活き生き酵素青汁480(美味しい濃縮青汁)口コミ・評価

活き生き酵素青汁480(美味しい濃縮青汁)レビュー
美しく健康的な体のために欠かせない酵素。ダイエットのために酵素ドリンクを飲んでいる方も少なくないのではないでしょうか。この酵素がたっぷり入っていて、しかもお手頃価格の青汁を見つけたので、早速試してみることにしました。「国産新鮮若葉×熟成酵素 活き生き酵素青汁480」という商品です。

活き生き酵素青汁480の原材料と期待できる効果は?

大麦若葉

活き生き酵素青汁480のベース素材は大麦若葉。島根県の農地で農薬や化学肥料を使用せずに栽培された、有機JASのものが使用されています。

大麦若葉はほんのり香ばしいその味の良さに魅力がありますが、もちろん栄養価の高さも折り紙つき。食物繊維やビタミンB群、ミネラル、葉酸、そしてアンチエイジングの源とも言える酵素SODなどが豊富に含まれています。

そして摘み取ってから3時間以内に加工が開始されるため、これらの栄養素がたっぷり恐縮された状態で1杯の青汁へと生まれ変わります。

明日葉・ケール・桑の葉・熊笹・抹茶

活き生き酵素青汁480には大麦若葉に加え、こちらも青汁の人気素材である明日葉、桑の葉、熊笹、ケールも配合されています。もちろんいずれも国産!

明日葉は「今日芽を摘んでも明日にはまた葉をつける」と言われるほど生命力の高い植物です。栄養価の高さに加え、明日葉ならではのポリフェノール「カルコン」「クマリン」が血液サラサラ効果やデトックス効果を生み出します。

古くから漢方薬や民間薬として使用されている桑の葉には糖尿病やコレステロール対策に有効とされる「1-デオキシノジリマイシン」が含まれています。桑の葉は糖の吸収を抑える働きを持つことから、ダイエットにも効果を発揮してくれます。

熊笹は以前から食物繊維とビタミン、ミネラルが豊富な植物として知られていましたが、20世紀に入ってからその薬理効果が認められ、近年は血圧やコレステロールを正常値に導く働き、抗癌作用などに注目が集まっている植物です。

ケールは元祖青汁食材とも言えるスーパー野菜。栄養価の高さと栄養バランスの良さは以前から知られるとおりです。特に抗酸化作用の高いビタミンCやミネラル、食物繊維が豊富に含まれていることから、野菜不足を効果的に補うことができます。

これらの素材に加え、活き生き酵素青汁480には石臼挽き蔵出し抹茶も配合されています。カテキンなどのポリフェノールやビタミンCが豊富に含まれていることと、少量の配合でも味がぐっと良くなるのが抹茶のいいところ。もちろんこの抹茶も国産(愛知県産)のものが使用されています。

これだけでも青汁の原材料としては十分に魅力的なのですが、ここからが活き生き酵素青汁480の特徴的なところです。

酵素

酵素は摂取した栄養素をエネルギーに変換し、細胞ひとつひとつを健康な状態に保つのに欠かすことはできません。ところが加齢や病気などなんらかの原因によって酵素が不足すると代謝がうまく働かなくなり、太りやすくなったり肌トラブルに見舞われたりすることになります。

酵素の摂取がダイエット効果に繋がり美容にも良いといわれるのはこのため。昨今、様々な酵素ドリンクが登場して人気を博していますが、もし青汁を飲むことで酵素も摂取できるのなら一石二鳥ですね。

活き生き酵素青汁480には3年から5年の長期間にわたって熟成させた植物由来の酵素が400種類も配合されています。野草、果実、野菜、穀類、ごま、豆、ナッツ、海藻、きのこ、糖類など使用されている素材が幅広いので、普段の食事では摂り切れない酵素まで偏ることなく摂取することができます。

穀物麹

麹といえば日本人にとっては古来より馴染みの深いものですが、最近になって美肌づくりやダイエット、腸内環境の改善、滋養強壮にと、その効果が大いに見直されているのは御存知の通りです。

