メイゲン 濃い青汁口コミ 国をも動かした「神の草」の青汁!

メイゲン 濃い青汁口コミ 国をも動かした「神の草」の青汁!
「濃い青汁」みたいに製品の特徴がイッパツでわかるシンプルなネーミングは大好きです。

購入前から好感度が高かったのですが、濃い青汁に配合されている「日本山人参」という植物を知れば知るほどますます好きになりました。

メイゲン「濃い青汁」の口コミ、原材料や栄養素の解説、飲んでみた感想などをたっぷりご紹介します!

濃い青汁の原材料・成分・栄養素

★濃い青汁の原材料
有機ケール(大分県)、難消化性デキストリン(兵庫県製造)、粉末抹茶、日本山人参(ヒュウガトウキ)葉部(宮崎・鹿児島県)、乳酸カルシウム、甘味料(ステビア)、ビタミンC

●日本山人参(ヒュウガトウキ)
薩摩に昔から伝承されている有用植物で「神の草」とも言われています。
化学肥料、農薬を使わずに栽培されていて、わたしたちの体で作ることができない必須アミノ酸やポリフェノールなどの健康成分を含んでいます。

●有機ケール
有機栽培で育てられたケールです。β-カロテン、ビタミン、ミネラルをたっぷり含んでいる「野菜の王様」です。

●難消化性デキストリン
難消化性デキストリンはとうもろこしから作られた食品です。おなかスッキリ系のトクホ認定食品によく配合されている食物繊維のかたまりのような食品で、その安全性はFDA(米国食品医薬品局)にも認められています。

★濃い青汁1袋4gあたりの栄養成分表示
エネルギー:10.9kcal
たんぱく質:0.6g
脂質:0.2g
炭水化物:2.6g
ナトリウム:2.2mg
★1袋あたりの必須アミノ酸の量
・リジン:30mg
・ヒスチジン:15mg
・フェニルアラニン:30mg
・ロイシン:47mg
・イソロイシン:24mg
・メチオニン:10mg
・バリン:33mg
・スレオニン:29mg
・トリプトファン:11mg

濃い青汁の食物繊維の量はキャベツの25倍、バナナの40倍に相当する1824mg、ポリフェノール量は104mg。この量は赤ワインの9倍に相当します。

濃い青汁の口コミ

栄養成分にはすごく期待できますが、濃い青汁は苦味系の青汁なんです。飲んだことがある方はどう感じているのでしょうか。

良い口コミ

・リピ購入しています。飲み始めの頃はマズくてどうしようかと思っていましたが、今ではおいしく感じるようになりました。

・気に入りました。また購入しようと思います。

・何年も愛用しています。家族は血圧が安定して、わたしはアレルギーが落ち着いています。便通改善にも効果を感じていますし本当に助かっています。

・最初のひと口は苦いですが、おいしくいただけます。

・これぞケールの青汁!という風味です。

悪い口コミ

・苦味があるので子供は飲めないタイプの青汁だと思います。

・好き嫌いがすごく分かれそうな青汁だと思います。

・青汁は苦いものと割り切れる方はお好きだと思いますが、おいしく楽しみたい方は苦手な味だと思います。

・苦さが好きなファンもいると思いますが、わたしは飲めませんでした。

口コミを読んでいると、青汁は苦いものというこだわりが強い製品なのかな?と思えてきます。

わたしは苦い青汁が大好きなのでさっきからワクワクが止まらないのですが、公式サイトにも「お味は良苦」「飲み終えた後爽やかな苦味」と記載があるので、青汁の苦味が苦手な方は本当にダメかもしれないですね。風味を検証してみます!

濃い青汁を飲んで口コミを検証してみます

濃い青汁を飲んで口コミを検証
濃い青汁の箱が全体的に緑色!日本山人参の写真も載っています。

パンフレットも入っていました。
濃い青汁パンフレット

これが日本山人参なのだそうです!
日本山人参
いつも食べているにんじんとは全く違いますね~。天空の城ラピュタの巨大樹に見える!なんだか神々しいです!

サンプルの濃い青汁が2パックついていました。嬉しい♪
サンプルの濃い青汁

1箱に30袋の濃い青汁が入っているのですが、
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仕切りに「もっと日本山人参のチカラを」と書いてあります!仕切りに文字が入っている青汁には初めて出会いました。日本山人参への強いこだわりを感じますね~。

濃い青汁のパッケージ
濃い青汁のパッケージです。「植物サプリ」ってすごくうまい表現だと思います。青汁はまさに植物性のサプリメントですね!

