植物酵素青汁口コミ りんご風味で飲みやすいけど効果は?

植物酵素青汁レビュー。りんご風味で飲みやすいけど効果は?
植物酵素青汁は87種類もの植物を発酵させたエキスが配合されている青汁で、風味は爽やかなリンゴ味!お野菜成分と大麦若葉の食物繊維がたっぷりで、飲みやすさと機能を兼ね備えた優れた青汁を発見したか?と期待しているのですが、実際にこの青汁を飲んでみた結果はどうだったのでしょうか。

植物酵素青汁の良いところと個人的に感じた不満点をご報告します。

植物酵素青汁の原材料・成分・栄養素

植物酵素青汁の原材料・成分・栄養素
植物酵素青汁の青汁野菜は大麦若葉で、その他に87種類の植物が配合されています。

★植物酵素青汁の原材料
大麦若葉末、難消化性デキストリン、ブドウ糖、植物発酵エキス(難消化性デキストリン、植物発酵物、デキストリン)、リンゴ濃縮果汁パウダー、香料、酸味料(クエン酸)、プルラン、甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物)、(原材料の一部にりんご、バナナ、オレンジ、大豆、ごま、くるみを含む)

ちょっと気になったのが、87種類の植物の種類と産地の記載がないこと。メーカーさんサイトにもパッケージにも書かれていませんでした。機能性の高い青汁が好きな派としては、このあたりはきっちり表示して欲しいと感じました。
それから、甘味料としてアスパルテームとL-フェニルアラニン化合物が配合されているのも気になります。人工甘味料をなるべく避けたい方は原材料をしっかりチェックしてくださいね。

植物酵素青汁の開発者さんは野菜不足を補いつつもおいしく青汁を飲みたいとお話しているので、飲みやすさが重視されている青汁なのかもしれません。

★1包(3g)あたりの栄養成分表示
エネルギー:9kcal、たんぱく質:0.47g、脂質:0.14g、糖質:0.88g、食物繊維:1.30g、ナトリウム:8.1mg、植物発酵エキス:100mg

植物酵素青汁には「酵素」が入っているの?

植物酵素青汁の87種類の植物たちは、野菜・果物・海草・穀物などを発酵熟成させて作られたエキスなんです。このあたりが「酵素」を名乗っているポイントだと思います。たくさんの種類の植物が入っている青汁もありますが、発酵熟成の過程を経ている植物を使用している青汁はちょっと珍しいですよ。

植物酵素青汁の目安量

1日の目安量は1袋(3g)で、75mlの水や牛乳などに溶かしていただきます。
豆乳・ヨーグルト・アイスなどに混ぜても良いらしいですよ!

植物酵素青汁の口コミ

植物酵素青汁の口コミはおいしさの面から全体的な評価は高いのですが、やはり人口甘味料が添加されているところや、植物原料がどこ産のものなのかわからないところに不安を感じている方もいらっしゃいました。

良い口コミ

・Eさま ★★★★☆
牛乳に混ぜると柔らかい風味になってとてもおいしくいただけます。野菜ジュースに混ぜるのもオススメです。すごい色になりますがおいしいですよ!
植物酵素青汁はいろんな楽しみ方ができる青汁だと思います。

・Nさま ★★★★★
植物酵素青汁はさわやかなりんご風味でさっぱりしていて、今まで飲んだどの青汁よりもおいしいです。この風味なら野菜が苦手なお子さんもおいしく飲めると思います。

・Wさま ★★★★★
すごく飲みやすい青汁でおいしく飲んでいます。すぐに溶けて粉っぽさもありません。夜に植物酵素青汁を飲むと朝にスルッと出ます。飲みやすくて効果的な青汁をお探しの方に試していただきたいです。

悪い口コミ

・Cさま ★☆☆☆☆
青汁なのに甘いのは合成甘味料が入っているから。苦味があるのが当然の青汁を甘くおいしくしてまで毎日飲みたいとは思えません。

・Tさま ★★☆☆☆
植物酵素青汁はスティックタイプのパウダータイプなのですが、溶けきれない粉末が残ります。混ぜても粉っぽさが残り、りんご風味よりも粉感がとても気になっておいしくありません。

・Jさま ★★★☆☆
りんごジュースのような風味で青汁特有の飲みにくさが苦さはありません。ただ、植物以外の調味材料が使われていることと、原材料の産地の記載がないのが気になります。

口コミはAmazon様より引用させていただきました。

口コミでわたしが気になったのは、溶けやすいという声と溶けにくいという声の評価がわかれているところ。

パウダータイプの青汁は、粉末状になっていても粉ポカリのように水にカンペキに溶けるわけではなくどうしても沈殿してしまいます。そういう意味では溶け残りはあって当たり前なのですが、製品によってはとても沈殿が少ない青汁もあります。

植物酵素青汁の溶け感はどうでしょうか?