上記の酵素に加え、活き生き酵素青汁480には米やハトムギ、とうもろこし、麦、粟、きび、小豆など国産の穀物麹が19種類配合されています。

美容成分

活き生き酵素青汁480には美容ドリンクや美容液などにも配合されている成分55種類が贅沢に配合されています。その一部を挙げてみると……

コラーゲン、プラセンタ、セラミド、ヒアルロン酸、大豆イソフラボン、プロテオグリカン、AC-11

など。若々しくみずみずしい肌を保つのに、いずれもとても効果的であると認められている成分です。原材料としては、

ローヤルゼリー、フカヒレ、高麗人蔘、クロレラ、ざくろ、プエラリアミリフィカ、マカ

などが使用されています。どれも女性の美と健康を内側から支えてくれるものばかりですね。

食物繊維

活き生き酵素青汁「480」の残りひとつは食物繊維。青汁の中に65,000mg(=65g)の食物繊維が含まれている、とあります。サイトには「1杯に」とありますが、「1箱(30包)に」が正解でしょう。これでも1杯あたり2.17gになるため立派な数字です。

原材料を確認すると、「ポリデキストロース」との表記があります。これはとうもろこし由来の水溶性食物繊維。医療用としても活用されている”食品”なので、安全性については国際的にも日本についてもお墨付きです。

食物繊維というと便秘を解消して腸内環境を整える作用がよく知られていますが、この他にお腹の中で水分を含んで満腹感を継続させる性質や、コレステロールや老廃物を吸着して体外に排出させる働き、糖の吸収を緩やかにする作用もあります。

食物繊維には上記の水溶性の他に不溶性のものもあり、それぞれ若干働きが異なるのですが、活き生き酵素青汁480にはその両方が含まれていることになるので、幅広い効果が期待できます。

活き生き酵素青汁480の口コミを調べてみました

プラス評価の口コミ
・成分がよく、安くておいしい。
・大麦若葉だけでなく、桑の葉も入っているのがいいですね。
・抹茶風味で飲みやすい。毎日飲むのが苦にならない青汁です。
・牛乳に溶かすとおいしく飲めます。
・飲み始めてから便通が良くなりました。
・飲みやすいのでリピートしています。お気に入りです。

マイナス評価の口コミ
・溶けにくく、ダマになりやすいのが残念。
・ちょっと青臭さがあり、匂いが気になります。
・薄味な青汁。私はもっと濃い青汁が好きなので、物足らないです。
・しばらく飲みましたが、効果は感じられませんでした。

口コミを見ると全体的にプラス評価をする人の割合が多いのが目を引きました。マイナス評価として紹介した口コミも比較的中立寄りで、否定的な口コミは非常に少ない印象でした。

これらの口コミは本当なのか、実際に飲んでみて確かめることにします。

活き生き酵素青汁480、実飲レポート!

注文して4日で到着しました。
活き生き酵素青汁480、実飲レポート

箱を開けるとこのように青汁が入っていました。
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青汁とパンフレットが少し。また、ショップで次回使える割引券も同梱されていました。
活き生き酵素青汁480パンフレット

青汁の箱は少し平べったい形。この中に1ヶ月分30袋が入っています。
はじめは少し扱いにくい箱に思えましたが、コンパクトなので嵩張らなさそうです。
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長方形型の中袋。裏表同じデザインでシンプルな印象です。
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では中身を出してみましょう。
活き生き酵素青汁480パウダー

明るい黄緑色をしたパウダーです。
青臭さについての口コミがありましたが、草のような匂いは決して嫌なものではなく、むしろわずかに甘さを感じる香りがしました。

これを100mlの水に溶かしてみます。

活き生き酵素青汁480を水に溶かして

これは溶けにくいですね……。
今までいくつも青汁を飲んできましたが、トップクラスの溶けにくさです。
コップに水を入れてからパウダーを投入したのですが、水の上に積もった形になり、なかなか水に馴染んでくれません。
しばらくの間混ぜてみましたが、ダマができてしまいました。
活き生き酵素青汁480を水に溶かして
飲んでみると、意外なほど甘みがありマイルドな印象です。若干の粉っぽさはありますが、青臭さや苦味は感じません。水に溶かしただけでも十分飲みやすい部類に入るのではないかと思いました。

活き生き酵素青汁480をりんごジュースに溶かして

たまたま冷蔵庫にあった100%のりんごジュース100mlに溶かしてみました。
今度は手持ちのシェイカーを使ったのですが、やはり水分と馴染まず、シェイクするまでがひと苦労でした。
活き生き酵素青汁480をりんごジュースに溶かして
これは飲みやすい! りんごジュース+青汁は初挑戦でしたが、これほど相性が良いとは。
もともとの青汁のクセがないこともあって、とてもおいしく飲めました。一緒に試飲した家族も文句なしの大絶賛でした。

活き生き酵素青汁480の栄養成分は?