濃い青汁を水で飲んでみる

濃い青汁の目安量は1日1袋~2袋です。120~180ccの水などに溶かしていただきます。
せっかくの濃い風味の青汁なので、まずは120ccのお水でいただいてみますね。

濃い青汁の粉末
濃い青汁の粉末です。見た目は他社さんの粉末青汁と変わりません。

120ccの水を注いで、
濃い青汁に水をそそぐ

ぐるぐるかきまぜて、
濃い青汁をかき混ぜる
完成!

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ちょっと粒が残ってしまいました。大部分はサラッと溶けるのですが1度できてしまったかたまりはそのまま残ってしまうようです。

濃い青汁の匂いは?

あ・・・苦そうな匂いがします。ケールや抹茶の苦味ではなくて、野草っぽい匂いです。苦そうな匂いの中にケールの甘さを含んだ香りもしますよ。自然、大地みたいなキーワードが思い浮かぶような土の匂いを感じる香りです。

濃い青汁の味は?

口に含んでみると思ったほど苦くないんです。あれ?って思って飲み込んでみたら舌の付け根あたりに強い苦味がきました!「飲み終えた後爽やかな苦味」はこれのことか!とはっきりわかる苦味があります。

でも苦いんですけど顔をしかめてしまうような嫌な苦さではなく、苦さを通りこすとスッキリ感があります。

公式サイトに書かれている「良苦」という言葉の意味がわからなかったのですが、飲みながら「この青汁、すごく良い苦味だな~」と自分でつぶやいてたんです。これって正に良苦ですよね。

この「苦い→スッキリ!」の流れに1度ハマれば、毎日おいしく飲めると思います。

濃い青汁を牛乳で飲んでみる

ここまで苦味がしっかりしていると牛乳との相性はあまり良くないように感じられるのですがどうでしょうか。
濃い青汁を牛乳で飲んでみる

120mlの牛乳に濃い青汁を溶かしてみました。水に溶かしたときよりも溶け残りが多かったです。シェーカーを使った方が良いタイプの青汁だと思います。

お味は、口に含んだときは牛乳の優しい甘さが感じられるのですが、最初に甘みが来るからこそ後味の苦さが際立ちます。抹茶ミルクみたいに甘さと苦さのバランスでおいしいという感じではなく、甘さと苦さの境目があるんです。

渋めの抹茶ミルクと言われたらそんな感じがしますが、口コミにあったとおり濃い青汁はお子さん向けの青汁ではないように感じます。

わたしは牛乳に溶かして飲む方が苦味を強く感じました。「この苦味が良いんだよね~」と感じられるかどうかが評価の分かれ目だと思います。

メイゲン濃い青汁と「野草の青汁」の比較

濃い青汁のいちばんの特徴は原材料の日本山人参だと思います。濃い青汁のほかに日本山人参が使われている青汁をわたしは知らないのですが、野草系の青汁はけっこうたくさんあるんですよ。
メイゲン濃い青汁と「野草の青汁」の比較
こちらもそのひとつで「野草の青汁」です。

濃い青汁と野草の青汁 原材料で比較

濃い青汁の主な材料は
・日本山人参
・ケール
・難消化性デキストリン
・抹茶
・日本山人参

野草の青汁の原材料は
・ヨモギ
・スギナ
・クマザサ
・脱脂粉乳

です。

よもぎはお餅でもお馴染みの苦さがおいしい野草ですね。
スギナはとても生命力の強い野草で、抜いても抜いてもまた生えてきます。冬には1度枯れるのですが根っこは生きているので春になるとまた生えてきます。スギナの胞子茎がツクシです。

クマザサは日本で古くから薬草として親しまれてきた野草です。免疫力アップ、抗菌作用などがあると言われていて、風邪などの病気や湿疹の治療にも使われるくらい幅広い民間治療薬です。

濃い青汁には甘味料としてステビアが使われています。人口甘味料が気になる方、おなかが緩くなってしまう方は野草の青汁みたいな人口甘味料が使われていない製品の方が安心だと思います。

濃い青汁と野草の青汁 風味で比較

濃い青汁は甘さと苦さのコントラストがおいしい青汁ですが、苦味が苦手な方は継続して飲むのが難しいと思います。

野草の青汁は正に野草の絞り汁という感じ。原材料を見てもわかるとおり、おいしく調味された青汁ではないので野性味溢れるお味なんです。
わたしの印象ですが、濃い青汁の風味が好きな方は野草の青汁もお好きだと思います。

ただ、野草の青汁はとにかく溶けにくい青汁で、シェイカーが必須です。濃い青汁もやや溶けにいのですが、その比じゃないくらい野草の青汁は溶けにくいんです。野草の青汁を購入するならシェイカーも用意しておくことを強くオススメします!

