飲みやすい・おいしい青汁ランキング

飲みやすい・おいしい青汁ランキング
青汁マイスターのわたしは、青汁がいかに素晴らしい食品かということを事あるごとに周囲に伝えてます。その成果が実りつつあり、「今いちばんオススメの青汁はどれ?」と聞かれる機会も増えてとっても嬉しいのですが、一方で、「でも・・・青汁ってマズいんでしょ~?テレビでそう言ってたし!」と言われることもまだまだあります。

でも、考えてみてくださいよ!世界的に見ても流行りに敏感で飽きっぽいわたしたち日本人がマズい青汁を飲み続けられるはずがないじゃないですか!

最近の青汁は本当に風味が良いものが多いんですよ。青汁メーカーさんも味の改善をはかっていますし、農家さんも甘みが強く飲みやすい青汁野菜を作ったりと、親しみやすい青汁作りに皆さん本当に一生懸命に取り組んでいるんです。

お子さんや青野菜が苦手な方でも飲みやすい本当においしい青汁を自信をもってランキングでご紹介します。青汁の風味が苦手で敬遠している方はぜひこの機会に青汁を見直してみてはいかがでしょうか。

1位:サントリー極の青汁

サントリー極の青汁

★通常価格:3,600円
★初回特別価格:3,600円 プレゼント付き
★定期購入価格:3,240円
★1杯あたりの価格:108円~120円
★内容量:30包
★主な原材料
大麦若葉、明日葉、抹茶、煎茶、ケルセチンプラス、フラクトオリゴ糖
★おすすめポイント
・抹茶と煎茶のバランスが良くお茶の風味を楽しめる青汁!
・お客様アンケートで97%の方が「満足」と回答
・野菜の吸収率がアップしたケルセチンプラス配合

青汁は元をたどれば野菜の搾り汁なので、原料となる野菜によっては飲みにくいものもあるんです。そこでおいしくするために甘さを加えたりフルーティな青汁にしたりするのですが、極の青汁はお茶の風味にこだわっておいしく仕上げてある青汁です。

極の青汁はサントリーの青汁なのですが、サントリーは伊右衛門茶やウーロン茶などのお茶も販売していて、お茶の風味に大変なこだわりがあるメーカーさんなんです。

青汁に抹茶と煎茶を加えることでお茶の飲みやすさとおいしいと感じる苦味を絶妙なバランスで実現しています。甘いフルーティな青汁も確かにおいしいのですが、毎日飲む青汁だからこそわたしたしに馴染みのあるお茶の風味に徹底的にこだわっているところに飲料メーカーとしての誇りを感じられますし、実際おいしいです。

青汁野菜に加え、野菜のポリフェノールであるケルセチンの吸収率を120倍に上げたケルセチンプラス、おなかバランスを整えるフラクトオリゴ糖を配合するなど、野菜不足の解消と便通の改善というみんなが青汁に望む希望を叶えてあります。

初回購入時は10%増量パックで届けてくれてシェーカーのプレゼントもあります。極の青汁はシェーカーが要らないくらい溶けやすいのですが、豆乳や牛乳に溶かすときにはやっぱり便利です!
極の青汁はお世辞抜きで本当にウマい青汁なので、ぜひ飲んでみていただきたいです!

2位:大正製薬 大正ヘルスマネージ大麦若葉青汁

大正製薬 大正ヘルスマネージ大麦若葉青汁

★通常価格:3,800円
★初回特別価格:1,000円
★定期購入価格:3,420円
★1杯あたりの価格:約33円~126円
★内容量:30袋
★原材料
難消化性デキストリン、大麦若葉、抹茶、緑茶抽出物
★おすすめポイント
・糖の吸収を穏やかにする難消化性デキストリン配合のトクホ青汁!
・製薬会社の青汁!
・便通改善にも◎!

大正ヘルスマネージ大麦若葉青汁は、青汁野菜の大麦若葉に水溶性食物繊維の難消化性デキストリンを加え抹茶と緑茶で風味を整えた青汁です。

食事による糖の吸収を穏やかにするため食事と一緒に飲むことが推奨されています。お味は食事にもよく合うお茶風味。アイスでもホットでもさっぱりしたお茶のようにいただけます。ややしっかりめのお茶の苦さも感じられるので、ご年配の方も満足できる風味だと思います。

医師からの食事制限を設けられている方や薬を服用なさっている方は事前のご相談が必須ですが、血糖値の吸収を抑える特定保健用食品(トクホ)の青汁は、糖尿病の方の食事のお供にも利用できます。

高血糖や糖尿病などの症状がある方はご本人もお辛いですが、支える家族、毎日の食事を用意する家族も大変気を使われていることと思います。

野菜を350g毎日摂ることと血糖値の急上昇を抑えながら食事を楽しむことの手助けになりますので、お医者様にご相談の上、ぜひ野菜の栄養が凝縮してある青汁の利用をご検討下さい。

3位:コーワ 黒糖抹茶青汁寒天ジュレ

コーワ 黒糖抹茶青汁寒天ジュレ

★通常価格:4,320円
★初回特別価格:2,160円
★定期購入価格:3,888円
★1本あたりの価格:72円~144円
★内容量:30本
★主な原材料
難消化性デキストリン、黒糖、ココナッツの花蜜、クマイザサ粉末、イソマルトオリゴ糖、抹茶
★おすすめポイント
・黒糖と抹茶の組み合わせで、ハズレのないおいしさ♪
・寒天配合で弾むような食管を楽しめる!
・乳酸菌、食物繊維もしっかり配合してある製薬会社の青汁ジュレ!

