山本芳翠園 山本の青汁口コミ 大袋入り青汁は使いやすい?

山本芳翠園 山本の青汁レビュー
今回購入した山本の青汁はパッケージの中に60gが入っている大袋タイプです。
お徳用なのでスティックタイプと比較すると400円ほどお安い!これは家族で青汁を飲む方には見逃せないポイントなのではないでしょうか。
子供から大人までおいしく飲める風味を期待しつつ、しっかりレビューします!

山本の青汁の原材料・成分・栄養素

山本の青汁の原材料は「有機大麦若葉、有機茶葉、グァーガム(顆粒剤)」のたった3つ。
山本の青汁の原材料・成分・栄養素
有機栽培の大麦若葉は収穫後すぐに低温乾燥させて茎と葉を全部粉末にします。大麦若葉をまるごと使用して低い温度で乾燥させているので、クロロフィル、カルシウム、食物繊維が多く残っているそうです。

そして大麦若葉の飲みにくさをカバーするために加えられているのが茶葉です。飲んでみてわかったのですが、お茶の風味のおかげでかなり飲みやすく仕上がっていますよ。

◆100g中の食品栄養
エネルギー:236Kcal、総カロテン:18.0mg、たんぱく質:23.7g、ビタミンA:10,000IU、脂質:7.2g、ビタミンC:199mg、炭水化物(糖質):19.0g、ビタミンE:29.2g、ナトリウム:109mg、葉酸:0.72mg、カルシウム:580mg、食物繊維:33.6g、マグネシウム:240mg、タンニン(カテキン):6,510mg、鉄:11.7mg、SOD:4,200,000unit、亜鉛:1.76mg、総クロロフィル:458mg

山本の青汁の栄養素を100gの生野菜と比較すると、ビタミンAはにんじんが4,100IUに対して山本の青汁は10,000IUと2倍以上、また、ほうれん草のカルシウム量が55ngに対して山本の青汁は580mgと10倍以上もあります。
大麦若葉の栄養素って本当にすごいですね!

山本の青汁の口コミ

山本の青汁の口コミを探してみると300件近くの購入者の口コミが見つかりました。いろんな意見がありますが、なかなか評価が高いようですよ!

良い口コミ

Gさま ★★★★★
国産で有機栽培の大麦若葉が使ってあると知ってこの青汁にしました。いろんな青汁が売られていますが、やっぱり国産の材料が安心です。

購入者さま★★★★☆
山本の青汁は無農薬の大麦若葉が使ってあって、酵素が残っているということで購入しました。水に溶かすとちょっと粉っぽいような気がしますが、気になるほどではありません。酵素が含まれている、無農薬栽培、JAS認定という安心感は魅力です。

Hさま ★★★★★
何度リピしたかわからないくらい購入し続けています。クセの無い青汁なので飲みやすいですよ。無農薬なところが気にいっています。活性酸素を除去できますように!

購入者さま ★★★★★
健康維持のために何度も購入しています。酵素が生きているため熱いお湯に混ぜるのはダメとのことなので、ぬるい飲料に混ぜて飲んでいます。花粉症が酷いときに山本の青汁の量を増やして飲んだところ数日で症状が治まりました。

悪い口コミ

購入者さま ★☆☆☆☆
他の青汁からの乗り換えで、いろいろ試しているところです。山本の青汁は大麦若葉が無農薬というところが気に入って購入してみたのですが、ザラザラした溶け残りがとても飲みにくく、わたしの口にはあいませんでした。

Eさま ★★★☆☆
美肌のために購入して3箱飲み終わったところですが、肌に関しては変化を感じられませんでした。ただ、山本の青汁を飲むとおトイレに行きたくなるので便通には良いと思います。

Mさま★☆☆☆☆
飲み物に混ぜても粉末が溶けてくれなくてすごく飲みにくい。内容量も少ないし期待していましたがいまいちでした。

購入者さま ★★★☆☆
山本の青汁はかなり溶けにくい部類の青汁だと思います・・・。しっかり溶かしたはずなのにコップの底に残ってしまいます。熱いお湯で溶くことができないので余計に溶けにくいのでしょうか。

※口コミは楽天市場様より引用させていただきました。

山本の口コミを好意的に感じている方は有機JAS認定である、酵素が生きているなど、継続する上で安心感があるところを評価している方が多いように思いました。

一方、不満に思っている方の口コミに共通したのが「溶けにくい」ということ!溶けにくい青汁はちょっとストレスですよね~。わたしも飲んでみて、ホントに溶けにくいのか検証してみます!