植物酵素青汁を飲んで口コミを検証します

植物酵素青汁が届きました!
植物酵素青汁が届きました
注文した翌々日には届けてもらえましたが、梱包の箱があまりにも軽くて中身が入ってないんじゃ?と思ってしまいました。

外箱の中にはスティック状の植物酵素青汁が20本入っています。1日1袋が目安量なので20日分ですね。
植物酵素青汁20日分

スティックはシンプルなデザインですが、裏面に目安量と水分量が掲載されていて親切です。
植物酵素青汁スティック

スティックには「切り口」があるので手で裂いてみたのですが、力を入れても裂けず、手で開けることができませんでした。結局ハサミを使って開封しました。飲むたびに毎回ハサミを使うのはちょっと面倒ですね~。
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粉末は薄力粉よりもちょっと存在感がある粒感で、指ですりつぶしてみるとザラザラっとしています。
植物酵素青汁の粉末
粉末をちょっとなめてみました。
お味は爽やかなリンゴ!そして甘い!おいしさと飲みやすさにはかなり期待できそうですよ。

植物酵素青汁を水に溶かしてみました

植物酵素青汁を水に溶かしてみました
まずは冷たい水に溶かしてみました。
かるーくかき混ぜるだけで水分に馴染んでくれましたが、表面に何か浮いていますね。この白っぽいつぶつぶは混ぜても溶けませんでした。

水分量は75mlなので、全体量もほんの少量です。
shokubutukoso_few
わたしは毎朝青汁とトマトジュースを飲んでいるのですが、日によってはそんなに飲みたくない~というときもあるんです。でも、このくらいの量なら一気に飲み干せてしまいそう。植物酵素青汁は1日1杯が目安なのでたったこれだけで野菜不足を解消できるのはありがたいです。

植物酵素青汁の水割りをまずは一口飲んでみました。
お味はりんごを使ったグリーンスムージーみたいで植物原料100%の青汁よりは確かに飲みやすいです。

この味わいだったらお子さんでも飲みやすいと思いますが、わたしには甘すぎるかも。水で割ると甘さがかなり気になりました。

しばらくテーブルに放置して、かきまぜずに沈殿したまま飲んでみたのですが、最初に感じた風味とはかなり違いました。

沈殿した粉末は甘みと酸味が強くて、この強い風味を伴った粉末が口に残ります。しっかり混ざっている状態だと酸味はほぼ無かったのでビックリしてしまいました。
粉末が残るのはパウダー青汁の特徴でもあるので仕方がないところですが、植物酵素青汁は一気に飲むか、かき混ぜながら飲まないと、沈んだパウダーがまとまって口に入ってきたら酸味におどろいてしまうかも。

植物酵素青汁を牛乳に溶かしてみた

植物酵素青汁の口コミでは溶け感の意見が分かれていましたが、わたしは溶けやすい青汁だと思います。(沈殿はありますが)

こちらは植物酵素青汁1袋に牛乳75mlを注いだだけの状態です。まだかき混ぜていません。
植物酵素青汁を牛乳に溶かしてみた
粉末やダマダマがかなりありますが、これをスプーンなどで10回くらいかき混ぜるだけでこうなるんです!
shokubutukoso_milkato
けっこうキレイに溶けてますよね。しかも冷たい牛乳なのに!
これくらいしっかり溶けてくれたら「溶けやすい青汁」に分類しても良いと思いますよ。

植物酵素青汁の牛乳割りのお味は、なぜか水割りよりもしっかりリンゴを感じました。水割りよりも酸味もあります。リンゴの酸味なのでイヤな感じではなく、味が引き締まってただ甘いよりも飲みやすくなっています。

青汁独自のえぐみなどもほとんどありません。リンゴフレーバーの牛乳という感じなので、青汁のあの味が苦手な方でも喉を通りやすいと思います。

でも、残念なことに牛乳割りにするとなぜか最初のひとくちから粉末を感じます。喉に詰まるほどではないのですが、ひとくちごとにザラッとするのはちょっと気になりますね。

植物酵素青汁に期待できる効果

植物酵素青汁の主原料になっている大麦若葉は、今いちばん青汁に使われているお野菜です。

大麦若葉の食物繊維は便通改善効果があり、葉酸も含んでいます。他の青汁野菜と比較すると鉄分量もかなり多いので、お通じの改善や鉄分不足の改善にも良さそうですね。

それから、87種類もの植物原料をたったこれだけの量の青汁で摂取できるのはすごく良いことだと思います。

野菜が不足すると、わかりやすい症状としては便秘や肌荒れ、さらに進んでしまうと高血圧や動脈硬化に繋がってしまうこともあります。
青汁は生活習慣病の予防にも良いとされているので、ぜひ継続していきましょう!