原材料にはこれだけのものが使用されています。
活き生き酵素青汁480原材料

ただ、栄養成分表示の方はこれだけしか記載がありません。ビタミンやミネラルなどはどの程度入っているのかわからないのが残念です。
活き生き酵素青汁480栄養成分表示

ところで、青汁の箱の裏面に「保存料・香料・合成甘味料無添加」という表示がありました。販売サイトにはそのような記載はなかったのですが……。興味を持つ方も少なくないはずなのに、なんとももったいない話です。
活き生き酵素青汁480保存料

活き生き酵素青汁480と他の青汁とを比べてみました

青汁の中には他にも酵素が配合されているものがあります。同じく粉状の「新アサヒ菜善青汁」と、粒タイプではありますがこちらも多種類の酵素を含む「酵素青汁111選セサミンプラス」との比較をしてみます。

原材料で比較

・活き生き酵素青汁480
大麦若葉(有機JAS認定・無農薬)、明日葉、桑の葉、熊笹、ケール、抹茶(以上国産)
長期熟成酵素400種、国産穀物酵素19種、美容成分55種
オリゴ糖、食物繊維などを配合

・新アサヒ菜善青汁
大麦若葉(有機JAS認定・無農薬)、抹茶(以上国産)
発酵エキス66種類
キシロオリゴ糖、有胞子乳酸菌、L型発酵乳酸カルシウム配合

・酵素青汁111選セサミンプラス
モリンガ(ワサビノキ)、ケール、スピルリナ、長命草、明日葉、日本山人参(以上国産)
植物発酵エキス111種類
セサミン(ゴマの成分)、銅を配合

活き生き酵素青汁480と新アサヒ菜善青汁は比較的似たタイプの青汁ですが、活き生き酵素青汁480のほうが酵素や美容成分が豊富に含まれています。一方の新アサヒ菜善青汁は質の良いオリゴ糖や乳酸菌が配合されています。

粒タイプの酵素青汁111選セサミンプラスは他の青汁とは一線を画し、微量栄養素を豊富に含むモリンガがメイン素材として使用されています。

味で比較

活き生き酵素青汁480はほんのり甘みがあります。抹茶味とありますが苦味は全くありません。

新アサヒ菜善青汁はオリゴ糖や還元麦芽糖水飴が入っているため、甘みはさらにしっかりしています。溶け具合や喉越しも申し分なく、子供さんでもかなり飲みやすい印象。ただ甘みが不要な方には敬遠されてしまうかもしれません。

酵素青汁111選セサミンプラスは水で飲み下すだけ。なので味は全く問題ありません。ただ、お手軽な反面、飲む楽しみはなく、ちょっと味気ないと言えます。

1日あたりの価格で比較

この3つの青汁の1日あたりのコストを比べてみます。活き生き酵素青汁480は1包、新アサヒ菜善青汁は2包、酵素青汁111選セサミンプラスは2粒を1日分とし、いずれも税別・送料別で計算しています。左側が通常購入価格、右側が定期コースやまとめ買いを利用した際の最安値です。

活き生き酵素青汁480…30.8円(メーカー希望小売価格購入時61.1円)
新アサヒ菜善青汁…226.7円/142.8円
酵素青汁111選セサミンプラス…101.9円/73.3円

驚くべきは活き生き酵素青汁480の価格の安さ。酵素青汁111選もかなりお安い部類なのですが、活き生き酵素青汁は群を抜いていると言ってもいいでしょう。

おわりに

たいていお値段の安い青汁は原材料が中国産だったりするのですが、これは国産で、しかも有機JAS認定の大麦若葉が使用されています。これだけいろいろなものが入っているのにこの価格とは驚きの一言。

保存料や香料、人工甘味料が添加されていないのもいい点です。溶けにくささえ気にならなければ、飲んでみる価値は十分にあると思います。お気に入りの青汁がなかなか見つからない方、体の中から美と健康を作りたい方、まずは一度試してみてはいかがでしょうか?

中河環

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