琉球加工黒糖入り青汁を飲んだ感想・評価

琉球加工黒糖入り青汁を飲んだ感想・評価
大麦若葉の他、ケールやゴーヤ、そして沖縄の黒糖を配合した株式会社琉球ヘルシーフーズの琉球加工黒糖入り青汁を飲んだ感想、成分、効果、その他の青汁との比較などを記載してます。

琉球加工黒糖要り青汁の栄養成分

琉球加工黒糖入り青汁の栄養成分はパッケージに記載されています。
琉球加工黒糖要り青汁の栄養成分
カロリーは11.76kcalなので一杯の100ccの牛乳(約67kcal)で溶かしたとしても78.8kcal。カフェオレ(砂糖入り)に比べて低いカロリーです。

琉球加工黒糖要り青汁の原材料

原材料もパッケージに記載されていますので画像をご覧ください。
琉球加工黒糖要り青汁の原材料
大麦若葉、ケール、ゴーヤの3種類の原材料が入っています。
一番最初に「大麦若葉」が記載されていますので、琉球加工黒糖入り青汁に一番多く含まれている主原料は「大麦若葉」ということになります。

琉球加工黒糖入り青汁はこんな効果を期待できます

大麦若葉の効果

食物繊維を始め、校酸化作用を持つ SOD酵素、カルシウムやカリウムの含有量も多いのが特徴です。
更にたんぱく質やカロテンも豊富、と非の打ち所の無いくらいの大麦若葉ですが、青汁初心者にも抹茶風味で飲みやすい点でも人気度が非常に高い原料です。

ゴーヤの効果

ゴーヤに含まれているビタミンCは熱に大変強いのでゴーヤーチャンプルーなどの加熱料理でもその栄養価は下がることがほぼ無いです。

また、ゴーヤに含まれているモモデルシンという物質は血糖値やコレステロールを下げる働きをしてくれます。料理にすると好みが分かれるゴーヤですが、琉球加工黒糖青汁のように大麦若葉などの飲みやすい青汁に配合することで、抵抗無く飲むことができます。

ケールの効果

元祖青汁の原料であるケールは疲れ目や眼病予防に効果のあるルテインという物質を豊富に含んでいます。その他にもカルシウム、カリウム、そしてビタミン類も多数含まれていて非常に栄養価の高い食材です。生活習慣病の予防、便秘解消などにも効果を発揮します。

加工黒糖とは

琉球加工黒糖入り青汁に含まれているのが「加工黒糖」。黒糖と何が違うの?と疑問に思いました。
加工黒糖はサトウキビから作られた黒糖にザラメに糖蜜などを混ぜて加工したものです。100%黒糖ではありませんが、その分味が安定して保つことが出来、安価になるメリットがあります。

大麦若葉はスーパーでほとんど売っていることがなく、ケールも同様です。
ゴーヤは先ほども述べたように、苦味がある野菜なので好き嫌いがあります。

しかしどれも普段手に取りにくい野菜ですが、体には素晴らしい効果を与えてくれるのです。
この食材を青汁として安価に摂取することができ、しかも美味しいとなれば何も言うことはないですね。
琉球加工黒糖入り青汁はそんな青汁といえるでしょう。

上記の効果を考慮しつつ、琉球加工黒糖入り青汁を実際に飲んでみようと思います。

琉球加工黒糖入り青汁を飲んでみます

琉球加工黒糖入り青汁を飲んでみます
真ん中に仕切りの付いた箱に入っているので偏ったりすることは無いく、アルミスティックが縦に入っていますので取り出しやすいです。
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印字なども無くシンプルなタイプです。

アルミスティックを開封するとき、てっきり横から切れると思いましたが、個袋にはそういった加工はされていないらしく、ギザギザに沿って縦方向じゃないと手では切れません。スティック状で携帯し易いですが、出先で青汁を水に溶かす時はちょっと面倒かも。
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琉球加工黒糖入り青汁の粉の状態

琉球加工黒糖入り青汁の粉末
<見た目>
ふわっとしたキメの細かい粉末になっているので手でスティックをちぎってお皿に移すとき、粉末がお皿の周りに散りやすかったです。おそらく黒糖でしょうか、ところどころにある茶色い粒も見えました。