山本の青汁を飲んで口コミを検証します

こちらが今回届いた内容物です!
届いた内容物

・山本の青汁製品
・乳酸菌サプリメント「大草原の乳酸菌 NS-Slim」の紹介パンフ2点
・水素水スティックの紹介パンフ
・サラシア茶紹介パンフ
・マリンコラーゲンパウダーサンプルと紹介パンフ
・商品一覧

山本の青汁の説明のようなものは入っていませんでした。箱に飲み方が書いてあるので、このとおりに飲んでということなのかな?
山本の青汁の飲み方
飲む量は1回3gで、1日の目安は6gのようです。ほんのちょっとで良いんですね。
臭いの強いもの(にんにく?)、油濃いもの(からあげ?)、アッサリした食品(そうめん?)などにもふりかけて・・・という記述があるのですが、ふりかけると油の吸収をおさえるとか、おいしくなるとか具体的な作用が書いていないのが気になりますが、口コミで山本の青汁をお茶漬けにするとおいしいとの情報を見つけました。食品との相性も良いってことなのかもしれませんね。

箱の中にはアルミパッケージに入った山本の青汁だけが入っていました。
アルミパッケージに入った山本の青汁
このタイプの青汁って、パッケージの中に手を突っ込んで計量しないといけないのがちょっとやっかいなんですよね~。
yama_nakami
残りが少なくなってきたら計るのが大変そう!
とりあえず3g計って、まずはお水で飲んでみます。

山本の青汁を水で飲んでみた!

小さじ3杯が約3gだそうなので、3杯計ってみました。
山本の青汁の粉末
こうして見るとすごく多く感じるんですけど、サラサラしていて見た目は溶けにくいということはなさそうです。

180mlのお水に溶いた状態がこちら!
山本の青汁の180mlのお水に溶いた状態
見た目はカンペキに混ざってますよ!常温の水に溶いてみたのですが、軽く混ぜただけでこの状態になりました。

では飲んでみます。
山本の青汁を飲んでみます
おぉ!青汁というよりは濃く入れた緑茶という感じで健康的な味がします。えぐみとか臭みはありません。本当に冷たいお茶みたいでサラッといただけます。

ただ、常温の状態だと味がボヤッとしていてちょっと喉を通りにくいかも。試しに氷を入れて冷やしてみます。
yama_mizuice
氷を入れてかき混ぜて全体を冷やして飲んでみました。
わたしは冷たい方がおいしく感じました!キリッと冷えた濃いめの緑茶そのもので、青汁臭いなどのイヤな感じはありません。夏にゼッタイ合う!

ただ、溶けにくさに関してですが・・・、山本の青汁はやっぱりちょっと溶けにくいんだと思います。少し置いておくだけでも粉末が沈殿していて口に運ぶたびにグラスを軽く振らないと溶け残りが気になりました。
山本の青汁は溶けにくい
この風味だったら食事中のお茶として飲めるかなーと思っていたのですが、溶け残りがもったいないから一気飲みになりそうです。

山本の青汁を牛乳で飲んでみた!

続きまして、山本の青汁を牛乳に溶いてみました。水よりも溶けにくい気がしたので、シェイカーを使ってシェイクしてみましたよ。
山本の青汁を牛乳で飲んでみた

山本の青汁は風味が濃いので牛乳との相性はとても良いです!甘さのない抹茶ミルクそのものですよ。牛乳180mlはけっこうおなかにたまるので朝ごはんの代わりになりそう。
ゆっくり飲みたいのですが、沈殿が気になって結局一気飲みになりました・・・。

山本の青汁の溶けにくさはどうだった?

2種類を飲んでみて思ったのですが、山本の青汁は溶けにくいというか沈殿するタイプのようです。ダマになることはないので溶けなくてイライラということはありません。

ただ、完全に溶け切らないというのは粉末青汁の宿命のような気がします。そして、山本の青汁のように材料や製法がシンプルであればあるほど溶け感は良くないように感じます。

あまり気にせず、底に残ってしまったらお水を少し足すなどの対処をしながら飲んでいけばいいかな?というのが結論です。

山本の青汁に期待できる効果

山本の青汁は酵素が生きているそうなので、温めるにしても40度~50度までが良いんです。これは山本の青汁製品に共通するもので、私は個人的にこの考え方が大好きです。同じ青汁を飲むなら酵素も一緒に摂れた方が良くないですか?

期待できる効果としては、生野菜を積極的に取らなくても山本の青汁で体内に酵素を取り入れられるということではないでしょうか。厳密には酵素を取り入れるってヘンな言い方なんですけど!

