山本漢方 ケール粒100%口コミ コスパ最高の粒タイプ青汁です

山本漢方 ケール粒100%口コミ コスパ最高の粒タイプ青汁です
ケール粒100%を製造販売している山本漢方は粉末タイプだけで10種類もの青汁を製造しているメーカーさんです。今回試すのはケールを使用した粒タイプの青汁ですが「ケール粉末100%」という製品もあります。

わたしは粉末青汁のお味が好きなので粒じゃないとダメみたいなこだわりはないのですが、粒タイプの青汁の方が飲みやすいし便利なシーンがありますよね。ケール粒100%は価格もお手ごろなので気軽に試せると思います。

記事の最後に粉末の青汁と粒タイプの青汁のどちらを選ぶべきかの目安も記載してみましたので、ぜひ比較してみてくださいね。

山本漢方ケール粒100%の原材料・成分・栄養素

・ケール粒100%の原材料
ケール粉末、セルロース、乳糖(乳由来)、グリセリン脂肪酸エステル、二酸化ケイ素
・ケール粒12粒(3g)あたりの栄養成分表示
エネルギー:9kcal、たんぱく質:0.56g、脂質:0.20g、糖質:0.81g、食物繊維:1.05g、ナトリウム:13.2mg、ビタミンK:54μg

主原料はケール100%です。現在ではケールは多くの青汁に配合されていますが、ケール青汁の知名度を上げたのは「まずい、もう一杯!」のコマーシャルと言われています。

その頃の青汁を飲んだことはありませんが、今よりもパンチの効いた風味だったのかもしれませんね!

青汁はもともと「緑黄色野菜の搾り汁」でした。戦前・戦後の栄養が偏っていた時代に葉のままでは食べにくい野菜の葉を搾って飲んだことが青汁の始まりです。ケールを使った青汁は青汁製品の元祖で、1950年くらいから広まり始めました。

●ケールの栄養
ケールはカルシウムとビタミンCの含有量がとても優れています。

<生葉100gあたりの含有量>
・ カルシウム:220mg(大麦若葉は29mg)
・ ビタミンC:81mg(大麦若葉は32mg)

わかりやすいように大麦若葉と比較してみましたが、ケールの方が優れているというわけではないんですよ。鉄やβ-カロテンの含有量は大麦若葉の方が多いですし。
今必要な栄養素を効率良く摂れるところが青汁の良いところなので、体調に合わせて自分にあった製品を選んで下さいね。

山本漢方ケール粒100%の口コミ

山本漢方さんは青汁業界では馴染み深いメーカーなので、口コミ数も多いはずと思っていたのですが、意外なことに少なかったんです。粉末タイプの方が安価なので皆さんそちらの青汁を飲んでいるのかもしれません。

評判の良い口コミ

・ケール粒100%を飲みだしてから体調がすごく良いです!継続しようと思っています。

・お通じが良くなりました。錠剤だから飲みやすくてなかなか良いですよ。

・匂いが少しありますが夜飲むと翌朝調子が良いです。飲み忘れるとしゃきっとしないのでリピ予定です。

・苦い青汁が苦手なのですが、ケール粒100%は風味に気にならず継続できています。

・血圧、血糖値が高かったため6ヶ月ほど飲んでいます。検査を受けてみたら数値が下がっていました!

・ケールで寝つきが良くなると聞いたので飲んでいます。前よりも寝つきが良くなったように思います。

評判の悪い口コミ

・わたしは匂いが苦手です。1日12粒という目安量もちょっと多いので大変です。

・便通改善に期待して購入してみましたが、わたしには効きませんでした。飲み始めてから肌荒れしてしまったので自分には合わないのかもしれません。

・ちゃんと飲んでいますが効果がわかりません。

ケール粒100%は水に溶かさなくても飲めますし、ケール青汁のえぐみが苦手な方でも飲みやすいと思います。そのため飲みやすさ重視でこの青汁を選んでいる方が多いのかなーと想像していたのですが、効果を実感して飲み続けている方も多いようでした。体感できる効果があって、しかも飲みやすいなら最高ですね。