<香り>
大麦若葉の抹茶の香りはしませんし、ケールの葉物特有の青みも無いです。

<味>
琉球加工黒糖入り青汁の粉末を舐めてみました。甘い!黒糖棒を食べている時と同じ甘さは感じます。
葉の味は無く、期待していただけにちょっと残念。

琉球加工黒糖入り青汁を水で溶かしてみました

琉球加工黒糖入り青汁を水で溶かしてみました

<見た目>
爽やかな緑色がキレイです。琉球加工黒糖入り青汁はやや溶けにくく、粒状のものが浮いていたり、グラスの底に沈んでいるのが見えました。
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<香り>
琉球加工黒糖入り青汁の水割りは、特に強い青臭さはなく、ほぼ無臭といっていいでしょう。

<味>
琉球加工黒糖入り青汁の水割りの味はさっぱりとしてます。薄味に感じるかもしれませんが、苦みはなく、黒糖のほんのりと甘い味が控え目に入っているのは判ります。朝起きて青汁を飲む場合はくどくないし、葉のエグみも感じないのでいいかもしれません。

琉球加工黒糖入り青汁を牛乳で溶かしてみました

琉球加工黒糖入り青汁を牛乳で溶かしてみました

<見た目>
冷たい牛乳のせいもあって水の時より更に溶けにくいようで、ダマがなかなか消えません。
スプーンにも溶け切らない青汁の粉末がついてしまいました。
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溶かす時はスプーンより密封容器かシェイカーで溶かすことをオススメします。

<香り>
琉球加工黒糖入り青汁の牛乳割の香りは、牛乳の持つフレーバーのみ感じますが、水で溶かした時と同様に青臭さなどは感じませんでした。

<味>
琉球加工黒糖入り青汁の牛乳割りはとても美味しいです。やはり黒糖は牛乳にマッチし、まろやかに仕上がってゴクゴクのんでしまいました。

飲み終わってグラスの底に少し溶け損なった黒糖を見つけたときは、もったいない気持ちになりました。
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琉球加工黒糖入り青汁のパッケージに書いてある飲み方としては「100~180ccのお水か牛乳に溶かして」とありましたが、100ccでちょうど良いと思いました。それ以上水分量があるときっと薄味になってしまいそうです。牛乳ならまだしも、水だけで180cc溶かすならかなり薄く、半端な仕上がりになってしまうかもしれません。

琉球加工黒糖入り青汁と黒糖抹茶青汁寒天ジュレを比べてみました

黒糖を使用している点から購入するならどちらが良いかな?と思って、琉球加工黒糖入り青汁と黒糖抹茶青汁寒天ジュレを比べてみました。

価格で比較しますと、琉球加工黒糖入り青汁は「30包入り462円 1包あたり15.4円」、黒糖抹茶青汁寒天ジュレは「30包入り4,320円 1包あたり144円」で、安さでは琉球加工黒糖入り青汁に軍配があがりました。

黒糖抹茶青汁寒天ジュレは名前どおり青汁がジュレになっている珍しい青汁で、加工黒糖ではなく黒糖を使用していて、原材料に「クマイザサ」という葉を使用しているのが特徴です。クマイザサは熊が冬眠する前に食べるというくらい、栄養価が高く、豊富な食物繊維を含みます。

黒糖抹茶青汁寒天ジュレは、その名の通りジュレになっているので、外出の際にバッグに忍ばせて、いつでもどこでもお水に溶かすことなく手軽に食べれるのも魅力的です。青汁を溶かすと青菜の香りや味がどうしても苦手という方でもデザート感覚で食べれるので抵抗も少ないでしょう。

琉球加工黒糖入り青汁は、なんと言ってもその安さに加えてさっぱりとしている飲み心地が魅力の青汁です。大麦若葉とケール、ゴーヤの持つ栄養素は体には大切で必要なものばかりで、加工黒糖を加えて飲みやすく仕上がっているので、純粋に美味しく頂けます。

琉球加工黒糖入り青汁なら、3種類の青汁原材料の効果と、飲みやすさを併せ持っているので、青汁初心者の方からたくさん青汁を飲み続けている方まで幅広く対応できる青汁だと思います。

今回、私は楽天市場の爽快ドラッグというドラッグストアで「琉球加工黒糖入り青汁」を購入しましたが、楽天市場の他にもYahoo!ショッピングやamazon、ポンパレモールといったショッピングサイトにも多く取り扱いがあります。

是非、この青汁を試してみてください!

若山あお

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