濃い青汁と野草の青汁 価格で比較

野草の青汁の価格(わたしが購入したお値段)は、230gで3,240円でした。袋にドサーっと入っているタイプで、ボトルに入っている野草の青汁よりも少しお安いのですが、開封してしまうと袋の口を何かで閉じて保管しないといけないので少し不便でした。

濃い青汁の購入価格は3,703円です。1杯あたりの価格は約123円になります。
濃い青汁には無料サンプルがあるので、まずはそちらから試してみて風味をチェックしてみると良いと思います。

濃い青汁のお得な買い方

わたしはメイゲンの公式販売サイトから購入しました。
1箱30包みの単品購入で、送料・税込みで3,703円でした。

2箱セット:7,406円(税込・送料無料)
3箱セット:11,109円(税込・送料無料)

まとめ買いをしても割引がないので、お得な購入方法ではないと思います。

定期コースで購入するとお値引きがあります。

●濃い青汁の定期コース
・毎月1箱コース:3,333円(税込・送料無料)
・毎月2箱コース:6,665円(税込・送料無料)
・毎月3箱コース:9,998円(税込・送料無料)

定期コースは配送周期を1ヶ月に1回または2ヶ月に1回から選ぶことができます。濃い青汁はどんな買い方をしても送料無料です。すごいサービスですね~。

濃い青汁が2包いただける無料サンプルも公式サイトからお取り寄せできます。ケールの苦味とはまた違った特徴がある青汁なので、クセのある青汁が苦手な方はサンプルから試してみてくださいね。

濃い青汁の日本山人参(ヒュウガトウキ)をもっと知りたい!

日本山人参(ヒュウガトウキ)は宮崎県の北部にある高千穂、大分県の山間~鹿児島県霧島山系に自生しているセリ科の多年性植物です。

9種類の必須アミノ酸、ポリフェノールなどを豊富に含んでいます。

●なぜ広く知られていないの?
滋養がある植物といえば朝鮮人参という気がしますが、朝鮮人参は日本でも知られていますよね。

なぜ日本山人参が珍しい植物なのかというと、江戸時代に日本山人参を栽培することはとても難しく、地域に自生しているものだけしかなかったのだそうです。乱獲しないように大切にしていたことと、薩摩藩が門外不出にしたため知る人ぞ知る植物になったのだそうです。

薩摩藩の影響が現代にも及んでいるなんて壮大なお話ですね!

●なぜ根を使わないの?
濃い青汁には日本山人参の葉部が使われているのですが、これがいちばん不思議なことでした。だって朝鮮人参も根っこに滋養がありそうな気がしませんか?

前は日本山人参の健康食品には根が使われていたのですが、薬効が高かったことから国が平成14年に日本山人参の根部を生薬認定したのだそうです。そのため根は医薬品扱いとなり健康食品には使えなくなっちゃったんです。

そこで日本山人参の茎と葉の成分を宮崎大学が調べたところ根と同様の成分があることがわかったため、今では茎葉を使った健康食品を製造しているのだそうです。

日本山人参をめぐって国まで動いたこんなドラマがあったとは全く知らなかったです!
それにしても、

薩摩藩:門外不出じゃぞ(・`艸´・)シー!

メーカー:みんなの健康のために広めたい(๑˃̵ᴗ˂̵)وガンバル!!

国:薬効が高いから生薬認定(`・ω・́)ゝビシッ!

メーカー:え!根っこ使っちゃダメなの?(´;ω;`)ブワッ

宮崎大学:大丈夫!葉と茎にも有用成分あったよ!ヽ(≧▽≦)ノヤッター!

日本山人参ってこんな流れってことですよ。どんだけスゴい野草なんだ~!

ふたごのひつじ

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