黒糖抹茶青汁寒天ジュレはバンテリン、キャベジン、三次元マスクなどで親しみのあるコーワの青汁です。

青汁素材のクマイザサに約40種類の植物発酵エキス、天然の水溶性食物繊維である寒天、乳酸菌などを加えてコクの深い黒糖と抹茶でお味を調えてあります。

黒糖と抹茶の相性が抜群に良く、ゼリータイプの青汁の中でもお味は最高!冷蔵庫で冷やしておけばおやつ代わりにもなります。

また、女性必見のヒアルロン酸も配合されているので、肌年齢が気になる方にも良いですよ。お子さんにヒアルロン酸は必要ありませんが、お子さんも喜んで食べてくれるおいしさなので、子どもの野菜不足解消にもオススメ。おやつタイムにママと一緒にパクパク食べるだけで野菜の栄養と植物発酵エキスを摂ることができます。

黒糖抹茶青汁寒天ジュレは青汁なのに風味の良い寒天ゼリータイプなので、利用シーンがたくさんあります。間食したいときは我慢せずに黒糖抹茶青汁寒天ジュレを食べましょう!健康的におなかが落ち着きます。

食事の前に食べたら食物繊維を摂取しながらも食べ過ぎを抑えることができます。

また、さすが製薬会社品質の青汁だけあって、黒糖抹茶青汁寒天ジュレは日本健康・栄養食品協会が定めている品質規格をクリアしていて「JHFAマーク」を取得しています。

JHFAマークは成分や表示されている内容を栄養学と医学の専門家たちが審査する「認定健康食品認定審査会」で認められたものだけに与えられるマークです。現在のところ健康食品には専門的な法律が制定されていないため、こういった第三者機関の認定は大変信頼に値します。

おいしい青汁をさらにおいしくする方法

冷たい水で溶かすのがいちばん手軽な青汁の飲み方ですが、割りものを変えるだけで青汁の風味が全く違ってきます。

・牛乳
優しい甘さがおいしい青汁になります。無糖の青汁でも抹茶ミルクのような飲みやすさに!

・豆乳
無調整豆乳にも天然の大豆イソフラボンが含まれているので、ほんの少しの甘さと大豆のコクを感じられるさっぱりした青汁に。大豆イソフラボンもプラスされるので女性にオススメ。

・ヨーグルト
混ぜこんでも良いですし、きなこみたいにまぶしてもOK。特にフルーツ青汁とヨーグルトの相性は抜群に良いですよ。
無糖ヨーグルトの酸味がまろやかに抑えられます。乳酸菌も摂れるので便秘解消の強化に。

・野菜ジュース
野菜ジュースの製品にもよりますが、青汁のえぐみや苦味などが隠れやすくなります。野菜の栄養も一緒にいただけるメリットもありますね。
野菜ジュースで青汁を飲むときはニンジンジュースは避けましょう。ニンジンに含まれている酵素が青汁のビタミンを壊してしまいます。

・フルーツジュース
フルーツジュースはそれ自体がおいしいですし果物の酸味と甘さがあるので、どんな青汁ともあわせやすいですよ。ただしフルーツジュースに含まれる果糖は摂りすぎるとダイエットの妨げになるので飲みすぎにはご注意を!

この他にもコーンスープに溶かす、パンケーキやクッキーにする、ふりかけにしたりチャーハンに混ぜるなどの飲み方もあります。
水で溶かすのに飽きたら他の方法にもチャレンジしてみましょう。

近年の青汁は本当においしくなっている!

青汁って、いつごろから飲まれているかご存知ですか?青汁をマズいものとして広めることになってしまったコマーシャルが記憶にある方もいらっしゃると思いますが、実はもっと以前から飲まれていたんです。

青汁が「青汁」と名付けられたのは1944年で、今から73年も前です。生みの親は遠藤二郎博士。戦時中の食糧難の時代の深刻な栄養不足をなんとか改善しようとして生み出したのが青汁でした。

遠藤博士は昭和36年には「青汁の効用」という書籍を出版しています。これがきっかけとなり日本全国に青汁が知られることになりました。

少し話が前後しますが、遠藤博士は昭和18年に「緑葉食運動」を実践しました。捨てられていた里芋や大根などの葉っぱをすりつぶしたものを食用にして、人々の栄養状態を良くしようとしたんです。この運動は遠藤博士が軍医として所属していた駐屯地でも高く評価されました。

それから1980年代になると青汁=マズい飲み物というイメージとともに青汁の認知度がさらに上がります。芸人さんの罰ゲームにもよく使われていました。

このころ主流だった青汁野菜はケールです。ケールはアブラナ科の野菜でキャベツの原種と言われています。1年中青々と茂る栄養たっぷりで生命力が強い野菜なので、栄養強化という青汁本来の目的にもあっているのですが、風味がワイルドすぎて万人には受け入れられない飲み物でした。

そして近年は大麦若葉などの飲みやすい野菜を使った青汁やフルーツ青汁など本当においしい青汁が増えています。

おいしくないと続けられないというのは贅沢な話かもしれませんが、ケールの改良も進み、ケールの栄養とキャベツのおいしさと親しみやすさを持ったプチヴェールという新素材もできています。

深刻な栄養不足を支えてきたころと比べると劇的においしくなっている現代の青汁を毎日飲めるわたしたちは本当に幸せだと思います。

青汁の歴史を作ってきた人々に感謝をしながら今日も健康的な1杯をおいしくいただきましょう!

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