目安量がちょっと多いとの口コミがありましたが、飲む時間帯は決まっていないので朝・昼・晩に4粒ずつ飲めばそこまで負担じゃないのではないでしょうか。青汁は1度にたくさん飲むよりも少しずつ継続した方が良いので自分が続けやすい飲み方を探してみてくださいね。

山本漢方ケール粒100%を飲んで口コミを検証します

山本漢方ケール粒100%を飲んで口コミを検証
左の箱の中にケール粒100%の瓶とパンフレットが入っていました。
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こちらがパンフレットです。箱の中に入っているのでちょっとくちゃくちゃですね。ケール粒100%の製品情報ではなく、山本漢方さんの製品パンフレットでした。

ケール粒100%の飲み方は箱と瓶のラベルに記載がありますが、1日12粒を目安に飲むだけなので難しいことは何もないですね。

瓶を開けようと思ったら蓋にケールって書いてある!
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上から見てもわかりやすい(笑)
薬箱などに立てて収納しても取り出さなくてもわかるので親切かも!

蓋はギュッとしっかりしまってて開けにくかったですが、女性のパワーでも開きました。
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粒を見て思った最初の感想は、「ひとつぶひとつぶが大きめだなー」です。のどに詰まることはなさそうですが、2粒くらいずつ飲んだ方が良いかも。
山本漢方ケール粒100%粒の大きさ

粒の大きさは約8mmでした。見た感じはちょっと大きいと感じたのですが、一般的に飲みやすいとされている錠剤の大きさは7~8mmなのだそうです。5mm以下になると錠剤をつまみにくくなるので逆に不便に感じるのだとか。いろいろ考えて作られているんですね!

まずは1日の目安量の4粒を1度に飲んでみます。
ケール粒100%を口に入れてみると、そこまで存在感があるという感じではなく、簡単に飲み込めそうです。

唾液ですぐに溶け始めてさっそくケールの風味が広がってきたので、ひとくち分の水を含んでごっくんしてみたら1回で喉に流れていきました。

4粒だったら飲むのが大変ということはありませんでしたが、飲み込めなかったときに水に溶けたケールの風味が口の中に広がります。ケールの味が苦手な方は飲みこみやすい量から試してみてください。

山本漢方ケール粒100%に期待できる効果

ケールは野菜の王様と言われるくらい各種栄養素が備わっているので、野菜不足を解消したい方には最適です。

また、ケールに豊富に含まれているカルシウムが歯や骨の形成に必要であることは皆さんご存知のとおり。ビタミンCも美肌には欠かせないですよね!

山本漢方ケール粒100%と他の青汁との比較

山本漢方ケール粒100%と>キユーピー元気な青汁” width=”600″ height=”399″ class=”aligncenter size-full wp-image-2576″ /><br />
せっかくの錠剤青汁なので、<a href=キユーピー元気な青汁と比較してみましょう!

キユーピー元気な青汁はキユーピーアヲハタのアルカディブランドから販売されている錠剤タイプの青汁です。

原材料は日本国内で有機栽培されたケール100%のみ。凝固材などの添加物は一切使われていません。ここはわたしのオススメポイントです。

ケールは元々生命力がとても強いので年中収穫ができるのですが、元気な青汁のケールは栄養をたっぷり溜め込んだ冬場に収穫されたものだけが使われています。葉っぱの色も夏収穫のケールよりすごく濃いんですよ。

収穫されたケールは遠赤外線の低温で乾燥します。この工程でケールに含まれているギャバの量が増えるのだそうです。

●飲みやすさで比較
元気な青汁は1包に10粒入っています。開封済みの元気な青汁は保管せずに飲みきった方が良いので10粒が1回分ということになります。

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幅はどちらも8mmなのですが、ケール粒100%の方が厚みがありますね。