植物酵素青汁と他の青汁との比較

植物酵素青汁と優光泉グリーンの比較
植物酵素青汁の大きな特徴は酵素が入っていることだと思うので、酵素ドリンクメーカーさんが製造販売している「優光泉グリーン」と比較してみます。

◆「優光泉グリーン」は酵素から手作りしてある
「優光泉グリーン」に配合してある酵素は、メーカーのエリカ健康道場さんが製造している「優光泉酵素」という酵素ドリンクを粉末化したものなので、優光泉グリーンには正真正銘、本当に信頼できる酵素が含まれていると考えて良いと思います。

☆優光泉酵素(優光泉グリーン)に使用されている植物原料と産地
トマト(福岡・大分・熊本)、きゅうり(福岡・熊本)、大根(福岡・熊本・北海道)、ニンジン(福岡・熊本・長崎)、キャベツ(福岡・熊本)、かぼちゃ(福岡)、れんこん(佐賀)、ごぼう(福岡)、もやし(福岡)、里芋(福岡)、とうがん(福岡)、さつまいも(福岡・鹿児島・熊本)、じゃがいも(福岡・熊本・長崎)、わかめ(福岡)
昆布(北海道)、山芋(福岡)、生姜(福岡・高知)、しいたけ(福岡・大分)、みつば(福岡)、せり(福岡)、しそ葉(福岡)、柿の葉(福岡)、大豆(福岡・北海道)、小豆(福岡)、米(福岡)、はとむぎ(福岡)、粟(福岡)、キビ(福岡・北海道)、レモン(和歌山・小豆島)、パパイヤ(宮崎・沖縄)、パイナップル(沖縄)、スイカ(福岡・熊本・大分)、メロン(福岡)、あんず(福岡)、リンゴ(福岡・青森)、いちじく(福岡)、イチゴ(福岡)、すもも(福岡)、もも(福岡)、あけび(福岡)、かりん(福岡)、キュウイ(福岡)、ぶどう(福岡)、きんかん(福岡・鹿児島)、梅(和歌山)、びわ(福岡)、スギナ(福岡)、まくわうり(福岡)、ヨモギ(福岡)、キダチアロエ(福岡)、菜の花(福岡)、ぐみ(福岡)、つわぶき(福岡)、クマザサ(福岡)、松葉(福岡)、杉葉(福岡)、桧葉(福岡)、松樹液(福岡)、杉樹液(福岡)、桧樹液(福岡)

原材料と産地がこれだけハッキリしていたら製品としての信頼感や安心度もかなり高まりますよね。

◆優光泉グリーンの風味
優光泉グリーンは抹茶風味で、あっさりしたお茶のようなお味です。わたしは濃い青汁が好みなので最初はちょっと薄く感じましたが、今の時期的に(連日の猛暑!)、さっぱりした風味がお茶代わりにちょうど良いなーと思いながらおいしく飲んでいます。

◆優光泉グリーンのお値段
優光泉グリーンのお値段は1箱30包で4,104円(税込)
青汁にしてはややお値段が高いのがちょっと難点です。
送料も別途必要です。

☆優光泉グリーンの地域別送料
北海道:1500円
東北:1200円
関東・信越・北陸・中部:1000円
関西・中国・四国:800円
九州:500円
沖縄:1200円

価格面で迷ってしまいそうですが、エリカ健康道場さんは健康管理やダイエットに対して真摯に向き合っているメーカーさんなのでリピーターさんも多いようです。

優光泉グリーンは、青汁と酵素を一緒に摂りたい方に1度は試してみていただきたい青汁です。

植物酵素青汁のお得な買い方

植物酵素青汁はAmazonでも楽天市場でも購入することができますし、他にもネット上で取扱っているサイトさんもあります。
メーカー希望小売価格は1,400円程度なのですが、販売サイトによっては大幅割引き価格で購入することができますよ。

◆Amazonの販売価格
1箱20袋で820円。(46%オフ)
定期購入にすると1箱738円になります。
プライム便なら送料無料です。

◆楽天市場の販売価格
楽天市場ではいろんなショップさんが販売しています。本日のお値段はこちら!
・爽快ドラッグ:820円(送料507円)
・くすりのレデイハートショップ:695円(送料598円)
・ヘルスケア STATION:698円(送料598円)

どこで購入してもお財布に優しいお値段ですよね。
お値段が安いところと、購入できるネットショップがたくさんあるところが植物酵素青汁の良いところだと思います。

植物酵素青汁は試してみるべき?

スティックが開けにくいことや人工甘味料が使われているところなどに個人的な不満が残りましたが、とにかく安いですしこの価格帯で酵素も補えるとしたらすごくお得感があると思います。

原料にこだわりたい方はやや不満が残りそうですが、嗜好性の高い青汁がお好みの方やおいしい青汁をお探しの方には満足感が高いと思います。

とりあえず1箱(20日間)、味見も兼ねて軽い気持ちで試してみて、体調や便通が良くなるようでしたら継続を考えてみると良いと思います。

ふたごのひつじ

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