぷり摂ることを意識することは健康面、美容面でも大変良いことですし、青汁を飲む回数を減らしても野菜が不足しないなら素晴らしいことですよね。回数を減らしてもへっちゃらなくらいが本来の姿なのかもしれませんね。

●他のところで節約してみる
青汁のコスパそのものが抑えられるわけではありませんが、青汁を楽しみながら飲んでいる方には他のところで節約をするという方法もあります。

自分の話で恐縮ですが、わたしにとって青汁は嗜好品でもあります。食事の前に1日3杯飲みたいですし、間食代わりにも飲みたいくらいなくてはならないものなので、お財布を圧迫せずに継続するためにコーヒーの飲み方を変えました。

以前は、外出先でコーヒーを飲みたいときにはスタバの本日のコーヒーTallサイズ320円をよく利用していたのですが、今はコンビニコーヒー150円を購入しています。たった170円の節約ですが、1杯100円以下の青汁で置き換えると2杯分近い金額になるのでけっこうバカにできないんですよ!
目的のある節約ですし、コンビニコーヒーのレベルの高さはみなさんご存じですよね!楽しみながら継続することができています。

●キャンペーン、特典を利用する
青汁初回購入時の特典やキャンペーンもよくチェックみると頻繁に更新されていますので上手に利用してみてください。

ランキング2位の「ホコニコこだわり酵素青汁」、3位の「ステラの贅沢青汁」は、ノーリスクで初回からお得に購入できるうえにランニングコストも100円以下なので、こういった青汁は間違いなくコスパの良い青汁と言えます。

やっぱり青汁は続けることで効果を実感できるものなので、無理なく継続できる自分なりの方法を見つけて下さいね。

このページの先頭へ