ケール粒の目安量は1日12粒、元気な青汁は10粒~30粒です。
粒のサイズは元気な青汁の方が飲みやすそうですが、必要量を考えると負担が少ないのはケール粒100%だと思います。

●元気な青汁のお値段は?
ここがちょっとネックなんです。有機栽培ケール100%のみを使用してあるということで価格がちょっとお高いんです。

1箱に30包入っていて3,240円です。
1日の目安量は1包~3包なので、1日あたりのコストは108円~324円です。1日1袋なら全然高くありませんが、1日3包飲むと1箱が10日でなくなってしまうので費用面で継続できるかちょっと不安になります。

定期コースなら2箱で5,745円になり割引があるので、継続利用したい方はこちらを利用しましょう。

ケール粒100%はとてもコスパが良い青汁なので、元気な青汁と比較すると3分の1くらいのお値段で継続することができますよ。

山本漢方ケール粒100%のお得な買い方

公式サイトの販売価格は1,800円(税抜)ですが、各オンラインショップなら900円台~1,300円台くらいで販売されています。
わたしは楽天市場で1,370円で購入しました。送料は無料でしたがこのお値段はちょっと高い方だと思います。

Amazonなら本日価格は918円です。定期購入にすると826円までお値段が下がります。今回探した中ではこの826円が最安でした。
最安値で購入した場合1日あたりの費用は約36円です。コスパは抜群に良いですね。

粒タイプの青汁は粉末青汁よりも若干割高になる傾向がありますが、ケール粒100%の価格なら経済的負担もなく普段飲みできると思います。
ピルケースを利用すれば持ち運ぶこともできますし、低価格な粒タイプの青汁をお探しの方に最適です。わたしも大容量の粒青汁は初めていただきましたが、1瓶用意しておくと安心感のある青汁だと感じました。

錠剤の青汁と粉末青汁、どちらが良いの?

利用シーンで青汁を選ぶ

わたしは普段は粉末青汁を愛飲していますが、旅行やお泊りなどに持って行くために小分けされた錠剤の青汁もストックしています。

普段は快便なのですが旅行に行くとどうしても出にくくなったり肌が荒れることがあるので、旅先でこそ青汁を飲みたいんです。そんなときには錠剤があるとすごく便利!

でも私的な使い方はこんな感じなので、ケール粒100%を試す前は、自宅で錠剤タイプを飲む必要あるのかな?と思っていました。

実際飲んでみると、ひとくちのお水で飲み干せる粒タイプの青汁は自宅でも重宝すると感じました。
青汁を飲むタイミングって朝・昼・夜ご飯の前後が多くないですか?わたしは1日3回を目安に飲んでいるのですが、飲み忘れることも多いんです・・・。
お夕飯を食べた後にあっ飲まないと!と思っても、食後にコップ1杯分の青汁は量が多いし面倒に感じるときもあります。

薬じゃないので義務感が薄いんです。でもこういう状態が続くと結局飲まなくなってしまうので良くありません。

ケール粒100%があれば少量の水でとりあえず飲むことができるのですごく簡単です。粒タイプの青汁は継続する力になってくれると思います。

飲みやすさ・味で青汁を選ぶ

青汁の味が苦手な方も粒タイプなら飲みやすいと思います。これが錠剤青汁のいちばんのメリットですね。

正直なところ、粉末青汁が不便じゃない方は錠剤じゃなくても良いと思います。ただケール粒100%は価格がとてもお安いのでお試し的に1度飲んでみると意外な発見があるかもしれませんよ。

成分で青汁を選ぶ

山本漢方さんは粉末青汁の「ケール粉末100%」という製品も製造していて、こちらの原材料はケール粉末のみです。

ケール粒100%には錠剤にするために必要な他の成分も入っているので、シンプルにケールだけを飲みたい方には粉末タイプをオススメします。

ふたごのひつじ

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