ちなみに、体内で働いている酵素は3つに分かれます。栄養の吸収を助ける「消化酵素」、取り入れた栄養を体を動かす動力に変える「代謝酵素」、そして「潜在酵素」と言われているものです。

潜在酵素は身体を維持するために欠かせない酵素なのですが、体内で作り出すことができず減っていく一方なんです。さらに消化酵素や代謝酵素が足りなくなるとそちらに動員されてしまうんです。
だから、酵素を外から補うってとても大切なことなんですよ。

でも酵素生活って、やらないよりはやった方が良いとわかっていても続けるのはなかなか難しいんですよね。それが山本の青汁だけで可能になるのであればこれはかなりお手軽です。
しっかり酵素パワーを得るためにも温度を守って毎日続けましょう!

山本の青汁と他の青汁との比較

比較するのにピッタリの青汁がありました!
じゃーん!これです。
還元力青汁
「還元力青汁」という製品なのですが、実はこれも山本の青汁と同じく山本芳翠園さんの製品なんです。

この2つを比較してみますね。

原材料で比較

山本の青汁は主原料の大麦若葉にお茶っ葉をプラスしてある青汁ですが、還元力青汁にはなんと野生植物が配合されているんです。

◆還元力青汁の原材料
オーストラリア産有機大麦若葉、有機緑茶、野生植物ミネラル

野生植物ミネラルって何?という感じですが、山陰海岸で取れた海藻類と杉、ヨモギ、松、イタゾリ若芽、熊笹、竹、カヤ、ひのきなどの植物です。全部野生の植物類なのだそうです!

還元力青汁の風味

還元力青汁は野生植物が配合されているだけあって、しっかりした苦味を感じます。この苦味は好みがわかれるところだと思いますが、わたしは飲んだらスッキリする感じがしてけっこう好きです。体の毒素が抜けてリセットできているような気がするんです。

ただ、還元力青汁も飲み終わりの頃になるとグラスに粉末が残り口の中がちょっとザラッとします。飲み終わったらひと口お水を飲みたくなります。

還元力青汁のお値段

1包が2.5gで1箱30包で3,240円です。 1杯あたりの価格は108円と粉末青汁の中ではややお高めです。

「山本の青汁」と「還元力青汁」どっちがいいの?

活性酸素をより積極的に除去したい、アンチエイジングなど、具体的な目的があるなら還元力青汁がオススメです。それから、毎回の計量が面倒な方も還元力青汁の方が向いていると思います。

コストも含めて毎日の生活に無理なく青汁を取り入れたいなら山本の青汁でも十分です。

青汁って同じ製品を続けて飲んでいると、「コレ、本当に効いてるの?」と感じるときがあるんです。そんなときに還元力青汁のような個性が強い青汁を試してみるとハッキリ違いがわかると思います。

山本の青汁のお得な買い方

わたしは山本の青汁を楽天市場で購入しました。
お値段は1箱60gで1728円+送料756円=2,484円でした。

この購入方法はあまりオススメじゃありません。なぜかというと、山本の青汁公式サイトから購入すると1箱から送料も代引き手数料も無料なんです!

山本の青汁を公式サイトから購入するとこんなにもお得!

60g1箱の価格は1,800円ですが、2箱以上購入すると割引があるのも魅力!
さらに、公式サイトなら3gずつに小分けしてあるスティック商品を5本463円でお試し購入することもできます。

クレジットカード決済もできるので、楽天市場やAmazonでの購入前に公式オンラインショップも確認してみてくださいね。

山本の青汁公式オンラインショップ
http://www.aojiru-yamamoto.co.jp/order.html

意外なところで山本の青汁は生活に取り入れやすい!

山本の青汁の箱に書いてあった臭いの強いものなどにふりかけてお召し上がり下さいという一文ですが、購入したショッピングサイトをよーく確認したところ、岩塩と混ぜて、天ぷらなどにふりかけてもおいしくいただけるというような記載が見つかりました。

これって抹茶塩みたいな感覚で、調味料としても使えるってことですよね。
さっそく山本の青汁を小さじ1杯と岩塩小さじ1杯を混ぜてみました!
山本の青汁を小さじ1杯と岩塩小さじ1杯を混ぜてみた
ピンクの岩塩と混ぜたのに緑一色に染まりました~!
この割合だと塩気の方がハッキリ分かるので、お好みで山本の青汁を増やすと良いと思います。こうすると、たしかにお茶漬けにパラッと振りかけたらおいしそう。

ちょっと塩気が足りないなーと思ってお醤油をほんのちょっと垂らしながらいただいていたお漬物に山本の青汁塩をかけてみました。
yama_tsukemono
見た目がなんか高級になった!
お漬物にほんのり塩気とお茶の苦さがプラスされてすっごく上品な味がします。お醤油風味とは違ったおいしさに生まれ変わって味見が止まらない!

ただ飲むだけじゃなくてこんなふうにアレンジができると続けやすそうですね。お弁当の白ご飯にかけてあげても良さそう。
山本の青汁+岩塩、ハマりそうな予感です!

ふたごのひつじ

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